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南長野のスタジアムへ行く [サッカー]

土曜日、松本までドライブついでに、
こけら落としをしたばかりの南長野のスタジアムを観てきました。

短時間しかいなかったので、
あまり参考にはならないかもしれませんが、

せっかくなので、写真をアップしておきましょう。

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日曜日に長野パルセイロのレディーズの試合があると知っていましたが、

翌日から仕事だったので、身体がきつい。

今回は外から眺めただけでしたが、
いいスタジアムなので、
中を見学したかったなぁ 

観戦は次の機会にします。

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とにかく、立派!!

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景色も最高!!

雪をかぶっているのは、黒姫山かな? 

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駐車場も広いですね。

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このスタジアムをホームとする長野パルセイロは

現在J3で苦戦していますが、

東京サポーターとしては、

いつか、ここで観戦したいです。

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広島ではサッカー専用スタジアム建設の話がなかなか進まない。

東京には、J1仕様のまともなサッカースタジアムがない。

そんな中、長野では松本とのライバル関係があるとはいえ、
あっさりとこんないい球技専用スタジアムが出来てしまう。

うらやましい!!

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長野オリンピックから引きずっている、
自治体の借金問題など、
いろいろ問題があると聞いていますが、

これから、まちがいなく、
ここでいろいろなドラマが起きるのでしょう。

松本山雅との信州ダービーは、早く実現してほしいですね。

何のカンの言っても、結局楽しんだ者勝ちです。

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南長野運動公園総合球技場へのアクセスは、

クルマの場合、更埴インターから一般道を走り、
信号など考慮して、15分ほどかかるでしょうか。

ロードサイドに、食べ物屋さんが並んでいますが、
ちょっと数が少ないかな?

写真は、おそばの「一松亭」さん。
錦鯉を見ながら、本場の手打ちそばが食べられます。

いつの日か、

東京サポーターの胃袋を満たすことになる・・・のかな?

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ジェフユナイテッド千葉 vs モンテディオ山形 (2014 J1昇格プレーオフ決勝) [サッカー]

山の神 J1へ進撃!! 

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2014年12月7日(日) 15:30 味の素スタジアム 
2014 J1昇格プレーオフ決勝
 ジェフユナイテッド千葉  0 - 1  モンテディオ山形 
得点:<山形> 37分 山崎雅人、入場者数 35,504人、
天気 晴れ
、気温 8.8度、湿度34%、主審:松尾一

3年目のJリーグ昇格プレーオフ
2012年は年間6位の大分、昨年は4位の徳島が3位の京都を破りJ1昇格。
そして、今年のプレーオフも、J2年間6位の山形が3位の千葉を下剋上してしまいました。  

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一週間前、ヤマハスタジアムでのプレーオフ準決勝 ジュビロ磐田戦で
山岸の後半ロスタイムの劇的なヘッド
お見事としかいいようのないゴール
ボールの軌道を見て21年前のドーハの悲劇がフラッシュバックした人も多いのではないでしょうか?

この結果、歓喜したのは”ジュビロ”ではなく山の神のほうでした。 

山岸の決勝ゴールには度肝を抜かれましたが、
このゴールも、山形が次の決勝で勝たなければ意味が薄れてしまう。

さて、どうなるか?

興味深々、味の素スタジアムまでやってきました。

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J1昇格プレーオフ決勝

一弾と寒さが厳しくなってきた東京地方

味スタへは、ヒートテックに厚着の完全防寒で向かいましたが、
風があったせいか、それでも寒かったですね。

しかし、ゴール裏は熱気むんむん 
いつもは青赤で埋まる北側のスタンドは
この日限りで黄色い集団にジャックされていました。 

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一方のアウェー山形サイドも、青いユニフォームでギッシリ満員。

私も山形側に陣取りましたが、
周りを見回すと、山形カラーの青と白以外に
青に混じった赤色もちらほら見受けられ

どうやら、私のような野次馬の青赤もかなりいたようです。

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試合は、15時30分キックオフ 

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結果的には、予想通り千葉と山形との勢いの差が出ましたね。

千葉は開始直後から慎重な戦いぶり。
2年前、先制点を獲ろうとはやり、積極的に前に出たものの決められず、
後半大分林の一刺しで敗れた苦い経験がありますからね。

千葉は引き分けでも勝ち抜ける。
前半はスコアレスでもいいから、パスを回し、山形の選手にハードワークを強い
後半、相手の運動量が落ちたところで、決定力のあるケンペスを投入
一気に勝負に出る。 

この狙いは合理的でしたが、山形には「神」がついていました。 

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前半37分、左CKからのこぼれ球を
宮坂が再度クロスを入れると、
中央でマークを外した山崎の頭にヒット

準決勝の山田、山岸、そして決勝の山崎と、

山の神降臨中?

ジェフが固く守っていただけに、
神がかっていると思いました。 

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勢いに勝る山形は、後半も運動量が衰えることなく、
千葉の攻撃の芽を摘み続けました。

とにかく、走る、走る。
前線の林が、川西が、山崎が
ボールを追いかけ、奪いに行く。

シュートを放てば、守護神山岸が身体を張ってボールを弾く。

他チームのサポーターから見ても、胸熱の戦いぶりでした。 

 

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千葉のロスタイムの猛攻をしのぎ、

終了の笛がなって、山形サポーターの喜び爆発。

準決勝の劇的な幕切れから、もしや、もしやと思ってはいましたが、
山形が本当に勝ってしまいました。 

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これで山岸は、名実ともに山形のレジェンドとなり・・・  

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感動…

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ジェフ千葉については、2年前のプレーオフ決勝で
フェアに闘った姿に感じるものがあり
以後、J2では千葉を応援しようと記録しておきながら

ジェフユナイテッド千葉 vs 大分トリニータ (2012 J1昇格プレーオフ決勝)
http://boccheruna-sports.blog.so-net.ne.jp/2012-11-23 

結局、山形寄りの目線で試合に臨んでしまったこと

サマナラ、喜作のソーセージよりも、
炎のカリーパンと芋煮を優先させてしまったこと 

お詫びいたします。 

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一方の山形、遠くから詰めかけたサポーターの皆様はお疲れさまでした。
味スタ初参戦という方も多かったでしょうね。

天皇杯の決勝、賞金をさらに5000万円稼ぐチャンスが残されている。

ガンバ大阪に勝って、シンデレラチームになれるか。

まあ、無理しない方がいいかもね。 

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大分、徳島、J1プレーオフを制した過去の2チームは、
1年で、しかもダントツの最下位で降格しています。 

山形にはその歴史を変えることにも期待しています。

さて、2015年はどうなりますか。 

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来年は山形へ遠征したいなあ。

スタジアムはサッカー専用が、圧倒的にいいと思いますが、

山の見える景色、広い空のあるNDスタジアムも嫌いではありません。

イナゴ対策として「炎のカリーパン」は増産したほうがいいですよ。 

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京都サンガF.C. vs 徳島ヴォルティス (2013 J1昇格プレーオフ 決勝) [サッカー]

下剋上 ふたたび

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2013年12月8日(日) 15:30 国立競技場
2013 J1昇格プレーオフ 決勝
 京都サンガF.C. 
 0 - 2  徳島ヴォルティス

得点:<徳島> 39分 千代反田充 43分 津田知宏
入場者数 23,266人、天気 晴れ
、気温 11.0度、湿度37%、主審:村上 伸次

2013年のJ1昇格プレーオフ決勝は、
四国のチームが初めてJ1昇格を決めた
歴史的ゲームとなりました。

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2年連続3位の京都は、プレーオフ制度がなければ、
とっくにJ1で闘っていたのに、来年またJ2で1からやり直しです。

個人的には、1年42試合戦って積み上げた結果を
わずか1試合でひっくり返してしまう制度は好きではありません。

しかし、3位~6位の4チームの顔ぶれの中に、
長崎のような話題性のあるチームがいると、俄然興味が湧いてきますね。

要するに、J2の3位は昇格を逃したに等しいのだ。
プレーオフは、一度ガッカリしたあとの敗者復活戦
そういうレギュレーションなのだと、

割り切るべきなのでしょう。

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来シーズンのJ1 18チームのうち、J2経験がないチームは
鹿島、横浜F、名古屋、清水、わずか4チームしかない。
J1経験のあるJ2チーム10チーム

わずか20年の間にこれだけ動いている。
Jリーグの魅力は、劇的に変化するダイナミズムにある。

そう考えると、J1昇格プレーオフも、
まんざら悪くないかもしれません。

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決勝の対戦カードが決まってから、巷には
京都が今年も負けたらかわいそう目線と、
徳島がJ1昇格した方が面白そう目線とが錯綜していましたが、

現場は、判官びいきの野次馬、四国のグルメに期待しているイナゴサポなど、
サンガサポ以外のほとんどの観客が、
徳島の応援に回っているように感じました。

京都にとって、このアウェー状態は不運でした。

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さらに京都は、昨年の千葉と同じく、
”0.5点の罠”にはまってしまいましたね。

引き分けでもJ1昇格が決まる京都は、
先に点を奪えば、実質1.5点のリードになる。
そうなれば、残りの時間、圧倒的有利な状況で試合が進められる。
早く決めたい!

キックオフ直後から京都の猛攻
7分山瀬のミドル、8分安藤のFK、
9分は右サイドのクロスに駒井が飛び込む

しかし、決められない。

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自分たちのペースの時間帯に得点しないと、
得てして相手が少ないチャンスでゴールを決めてしまう。

サッカーの試合ではよくあるパターンです。

0.5点分とはいえ、有利な立場にいるはずの京都が、
負ければ終わりという試合で、なぜキックオフ直後から猛然と前へ出ていってしまったのか?

点が欲しいのは徳島の方なのだから、京都は相手にボール持たせ、攻めさせ、
仮にラッキーな1点が入ったとしても、それは想定内として、
慌てずに、後半1点を獲りに行くというプランにはならなかったのか。

攻め込んでいた京都の得点が0で、
少ないチャンスの徳島が2点獲ったのは、結果論なのか。

監督の違いはどうか?
自分のチームを3度J1に昇格させた小林監督は、
”持っていた” のか?

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堅守のチームを作り、
大勝負で相手の決定力を削ぐ。
焦らせて、罠にはめ、
ハチの一刺しのようにゴールを決める。

選手のメンタル面でのマネジメントも、この試合に限れば
徳島が上回っていたと思うし、

小林監督のほうが、大木さんより一枚上手という感じがしました。

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試合にかける想いも、
徳島の選手の方が強かった。

千代反田のジャンプ、津田の咆哮。

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それにしても、

19年前、四国にJリーグチーム誕生という話が、母体企業のオーナーの一声で消えてから、
チームがとなりの県に売られそうになったり
2004年に念願かなってJ2に加入したものの下位に低迷したり、
一昨年はあと一歩のところでJ1への切符を獲りそこなったし、

ここまでの道のりが、長かったですよね。

でも、そのストーリーが、ヴォルティスの強みでもあるわけで、来年はサッカーで四国を盛り上げてください。

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徳島の選手はうれしさ100倍。

一方、京都は・・・・

お気持ちお察し申し上げます。

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マスコットのヴォルタ君(の中の人)は、

試合終了後、明らかに泣いていましたね。
手で直接涙をぬぐえないから、中の顔はぐしょぐしょになっていたのではないかな?

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ヴォルタ君は、身体能力が高い!!

来年は、ドロンパとのタヌキ頂上決戦が観られそうです。

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ということで、
私の2013年のサッカースタジアム行脚は
この試合で終了。

来年はどうなりますか。

楽しみです。

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ギリシャ代表メンバーを覚えられますか? [サッカー]

来年のブラジルW杯での、
日本の対戦相手が決まりました。

W杯を深く楽しむためには、
日本代表だけではなく、
相手チームの選手の名前や特徴も知ることが重要です。

そこで、日本と対戦する国の代表メンバーの名前を覚えましょう。

ギリシャ代表メンバー(2013年11月時点)

GK
オレスティス・カルネジス 
ミハリス・シファキス
ステファノス・カピノス

DF
コスタス・マノラス
ホセ・ホレバス
ヨアンニス・マニアティス
ディミトリス・シオヴァス
ゲオルギオス・ツァヴェラス
ルーカス・ヴィントラ
バシリス・トロシディス
ソクラティス・パパスタソプーロス

MF
アンドレアス・サマリス
コンスタンティノス・”コスタス”・カツラニス
アレクサンドロス・ツィオリス
ソティリス・ニニス
ギオルゴス・カラグーニス
コンスタンティノス・”コスタス”・フォルトゥニス
パナギオティス・タフツィディス
パナギオティス・コネ
ラザロス・クリストドゥロプーロス

FW
ゲオルギオス・サマラス
テオファニス・ゲカス
コンスタンティノス・”コスタス”・ミトログル
ディミトリス・サルピンギディス

こんな語呂の悪い名前ばかり、覚えられるくあぁぁ!!


星一徹がサッカー好きだったら、
確実にちゃぶ台をひっくり返すでしょう。


【関連記事】 覚えられない選手の名前
http://boccheruna-sports.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11

中継するアナウンサーは大変でしょうね。

 タフツィディスがボールをキープ!
 クリストドゥロプーロスが上げる・・・
 サルビンギディスが飛びこむぅ~!!

みたいな。。。


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ブラジルW杯 組み合わせ決定!! [サッカー]

12月7日未明、2014年ブラジルW杯
グループリーグの組み合わせ抽選が行われ

日本はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同じ
C組に入ることが決まりました。

B組、D組、G組などの
強豪が複数入る「死の組」入りが避けられたことで
グループリーグが戦いやすくなったという安堵感と、
B級ブランドの相手ばかりでつまらないという失望感と
両方の気持ちが入り混じった結果になりました。

しかし、サッカーのブランド的にB級とはいっても、
かなりの難敵揃いです。
日本はスーパーなストライカーのいる国を苦手としているし、
現実的にはかなり厳しそうですね。
しかしこの面子で、グループリーグで敗退してしまったら、
キリンカップみたいになってしまうので、
絶対に勝ち抜けてほしい。

ドイツやポルトガルと試合をしないと、
W杯に出場したという気分になりませんよね。

日程的を観てみると、
C組は、2日目に登場。
日本は過去 H→H→F→E で、いつも出番が遅かったから
早めの登場は、今大会が初めての経験。
出番待ちでイライラせずに済みそうです。

試合時間は、キックオフが日本時間の早朝
6月15日(日)7:00
6月20日(金)7:00
6月25日(水)4:00
リーマンは20日に年休がもらえるよう頑張りましょう。

開催地は、レシフェ、ナタル、クイアバ
日本人に馴染みのない地名ばかりですね。
内陸のクイアバは、ブラジルのど田舎という感じがしますが、
一気に日本での知名度があがりそうです。

移動距離は、
日本が レシフェ → ナタル → クイアバ 
クイアバへの移動が大変そうです。
移動距離だけに限定すれば、
グループ内ではコロンビアが一番恵まれているかな?
一番きついのは、北部の町とブラジリアを往復するコートジボワールでしょう。

短い距離の移動で済む組もあり、
日本は不利といえば不利だけど
選手たちは、欧州⇔日本の往復で長距離の移動は慣れているから
きっとうまく対応してくれるでしょう。

さて、どうなるか。

来年が楽しみ。


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東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティス (2013 J2 第41節) [サッカー]

ホーム最終戦

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2013年11月17日(日) 17:00 味の素スタジアム
2013 J2 第41節  東京ヴェルディ  1 - 1  徳島ヴォルティス
得点:<東京V> 15分 関光博、<愛媛> 34分 ドウグラス
入場者数 4,777人、天気 晴れ
、無風、気温 14.9度、湿度50%、主審:廣瀬格

2013年のJリーグも大詰め。
J2は42試合ある長丁場。その41戦目大詰めです。
味スタへ、東京ヴェルディのホーム最終戦に行ってきました。

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J2は3位~6位がJ1昇格プレーオフに進出。

東京ヴェルディにはその可能性が消え、
ジリ貧状態。

一方、徳島は6位。札幌と松本の追い上げに
尻に火が付いた状態です。

したがって、試合へのモチベーションは、
J1昇格の可能性を残す徳島の方が高い。

試合前、徳島サポーターが気勢をあげていました。
でも、大事なビジターの試合に200人くらいしかいないのは、
ちょっとさびしい。


もっとも、東京にいて、「出身徳島です。」
という人にあまりお目にかかったことがありません。

大塚グループの社員は応援に来ないのかな?

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試合前、ヴェルディを支援している稲城市の、
高橋市長の挨拶がありました。

で、わたくし、いつも思うのですが、

行政の人は、この手のスピーチをするときは、

相手チーム のサポーターにも挨拶しましょう。

●●サポーターのみなさんようこそ!

この一言の有る無しで、その市の印象が全く変わってしまいます。

地方開催のゲームで、市長のスピーチを聴く機会がありますが、
正直、これをしない人が多い。


ああ、この人、サッカーファンのことがわかってないな。
ま、どうでもいいや。こんな気分になります。

その点、2011年に鳥取へ行った時の、
境港市の市長は偉かったなぁ。

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さて、試合は
目標のあるチームと、目標を失ったチームとの差が出ました。

徳島は気合い十分。
特にドウグラスとアレックス、2人のブラジル選手の気迫は半端なかったです。

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前半は、徳島が高いポゼッションを維持し、
試合を優位に進めるが、
ヴェルディの固い守備に、なかなかシュートチャンスが作れない。

一方のヴェルディは15分、
右サイドを35番関が深~くえぐると、速いクロスがGKの腕に当って、ゴール!

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徳島のリズムで攻めている時間帯に
ワンチャンスでものにしてしまうところは、
ヴェルディらしいしたたかさを感じましたが、

その後は、それが影をひそめてしまいました。

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そうこうするうち、

34分、ドウグラスが同点ゴール!!

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徳島サポーターとしては、プレーオフ圏内を確実にするため、
なんとか勝点3を持って帰りたい。

その思いが通じたか、後半40分にビッグチャンス到来。

右サイド深くからの短いクロスを、
ゴールのまん前にいたドウグラスが
上手く合わせましたが、GKに弾かれ得点ならず。

orz になるドウグラス。

この1点が、次節効いてこなければいいのですが・・・

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で、結局ドロー。

内容のあるいい試合でしたが、
如何せん、観客が少ないので、イマイチ盛り上がりません。

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1000万人都市の東京のチームが、
ホーム最終戦で入場者数が5000人以下というのはさびしいです。
しかし、正直今の東京ヴェルディは、
選手もやっているサッカーも魅力が乏しいです。

私は野球はアンチ巨人で、
読売の興業師的なあざとさは好きじゃないけれど、

東京ヴェルディは、そこそこ客を集められるクラブであってほしいし、
憎ったらいヴェルディでいてほしい。

東京ヴェルディとFC東京とは、
文化的に相いれないところがありますが、
文化が違うからこそ、東京ダービーが面白いわけで、

ヴェルディのホームゲームを観に行くと、いつも複雑な気分になります。

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東京ヴェルディ vs 愛媛FC (2013 J2 第17節) [サッカー]

J2も観に行こう!

家でゴロゴロしているのもなんなので、
J2の試合を観に行ってきました。

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6月はJリーグの中断期間・・・

といいたいところですが、
正確には中断しているのはJ1だけで、
J2は営業中です。

代表の試合があるので
一般的には、えっ!Jリーグやってるの?
てな感覚になってますね。

2013年6月1日(土) 16:00 味の素スタジアム
2013 J2 第17節  東京ヴェルディ  2 - 1  愛媛FC 
得点:<東京V> 49分 飯尾一慶、59分 常盤聡、<愛媛>90+4分 代健司
入場者数 4,268人、天気 曇り
、無風、気温 22.8度、湿度37%、主審:飯田 淳平

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ヴェルディはここ3試合勝っていない、一方愛媛も連敗中。
どちらも元気がない。

ヴェルディサポでも愛媛サポでもない
私のような第三者にとって
試合の見どころは何か?
チケット代2500円の元はとれるのか?

ヴェルディには元日本代表が3人。巻、西、高原
彼らの元気な姿を拝む?
正直、彼らはオワコン扱いされていますよね。
高原は元気そうだったけど、往年のキレはない。
巻は出場しませんでした。

ヴェルディの若い選手を観る。
ヴェルディはユースから次々いい選手が上がってきます。
前田、高木、中島ら
彼らのプレーに注目する
これは結構、いい観戦のモチベーションになります。

ちょっとマニアック。

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一方の愛媛

重松健太郎が元気なら
愛媛側にもう少し東京サポーターが観に来たでしょうね。
でもベンチ入りはなしだったので残念。

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では、スタジアムの雰囲気に浸る。

この日は、ヴェルディを応援する
稲城、日野、多摩、立川4市の合同サンクスマッチということで
試合前は各市のパレードが行われました。

ヴェルディも一生懸命ですが、、、

うらさびしい。

スタジアムはスカスカ

パレードに参加した人たちとユルキャラ君たちも、
ビジターゴール裏の通過して愛嬌をふりまけばいいのに、
ホーム側ゴール裏とメインスタンド前を歩いておしまい。
官僚的、事務的な印象

とはいえ、ビジター側の人数もさびしい状態で、
ゴール裏は300人くらいだったでしょうか?

立ち上がって声を出すコアサポは約50人。
土曜日だし、もう少し増えないものですかねぇ。 

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試合内容。

ヴェルディは前半、テンポよくパスをつなぎ
愛媛の最終ラインを突破し、サイド攻撃からチャンスを創出。

特に18歳の前田が左でいい仕事をしていました。

27分の森へのラストパス、
31分のこぼれからのシュート
34分の高原へのクロス、

いずれも愛媛のGK兼田の好セーブなどがあり
ゴールマウスを割れませんでしたが、
ヴェルディのペース。

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一方の愛媛、
浦田を中心にDF陣がゴール前で踏ん張って守りました。

攻撃ではミキッチにボールを集め、
28分そのミキッチ、
32分には加藤がシュートを放ちましたが
バーの上、力のないシュート。

浦田(たぶん)がダイレクトボレーで枠に飛ばしましたが
GK佐藤がセーブ。

スコアレスのまま前半終了。

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ハーフタイム

この日のゲスト、格闘家の武蔵が応援スピーチ
ボロボロでした。

厚木にオープンしたスポーツジムの宣伝に来てたのかな?

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後半はヴェルディの攻撃がスピードアップ。

開始4分、
鈴木のミドルシュートを兼田がはじいたところに
詰めていた飯尾が蹴り込んで先制。

60分、ヴェルディがボールをつなぎながら前進
高原のクロスを常盤がオーバーヘッドで決め2点目。

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愛媛は、必死に反撃するものの、
焦りが出て、パスがつながらない。

赤井と交代で入った高橋泰にはボールが収まらない。
モタモタした感じで、
村上のミドルシュートなど、決定的場面もありましたが、
得点の匂いがしませんでした。

ロスタイム、ラストプレー
FKから代が蹴り込み一矢を報いましたが、
すでに遅し。

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結果的には、
ヴェルディがホームで手堅く勝ち点3をゲット。

愛媛は攻撃が課題ですが、
戦力補強がままならないのかもしれません。

この試合だけで判断するのは乱暴ですが
J2の地方クラブは、企業としての体力、活力が
以前より低下しているような気がします。


試合後、
ヴェルディのGK佐藤が一人だけ
負け試合のようガックリしていました。

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さて、この試合、2500円払う価値はあったか?

う・・・・・・ん

正直、ちょっと高い。


ゴール裏だけでも料金さげるとか、ホーム、ビジターに関係なく観客を増やさないといかんです。


J2のリーグ戦を娯楽として観に来る客にとって
コストパフォーマンスはどうしたら見合うのか
サッカー界全体で真剣に考えないといけませんよ。

とにかく、6月はJ2も観に行こう!!

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Jリーグ 2ステージ制復活に反対する [サッカー]

Jリーグが2ステージ制の復活を検討しているそうです。

近年、Jリーグの観客動員数が減少傾向にあるので
人気回復を図りたい。

1シーズンだと中位以下がシーズン終盤で消化試合になってしまう
前後期の優勝があれば、年間チャンピオンの決定戦ができるし、
一年で3度盛り上がることができる。
メディアの注目も集められる

理由はそういうことのようですが、
要するに目先の金が欲しいんですよね。


私は大反対です。

理由は単純、
一年間頑張って、1番多い勝ち点を稼いだチームが
チャンピオンになれない可能性があるからです。

たかだか17試合でホーム&アウェイもなしに優勝を決めることに強い違和感を覚えます。フェアじゃない。

Jリーグでは、1993年から2004年まで、
1996年を除き、2ステージ制をとっていましたね。
1stをサントリーシリーズ、2ndをニコスシリーズ、
と呼んでいた時代もありました。

私、その時代からこの制度が大っきらいで、
なぜって、下の表を見てくださいな。
2ステージ制11年間で、シーズンで一番多くの勝ち点を獲得したチームが
チャンピオンになったのは4度しかない。

内2回は前後期優勝の完全優勝で決定戦がなかったから、
一番多くの勝ち点を稼ぎ、決定戦でも勝ったチームは
開幕直後のヴェルディ川崎しかありません。当時はチーム数が少なく、半期でホーム&アウェイの対戦ができていたのでまだフェアでした。

2000年は、一番勝ち点が多かった柏レイソルが
優勝決定戦にも出場できないという理不尽な結果が起きてしまいました。

[2ステージ制時代の優勝チーム] ( )内は年間勝ち点の順位

 1st優勝2nd優勝年間最多勝点総合優勝
1993年鹿島アントラーズ (3)ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎
1994年サンフレッチェ広島(2)ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎
1995年横浜マリノス (2)ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎横浜マリノス (2)
1997年鹿島アントラーズ ジュビロ磐田(2)鹿島アントラーズ ジュビロ磐田(2)
1998年ジュビロ磐田鹿島アントラーズ (2)ジュビロ磐田鹿島アントラーズ (2)
1999年ジュビロ磐田(6)清水エスパルス 清水エスパルス ジュビロ磐田(6)
2000年横浜F・マリノス(4)鹿島アントラーズ (3)柏レイソル 鹿島アントラーズ (3)
2001年鹿島アントラーズ (2)ジュビロ磐田ジュビロ磐田鹿島アントラーズ (2)
2002年ジュビロ磐田ジュビロ磐田ジュビロ磐田ジュビロ磐田
2003年横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 
2004年横浜F・マリノス 浦和レッズ 浦和レッズ 横浜F・マリノス (2)

ためしに、1シーズン制になってから
その間、もし2ステージ制だったらどうなっていたか?

調べてみました。(やっつけ仕事なので間違いがあったらごめんなさい)


それによると、2005年のガンバ大阪、2008年の鹿島アントラーズは、前後期どちらも一位になっていないので、優勝はなし。
2008年は、年間5位と年間7位のチームが優勝決定戦を行っていた。
こんなのいいの?


2008年のようなケースの場合、
ACLの出場権はどこのチームに与えられるのか?

たとえば前期優勝で、後期全敗で降格圏にいるチームが優勝決定戦に出られるのか? 

前期優勝したら、後期は若手を試して勝敗にこだわらない戦いをしてもいいのか?
totoへの影響は?

2011年のように日程が狂ったときはどうするのか?

疑問だらけ。

かえってルールが複雑になり、一見さんに分かりづらくなるでしょうね。

[1ステージ制になってからの前後期最多勝ち点チーム] ( )内は年間勝ち点の順位

 前期最多勝ち点後期最多勝点年間優勝
2005年鹿島アントラーズ (3)セレッソ大阪 (5)ガンバ大阪 
2006年浦和レッズ 浦和レッズ 浦和レッズ 
2007年ガンバ大阪 鹿島アントラーズ 鹿島アントラーズ 
2008年浦和レッズ (7)清水エスパルス (5)鹿島アントラーズ 
2009年鹿島アントラーズ ガンバ大阪 (3)鹿島アントラーズ 
2010年清水エスパルス (6)名古屋グランパス 名古屋グランパス 
2011年横浜F・マリノス (5)柏レイソル 柏レイソル 
2012年ベガルタ仙台 (2)サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島

2ステージ制と優勝決定戦は、確かに一時の注目を集めるでしょうが、
モルヒネみたいなもので、抜本的な解決策ではないです。

むしろ、Jリーグの価値を下げると思っています。

私は古い人間なので、
1970年代、プロ野球パリーグの観客動員が落ち込み
人気回復のため前後期制を導入したときのことを思い出しますね。

1973年から1982年まで導入された、パリーグの前後期制は
一時的に注目を浴びましたが、結局、さしたる人気の底上げにはつながりませんでした。
なぜ、パリーグが前後期制をやめたのか。

Jリーグのおじさんたちは、目先の利益だけ考えるのではなく、広く意見を聴き、長い目でリーグにとってのメリット、デメリットをよく考えてもらいたいです。

言いたいことはほかにもありますが、長くなるのでこの辺にしておきます。

わたしは、2ステージ制大反対!!


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秋春制とJ3とサッカー専用スタジアム [サッカー]

急病を患い、自宅休養を命じられてしまいました。
週末の大分行きがパー、
飛行機もホテルもすべて予約をキャンセル。

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新しいユニフォームも到着し、
準備万端だったのに

ショックです。

2013年のFC東京の試合初参戦は、
ホーム柏戦になりそうです。

そんなわけで、
家でいろいろサッカーに関するニュースを追いかけて見ていますが、

最近のJリーグ、

人気に翳りが出ているとか、
ネガティブキャンペーンを張りたがる人たちもいますが、
他のスポーツよりいろいろと動きがあり、
何のかんの言って、ダイナミズムがありますよ。

昨今、Jリーグに関する話題は、ザックリと三つですかね。

① 秋春制への移行

② J3の創設

③ 各地でサッカー専用スタジアム建設の機運? 

暇だから感想でも書いておきます。

1.秋春制

要するに、欧州の主要リーグのカレンダーに合わせ、
Jリーグ、日本代表の日程に無理が生じないようにしよう
ということと理解しています。

メリットとしては、日程の問題の他に、
・リーグ戦の途中で主力選手が移籍し戦力ダウンになるリスクを回避できる。
・プロ野球の優勝決定時期と被らなくなるので、メディアの注目を集められる。

デメリットは単純。
・冬寒い、雪国どうすんの?

こんなところですかね。

私の意見はどちらかといえば、秋春制賛成です。

ただし、北国のクラブの事情を最大限配慮する必要あり。
冬が寒いって言うけど、夏だって灼熱地獄だし。
気温は一番の問題にはならないでしょう。

問題は天候。
日本の日本海側は世界有数の豪雪地帯、
雪だけはどうしようもないですもん。
交通がストップし、
スタジアムにたどり着けないのでは話になりません。

仮に秋春制にするとしても、
雪のシーズン、12~2月は極力避け、
開催日はこれまでとあまり変わらないようにするしか
手はないんじゃないですかね。

今年で言えば、19節が開幕となり、
翌年の13節あたりが最終となる。
そうすると、14~18節をどこへ持っていくかですが、

ナビスコ杯と天皇杯の日程を大幅に見直す必要があるでしょうね。
できないことはないと思いますが、
簡単には行かないでしょうね。

2.J3創設

町田ゼルビアが落ちてしまったので、
早くJ3造らなきゃ~、ということになったんでしょう。

将来はJ1チームも経営に失敗したらJ3落ち、
とかなるのかな?

どこが今のJFLからJ3へ行くかわかりませんが、
マニアックなリーグがまた一つできるので、
楽しみです。

参加が予想されるクラブの中、
興味深いカードがあります。

相模原×町田

東京都と神奈川県との県境
境川を挟んだダービーマッチ。
このカード、やりようによってはものすごく盛り上がるカードになりますよね。

今年はJFLで対戦しますが、
ちょっと見に行きたい気もしています。

いずれにせよ。
下部リーグが面白くなれば、
リーグ全体が活性化するので、
うまく盛り上げてほしいですね。

3.サッカー専用スタジアム

万博、京都、小倉、広島、長野も、
次々にサッカー専用スタジアムの建設計画や
構想が出てきているようです。

自民党政権となり、
公共工事に金を使うぞムードになっていますから、
建てるなら今がチャンス。

スタジアムは、災害時の避難場所にもできるし、
私は、同じ箱ものに金を使うのなら、
スタジアム建設はまだマシな方だと思っています。

なぜ、陸上競技場ではダメで、サッカー専用スタジアムがいいのか?
これは、サッカー観戦が好きな人同士なら言葉は不要。
しかし、感覚的なものだから、
一般の人にうまく説明することができないんですよね。

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陸上競技場とサッカー専用スタジアムとでは、
同じサッカーが別の競技に見える
といっても過言ではないです。

仙台スタジアムでは固唾をのんでピッチを見つめるプレーのとき
宮城スタジアムではお弁当を広げてしまう
これくらい違いますかね。

私が生きている間に、鳥栖や大宮にあるような
臨場感のある専用スタジアムがもっと増えてくれるとうれしいです。

一方で、地方の景色のいい陸上競技場
山形や甲府など
あれはあれで悪くないと思います。

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ああ、大分行きたかったなぁ


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サンフレッチェ広島 vs 柏レイソル(FUJI XEROX SUPER CUP 2013) [サッカー]

Jの季節到来

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2013年2月23日(土) 13:35 国立競技場
富士ゼロックススーパーカップ
サンフレッチェ広島
1 - 0  柏レイソル
得点 : 29分 佐藤寿人(広島) 入場者数 34,972人、
天気 晴れ、気温11.3度、湿度24% 主審 東條穣


2013年のスーパーカップはJリーグ王者の広島が、
天皇杯王者の柏を破り、賞金3000万円をゲット!

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2月23日、東京地方は晴天、
昼間はポカポカ陽気になりました。

今年のスーパーカップ、
試合の時間帯は風がなかったし
絶好の観戦日和でした。

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広島と柏との対戦、
両チームとも戦術が徹底された強豪ですが、
この日は広島の方が一枚上手という印象でした。

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広島は、スペースへボールを送れば、
必ず誰かがそこに走り込んでいて、
それからチャンスになる。

特に佐藤寿人は、2月だというのに身体はキレキレ。
広島の先制点は、その佐藤のスーパーバイシクルボレーシュートが
ポストに当ってゴールインしたもの。

それまで退屈で、うとうと眠くなりかけていたところだったので
一気に目が覚めましたよ。

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水本がクロスをヘッドで後ろにそらし
そこにフリーの佐藤がいる。
後ろに目がついているんじゃないかと言いたくなる見事なプレーでした。

後半は、柏が少し押し戻し、
セットプレーからあわやという場面を何回か演出。

終盤はスリリングでしたが、広島が無難に守り切りました。

最終ラインに入った8番の森崎が素晴らしかったですね。
とにかく先を読む能力が高い。

早めにピンチの芽を摘んでは攻撃へとスイッチを切り替える
東京にいたときの今野もこんな感じでしたかね。

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広島は、後半12分にも、
佐藤寿人がオーバーヘッドで決定的シュートを放ちましたが、
これはGK菅野が片手でセーブ!

その後、佐藤と交代で出場した石原にも、
同じようなチャンスが巡ってきましたが、
中央にパスしてしまいましたね。

佐藤がいなけりゃ怖くないと感じさせるプレーでしたが、

それでも、広島はよく統率がとれていて、
簡単に勝てる相手ではないと感じました。

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一方の柏は、3バックを試しているとのことですが、
連係が今一つ。

新加入のクレオにはボールがつながらないし、
斉藤大輔は迷いながらプレーをしているように見えました。
広島の早い攻撃に裏を突かれる場面も目立ちました。

レアンドロ・ドミンゲスは、
思うようなプレーができず、かなりイライラしていましたね。

しかし、敗れても準優勝の賞金は2000万円。
さらにACLで勝ちあがって稼いでください。
 
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おめでとうございました。

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ところで、この日は、
Jリーグの各クラブのマスコットが集合

ということで、

コンコースは記念写真を撮影するため、
サポーターでごった返していました。

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Jリーグマスコット総選挙では
センターポジションは仙台のベガっ太くんになったそうですが、

次点の甲府のヴァン君、その他のマスコットも大人気でした。

センターポジション争奪!Jリーグマスコット総選挙

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個人的には、
マリノスケは近くで見ると時任三郎似のイケメンだな、とか

運動会やったらウィントスは不利だな、とか

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ま、そんなことはどうでもいいのですが、

「うちの息子」が見当たらない。

気になって捜してしまいました。

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あ、いました、いました。

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2012年もあと1日 [サッカー]

2012年も大晦日になってしまいました。

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今年は個人的に春に骨折。
完治してからも雑事に追われ、
思うようにスポーツ観戦ができませんでした。

FC東京の試合を最優先しましたが、
今年は元旦の天皇杯決勝と多摩川クラシコの二試合
肝心のゲームをスタジアムで観戦できなかったのが心残りです。

ご贔屓FC東京は、
ACLの舞台には立てたものの、
秋にナビスコ杯のタイトルを逃し、
天皇杯では早々と敗退。
リーグ戦では、勝負どころで敗れ、
他チームの引き立て役に回った
スッキリしない1年でした。

野球は1試合しか見れませんでした。
特にFC東京のアウェーの鳥栖戦と同時期開催の
「鷹の祭典」のチケットを取り損なったのは痛恨の極み。
来年はどうなるな?

夏はオリンピック三昧。
日本の金メダルは7個でしたが、
なでしこの銀、女子バレーの銅など、
団体競技の成績がよかったで、
最後まで楽しむことができました。

そうそう、なでしこといえば、
暮れに、あの山本絵美さんがナポリの女子チームに加わったというニュースが入ってきました。

ナポリの女子チームのウェブサイト

山本さんといえば、アテネ五輪出場を決めた伝説の北朝鮮戦
あのピッチに立っていましたね。
いわば、澤や丸山の戦友。
日本で見たい選手ですが、新天地で頑張ってほしいです。

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さて、2013年。

サッカーは、春には日本代表のブラジルW杯出場が決まるでしょう。
6月はコンフェデ杯でブラジル、イタリアと本気勝負で腕試し。
Jリーグは今年と同じく大混戦でしょう。
ACLに出場しない名古屋あたりが巻き返すかもしれません。
女子サッカーも人気チーム仙台の昇格で面白くなりそうだし、

サッカーで忙しい1年になりそうです。

FC東京はどうでしょうかねぇ?
梶山が抜け、”新参者”東けいごがフィットするか。
ダヴィは来るのかな?
成績は優勝争いか、残留争いか、
どちらか極端にになるような気がしています。

この雑駁な観戦ブログは・・・

2013年はアップの頻度が減るとは思います。
中途半端に齢をとると、
スポーツ観戦を優先順位1位とできない日が増えてきますね。

来年も気が向いたら見てやってください。

良いお年をお迎えください。

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大分トリニータ vs ジェフユナイテッド千葉(2012 J1昇格プレーオフ決勝) [サッカー]

下剋上!! 大分がJ1昇格!!

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2012年11月23日(金) 13:00 国立競技場
J1昇格プレーオフ決勝  大分トリニータ 1 - 0  ジェフユナイテッド千葉
得点 : 86分 林丈統(大分) 入場者数 27,433人、
天気 曇りのち雨、弱風、気温11.4度、湿度70% 主審 西村雄一


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今年から始まったJ1昇格プレーオフ

三つ目の椅子は大分トリニータがゲットしました。

リーグ戦の3位から6位までの4チームで争われる
残酷なトーナメントは、
準決勝で3位京都と4位横浜FCが敗退し、
決勝は、5位千葉が6位大分と対戦するカードとなりました。

結果は大分の勝ち。
リーグ戦6位のチームがJ1に昇格するという下剋上な結果となりました。

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長い時間をかけて決めた順位を、
一発勝負でひっくり返してしまうプレイオフ制度は、
個人的には好きではありません。

リーグ戦自体の価値を下げてしまう可能性があるからです。

ただし今年は、プレーオフの勝敗を勝ち点に換算し、
リーグ戦の勝ち点に加えると、

ヴァンフォーレ甲府   86
湘南ベルマーレ     75
大分トリニータ      71⇒74⇒77
ジェフユナイテッド千葉 72⇒75
京都サンガ        74
横浜FC          73

大分が3位以内に入るので、
一応納得感があるかなと思っています。

しかし、今後、勝ち点60くらいのチームが、
プレーオフで勝ち点80のチームに勝ってしまったらどうでしょうか?
納得できますか?

私は入替戦の方がいいような気がするのですが。。。

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そんな個人的意見とは関係なく、

国立競技場には悪天候の中、
私のような野次馬を含め27433人のファンが参上。

盛り上がりました。

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試合は序盤から千葉のペースで進みました。

谷澤が左サイドでボールをキープ、
ゴール前に危険なパスを配給する。

大分は防戦一方で、
宮沢らが必死に千葉の攻撃の芽をつぶしにかかる。

元東京の二人のMFが大活躍だったのは
うれしかったです。

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千葉は、リーグ戦の最終順位が大分よりも上位なので、
引き分けでもJ1昇格でしたが、
あくまで勝ちにこだわり、積極的に点を獲りに来ました。

しかし、この作戦が結果的に裏目にでましたね。

もちろん、前半36分、後半36分あたりに訪れた
ビッグチャンスを確実にものにしていれば、
問題はありませんでしたが、
終わってみれば、一本調子で試合をしてしまったような感じがします。

後半は意識してスピードダウンするとか、
もっとしたたかに試合を進めてもよかったのではないか。

後半41分、
猛攻を続けていた千葉は
FWを米倉から荒田に交替。

しかし、その直後に大分スローインから、
宮沢を起点に、安川⇒森島⇒林と縦にボールが繋がり、
GKとの1対1から林がループシュートを決め、
大分が先制!

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相手のリスタートのタイミングでの選手交替。
一瞬の隙をつかれた格好です。

千葉は、いい形で攻めていたので、
イケイケになっているように見えました。

一方の大分は林の投入が大当たり

監督采配が明暗が分けてしまいました。

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しかし、フェアで熱い、素晴らしい試合でした。

千葉の闘いぶりは、(こう言うのは失礼かもしれませんが・・・)
愚直ではあったけれど、称賛に値するものでした。

表彰式、勝利インタビューの間も、帰らずに見守っていた
ジェフサポの態度にも感動させられました。

喜びMAXの大分サポは、
自分たちのことしか見えなくなってしまっていたので仕方がないけど、
ジェフサポへのリスペクトも忘れないでほしかったです。

そんな光景をみながら、

来年のJ2は、千葉を応援することにしました。

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結局、経営危機を市民の支援を受けて凌いだ大分の方が
背負っているものが大きかった。

それが結果に出たということなのでしょう。

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来年はJ1に九州のチームが二つ。

正直、遠征場所としては、
千葉より大分の方が魅力的です。
別府温泉、大分、食べ物も美味そう
行きたいなぁ~。

とりあえず、J1昇格おめでとうございます。

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東京ヴェルディ vs 横浜FC (2012 J2 第41節) [サッカー]

東京ヴェルディJ1昇格ならず

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2012年11月4日(日) 16:00 味の素スタジアム
J2 第41節  東京ヴェルディ 0 - 1 横浜FC
得点:78分 田原豊(横浜FC)、入場者数 13,093人、
天気 晴れ、 気温16.1度、湿度32%、主審:上田益也

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晴天の味の素スタジアム

J1昇格プレーオフ進出を懸けた最後の決戦は、横浜FCが守り勝ちました。
これでヴェルディのJ1昇格の可能性が消滅。

今後、FC東京が降格しない限り
来年の東京ダービーはありません。
ちょっぴりさびしいですね。

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攻守の入替が激しい面白い試合でした。

前半はほぼ互角
ヴェルディの注目の18歳中島は、
前半、横浜DFの致命的ともいえるミスから
ゴール前でどフリーでシュートを放ちましたが、
惜しくも枠の左にはずしてしまいました。

スターとして輝きたいなら、
あそこで決めなきゃだめですよ。

あのシュートが決まっていれば、
間違いなく、全く違った試合展開になっていましたよ。

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後半は横浜が優勢。

やや引き気味にし、
ヴェルディの早いテンポのパスの綻びを狙い
ボールを奪っては前線にロングボールを送る。

このカウンターが効き、
何度か決定的チャンスを迎えましたが、
シュートが枠に飛ばない。

もたもたしているうちに、
ヴェルディの方にに先に点が入ってしまうのではないかいな

と思い始めた後半33分、
ゴール前で混戦から
田原が押し込んで先制!
やっと入ったかという印象でした。

横浜はその後も、ヴェルディを引き離すチャンスが訪れますが、
決定力不足

しかし虎の子の1点を守り切りました。

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さて、第41節を終わり、甲府がすでにJ1昇格を決め、
残り二つの枠を、京都、湘南、大分、横浜FC、千葉
5チームで争うことになりましたね。

うち、千葉以外は2位での自動昇格の可能性がある状況。
最終節でどういう結果になるのか、
11月11日が楽しみです。

それにしても、横浜FCの前身を横浜フリューゲルスとすれば、
2位から6位まで、5チームすべてが、天皇杯、ナビスコ杯
いずれかのビッグタイトルの獲得経験があるんですね。

そう考えると、Jリーグって結構ダイナミズムがあるなと思います。


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U-20女子ワールドカップ 決勝 米国 vs ドイツ [サッカー]

米国がドイツの3連覇阻止 

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9月8日(土) 19:20 国立競技場
FIFA U-20女子ワールドカップ ジャパン2012 
決勝 
 米国 1 - 0 ドイツ
得点:[米国] キーリア・オハイ(44分))、入場者数 31114人
主審:ペルニラ・ラーション(SWE)

米国の優勝を見届けました。

日本の試合が終わり、
半分以上の観客が帰ってしまい
スタジアムがさびしくなりました。

31114人は、チケットの販売枚数でしょうか。

決勝という一番美味しい試合が残っているのに
キックオフ前の何とも言えない空気感を感じる機会なんてそうないのに、
いろいろセレモニーもあるのに

もったいないですよねぇ。 

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日本勝利の興奮から、30分ほどして
両チーム揃ってのウォーミングアップが始まりました。

いろいろお国柄が出ますね。

ドイツは一線になってダッシュしたあと、
輪になって体操

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米国のGKは3人揃ってダンスを踊っているよう。

レフェリーは皆同じです。
決まりがあるのでしょうか。

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乃木坂46の歌

ちょっとミスマッチでしたが、
それ以上にミスマッチなオタ芸は、
スタンドで受けていました。

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アイーダを演奏するセレモニー

シンプルですが、
厳かな雰囲気が出て良かったです。

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ところで、
今大会プログラムが無料で配布されていましたが、
実はこれが観戦の役に立ちませんでした。

選手名簿に背番号が記載されていないので、
ピッチ上の選手がだれだかわかりません。

さらに試合前の選手紹介でも、
メンバーを番号順に読み上げるだけで、
FWなのかMFなのかポジションがわからない。

今回は、ヤングなでしこ目当てに来たライト層も多く、
基本的には選手の名前を知らない人たちに対し非常に不親切だと思いました。

田中、猶本は知っていても、
目の前を疾走する背番号5番が誰だかわからない

こんな状態。

ただ、日本選手については、
代表のサポーター有志が手作りのメンバー表を
配布してくれたので、これが頼りになりました。

しかし、外国の選手は全然わかりませんでした。

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で、決勝を前に必死に確認。

米国は今回日本と対戦しませんでした。

4バックで、4-2-3-1のワントップが
12番のケイティ・ステンゲル 
ワンバックほどの切れはないが、重量感がすごい。
3年後のW杯に出てきたら、恐怖のフォワードになっていそうです。

さらに両サイドが異常に速い。
特に右サイドバックの4番、クリスタル・ダンはスピード違反です。
ヤングなでしこは両翼が弱いのでこれから心配。

ドイツの大会唯一の失点も、
米国にサイドから崩されました。

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ドイツは一貫してキックオフから猛攻で
一気に勝負を決めてしまおうという作戦でしたね。

3バックで、ボランチの2人が中盤にひかえ
前線で5人がかりで攻撃していました。

日本を粉砕したこの攻撃はパワフルで、迫力満点ですが、
前半に得点できなかったのが敗因でしょう。


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後半は4バックで米国の両翼対策を講じましたが、
攻撃が大味になりましたね。

ゲルマン魂が空回りしてしまったか、
味方同士で被ってしまったり、
自らチャンスをつぶしてしまうシーンも目立ちました。

ゴールに嫌われる運のなさもあって、結局無得点。

準優勝にとどまりました。 

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パワーのドイツ、速さの米国 のガチ勝負。 
ストラテジーを含めた総合力で米国がドイツを上回った。

そんな印象の試合でした。

女子サッカーのこの年代では、
明らかにこの2チームが抜けていますね。

日本がこの2強の上を行くは容易ではなさそうです。

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表彰式には、ヤングなでしこも再登場。

銅メダルの授与式がありました。

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得点王は北朝鮮のキム・ウンファ、帰国してしまいました。
田中陽子はシルバーブーツ。
あと一点獲らせかったですね。

最優秀選手(MVP) ゴールデンボール賞は、
ドイツのゼニファー・マロツァンでした。
日本も痛い目に遭いました。

うれしかったのは、MVPの次点、シルバーボール賞に
柴田華絵が選出されたことです。
今大会の彼女は本当に素晴らしかったです。

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そして優勝は米国。

オリンピックに続き、妹も世界一。 

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おめでとうございます。

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日本もがんばろう。

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ヨルダンに圧勝!! 昭和時代的感想 [サッカー]

2014年ブラジルW杯 アジア最終予選 ヨルダン戦

日本が6-0で圧勝!!

強い!!

本田さん、あんたはエライ! 
遠藤からのパスに走り込むタイミングもバッチリでした。

東1局でオマーンからだまてんで満貫上がり、
2局でヨルダンから倍満振り込んでもらい
ほくほくの点棒ザクザク状態です。

しかし、まだ先は長い。
豪州、イラクの本当のライバルとの対戦がまだなので、
これからが勝負。

でも、文句ない滑り出しになりましたね。


気が早いうえに心配性なので、
ついこれからの勝ち点の計算をしてしまいます。

日本はヨルダンに勝って、勝ち点は6

まだまだ不確定要素が多いですが、
オマーン、ヨルダンあたりが1弱、2弱にならないで、
引き分け試合が増えれば、
勝ち点11でも突破できそうです。

しかし、安全圏は16ですかね。

日本、豪州、イラクがお互いに1勝1敗で、
豪州、イラクが残りのオマーンとヨルダンとの試合に全勝すると、
勝ち点16で、3チームが並ぶ可能性があります。

この場合、得失点差が勝負。
ヨルダン戦の6-0は今後効きそうです。

日本はホームで確実に勝ち、
アウェーでは、オマーンかヨルダンに勝ち、どこかで1回引き分ければOK

そう、上手くいくかな?

とにかく、ケガだけはしないでください。


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オマーンに快勝!昭和時代的感想 [サッカー]

4番本田が外角の球を巧く合わせ、シリーズ第1号!!

こう書くと野球みたいになりますな。

もっと点が獲れたじゃない。
得失点差を考慮すれば、
獲れるときにもっと点を獲るべきだった。。。。
という意見も多いですが、

初戦3-0なら理想的なんじゃないですか?

フランスW杯のアジア最終予選を思いだしましょう。
緒戦のウズベキスタン戦、
6点獲ったじゃないですか。(3点獲られたけど)

その後、どうなりました?

UAEと引き分け、ホームで韓国に敗れ、カザフスタンと終了間際の失点で引き分け
加茂監督解任、岡ちゃん監督就任・・・。
ブガロ後逸で首の皮がつながり、ホームUAE戦ではファンが大暴れ
ジョホールバルの歓喜まで波乱の日々を過ごしました。

得てして大勝した次の試合は、
内容が悪くなったりするものです。

昭和時代人がよく目にしたのは、

野球で大量得点をした打線が、次の試合で沈黙してしまう姿。

麻雀で、東一局で高い役で上がったがため、
気が大きくなり高め狙いで上がれなくなり、終わってみれば沈没。 

ツキの流れの不思議を思えば、最初はほどほどが一番
課題も見えていますしね。

3点ぐらいでちょうどいいんですよ。


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東京ヴェルディ vs 大分トリニータ (2012 J2 第17節) [サッカー]

ヴェルディはヴェルディ

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2012年6月2日(土) 17:00 味の素スタジアム
2012 J2 第17節
 東京ヴェルディ  
 3 - 1  大分トリニータ 

得点:<東京V> 10分 杉本健勇、38分 森勇介、47分 飯尾一慶、<大分> 16分 森島康仁
入場者数 3,670人、天気 曇り
、弱風、気温 22.6度、主審:岡部拓人

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J1のリーグ戦は、日本代表のW杯最終予選がある関係で3週間お休み。
今週はJ2の試合のみの開催でした。

家でゴロゴロもなんなので、
味の素スタジアムで東京ヴェルディと大分トリニータの試合を観ることにしました。

一応、FC東京サポーターなので、
元東京で今や大分の顔とでもいうべき宮沢正史選手の元気な姿を観よう。
これを目的にしました。

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背番号32、この日も中盤の底で、右に左にボールを捌いていました。
華麗なFKは観られなかったものの、元気そう。

ちなみに土肥はサブでした。

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試合はパスワークが冴えるヴェルディが大分を圧倒。

まず10分、阿部のスルーからデカい杉本健勇(No.41)が
大分DFを振り切って抜け出し、冷静にゴールを決め先制。

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大分も16分、右サイドから(たぶん西が)ペナルティエリア内に
侵入したところをヴェルディDFに倒されPKを獲得。

これを森島が決めて同点。

点の取り合いで試合が面白くなるか、
と期待しましたが、

その後もパス回し、球際の勝負、運動量 
すべてヴェルディが大分を上回っていました。

38分には森勇介のクロス気味のボールが、
大分DFに当たりコースが変わってラッキーゴール!

後半も立ち上がりには、飯尾に押し込まれて万事休す。

ホーム連敗中だったヴェルディの快勝でした。

質が高いです。

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注目の宮沢は、パスミスもあり、
今一つ存在感を示すことができませんでした。
やはり、フリーキックを観たかったな。

大分の選手は、森島にしても、石神にしても
体格はいいけれど、切り替えが遅かったですね。

完敗でした。

大分はJ1昇格に資金面の問題を抱えていますが、
いい選手が多いし、頑張ってほしいです。

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ところで、土曜日の午後。
お天気は曇りで、暑くもなく過ごしやすい気候。

なのに、入場者数は3670人。

大分側で観戦していましたが、
大分サポーターから「少なすぎるよね」と
気の毒がる声が聞こえていましたよ。

ヴェルディの試合を観に行くと、
いつも考えさせられますね。 

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Jリーグに限らず、スポーツの試合で何が醍醐味かといえば、
感情移入してしまう、負けるとすっごく悔しい試合の観戦です。

東京サポーター目線でいえば、
近親憎悪的関係の浦和戦、同級生ライバル的な川崎との多摩川クラシコ。
それにヴェルディとの東京ダービー。
この三つが該当しますかね。

ただ、東京、浦和、川崎の各クラブ、サポーターの思想は、
Jリーグ創設時からの地域密着の理念を守ることで一致し、
何のかんの言ってもクラブが発信する文化は共通しています。

ところが、ヴェルディだけは、
覇権主義的なプロ野球の読売ジャイアンツの流れを汲んでいるので、
そもそも文化・思想の違う人たちと対決している印象で、異質です。

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味スタ3670人の現状は、
ヴェルディが地域密着を怠ったつけという見方をされますが、
裏を返せば、ヴェルディが観客として狙う
文化の違う日本人たちをスタジアムへ呼び込めない仕組みに
Jリーグがなっているとも言えるかと思います。

でも、どうなんでしょうかねぇ。

先日、FC東京はACLの決勝トーナメントで、
広州恒大に敗れましたが、あの憎たらしい金満クラブを見ながら、
日本にも、一つくらいはこういうクラブがあってもいいのかなという気がしてきました。

そりゃあ、嫌いな考え方の人間たちとはかかわり合いたくない気持ちもわかるけど、
文化の違う集団ともうまく付き合わないでオタクな世界にしてしまっては
リーグが活性化しないように思います。

Jリーグに巨人は作らないと言ったのは川淵さんだったと思うけど、
同質化=衰退、という気もするんですよね。
地域密着、スポーツ文化の発展を標榜したものの、
リーグとしては一見客が増えない Jのジレンマの部分。

ヴェルディに地域密着で観客増やせと言ってもねぇ。
東京という都市の特殊性を考えると無理な気がするし、
FC東京でさえ頭打ちで悩んでいるし、

へたに練馬ヴェルディ、になるよりは
今の思想のまま「ヴェルディ」のブランド価値を維持してもらったほうが、
東京ダービーの価値も上がるし、

FC東京にとってもメリットがあるように感じます。

ただし、東京限定でしょう。

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もちろん、それがビジネスとして成り立つかどうかが問題ですが、
豊富な資金力でスター選手を集め、
スポンサーのCMに選手を出しまくって、ただ券を配りまくる。

仮に東京都民の0.5%がスタジアムに足を運んでも
50000人ですからね。
東京に本拠地を置くクラブは、スポンサーとしても魅力があると思います。

自分が成り金だったら、ちょっとやってみたいかな。

Jリーグの既存のサッカーファンから憎まれようが、
各クラブの強大な敵として立ちはだかる。
一見客と、FC東京サポーターと思想的に合わないタイプの人たちを
スタジアムに大量に呼び込む。

こりゃ、むかつきますよねぇ。

FC東京サポーターであるあなたは、
文化の違う人たちがサポートするクラブの存在を認める度量がありますか?

ただし、リーグ戦はメディアに注目され、盛り上がるし
試合前はめちゃくちゃ気合いが入りますぜ。

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ロンドン五輪 アジア最終予選 日本 vs バーレーン [サッカー]

目指せウェンブリー!

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男子サッカーのU-23日本代表
ロンドン五輪の出場権獲得、おめでとうございます!!

やっと、ロンドンへの門が開きましたね。
早々と決まるより、多少苦労したほうが、
チームの結束の高まってかえって良かったでしょう。

次に目指すのは決勝の舞台、聖地ウェンブリー・スタジアムですね。
道に迷わず、まっすぐ向かってほしいです。

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2012年3月14日(水) 20:00 国立競技場
ロンドン五輪 アジア最終予選 第6戦
U23日本代表 2-0 U23バーレーン代表
観客数 36223人、
得点 55分 扇原貴宏(日本)、59分 清武弘嗣(日本)

前節で、バーレーンがホームでシリアに土をつけてくれたおかげで、
最終戦の日本は、引き分け以上でOK!

思えば前回の北京五輪のアジア予選最終戦では、
同じこの国立競技場のサウジアラビア戦で、
負けたら逆転される状況の中、
ハラハラ、ドキドキのスコアレスドローで、
かろうじて出場権をゲットしました。

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あのときと比べれば、かなり楽観的。

とはいえ、前半は激しい肉弾戦に持ちこまれ、
ボールを奪われ、シュートを撃たれ、
ヒヤッとする場面が何度かありました。

しかし、そんなピンチにはJ1大宮戦から気力充実の権田が立ちはだかりました。

バーレーンの選手にもミスが目立ったし、正直負ける気がしませんでした。

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後半が始まってしばらくして、スタジアムがグラグラ。

千葉県東方沖を震源とするやや大きな地震が発生。
一時、携帯の情報に震度6弱との表示が出て、ビビりました。

スタジアムが、地震で変な空気になりかけたとき、
原口が左サイドを突破、
クロスに後ろから走り込んだ扇原が

一直線にボールを蹴り込んでゴーーール!

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地震に戸惑い、
バーレーンの選手の集中力が落ちたかもしれませんね。

実際、バーレーンの選手の足が止まり出したのも、
清武の追加点も、
同じく清武の左ポストに当てた惜しいシュートがあったのも、
地震発生から約10分間の出来事でしたからね。

ともあれ、2点目が入った時点で、
私は日本のロンドン行きを確信。
もう少しハラハラしたかったですよ。(笑)

ゴール裏の隅っこで観戦していましたが、
代表の応援スタイルは試合の流れと関係ないし、
どうも好きになれませんね。

鈴木大輔がいいプレーしたら、
清武コールではなく、鈴木に拍手をしてほしいです。

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試合のMVPは2点目を入れた清武になりましたが、

扇原にあげてもよかったですね。
落ち着いているし、プレーが正確だし、
何よりも大試合に動じないハートがある。

おそらくフル代表にも上がってくるのでしょう。

セレッソ大阪というクラブは、後から後からいい選手が育ってきますね。
ほかのクラブのサポーターとしては、羨ましい限りです。

ロンドン行きが決まった瞬間、選手はレフェリーを観ていませんね。
最後まで気を抜かず試合に集中していたのがわかります。

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終わってみれば、チーム力の差は歴然、

トラップ一つとっても、パス回しにしても、
日本の選手の方が全然上手い。

日本の一位抜けは順当な結果だと感じました。


ゴール裏のバーレーンサポーターは約20人?
バーレーンは超アウェー状態のはずなんですけどね。

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試合後は関塚監督が挨拶。

得てして、予選で苦労したチームが
本大会でいい結果が出たりしますからね。

OA枠使用や、宮市、香川の起用が取りざたされていますが、
あと3ヶ月ちょっと。
しっかりとチーム力を高めてほしいと思います。

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年齢がわかるけど、いにしえの

楽しいロンドン ゆかいなロンドン 

のコピーが復活するくらいのパフォーマンスを期待しますぜ。

NIPPON!! 

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東京ヴェルディ vs 松本山雅FC (2012 J2 第1節) [サッカー]

緑だらけ

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2012年3月4日(日) 13:00 味の素スタジアム
2012 J2 第1節
 東京ヴェルディ  
 2 - 0  松本山雅 FC 

得点:<東京V> 51分 小林祐希、58分 ジョジマール、
入場者数 12,432人、天気 曇り
、無風、気温 7.4度、
主審:福島孝一郎

2012年のJ2が開幕しました。
新しく2チームがJリーグに加入。
その一つ、松本山雅FCが早くも東京に遠征してきました。

チームカラーは、ホームの東京ヴェルディと同じグリーン。
したがって、写真を見てお分かりの通り、

緑だらけでした。

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松本山雅FCについては、JFLを戦っている昨年から、
地元のサッカー熱が高いとは聴いていましたが、

この日は5000人以上の松本山雅サポーターが
味の素スタジアムへ押し寄せると聞き、

野次馬的好奇心もあって、
飛田給までやってきました。


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駐車場の方へ回り、まず目に飛び込んできたのは、
山雅サポーターの長ぁ~~い行列!

ビジターゴール裏の入場口から、
一旦駐車場への階段を降り、
そこで右にひらがなの「ひ」の形に曲がり、
植え込みの周囲をぐるっと回って、れれれれ

何処まで行くのかと思えば、
バックスタンドの入口の近くまで列が続いていました。

私がスタジアムに到着したのが、キックオフ45分前。
しかし、まだ入場できない人が外にたくさん溢れていて、
キックオフに間に合うか少し心配になりました。

大量のサポーターが押し寄せることが
初めからわかっているのだから、
予定を変更して、早めに入場させるとか、
もっとうまくやってほしいですよね。

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さて、試合は、”古緑”が”新緑”に貫禄勝ち。

前半は、木島の積極的な仕掛けなど
松本に勢いを感じました。

気合いは十分!といった感じでした。

エイジソン、弦巻らと、ヴェルディを押し込むが、
やはり、フィニッシュへ持っていくスキルが足りない。

無得点のまま。

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後半に入ると、早々にヴェルディがペースをつかむ。

後半6分、中途半端なクリアーボールを小林祐希が拾い、
思い切りよく撃ち抜いて先制!!

ボールが松本DFに当り、コースが変わったので
野澤もセーブできませんでした。

その7分後には、ジョジマールに決められて
ヴェルディが2点リード

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松本はカウンターで反撃するも
スタミナ切れからか動きが鈍くなってしまいました。

まだまだですね。

余談ですが、30番の渡辺が北村と交代する際、
スクリーンに保坂と出て、あれ?と思いましたが、
甲府の30番保坂と人間違いしていたんですね。

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それにしても、松本サポーターは熱いですね。
観客席の景色はすでにJ1チーム並みです。

ただし、パッと見はヴェルディと全く区別がつかない。

色がほとんど一緒なんです。

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ロンドン五輪 アジア最終予選 シリア vs 日本 [サッカー]

ロンドン五輪出場権をかけた男子サッカーアジア最終予選。

日本はシリアにアウェーで敗れてしまいました。

ホーム国立でのシリア戦では、
関塚監督の采配がハマってないなぁと感じていましたが、
この試合でも前節から続くモヤモヤを晴らせませんでしたね。

戦術的な問題もあるでしょうが、このチームはなんとなく”低温”なんですよ。
見ているものに熱さが伝わってこない。
あえて探せば大津と権田ぐらいだったんだけど、
頼みの大津が欠場、
権田は去年からプレーが不安定。
流れが悪いです。

それでも、シリアが次のアウェーのバーレーン戦でつまづき、
日本はマレーシアに勝ち、最後の国立のバーレーン戦に勝てば五輪出場が決まる、

というのが私の予想ですが、

シリアも国難状態で、モチベーションが高いですからねぇ。
グループ2位も覚悟しておいたほうがよさそうです。

では、2位になったら・・・

アジア地区プレーオフに回り、
3月25日、27日、29日 ベトナムでほかの二つのグループの2位チームと対戦し、
1位にならなければなりません。

おそらくオマーン、イラク、UAEあたりが出てくる。
もたついている韓国の可能性もある。

こりゃ相当厳しくなりそうです。

で、ここで1位になったら決まり、というわけではなく、
さらに大陸間プレーオフがあります。

4月23日、英国コベントリーで
アフリカ予選4位 セネガルと対戦して勝たなければなりません。

ここまで行けば、ドラマチックで
それはそれで面白いかもしれませんね。

苦労して勝ち抜けばチームも成長するし、
その方が本大会の結果が良くなるかもしれません。

負けたら悔しいけど、いろいろな発想で楽しみましょうや。

そうなったら中心選手を出している浦和、大宮あたりは痛いでしょうね。
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