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上村愛子さんの偉業 [五輪]

上村愛子さん、最高でした。

5大会連続でオリンピックに出場!!

何が起きるかわからない雪上の競技で
すべて決勝まで進み、
そのすべてで入賞を果たした。。。

採点競技は、最終スタートの選手に向け
ムードを盛り上げていくものだから
最初のスタートは絶対的に不利です。

また、モーグルのような競技では、
演技のダイナミックさ、見てくれも大事だから、
156cm、51kgの華奢な愛子さんはここでも圧倒的に不利。

その悪条件の中で4位!

過去4大会で、7位⇒6位⇒5位⇒4位、と来たから、5度目は3位
というのが一番収まりがよかったけれど、
でも、世界の4位ですよ。

メダルを獲らなければ負け、
そんな思想の東アジアのどこかの国と日本は違うので、
いくらジャッジが不満でも
審査員やハンナ・カーニーへの嫌がらせは絶対にやめましょうね。

ちなみに、カーニーは4年前のバンクーバーのときも
決勝の最終スタートで、
日本から送られる、「転べ!」「失敗しろ!」の卑怯な念をものともせず
堂々と優勝した女子モーグル界の女王。

しかし、私たちにとっての女王
Most Beautifulは愛子さんですよ。



でも・・・・・

やっぱり、悔しい。

悔しくて仕方ないという方は、
無理やり自分を納得させるため、
4年前のこの記事を見てやってくださいな。

悲運も上には上が
http://boccheruna-sports.blog.so-net.ne.jp/2010-02-19

ドイツに、12年間で
オリンピックだけではなく、大きな国際大会で
15回も4位になったスピードスケートの名選手がいます。

German speedskater corners market on 4th-place finishes

金メダルを獲るより難しい偉業ですよね。


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4位入賞を称えよう [五輪]

スポーツの競技で、世界の5本の指に数えられることは凄いことです。

しかし、オリンピックの場合、3位と4位では大違い。
3位はメダリストですが、4位はただの入賞、
3位はマスコミから引っ張りダコで、さんまのスポーツバラエティー番組からもお呼びがかかりますが、
4位はマスコミにスルーされ、その快挙もいつしか忘れられてしまう。

切ないですねぇ。

ロンドンオリンピックでは、日本の銅メダル数が17個もあったので
ますます4位入賞が目立たなくなってしまいました。

卓球女子シングルスの石川佳純、体操平行棒の田中和仁、競泳男子200m平泳ぎの北島康介
この3人が4位入賞でしたが、もう忘れてません?

3人とも、それぞれ団体とメドレーリレーで銀メダルを獲得したので
手ぶらでの帰国にならなかったのはよかったです。

いろいろあった男子サッカー。
日本チームは韓国に敗れ、こちらも4位でしたね。
ただ、サッカーの場合は注目度が高いし、4強という価値観もあるので、
負けた悔しさとともに、多くの日本人の記憶に残りそうです。

気の毒なのはトランポリンで4位入賞の伊藤正樹選手。
トランポリンは北京オリンピックでも外村哲也選手が4位入賞でした。

過去メダルを一つも獲得していないので、他の競技に水をあけられてしまいました。
トランポリン関係者はガッカリしているかもしれません。
4位入賞という快挙も、1年も経てば忘れられてしまうでしょう。

切ないですねぇ。

さて、ここでクイズです。

次の過去のオリンピック競技で4位入賞を果たした選手の苗字を答えなさい。

1996年 アトランタ大会
①陸上競技・女子5000m  ●●見千子
②水泳・女子100mバタフライ ●●瞳
③ウエイトリフティング・男子59kg級 ●●大

2000年 シドニー大会
④水泳/競泳・女子200m背泳ぎ  ●● 智子

2004年 アテネ大会
⑤水泳・競泳 女子100m背泳ぎ ●●礼子

2008年 北京大会
⑥射撃・クレー射撃  女子トラップ ●●由起枝
⑦カヌー/カヤック-スラローム 女子カヤックシングル ●●百合子

あなたもメダル至上主義ではありませんか?


伊藤選手 4位入賞 おめでとう!!

(答え)
①志水、②鹿島 ③池畑 ④萩原 ⑤中村 ⑥中山 ⑦竹下
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なでしこと魔女の遺伝子 [五輪]

ロンドンオリンピックの暑くて熱い17日間が終わりました。

今は心地よい余韻に浸りながら、
言い知れぬ喪失感も味わっているところです。

それにしても、今回はテレビ観戦に体力が必要な大会でしたね。

過去のオリンピックでは
まず、水泳、柔道でメダル獲得だなんだと大騒ぎ、
陸上競技・・・も見るけどマラソン以外は日本のメダルの期待ができなくて、
球技は出場していても、大抵予選リーグでメダルが絶望的になってしまう。
後半は注目競技が減って暇になる
このパターンが多かったです。

ところが、今回のロンドンオリンピックでは、
毎日メダル獲得のニュースが流れるし、
卓球女子、男女サッカー、バレーボール女子など団体競技でも勝ち進み
大会10日目以降も目が離せない忙しさでした。

真夜中に日本選手の活躍を追いかけてしまい、
すっかり寝不足になってしまったという方も多いでしょう。

中でも、オリンピックの人気球技、
サッカーとバレーボール両種目でのメダル獲得は嬉しかったです。

なでしこはW杯優勝以降、他の強豪国に研究されるだろうし、
日本のマスコミからの異常なプレッシャーもあるし
銅メダルで御の字と思っていました。

まさか決勝まで進出するとは。。。
準決勝のフランス戦は、27本ものシュートを浴びピンチの連続でしたね。
でも、「私たちは負けない!」という自信、強者のメンタリティーを
感じたのはなでしこの方でしたよ。

米国との決勝戦も、結果は負けですが、
内容的にはW杯のファイナルよりも今回の方がよかったです。
シュートが決まらなかっただけで、終盤米国は結構ビビってましたもの。

やはりW杯という注目される大会で頂点に立ったからこそ、
最後まで諦めない強者のメンタリティーを持てたのでしょう。
2番じゃダメですね。

次はこの強者のメンタリティーを持ったなでしこの遺伝子を
カナダでのW杯、リオデジャネイロ五輪に出場する選手たちに
移植していってほしいですね。

一方、バレーボール女子は銅メダル。
幸運もありました。
準々決勝で中国が日本を舐めてかかってくれたし、
苦手のロシア、イタリアが先に消えてくれた。

でも、立派な銅メダルです。

私自信は、韓国との3位決定戦のとき、テレビが見られない環境にいて、
やむなくラジオで中継を聴いていました。

凄かったですねぇ。

寺廻さんの解説が。。。

興奮状態。
アナウンサーが状況説明する前に

「さこだ~!!」「やった~!!」「ウオー!!}

と叫び、訳わからない狂乱中継になっていました。
それはそれで面白かったですけどね(笑)。。。
正直、解説というよりは、ジェットコースターに乗ったオヤジのようでした。
あとで録画を観たら、意外に淡々と試合が進んでいて拍子抜けしました。

私は3位決定戦は日本が勝つと信じていました。

何せ、バレーボール女子は日本がオリンピックで二度頂点を極めた伝統種目。
五輪最終予選で、日本はキム・ヨンギョン率いる韓国に完敗しましたが、
メダルを懸けるような大勝負では、かつての東洋の魔女の遺伝子が揺り起こされるのではないか。
きっとリベンジを果たすに違いない。
科学的根拠はないんですが、予感は当たりました。

日本はかつて「東洋の魔女」と呼ばれていました。もう40年以上も昔です。
最近は「火の鳥JAPAN」とかとってつけたような愛称がつけられていますが、どうもピンときません、
魔女でいいじゃん。「魔女っ子JAPAN」とかの方がまだまし。
いずれにしても、強者の遺伝子は絶やさずに後輩たちに引き継いでいって欲しいです。


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なでしこの決勝トーナメント進出とフェアプレー [五輪]

佳境に入ってきたロンドンオリンピック。
サッカーは男子・女子ともに決勝トーナメント進出が決定しましたね。

しかし、日本は獲得したメダルの数は多いけど、なぜか銅メダルばかり。
日本中がやや金メダル欠乏症に陥ってきました。

なでしこにも、金メダルへの過剰な期待がかっていまして、
負けたときとの落差が大きくなりそうで心配です。

ところで、昨夜の南アフリカとの試合での引き分け狙いに、
元サッカーマガジン編集長の大住さんがお怒りでした。 

引き分け狙い…なでしこ、フェアプレー精神はどこへ http://www.nikkei.com/article/DGXZZO44407890R00C12A8000000/?dg=1

私はこの意見を間違いだとは思いませんが、
「汚名」は言いすぎだと思います。

そもそも、スポーツでは駆け引きや、騙し合いも要素の一つで、
卓球なんか、相手の裏をかいてばかりで、
見方によってはあんな卑怯なスポーツないです。

サッカーでも、一つのゲームの中で攻めない時間帯があったり、
相手を疲れさせてから勝負に出るなど、
戦略・戦術が大きく勝敗を左右します。

その「一つのゲーム」を、金メダルを獲るまでの「一つのシリーズ」と置きかえるなら、
捨てゲームがあってもおかしくないわけで。
むしろ、すべてのゲームを全力で戦う方が難しいでしょう。

また、グループリーグの1位だと、バスで約500キロ移動しなければならないので疲れる。
バスツアーや高速バスの常連の私は、これがいかにしんどいかよくわかります。
グループ2位なら現地にとどまり、体力を温存できる。

勝負どころでベストパフォーマンスを出す選択のどこがいけないのかと思います。

日本は過去、青臭いフェアプレイにこだわった敗戦を
「感動をありがとう」で締めくくってばかりでした。
むしろ、日本もこういうしたたかな世界基準の戦い方をするになったのだと喜ぶべきでしょう。

ただし、佐々木監督はメディアに引き分けを狙ったと言う必要はなかった。
勝てなくて残念だと言えばよかったと思います。

とにかく、選手たちには罪はありません。

今は、なでしこたちがブラジルとの試合に集中できるよう
メディアも含め、一丸となってでサポートしましょうよ。


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日本の団体競技 ロンドンへの険しい道 [五輪]

昨日、男子サッカーのロンドン五輪予選で、
日本代表チームが躓いてしまいました。

自力での一位突破がなくなりましたが、
まだ何が起こるかわからない。
残り2試合をしっかり勝てば果報が来ると信じています。

サッカーだけでなく、
他の種目でもオリンピックの出場権をかけた熾烈な戦いが繰り広げられていますね。

北京五輪のとき、日本の金メダルは9つ。
柔道4、女子レスリング2、競泳2、
個人競技が中心です。
あとはソフトボールが金ですが、
今回はメダルが固い野球とソフトボールはオリンピック種目から外れてしまいました。

その前のアテネ五輪では、金メダルを16個獲得。
内訳は柔道8、競泳3、陸上2、レスリング2、そして体操の団体1。
やはり個人競技が中心。
個人で獲得した金メダルも自分のことのようにうれしくなりますが、
華である団体競技で勝ちたいですね。

別に思想は右翼じゃないけれど、
団体競技で勝つと、身体の中のプチナショナリズムが刺激され、
幸福な気分になります。

そういう意味では、アテネ五輪の時のアルゼンチンがうらやましかったです。
獲得した金メダルはわずか2個ですが、
その2つが男子のバスケットボールとサッカー。
何となく、金メダル20個分くらいの価値があるような気がしませんか?

ということで、
私は団体競技、特に球技に期待してしまいます。、
五輪の団体の球技は、
サッカー、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、ホッケー、水球、
それぞれ男女の種目があるので全部で12あります。

テニス、ビーチバレー、卓球、バドミントンは競技者が二人以下なので、
個人種目のイメージです。

上記12競技のうち、現在日本のロンドン行きが決まっているのは、
サッカー女子のみ。
なでしこにはすでに日本国民から過剰な期待がかけられています。

では、残りの競技はどうなっているでしょうか?

気になったので調べてみました。

北京五輪では、上記12の競技のうち出場できたのは
サッカー男子と女子、バレーボール男子、女子、あとホッケー女子の5競技でした。
今回も出場権を獲得できるのか?

地元開催で敗退が決まった水球など、
正直、日本の旗色は良くないんだよなぁ。


バレーボール(Volleyball) 

男女とも出場枠は12。

女子ですでに出場が決まっているのは、開催国の英国。
昨年のワールドカップの上位3カ国 (米国、イタリア、中国)
残り8つを 大陸予選(5)と世界最終予選(3)で決めます。
このうち、大陸予選でアフリカのアルジェリアが出場決定済です。

アジア予選は世界最終予選と兼ね、5月に日本で開催されます。
日程は5月19日~27日 
ここで3位以内に入るか、アジア1位になれば出場決定です。
中国が一抜けしているので、日本の今の実力からみておそらくロンドンへは行けるでしょう。

男子も同様のレギュレーションです。

すでに出場決定しているのは、開催国英国。
ワールドカップの上位3ヶ国(ロシア、ポーランド、ブラジル)
あとはアフリカ予選を突破したチュニジア。

アジア予選を兼ねた世界最終予選の日程は、6月2日~10日
男子は女子と異なり、日本、イタリア、ドイツでの分散開催です。
敵はイラン、中国あたりになりますが、
日本開催で盛り上げて、なんとかアジア首位で勝ちぬけたいですね。


バスケットボール(Basketball) 

バスケットボールも出場枠は12。

男子はもう終わっています。
アジア地区予選で、中国、韓国はおろか、レバノン、フィリピンにも負けて敗退決定。
メディアでもろくに報道されない情けない状態です。
男子はどん底状態が続いていますね。

一方、女子は昨年8月のアジア予選で中国、韓国に次ぎ3位となり、
出場のチャンスが残りました。

現在、米国、豪州など7カ国の出場が決定しており、
残りの枠は5つ。

この5つの枠を、6月25日からトルコ・アンカラで開催される世界最終予選で決めます。

参加チームを見ますと・・・
≪世界最終予選 参加チーム(地区予選順位 FIBAランキング)≫
マリ
(アフリカ3位 19)、 モザンビーク(アフリカ5位 37)
アルゼンチン(アメリカ2位 12)、 カナダ(アメリカ3位 11)
プエルトリコ(アメリカ5位 24)、 韓国(アジア2位 9)、
日本(アジア3位15)、 トルコ(ヨーロッパ2位 21)、
フランス(ヨーロッパ3位 8)、 チェコ(ヨーロッパ4位、4)、
クロアチア(ヨーロッパ5位 31)、 ニュージーランド(オセアニア2位 16)

FIBAランキングでは、日本は参加チーム中6番目です。

8年前のアテネ五輪予選の時は、韓国に劇的な勝利を挙げて出場を決め大興奮、というゲームがありましたが、今回もギリギリのラインにいますね。

厳しいけど、応援のし甲斐があるというもの。
メディアももっと取り上げてほしいですね。
ただ、個人的には、“隼ジャパン”という愛称はあまり好きじゃないです。

ハンドボール(Handball)

ハンドボールもまだチャンスが残っています。

男子は、4月に開催される最終予選でグループ2位以上になれば出場決定。

対戦相手はクロアチア、アイスランド、チリの3カ国
開催地はクロアチア、クロアチアは強豪だからまず勝てないでしょう。

2位狙いとなりますが、チリには勝てそう。
問題はアイスランド。

アイスランドという国は、過去オリンピックで金メダルを一つも獲得していません。
銀メダルを2つ獲得しただけ。
で、その銀メダルのうちの一つが北京五輪のハンドボールですよ。。。。

こりゃ厳しい!!

日程は
予選第3組 クロアチア ヴァラジュディン・アリーナ
4月6日(金) 日本vsクロアチア、
4月7日(土)日本 vsチリ、
4月8日(日)日本 vsアイスランド

チリに勝てば、出場権がかかるアイスランド戦は注目の一戦になります。
中継は観たいですね。

女子も同様、
最終予選でグループ2位以上でロンドン行き決定です。

開催地はフランス、日程は5月25日~27日

日本が入る予選第1組の顔ぶれは 
フランス(世界選手権2位)、モンテネグロ(世界選手権10位)、
ルーマニア(欧州予選3位)、日本(アジア予選2位)

12月の世界選手権で、日本はフランスには敗れたものの、
ルーマニアとは引き分けています。

ただし、モンテネグロは日本が勝てない韓国よりも格上ですね。
正直、よくわからないけど突破は厳しそうです。

ホッケー(Field Hockey)

女子はアテネ、北京と2大会連続で出場しています。
オリンピックの年になると注目される競技です。

今回は、アジア予選で中国、韓国に先を越されてしまい、
日本はアジア3位で世界最終予選を戦うことになりました。

出場枠は12
うち9つがすでに埋まり、残りの枠は3つ。

世界最終予選では、3組に分かれ総当たりで対戦。
1位になることがロンドン行きの条件です。

日本が入る予選第3組の開催地は日本。

岐阜県各務原市 岐阜県グリーンスタジアム
日程 2012年4月25日~5月6日 

出場国(2011.11世界ランキング)、
日本(9)、アゼルバイジャン(15)、
チリ(17)、ベラルーシ(22)、マレーシア(23)、
オーストリア(29)、トリニダード・トバゴ(35)

ランキングだけなら、日本が一番格上じゃないですか。
順当に行けば出場権をゲットできるんじゃないのかなあ?


問題は男子。

男子も女子と同様、出場枠12のうち9つがすでに決定済。
残り3つの枠が世界最終予選で決まります。

レギュレーションも同じです。
3組に分かれ、各組1位のみがロンドン行きチケットをゲットします。

日本が入る組では、世界ランク4位のスペインが大本命でしたが、
アフリカ予選で出場権を獲得したはずの南アフリカが、
なぜか最終予選に回たっため、自動的にスペインの出場が決まりました。

おかげで、日本にチャンスが巡ってきました。

開催地は、女子と同じく、岐阜県各務原市、
日程 2012年4月25日~5月6日

出場国(2011.11世界ランキング)
南アフリカ(12)、日本(15)、中国(16)、
オーストリア(21)、チェコ(23)、キューバ(29)

地元開催ですからね、
絶好のチャンス到来。注目です。

以上から、
各日本代表チームのロンドン五輪出場の確率を
勝手にはじいてみると、こんな感じかな?

100% サッカー女子
 75% バレーボール女子
 50% サッカー男子ホッケー女子
 33% バレーボール男子バスケットボール女子
 25% ハンドボール男子ホッケー男子
 10% ハンドボール女子
  0% バスケットボール男子水球男子、水球女子

出場は4競技、
へたすると、2つになってしまうかもしれませんね。

チャンスは是非ものにしてほしいです。

応援します。


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パシュートは日本の女子向きだと思う [五輪]

バンクーバー五輪が閉幕。

メダルは真央ちゃんの銀で打ち止めかと思ったら、
最後に今大会一番金メダルに近かった「銀」が一つ加わりました。

読売新聞では「追い抜き」という表記で統一しているようですが、
別に相手チームを”追い抜く”わけではないし、
パシュートでもいいじゃん、と思います。

しかし、この競技おもしろいですね。

だれか一人が強くてもだめだし、
俺が俺が、で前に出るショートトラックの選手のような
エゴイストは役にたたないし、
3人の関係性が良くないと勝てないですよね。

なんとなく、協調性を重視する日本人のために
作ってくれた競技のような気がしてきました。

日本では男三人は張りあってしまいますが、
「女三人寄ればかしましい」などと言います。
伝統的に三人娘が成功する例が多い、
もっとも、思い当たるのは芸能関係ばかりですけどね・・・。

おそらくネットでは、

三人合わせてパシュートです!

とつぶやいている男がたくさんいるのでしょう。

でも、実際は、高木美帆ちゃんがいたから4人です。

じゃあ、チャンバラトリオじゃないか!


そう思ったら、妙にしんみりした気分になってしまいました。

「チャンバラトリオ」南方英二さん死去 77歳
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/457432/


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凛として銀 [五輪]

真央ちゃん銀メダル
素晴らしい演技でしたね。

くやしいけど、キム・ヨナは国歌の威信をかけたサイボーグみたいなものだから
今回は仕方ないと割り切るしかないでしょう。
キム・ヨナのスピードは人間業とは思えませんでした。

採点基準の違いとかあるでしょうが、
トリノの荒川静香が191点台ということだから、
真央ちゃん205点で相当なハイレベルな戦いだったんですね。

インタビューでは、悔し涙を見せていましたが、
表彰式では凛としていて美しかったです。
こちらが泣きそうになってしまいましたよ。

まだ終わりじゃないし、
第一幕が終わっただけでしょう。

次の大会でも活躍してほしいと思います。

表彰後、背中に巻いた日の丸が
太極旗よりやたら目立っていたので、
韓国のテレビ局はアップばかりになっているだろうな。
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カーリング女子 日本vsイギリス [五輪]

第9エンドの スキップ目黒のスーパーショット!!

鳥肌がたちましたねぇ。

トリノ大会に続き、
カーリング女子で日本はイギリスに勝ちました。
相手は、カーリング発祥の国ですからねぇ。
これで2勝2敗。大きな一勝になりました。

前の記事で、目黒のショットが不調だと嘆きましたが、
とんだ見込み違いでした。
今日は勝負どころでキッチリと決めました。

同じく不調のサード近江谷は、
今日も、ミスショットからピンチになる場面があったけど、
肝心なところでは外しませんでした。
この試合では、表情も締まって、いい顔になってきたと思います。
きっと自信を取り戻してくれたでしょう。

イギリスにとっては、第7エンドの最終ショットが少し短かった。
あの一本のミスショットが結果的に効きました。

しかし、そのミスショットを除けば、
スキップのエヴァ・ミアヘッドちゃんのショットはほぼ完璧でした。
第8エンドの大逆転、おはじきショットは敵ながらあっぱれ!

しかも、日本に試合では負けたけど、
その愛くるしいルックスで、
土曜日、家でテレビ観戦していた日本男子のハートをちゃっかりゲットしてしまいました。


とにかく、超 面白かったですね。


終わってみれば、11-4の大勝スコアですが、
途中まで、勝利の女神がいつどっちを向いても不思議じゃない展開に
本当にハラハラしました。

これでムードがよくなったし、

トリノで果たせなかった決勝進出を是非果たしてほしいです。

解説の小林さんの、ケイン小杉もどきの
「perfect!」 をもっと聴きたいな。
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カーリング女子 雑感 [五輪]

カーリング女子、チーム青森は
昨日、中国チームに敗れて1勝2敗。
今日は4年前に快勝したイギリスが相手です。

ここまでの戦いぶりを見ていると、
チャンスはあるのに勝負どころでいいショットが出ませんね。
観ていて口惜しいです。

トリノ五輪のときは、
スタートダッシュに失敗して4試合で3敗。
しかし、そこからカナダ、イギリス、イタリアを下し、
スウェーデンに敗れはしたものの、
金メダルチームを相手に互角の戦いを演じました。

決勝に進めず、7位に終わりましたが、
スキップ小野寺の神がかり的なショットにはしびれました。

それだけに、今大会では、
スキップ目黒のつながらないショットや、
サード近江谷の不安そうな顔に歯がゆさを覚えてしまいます。

しかし、考えてみると、
私がカーリングの試合を直前に見たのが前回のトリノ大会。
あれから4年、その間一試合も見た記憶がありません。

国際大会のテレビ中継はないし、
北海道の常呂町では町技だそうですが、
自宅の近所にカーリングのできるリンクが出来たという話は聞いたことがありません。
彼女たちを脅かすライバルが高校生のチームだったと聴いているし、

そういう狭い環境の中、彼女たちにもっと勝負強くなれ!
というのは無理な相談でしょうね。

いやらしい考え方だけど、
あれだけ長時間、顔がアップになる競技は他にないのだから、
化粧品会社がスポンサーになって、
美人の選手をたくさん育成し、
もっと普段から注目される競技にできないものかなあ、とか思います。

化粧品会社のチーム対抗で、
今年は資生堂にコーセーが一泡吹かした、とか
面白いと思うんですけどねぇ。

しかし、冬季五輪を見ていていつも感じるのは、
アルペン競技にしてもフィギュアにしても、
技術だけでは勝てない神の領域が多いということです。


それだけに、もっと大胆に勝負してほしい!
それで、結果が10位になったとしてもいいじゃないですか。

モーグルで上村ばかりが注目されますが、
私は、大勝負に出た里谷の方が
冬季五輪の神の意思がわかっているように感じたんですよねぇ。


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悲運も上には上が [五輪]

どうして一段一段なんだろう・・・ 

バンクーバー五輪 女子モーグルで
メダルにあと一歩届かなかった上村愛子選手の名言に
私ももらい泣きしてしまったのですが、

しかし、世の中、上には上がいるもんですな。

スピードスケート女子3000mに出場した
ドイツのダニエラ・アンシュッツ=トムス選手。

過去12年間、大きな国際大会での順位は4位ばかりで、
どうしてもメダルに手が届かない。

35歳になった彼女が今度こそ!
と臨んだバンクーバー五輪でしたが、

今回も、
カナダのグローブスにわずか100分の3秒差で敗れ4位。

そして、これが、なんと!
15回目の4位なのだそうです。

German speedskater corners market on 4th-place finishes

こういう悲運の話は、

アメリカでは90年代、スーパーボウルに4年連続で進出し4回とも敗れた
バッファロービルズが引き合いに出されるようですが、

日本では、オリンピック2大会連続4位の中山竹通氏や、
日本シリーズに監督として8回出場し、8回とも日本一になれなかった西本幸雄氏
辺りが思い出されます。

上には上がいるものです。


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価値のない3位、価値のある4位 [五輪]

スポーツ観戦好きのオヤジにとって
今年のバレンタインデーは
悲しくて、悔しい日になりました。

東アジアサッカー選手権の韓国戦。
日本は韓国に1対3の逆転負け。

こんな攻撃に迫力のないチームが
どうしたらW杯のベスト4を狙えるのか、
教えてもらいたいです。

この敗戦で、本大会3位。
口が曲がっても「価値のある3位」と言いたくありません。


一方、バンクーバー五輪では
モーグル女子期待の上村愛子が4位。

暫定1位と2位の選手が抱き合っている横で、
暫定3位の上村の顔がひきつっているのが見え、
なんとかメダルを取らせてあげたいと、

最後の選手、カーニーがスタートするときは、
私も、全国の視聴者と同じく、

「失敗しろ!転べェ!」

と卑怯なお祈りをしましたが、

結局、そのカーニーが優勝してしまい、
上村は4位入賞になってしまいました。

しかし、メダル狙いで勝負に出て
転倒する選手が続出する中、
あの華奢な体で全力を出しきっての4位は
素晴らしい結果です。

オリンピックの場合、よくその国の社会や経済のムードが
競技にも反映するといわれますが、

上村の場合、過剰な期待をもたれ
日本の閉そく感を一人で背負ってしまったようで、
本当にかわいそうでした。
試合後の涙に私ももらい泣きしてしまいましたよ。

マスコミは、日本選手の情報を一方的に流すばかりで、
その選手の今の実力が、その競技で
どのくらいの位置にあるのか
中継を見るまでわからないということが多いですね。

あらかじめ自分で勉強しておけ、ということでしょうが、
それを差し引いても
マスコミの情緒的で偏向した報道には本当に腹が立ちます。

それにしても、どのスポーツを観ても
日本に勢いがないなあ。


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価値ある銅メダル 陸上男子400mリレー [五輪]

陸上男子400mリレーでの銅メダル。

やっぱり、陸上ですよね。
オリンピックの花形は。

塚原、末続、高平、朝原の4選手。
おめでとうございます。

米国、英国、ナイジェリア、イタリアなど
強豪国が失格した幸運があったとはいえ、
間違いなく快挙です。

今回の北京五輪の陸上。
東アジアの国が獲ったメダルは二つです。
日本の男子400mリレーの他は、
中国が女子マラソンで獲った銅メダルだけ。

それだけ、価値のあるメダルだということですよ。

身体能力勝負の競技はアジア人には向かないと、
ニッチな種目のメダルばかり集める国もありますが、
敢えて日本は、このハンデを、知恵と技術で埋めようと
努力をしてきた歴史がありますよね。

潜水泳法、田口のドルフィンキック、バサロキック、
スキーのジャンプなど、日本人の知恵が生んだ工夫は
ルール変更など、欧米人の嫌がらせに逢いましたが、

400mリレーでも、バトンの受け渡しの技術を磨くなど、
涙ぐましい努力をしていますよ。

金メダルの数じゃない。

こういうチャレンジ精神こそ、日本の誇りです。


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北京の屈辱 [五輪]

無様!

日本 2 - 6 韓国

準決勝で韓国相手にこんな惨めな負け方をするとは、
全く想定外でした。

敗戦直後に書き込んでいるので、
ほとんど、八当たりですが、
思うところをいくつか。


やっぱりそうか・・・

漠然とした不信感が確信に変わったゲームでした。
マスコミと塗ったメッキが剥げたと言い換えましょうか。

短期決戦での、監督の主な仕事は、
試合前に、選手の肉体的、精神的コンディションを整え、
試合中は、くるくる変わる勝負の彩を見極めて采配することですよね。

これまでの、悪いパフォーマンスも、
日本プロ野球のプライドがあるし、
この大一番では頭を切り替えて臨んでくれると信じていましたが、
チームの雰囲気は予選と変わりませんでした。

星野監督は、試合後の会見で、
「選手はいいゲームをしてくれた。」とコメントしていますが、


では、監督・コーチは何をしていたのか、と聴きたいですね。

この大事な大一番に向けてどういう準備をしていたのか、
藤川が打たれ、ゲームプランが狂った時の修正は考えていたのか、
あの大事な場面で、なぜ調子の悪い岩瀬だったのか?

試合後のコメントの、「それは私のやり方」ってどういう意味?
好意的に読めば、信念を貫いた、ということになるのでしょうか。

でも、このゲームは、総力戦じゃなかったの?
なぜ、イ・スンヨプに打たれた岩瀬を続投させたの?
涌井はもともとリリーフじゃないですよね。
上原は?
ダルビッシュは?
投球練習させておいてもよかったんじゃないの?

結果論ですが、6回表の攻撃も???

ノーアウトで青木が出塁したのに、新井が強引にひっかけてショートゴロ。
なぜ、最悪でもランナーを進めようという姿勢が選手にないの?
あそこが、勝負所だったでしょ。


韓国はアテネ五輪のアジア予選落ちをし、
その後野球界が大変な危機感を持って、
国内リーグで使うボールを国際試合の基準球に変更するなど、
世界を意識した改革を行ってきたと聴いています。

おそらく、北京五輪の本番に向け、
日本の情報を徹底的に分析し、
万全の対策を練って臨んできたに違いありません。

対する日本は?
スカウティングは十分に行っていたはずです。
それなのに、4敗ですよ。
ライバルと思われる国には、台湾以外勝てなかった。

2年前のWBCの優勝で、
野球関係者も実力を過信していたんじゃないですか?
それに、自分たちの技術に根性が加われば無敵であるかのようにマスコミに煽られた。

その結果、日本シリーズで優勝できなかった人物を短期決戦の監督に据える。
コーチは仲良し3人組。
打撃コーチは一体何を選手に指示していたのか、貧打の連続。
監督は選手を、「私のやり方」起用・・・・。



日本の球界が受けるダメージは大きいですよ。

まず、この韓国戦の敗因を振り返らなければいけません。

それなのに、この監督の試合後のコメント

負けて当然かもしれません。


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女子ソフト、金メダルおめでとう! [五輪]

女子サッカーと時間帯が被っていたので、
チラ見しながら、ジックリと観戦したのは5回途中からでしたが、
本当にナイスゲームでした。

なでしこが負けて、曇っていた気持ちが、
ソフトボールの金メダルで、すっきりと晴れてしまいました。

何より、北京では、ことごとくアメリカとの勝負に敗れていただけに、
この優勝で溜飲を下しましたよ。

上野は伝説の投手になりましたね。

準決勝で精彩のなかった広瀬も、今日は攻守に大活躍でした。

投打がかみ合っての勝利。
アメリカのミスを呼んだ7回の攻撃は見事でした。
倒れながら藤本がボールを転がしたシーンは感動しましたよ。

宇津木さんは、アーとかギャーとか、解説になっていませんでしたが、
勝利の瞬間、号泣しているのがわかり、こちらもウルッとしてしまいました。
ついでに、口癖の「オッケー!!」もうつってしまいました。

宇津木前監督といえば、クールなイメージがありましたが、
意外な一面を垣間見ることができましたよ。

天晴れ、天晴れ

金メダル おめでとう!!


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ソフトボール あと1試合 [五輪]

北京五輪のソフトボール
準決勝のアメリカ戦、3位決定戦のオーストラリア戦の2試合。
318球を投げ切ったエース上野の鉄腕に拍手、拍手です。

途中失投もあったし、味方の打線は拙攻を繰り返す。
それでも、最後まで集中力が切れませんでした。
凄い!

決勝のアメリカ戦も投げるようですね。
2試合とも延長で、全部で21回、3試合分投げた後でしょ?
沖縄水産の大野みたいにならなければいいんだけど。
稲尾、杉浦の時代(古すぎ?)じゃないんだし、心配。

ここまで上野に投げさせてしまった打線がなァ。
上野とほかの選手とのメンタリティに差がありすぎますよ。

打席に立ったら、相手の投手を睨みつけてほしいですね。
監督のサインばかり見て、高校野球みたいです。
ここは自分が決めるんだ、という眼力が感じられません。

アメリカ戦では8回裏の拙攻が痛かったですね。
工夫がないというか、何をやってくるかわからない怖さがない。
7回裏、ツーアウト1,2塁、日本のサヨナラのチャンスで、
広瀬がツーボールから次の好球を見逃した消極さが、
問題を象徴しているように感じられました。

オーストラリア戦では、7回2アウトあと一人で勝利となった場面で、
ベンチのはしゃぐ選手の子供っぽさが気になりました。
案の定、その直後に同点ホームランを打たれ、
そこからまた、決められずに12回までハラハラドキドキの連続。

死闘でしたが、死闘を勝ち抜いたというよりは、
自分たちで死闘にしてしまったという印象です。
選手たちにはいい教訓になったでしょう。

さあ、泣いても笑っても、五輪の試合はあと1試合。
終わりよければすべてよし。

ずるがしこく、相手の意表をつく攻撃、それをやってのける度胸。
最後は大人の試合をして、アメリカに勝ちましょうよ。


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銀はくやしい、銅はうれしい [五輪]

レスリング・フリースタイル55kg級の松永共広選手が、
決勝に進出しましたが、アメリカのセジュド選手に敗れ惜しくも銀メダル。

決勝に進出するまでに、格上の選手を撃破してきたし、
セジュド選手は松永にとって、格下選手だったそうです。
金メダル獲得の絶好のチャンスを逃したということで、
アナウンサーも解説者もくやしがっていました。
実況を観ていた私も凄くくやしい!

日本の銀メダルはこれで6個。

体操の2個、それ以外は対戦型の競技、
今日の松永共広、女子レスリングの伊調姉、
女子柔道の塚田、フェンシングの太田、
決勝で惜しくも敗れた競技ばかりです。
銀メダルはくやしいメダルです。

これに対し、銅メダルは、
浜口京子のように勝って終わったり、
競泳のように、ギリギリで3位に滑り込んだり、
うれしいメダルが多いです。

なでしこも頑張ってほしいな。
勝ったらすごくうれしいと思います。


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やったぁー! [五輪]

北島康介、人間じゃありませんね。

競泳男子100m平泳ぎの決勝はお昼の時間。
定食屋でランチしながらの観戦でしたが、
ゴールの瞬間、お互い見ず知らずのお客さんたち
全員が拍手喝采!

ナショナリズムがどうのこうのなんて
野暮な話は止しましょう。
とにかく、この一体感がたまりません。

そうそう、

今回も、解説の高橋さんがやってくれましたね。

よっしゃー!! 獲ったぁ~!

やったあー! やったあー

今回の絶叫は、
バルセロナ五輪の岩崎恭子が金メダルのゴールをした時の

やった! やったぁーー!!

を完全に超えていましたね。^^


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ハラハラしました [五輪]

ミントン? 

ミントン?

今まで、どちらが正しいか考えたことありませんでした。
記事を書こうとして、ハタと迷いましたが、
英語で″badminton”だから、
「ド」と濁るのが正しい。

小椋、潮田ペアが、
デンマークのユール・クリスチャンセンペアに
勝ち、ベスト8進出を決めたゲームを観ました。
先に1セット取られてからの逆転勝ち。

最後の方は、追い上げられてハラハラしました。

次の相手は中国ペア。
マスコミは「メダルに向けて」と言うのはいいけど、
むやみに期待させるのは止めてほしいですね。


ホッケー女子のニュージーランド戦。

結果は2-1で勝利しましたが、
決定的チャンスに空振りしたり、
特に後半は流れが悪かったし、
日本に不利な笛も多かったし、

本当にハラハラしました。

 

そういえば、男子サッカーも・・・・・

途中までハラハラしました。 

きっと、ナイジェリア人の方がハラハラしたんじゃないかな。

ハラハラは、勝たなければ記憶に残らないんですね。


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女三四郎の解説 [五輪]

柔道男子66キロ級の内柴正人の金メダル。
よかったですね。
ホッとしたという人が多いんじゃないですか。
常に攻撃をする姿勢は、見ていて痛快でした。

女子の中村美里の銅メダルもお見事。

でも、一番感心したのは山口香氏の解説ですね。

民放の五輪中継は、タレントがやかましいので、
柔道も、ずっとNHKで観戦しましたが正解でした。
山口さんの解説は、すべての選手をフラットに評価し、
その選手のどこが優れ、どこが弱点か、的確に教えてくれる。

実況アナがいくらナショナリズムを煽っても、
一方的に日本選手に肩入れすることはしない。
(最後は”頑張れ”って言っていましたけどね)

中村選手についても、技術がまだまだ未熟であると指摘し、
視聴者に無駄な期待を持たせるようなことは言いませんでした。

中国が金、北朝鮮が銀、日本が銅、という結果でしたが、
惜しいとか悔しいという感情があまり起こらなかったのは、
彼女の深い見識によるところが大きいと感じています。

その道を極めた人にとって、国境や民族など意味がない。
女三四郎はやはり大物です。


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どうした梶山! [五輪]

昨夜は、北京五輪の男子サッカー、日本対アメリカ戦、
情けない敗戦に、怒ってしまいました。

「勝負」というものへの理解が足りませんよね。

ケンカ慣れしている酔っぱらいのオヤジを相手に、
急所を蹴られて負ける高校生を見ているようでした。

どの新聞のスポーツ欄を読んでも、ボロクソ書かれていますが、
帰りの電車の中で読んだエルゴラッソは特に強烈でしたね。

一面に大きく、

日本男子 力不足!

の文字


局面を打開すべきベンチは
錯乱したかのような采配で
絶不調のFWを送り出し、
チームの敗勢は決定的となった。

あわやPKという場面もあった。
だが簡単に倒れる日本の選手に
愛想を尽かした主審の笛は鳴らず・・・


了戒記者の筆によるREVIEWでは


梶山陽平。
そもそも、彼が先発だったことも
多くの人にとってサプライズだろう。
何せ、直前練習で本田拓也のパートナーだったのは
細貝萌だったのだから。
第一、谷口博之を本田拓の相棒に下げて
2トップに変えるといった采配など見たことがない。

気持ちが伝わらない、ハートの見えない試合・・・。

「これはホントにチームなのか」

いちいち納得してしまいましたが、 
近年、これだけボロカスに書かれるのチームも珍しいです。

奮起してもらいましょう。


一日経ち、冷静になったところで、
アメリカ戦の録画を梶山中心に見直してみました。

やはり、ディフェンスが甘い。
走れないし、パスもいまいち、
後半の失点シーンは、得点を挙げたホールデンの後ろで、
一体何を考えていたのか?

北京五輪ではU-23の「将軍」になると期待していたのに、
なんで、ここに来て、悪い梶山になってしまったんだろう。

ナイジェリア戦はベンチだろうな。

トラウマにならないかな。
日本に戻ってからが心配です。


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