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バレーボール 勝ち点を見直すべき [バレーボール]

バレーボール男子のロンドン五輪の出場権をかけた最終予選が行われています。
今日6月10日が最終日。

残りの1枚になったロンドン行きチケットの行方が、
今日の試合で決まります。

13:30 中国対オーストラリア
19:05 日本対イラン

勝ち点は、
 セットカウント3-0または3-1で試合が終了した場合:勝者3ポイント、敗者0ポイント
 セットカウント3-2で試合が終了した場合:勝者2ポイント、敗者1ポイント

オーストラリアは、中国にセットカウント3-0、または3-1で勝てば、
ロンドン行きが自力で決められるで必死で来るでしょう。

逆に中国はフルセットになるとチャンスが消えるので、
この試合は、オーストラリアが2セット獲った時点で実質終わりです。

中国が3-2で勝ったら、中国、オーストラリア、
両方の出場権が消えるので、
おそらく、そうはならないでしょう。

つまり、中国が2セット先取してくれない限り、
19:05からの日本対イランは消化試合になります


女子のクロアチア戦では、
日本の戦いぶりがタイ人を怒らせてしまいしましたが、
要は、中途半端な勝ち点制を導入したため、
肝心の決戦の日に、八百長っぽいセットが生まれやすい仕組みにしてしまったんですね。

たとえば、7戦すべてフルセットで勝ったチームの勝ち点は14
フルセットで負けた1チームが、残りの試合で4セット以内で5勝したら、
戦績は5勝2敗なのに勝ち点は16

ルールとはいえ、フルセットで苦労しながら全勝したチームが、
1試合手を抜いたチームより下になるなんて、おかしくありません??

もしも、今大会でフルセットで勝ったチームに与えられる勝ち点が2ではなく3だったら、
日本とイラン、両国の勝ち点が1ずつ増え、
夜の試合は、間違いなく世紀の決戦になっていたはずです。

試合開始時間が分かれる点も改善の余地があると思いますが、
試合途中で対戦相手のモチベーションがなくなる仕組みなんておかしいし、
この勝ち点制、見直した方がいいです。


[追記]

「中国が3-2で勝ったら、中国、オーストラリア、
両方の出場権が消えるので、おそらく、そうはならない」

これは中国がオーストラリアに4セット以内で勝ったあとの
日本対イランでも同様のことがいえます。

ということは、
中国は、勝ったところでイランと日本の試合は、
どちらか2セット先取したチームに出場権が行ってしまうので、
結局、自分たちにロンドン五輪出場の目はない、大人の事情で・・・
と考えても不思議じゃない。

ならば、日本にチャンスを与えるくらいならオーストラリアに・・・

こうならないことを祈りますが、
スポーツマンシップという愚直さが中国の選手にあるかどうか。。。


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バレーボール男子 消化試合か決戦か [バレーボール]

バレーボール男子のロンドン五輪最終予選

日本がプエルトリコに1セット先取されたときは
どうなることかと思いましたが、なんとか逆転!!

日本は、セットカウント3-1でプエルトリコに勝ちました。

他のゲームは、イランがセルビアにストレート負け。
逆に中国がベネズエラにストレート勝ち。
韓国対オーストラリアは、3-1でオーストラリアが勝利。
前の記事の予想シナリオからは、これが誤算でした。

この結果、最終戦を前に、
オーストラリアが勝ち点12。
日本、イラン、中国が勝ち点11でで並び
オーストラリアが頭一つ抜けました。

しかし、大混戦です。
最終戦の結果次第で、上記4ヶ国すべてにロンドン五輪出場のチャンスがあります。

 勝ち点得セット失セットセット率最終戦
 オーストラリア12421281.500 中国
 日本11421391.625 イラン
 イラン11421391.625 日本
 中国113313111.182 豪州


ただし、日本は自力ではトップに立てません。


6月10日のシナリオはこうなります。

(その1)
13:30開始の中国対オーストラリアで、
オーストラリアが中国にセットカウント3-0または3-1で勝つと、
オーストラリアのロンドン五輪出場決定
です。

この場合、日本対イランは消化試合になります。

(その2)
しかしオーストラリアが中国に3-2
勝ってもフルセットに持ち込まれると

出場権獲得国は、日本対イランの結果で分かれます。

日本とイラン、どちらかが3-0または3-1で勝てば、
その勝った国が出場権獲得
です。

ただし、日本とイランの試合がフルセットになった時点で、
オーストラリアのロンドン行きが決定
します。

(その3)
中国がオーストラリアに3-0または3-1で勝利した場合は

日本とイラン、どちらかが3-0または3-1で勝てば、
その勝った国が出場権獲
です。

ただし、日本対イランがフルセットになった時点で、
中国のロンドン行きが決定
します。

(その4)
中国がオーストラリアにフルセットで勝利した場合は、
日本とイラン、どちらか勝った方が出場権獲得
です。
日本にとっては、これが理想的でしょうが、
そうならないように試合が行われてしまう可能性がありますね。

さて、明日はどうなるか。

とにかく、一回中国を応援しましょうかね。

中国はオーストラリアに2セット先取されると、
その時点でロンドン五輪出場が消えるので、
ずるずる負けてしまう可能性が大です。

中国には、最低でも2セット先取してもらわないといけません。


日本対イランは消化試合にしてほしくない!!

やはり、こういうシチュエーションが予想される競技は
サッカーのように同時刻開催にすべきだと思います。


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バレーボール男子 もしかしたら・・・ [バレーボール]

バレーボール男子のロンドン五輪出場をかけた
世界最終予選が行われています。

チケットは2枚。
8チーム総当たりで、1位チームと2位以下のアジア最上位にチケットが与えられます。

で、1位はセルビアでほぼ決まり。
問題は2位以下のアジア1位がどの国になるかです。

対象国はオーストラリアもアジア枠に含まれるので5カ国。

獲得条件は、その中で勝ち点が一番多い国。
勝ち点が同じならセット率(総得セット÷総失セット)の高い国、
セット率も同じなら、得点率(総得点÷総失点)の高い国となります。

6月8日現在のアジア5カ国の順位はこうなっています。
日本は3番目
 

  勝敗セット数残りの試合
国名勝ち点6/96/10
イラン1141136セルビア日本
オーストラリア93297韓国中国
日本832108プエルトリコイラン
中国8231010ベネズエラ豪州
韓国623911豪州プエルトリコ

しかし、中国が韓国に敗れ、
オーストラリアが日本に0-3で敗れたため、
大混戦になってきました。

9日の結果次第では日本にもビッグチャンスが巡ってきそうです。

では、どうなれば、日本にとって都合がいいか。
これ、すごく複雑ですね。

とりあえず、日本がプエルトリコにセット3-0で勝利することを前提にしましょう。
プエルトリコはイランから1セットだけ獲っていますが、
日本はここで3-0で勝てないくらいなら、
ロンドンはあきらめたほうがいいでしょう。

現在の順位で、アジア最上位はイランですが、
日本は最終戦で直接対決するので、
日本がイランにフルセットに持ち込まれずに勝てれば、
勝ち点は14になります。

仮にイランがセルビアにセット3-0で勝ったとしましょう。
イランの勝ち点は14。

このイランに、日本が3-1で勝つとセット率は

イラン 得17 失9 1.889 
日本 得16 失9 1.778

及びません。

しかし、イラン3-1セルビアなら、
日本は3-1で上回れます。

一方、現在勝ち点9のオーストラリアは、
残りの対戦相手が、韓国と中国。

フルセットなしの連勝で、勝ち点15になれば、
日本は勝ち点で追いつけず
アジア1位抜けとなりますが、そう簡単にいくのか??

韓国戦、中国戦、どちらかの試合でフルセットに持ち込まれると
連勝しても、勝ち点は14止まりになります。
そうなると、日本、イランとのセット率勝負になる可能性がある。

オーストラリアが、勝ち点14になるパターンは
もう1試合が、
3-0 で 得15 失9 1.667
3-1 で 得15 失10 1.500

日本が勝ち点14になる場合のセット率は
プエルトリコ戦3-0として、
イラン3-0の勝利で、得16 失8 2.000
3-1で、得16 失9 1.778

セット率で日本に及びません。
日本戦の0-3負けが効いているんですね。

中国は、3-0,3-0で連勝し勝ち点14となりますが、
得16 失10 1.600 が精一杯だから、

日本が勝ち点14になったときは、
日本を上回れません。

ややこしくて、わかりづらいですが、
要するに、バレーボール男子の日本を応援する皆さまは

まずは、6月9日、
セルビアを応援し、セルビアが勝つか、
負けても、イランから2セット獲ることを期待しましょう。

次に、韓国を応援し、
韓国がオーストラリアに勝つか、
負けても、オーストラリアから2セット獲ることを願いましょう。

そして、日本はプエルトリコに3-0で勝つ。

そうすれば、6月10日の最終イラン戦、

日本がこの大勝負で、
イランにフルセットに持ち込まれずに勝てれば、
ロンドン行き決定です。

十分、可能性がありますぜ。

がんばれ!!


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バレーボール女子 ロンドン五輪出場決定!! [バレーボール]

おめでとうございます。

いやあ、難産でしたね。

バレーボール女子の全日本
セルビアから2セット獲って、
ギリギリでロンドン五輪の出場権をゲットしました。

ヤッター!! という歓喜はなしで、とりあえずホッとしましたね。
協会やFIVBの役員も胸をなでおろしたんじゃないかな。

最終、セルビア戦はここまで不甲斐なかった荒木が獅子奮迅の活躍
といいたいけど、

負けちゃだめですよね。

セルビアにロンドン行きの最後の切符をプレゼントした形だけど、
裏ではタイが泣いてますからね。

アジア枠確保の観点からも、
アジアのためにも勝たなければいけなかったのですよ。
あと本大会でのライバルを減らすためにも
セルビアは落としておくべきでした。

結果だけ観れば談合したみたいになってしまったし、
最低限のノルマは果たしたけど、モヤモヤ感が残ります。

木村沙織は本当にお疲れさん。
ゆっくり休んで五輪までにいいコンディションの戻してほしいです。

本大会ではスッキリとした戦い方を見せてください。


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バレーボール女子 試練の日 [バレーボール]

2012年5月27日は、日本女子バレーボール試練の日になりました。

世界ランク3位なら、ロンドン五輪の出場権は当然獲得できる。
日本人の99%がそう思っていましたよね。

ところが、今回のOQTでは、
タイがセルビアに勝ち、無策の日本が韓国に敗れ
予想外あるいは必然の事態が発生し、
日本の五輪出場に暗雲がたちこめています。

27日は11時からタイとキューバの試合があり、
キューバがタイに勝つか、2セットを獲れば、
その時点でタイの敗退が決まり、
日本に出場権が転がり込んでくることになっていましたが、残念!!

タイがセットカウント3-1で、キューバに勝利してしまいました。

この結果、韓国のオリンピック出場が決定。
ロシアがすでに出場を決めているので、
残りの切符は2枚。

この2枚は、今夜の日本対セルビアで、
日本が勝てば、日本とタイに。
セルビアが勝った場合は、
セットカウントが、3-0,3-1でセルビアとタイ、
3-2ならセルビアと日本 
に行くことになります。

さあ、どうなる。

そもそも、バレーボール女子だけが、最終予選はいつも日本開催、
テレビ中継の都合で試合もすべて第4試合
組み合わせも開催国特権で一部対戦相手を指名できる。

今回のOQTでは、こういう優遇措置が、すべて裏目に出た感じです。

今思えば、弱いチームから当っていくパターンではなく、
緒戦からセルビアのような強豪との対戦を済ませておけばよかったと思います。
アテネ五輪の予選のときは、緒戦で調子が出る前のイタリアに勝って勢いがつきましたから。

もう小細工みたいなことはやめ、
組み合わせも普通にくじ引きにした方がいいんじゃないですか?

今夜の試合、セルビアも負けたら終わりだから死に物狂いで来るはず。
でも、こういう試合に勝てなきゃ、本当に強いチームとはいえませんよ。

とにかく、がんばって結果を出してロンドンへ行こう!!


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バレーボール女子 ロンドンに王手・・じゃないだろ! [バレーボール]

ロンドン五輪の出場権をかけ、
各競技で世界最終予選(OQT)が行われています。

個人的には、団体の球技が好きなので、
各競技の日本代表の動向を追いかけていますが、
どうも芳しくないですねぇ。

今のところ、出場が決まっているのは、
サッカー男子、女子、ホッケー女子の3つだけです。

5月25日はハンドボール女子とバレーボール女子で、
大事な一戦がありました。

ハンドボール女子の日本代表は、
フランスリヨンで行われているOQTで
4チーム総当たり戦の2位以内に入ればロンドン五輪出場決定ですが、
大事な初戦、モンテネグロ戦で24-30で敗れてしまいました。

途中で一回逆転しましたが、
後半、勝負どころでミスが出るし、
相手の選手が退場しても数的有利を生かせない、典型的善戦型負けパターン。
経験不足、人材不足、精神面の脆さ・・・・ああ

あと2試合、フランスとルーマニアに勝てばOK
非常に厳しいけど、とにかくがんばってほしいです。


バレーボール女子もOQTの最中、

25日はキューバ相手にフルセットの末、何とか勝ちました。

今大会では、真鍋監督のベンチワークがハマっていないし、
選手に覇気が感じられないので心配です。

2日前、韓国戦の痛い敗戦。
相手のエース キム・ヨンギョンに好き勝手やられ、終わってみれば完敗。

韓国には、公式戦で7年間負けていませんでしたが、
一番大事な一戦で、ベンチワークを含め総合力で下回りました。
慢心が、最悪の結果を招いてしまいましたね。

こんな状態なのに、メディアはキューバ戦の勝利を受け、
”日本王手!”と報じています。

王手じゃないですよね。
確かにあと1勝でOKですが、現実は厳しいです。

このメディアの能天気な報道には、本当にガッカリさせられます。

バレーボール女子のOQTでのロンドン五輪出場条件は、
3位以内に入るか、4位以下でアジア最上位になることです。

25日を終わっての順位は以下の通りで、

日本は現在2位。

1  ロシア        勝ち点15  5 0敗   セット15    1敗  
日本            勝ち点11  4 1敗   セット13    5 
タイ            勝ち点9     3 2敗   セット   9    6  
韓国            勝ち点9     3 2敗   セット10    7 
セルビア    勝ち点9     3 2敗   セット10    7 
キューバ    勝ち点4     1 4敗   セット   5 12 
ペルー        勝ち点3     1 4敗   セット   3 12 
チャイニーズタイペイ  勝ち点0   0 5敗   セット0 15敗  


日本は残り2試合の対戦相手がロシアとセルビア
どちらかに勝利すれば、OKですが、
どちらも強豪ですよね。

ここで日本が連敗すると、4勝止まりになるので、
日本、タイ、韓国3チームの勝ち点争いになります。
日本はタイか韓国の上にいないとNG。

こうなると、キューバ戦
日本はフルセットに持ち込まれで勝ち点2止まりになったのが痛い。

韓国が残しているのはタイとの直接対決とペルー戦、
タイは韓国戦とキューバ戦を残しています。

韓国、タイともに、ペルー、キューバには勝つと考えると、
フルセットに持ち込まれなければ、両国とも勝ち点が12に届きます。

おそらく、今夜の韓国vsタイ
直接対決を制した方が五輪出場権をほぼ手中に入れることになるでしょう。

日本はロシア、セルビアに連敗した場合、
最悪どちらかの試合で、フルセットまで持ち込まないと
勝ち点でタイ、韓国を下回る可能性が高くなってしまいます。

一方、セルビアですが、
残しているのがペルー戦と最終日本戦。
ペルーに勝つとして、勝って4勝。
3位以内がロンドン行きの条件だから、タイ、韓国が4勝に届くので5勝が必要。
ところが、タイ戦の敗戦が効いてしまい、セルビアにとっては
最終の日本戦は負けられない一戦になってしまいました。


こりゃ、王手どころじゃない。

今夜の対戦相手ロシアは、もう出場権を得ているから気楽なもの。
若手に経験を積ませるかもしれません。
ここで勝たないと、日本やばいかも。
でも、勢いがないんだよなぁ。

最終、セルビア戦に悲劇が・・・・いやいや、そんな縁起でもない!

ここはネガティブにならず、
日本を応援しますよ。
いずれにしても、ロシア戦の結果次第では、
最終セルビア戦は、生きるか死ぬかの大勝負になりそうです。

まずは、今日のロシア戦
全力で勝負してほしいです。


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NHKと民放どちらが悪いか? [バレーボール]

バレーボール男子、北京行きの切符をつかみました。
結果的には、緒戦のイタリアショックが効きましたね。
粘り強くなったという印象です。

アルゼンチンに勝利した瞬間、
カエルのようにコートに潰れた植田監督の姿に笑ってしまいました。
おめでとうございます。

日本が16年ぶりの五輪出場を決めたこの試合。
テレビの前で応援していましたが、
私、致命的ミスを犯してしまいました。

第二セットで、日本がセットカウント1-1に追い付き、
第三セットに入った8時20分頃。
フジテレビがCMを流している間、
リモコンでザッピングしていたら、

NHKの画面に
「バレーボール男子 16年ぶりに北京五輪出場決定」
のテロップが・・・・

ネタばれしてしまいました。

生中継じゃないのは百も承知ですが、
ネットの情報をシャットアウトして見ていたのに・・・。
NHKのバカバカバカ!

もっとも、午後7時から中継で、
放送しているセットの時間帯などで
大方、結果の予想がつきます。
途中、時間稼ぎの編集画面が出ると、
「これはストレート負けだな」とか。

アルゼンチン戦も、生中継だったら最高に感動できたのになぁ~。

そう思うと、生中継のふりして録画を流す
この民放の手法に怒りを覚えます。


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16年ぶりの五輪まであと1勝! [バレーボール]

北京五輪出場権を賭けた
バレーボール男子の世界最終予選。

全日本、オーストラリアにストレートで勝ちました!!

オーストラリアのミスにも助けられましたが、
勝負所でミスをする、お坊ちゃま軍団が
今日はよく頑張りましたね。

これで、残り二試合であと一勝で北京行き。
リーチがかかりました。

おそらく、アルジェリアには勝てるでしょう。
でも、次の強豪アルゼンチンに勝って決めないとね。

観光旅行じゃないんだから。

でも、北京行きは大丈夫。
ホッとしました。


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バレーボール五輪最終予選 [バレーボール]

今日(5月17日)から、バレーボールの北京五輪出場権をかけた
最終予選がスタートします。

今日からは女子。出場国は8カ国。
日本のほかは、
ポーランド、プエルトリコ、カザフスタン、ドミニカ共和国、韓国、タイ、セルビアの7カ国。
4位以内なら五輪出場権獲得ですが、
五輪出場については、あまり心配していません。
というか、当然獲得しなければいけない条件です。

セルビアが最大の強敵ですが、
韓国には最近負けていないし、成長著しいタイにも勝てるでしょう。
緒戦のポーランド戦が鍵ですが、
スッキリ出場権を獲得し、
北京での本戦への勢いをつける大会にしてほしいですね。

今回は、マスコミへの選手の露出も控え、
試合に集中できるよう配慮しているようだし、
パフォーマンスに期待したいと思います。

むしろ、心配なのは31日から始まる男子の予選ですね。

日本以外の出場国は、
イタリア、イラン、韓国、タイ、豪州、アルゼンチン、アルジェリア
この8カ国の中で1位になるか、あるいは
アジア圏(日本、韓国、タイ、豪州、イランの5カ国)で1位
になることが出場のための条件です。

イタリアとは過去4勝16敗、アルゼンチンには7勝13敗。
実力的に見ても、全体での1位は難しそうです。

そうなると、アジア圏で1位にならないといけない。

アジア圏各国との対戦成績は、
韓国 18勝9敗、タイ 0勝1敗、豪州 14勝5敗、イラン8勝3敗

最近、韓国とは相性がいいし、タイは一回不覚を取ったけど、
対戦成績だけみると行けそうな気がするんですけど、
各国とも当然強化しているし、豪州もかなり強いらしいので、
かなり厳しい戦いになると思います。

男子の場合、あと一歩で勝ちを逃す
「根性なし」な戦いぶりがよくあるし、
私はネガティブ・イメージがあるからなァ。
どうなりますか。

男子バレーは、出場すれば
1992年のバルセロナ大会以来、16年ぶり。

今回は絶好のチャンスだし、男子の予選は注目です。


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