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FC東京 vs 柏レイソル(2015 J1 1st 第14節) [FC東京]

うれしさ半分未満

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2015年05月30日(土) 19:04 味の素スタジアム
J1 第14節  FC東京  2 - 1  
柏レイソル  
得点者:(東京) 32分 三田啓貴、68分 武藤嘉紀 (柏) 62分 レアンドロ、観客数 23,439人、

天候 曇、弱風、気温 24.6度、湿度 57%、主審 榎本一慶 

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勝つには勝ったが、素直に喜べない。

第一ステージの優勝にはもう手が届きそうもない。

看板息子のよっちは、マインツ移籍が決定、

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(ステーキ丼、FC東京ベンツ)

年間の総収入が3000億円になるプレミアリーグやブンデスリーガと
約600億円のJリーグとの規模の差は歴然。

中小企業から大企業に転職するのは、
本人にとって大きなチャンスだし、
気持ちよく送り出してあげたいけど、

もう少し日本での実績を残してから
行ってほしいという気持ちもあります。

日本サッカーのためにも、レギュラーを獲って
いいニュースを届けてほしいですね。 

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さて、対戦相手の柏レイソル。 

いくらリーグ戦で低迷しているとはいえ、ACLを闘っている。
しかも、決勝トーナメントでの大勝負が待っている。
正直、うらやましいです。 

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そんなチームをリスペクトしながらも、
しっかり勝ち点3をいただきました。 

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キックオフ直後から、お互いがゴールに迫りアグレッシブな展開に。
東京は東のパスを受けた林、柏はクリスティアーノのクロスから藤田、

17分にアクシデント発生。
米本がジャンプで競り合ったあと、工藤の下敷きになってしまい負傷退場。
東京サポーターの脳裏に過去の悪夢がよぎりましたが、
全治1ヶ月ということで、軽めでよかったですね。

交代は野澤、今季初出場。
彼が大活躍すれば災い転じて・・・となったところですが、とりあえず無難にプレーしたという印象です。 

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交代後、柏に押し込まれる展開になると、
マッシモはFWの東を配置転換し、武藤、林の2トップに変更。

これが功を奏し、

32分、ゴール前で武藤から林へ流したボールが
抜けてきたところを、タマが滑り込み先制!! 

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後半は、開始直後から試合巧者の柏に攻め込まれ
ミスからビッグチャンスを作られてしまいましたが、
何とか15分は凌ぎました。

しかし、60分に森重がPAでファウルをとられPK献上
これをレアンドロに手堅く決められ追いつかれる。

しかーーーーーし

その3分後、よっち武藤が足を引っかけられ
今度は東京がPKゲット!

と、ここで、グラグラグラ・・・味スタが揺れました。

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サポーターがジャンプして揺れたのではなく、
本物の地震。

試合が2分間中断、びっくりしました。

PKのキッカーは倒されたよっち
集中力を切らすことなく、これをゴール右に決め勝ち越し。 

86分には大津に抜けだされ、第ピンチがありましたが、
吉本がクリアー。

最後は相手の猛攻をしのいで、勝点3を確保。

連敗を3で止めました。

1stステージはあと2試合。
レギュレーションが複雑で、これからどうなるかわからんけど、

とにかく、勝点を積み上げて行こう。 

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最近は、アカデミー出身選手の活躍が目立つ東京。

東京サポとしては、彼らが大黒柱になったチームの優勝が見たい!
そう考えると、よっちの移籍はさびしいものがあります。 

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おまけはローソンデーのドロンパ 

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次は松本遠征です。

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FC東京 vs 名古屋グランパス(2015 J1 1st 第13節) [FC東京]

二歩後退

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2015年5月23日(土) 19:03 味の素スタジアム

J1 1st 第13節   FC東京  0 - 1  名古屋グランパス 
得点者 (名古屋) 73分 オウンゴール、観客数 23,460人
天候 曇、弱風、気温 21.6度、湿度 56%、主審 中村太 

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長いはずのリーグ戦。
チーム、サポーターは年間優勝という一つの目標に向かって走り
勝敗に一喜一憂しているわけで、

それが、第13節で
優勝が厳しくなった云々と嘆く、とのはどうも・・・??。

確かに2ndステージがあるとはいえ、
気持ちの切り替え、修正が難しいです。

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深川めしと、一般の長い行列

一歩後退 二歩前進
という言葉がありますが、
連敗で 二歩後退

先週の浦和戦大敗のショックが尾を引いていましたかね。
何となく、うまくいかない。

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カニーニ、東が出場停止

試合の入りはよかったですね。
開始2分で、太田のクロス、米本のヘッド
バーの上に外れたものの

球際へ激しく行けていたし、
アグレッシブに行こうという姿勢は感じました。 

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16分CK、21分 森重のヘッド、
チャンスはあったけど、決められない。 

後半、名古屋は川又を入れて反撃

48分は東京武藤、60分には名古屋 ノバコヴィッチのシュートを権田がセーブ
一進一退の状態になりながら、

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ポイントになったのは65分からの10分間の攻防でしたね。

68分、太田のクロスを、武藤がゴール前に飛び出し
フリーで合わせたが決められず。

70分、相手スローインからボールを奪い、東京のカウンター
前田がドリブルで疾走、シュートまで持ち込むがキーパーにキャッチされる。
この場面、右サイドに河野がいましたが、ガス欠状態で
サイドにDFをひきつけられませんでした。

この2回の絶好機を逃したことが、
73分の相手のゴールにつながってしまいましたね。
しかも森重のオウンゴール
もったいないです。 

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結局、ここという勝負がかかった局面での
あと一歩、一走が足りないということなのでしょう。

これが優勝できるチームとの勝ち点の差になっているように感じます。

三歩進んで二歩下がる
になってしまいましたが、 

まだ、第2ステージもあるし、終わったわけではないので、
次に期待。

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今日のドロンパは、スポンサーの三菱電機様をリスペクトして
顔に三菱のマークを付けて登場。 

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赤の三菱

ん?

三菱で赤は、ちょっとまずいという気がしましたが・・・・。

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浦和レッズ vs FC東京 (2015 J1 1st 第12節) [FC東京]

埼スタ 嫌い 

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2015年05月16日(土) 15:34 埼玉スタジアム2002
J1 1st 第12節  浦和レッズ  4 - 1  FC東京
得点者:(東京) 74分 前田遼一、(浦和) 5分 李忠成、42分 関根貴大、47分 武藤雄樹、76分 梅崎司、観客数 42,995人、天候 曇り、気温 23.6度、湿度69%、主審:村上伸次

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羽生、河野に替え、三田、林が先発
二人を走らせ、前線から浦和DFにプレッシャーをかけ
ショートカウンターから決定機を作る。
前半0-0でもいいから、失点を防ぎ、
後半、前田、機をみて中島投入で得点し、
東京ペースでリードを守り、ゲームを締める。

おそらく、そんなプランだったでしょう。

ところが、開始5分でその目論見がくずれました。

左サイドからの宇賀神のクロスを
飛び込んできた李忠成に、
つま先でコースをずらされ失点

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速いクロスだったし、結果論ですが
権田があと一歩前に出ていれば防げました。

この失点が、この日の大敗
負のスパイラルへの入り口になってしまいました。

マッシモは浦和との大一番に向け、
きっちり戦術を練っていたとおもいます。

ただ、メンタル面

最初の失点の場面、相手FWと衝突しても
ゴールを死守するため一歩前へ出る。

守備も、中途半端に距離を取るのではなく、
ファウル覚悟で相手と1対1の勝負を挑む。

倒れるまで走るんだ!

そういうポジティブなモチベーションを与え、
ピッチへ送り出していないのではないか。
選手は頭でわかっていても、身体で表現できていない。

そんな、印象を受けました。

ならば、マネジメントの失敗ではないか?

優勝争いの厳しいゲームは経験不足、
といえば、聞こえはいいが、ポポさんのときと同様、

肝心のゲームで、監督同士の勝負で負けているということでしょう。

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林、三田の起用は、
マッシモが思っているほど、二人が浦和DFに通用しなかった。

機能しない中盤は、高橋を投入し立て直しを図ったが

浦和の選手に比べ運動量が乏しく、
徳永、太田の攻め上がりでぽっかり空く両サイドをフォローできない。

結果、サイドチェンジをくりかえされ、チャンスを作られ、

42分には関根にどフリーでシュートを放たれ、2点目献上。

相手の術中にはまっているんですよ。

 

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中盤の3人も期待はずれでしたね。

パスも大胆に、スペースに出せばいいのに、
浦和の選手が待ち構える方へ、敢えて厳しい選択をしてミスになる。

米本は浦和の4点目につながる致命的ミスがありました。
最近、精彩がない。

試合前にピッチに水をまかれ、

東京の選手はすべってころころ
ボールも滑る

梶山が以前、清水で水が捲かれたピッチで
致命的なパスミスをしたことを思い出しました。

軽率に見えるプレーは、梶山、馬場、草民
FC東京ユースから上がったMFの伝統というか
集合表象みたいなものですが、

長年、ここを相手チームに狙われています。

水撒きも、戦術の一つだったのかな?

ミシャの広島時代、彼の術中にはまって負けた試合があったし、
彼は東京との戦い方には、絶対の自信を持っているんじゃないでしょうかね。

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救いは前田のスーパーゴールと、
翔哉に感じる可能性・・・ですかね。

いずれにしても、
太田の神クロス、FKと武藤頼みだけでは限界

流れからシュートへ持ち込むための連携
チーム全体の連動性を高めないと、
上位にとどまれないと思います。

多摩川クラシコには勝った。
下位チームには取りこぼさなかった。
しかし、G大阪、広島、鹿島、浦和、

優勝経験のあるチームには勝てない。

お前なんか、まだ仲間に入れてやらねえよ、

と、上から目線で言われているようで、悔しいです。

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しかし、浦和側の目線では、

■ この勝利で首位独走の形になった
■ 4点とも、いい時間帯での得点だった
■ いずれもきれいなゴールだった。
■ 東京自慢のDF陣を翻弄しぶちのめした
■ 武藤は浦和の武藤だい、という自尊心を満足させることもできた

浦和、出来すぎ 

でしょ?

ペトロビッチ監督自身は、優勝争いはするものの優勝していない。
古いスポーツファンは、故西本監督の顔が浮かびます。 

このまま浦和が突っ走るとは思えないし、

な~んてね。


要は、ボロ負け  

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FC東京 vs 鹿島アントラーズ(2015 J1 1st 第11節) [FC東京]

シカの壁ふたたび

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(大きくなります)

2015年5月10日(日) 16:04 味の素スタジアム
J1 1st 第11節   FC東京   0 - 1  鹿島アントラー 
得点者 (鹿島)34分 土居聖真、観客数 42,060人、
天候 晴れのち曇、弱風、気温 22.8度、湿度 23%、主審 西村雄一

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ドネルケバブと東京イナゴに人気のYASS角煮カレー 

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しかし、悔しいですねぇ~

いい天気で、相手は強豪鹿島ということで
よっち人気も手伝って、この日の入場者数は
第9節の多摩川クラシコに続き、42000人超え

FC東京の通算入場者数が600万人を達成し、
今季の平均も30000人超え
商売繁盛のホクホク顔と行きたかったですが、

勝たなけりゃ意味がない。

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敗者としては、悔しくて仕方がありませんが、
こぼれ球のボール奪取能力、ゴールマウスに飛ばすキックの正確さ
ピッチの上で勝負に徹する姿勢 等など

まだ鹿島の方が1枚上手だと、しょんぼりさせられるゲームでした。 

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公式戦で鹿島とは36回対戦、
うちリーグ戦では29回対戦して、5勝7分17敗

リーグ戦で、鹿島に最後に勝ったのは、2008年10月26日
ホーム味スタで、シュートをバンバン撃ちこみ
カボレ、長友、大竹の3人のゴールで快勝した試合。

 ⇒ 2008年のベストゲーム

その後は、ナビスコ杯では勝利があるものの
大事なリーグ戦では、これで11試合勝利なし! 

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(ゲストはJXの女子バスケットボールチームの選手たち)

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思い起こせば12年前
やはり味スタで、ケリー、アマラオの大活躍で
5-1で粉砕した試合がありまして、
そのときの鹿島の監督が、今と同じ トニーニョ・セレーゾ。

東京は鹿島に8回勝っていますが、うち6勝は
トニーニョ・セレーゾが監督のときの鹿島です。

したがって、鹿島の手堅いゲーム運びは
セレーゾの過去の記憶が影響したかもしれません。

少なくとも、トニーニョ・セレーゾは天敵じゃない! 

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この日は、ハリルホジッチ代表監督も観戦に来ていましたが、
何せ、敵の若手育成には定評のある東京。

過去には鹿島時代の大迫、ガンバの宇佐美
先日は広島の浅野、そしてこの日は
鹿島期待の22才、土居聖真にゴールをプレゼントしてしまい、またいい選手見〜つけた、みたいになっているかも知れません。

チッ!お人よしもいいところです。
育成費用でも請求してよ。

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いずれにしても、東京のシュートはたったの5本
この数字は、鹿島戦の過去最低記録。
そもそも攻め込んでいるようにみえるが、シュートは撃てていない。
クロスは上がるが、跳ね返されているということでしょ?

なら、羽生や河野の小兵ではなく、
最初から前田を使ったり、
未知数だけど長身のラサッドを試してみてももよかったのでは?

といいたくなります。 

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問題の78分、東のハンド

スタジアムで観ていたときは、手を出さなくてもゴールしてんじゃないの?
東が「持ってない」のはわかっているけど

そのレベルじゃないだろ!!余計なことしやがって!!

怒っていましたが

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上のピンボケ写真を観る限り

速いクロスだったし、微妙ですね。
ポストに当たっていたかもしれません。 

でも、岡崎慎司なら、まちがいなく頭から飛び込んでますよ。 

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というわけで、

負けてはいけないゲームで、最低条件のドローにも持ち込めなかった。

痛い一敗になってしまいました。

次節は、崖っぷち状態で首位浦和と対戦。

直接上位を引きずり落とす絶好の機会だし、
この敗戦から心機一転、勝利に向け集中できるだろうし、
悪い部分が見えてかえってよかったかもしれない。

と、ポジティブに考えましょう。

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最後は、今日のドロンパ 

テーマは母の日 

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エネゴリくんとのコラボで、

「東京のママへ いつもありがとう」 

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週末が楽しみ! 

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FC東京 vs 川崎フロンターレ(2015 J1 1st 第9節) [FC東京]

ごちそうさま 

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2015年5月2日(土) 16:04 味の素スタジアム
J1 1st 第9節   FC東京  2 - 1  川崎フロンターレ 
得点者:(川崎) 21分 大久保嘉人、(東京)71分 太田宏介、87分 武藤嘉紀 
観客数 42,604人、天候 晴、弱風、気温 25.6度、湿度 38%、主審 東城穣
 
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こういう試合を待ってたんですよ。

敵も味方も、それぞれの役者が活躍
一番美味しいところは地元のスターが持っていく。。。
 
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この日から、本格的なGWへと突入。

お天気も最高。

この日、お子様は300円で入場できるということもあり、
普段、スタジアムへ足を運びづらいお父さん、お母さんも、
小さなお子さんの手を引いてスタジアムにお越しでした。
 
私のいるバクスタは日が当って暑かったので、
汗をふきふきの観戦でしたが、
 
この試合で衝撃を受けて東京サポになる
 
そんなお子さんがいっぱい出てくれると、うれしいですね。   
 
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第25回 多摩川クラシコ

多摩川クラシコは、元は試合を盛り上げるため、
無理やり作ったクラシコですね。
いわば隣町の学校との対抗戦みたいなものですが、
近年、意地と意地がぶつかり、好ゲームも多く
今や、東京、川崎両サポーターにとって、贅沢な娯楽となっています。
 
昨年の味スタでのタマシコでは、東京が惨敗。
ちょうど同じ時期に浦和サポーターの事件もありまして 
今一盛り上がりに欠けました。

しかし、今年は大盛況、
東京サポーターは盛り上がるどころか、燃え上がりました。
 
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試合は、前半は川崎のプラン通りだったと思います。
 
両サイドバックを高い位置に置き、
太田にクロスを上げさせない、
ボールの出所を抑え、エース武藤に仕事をさせない

一方、東京は林、河野を先発させ、
前線で川崎DFを撹乱させる狙いがあったと思いますが
 
前半は風間監督の術中にはまっている感がありました。 
 
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前半21分、川崎のFK。

中村憲剛がファーサイドへボールを送ると、
大久保が頭で合わせて先制!

ここが東京の穴 と分析していたんでしょうね。
その後も、2度同じパターンがありました。

いずれにしても中村に自由にボールを蹴らせてはいかんです。

先制ゴールの大久保には、カズダンスを踊らせてしまい、
よりによって・・・・

それを悔しそうに見つめる東京のDF陣
 
この1点を気持ちで跳ね返してくれると
信じながら観戦していました。
 
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後半、マッシモも手を打つ。
 
まずは、河野に替えて東
相手の戦術を破壊するために
能力の高い前田の使い時だ、と思っていましたが、

その前田は後半5分に林に替えて投入。
 
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前田は闘志あふれるプレーで
それが他の選手にも伝わったか、
いつもは淡白な梶山の動きにもスピリット注入

東京サポーターの大歓声の後押しもあってか、
攻撃のテンポ、スピードがアップ、前半とは別のチームのようになりました。

川崎は、守りが後手に回りファウルで止めざるをえなくなる。

64分、車屋が二枚目のカードをもらい退場

ここからはもう完全に東京のペースでした。
 
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71分、太田がFKを直接決めて同点!!

宏介がFKを蹴る前
等々力での直接FKの記憶がよみがえった東京サポーター見多いんじゃないかな?

決まりそうな気がしましたよね。

それからはもうイケイケ

2006年11月11日 5-4の大逆転
2008年4月19日 大竹ビューティフルゴール

味スタ 久々の逆転劇が見えてきました
 
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87分、左サイドでゴールラインを切りそうなボールを
武藤が粘り、ファウルをもらう

この場面、憲剛が怒っていましたね。
無理もない、彼は敵ながらリスペクトに値する素晴らしい選手です。

武藤は、自分でお膳立てしたこのFKから
自分でゴールを決めてしまいました。

しかも残り3分、逆転の決勝ゴール、劇的!!
いまさら言うのもなんですが・・・
 
持ってるんです

スーパースター!

千両役者!

すげえ! 
 
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東京には、味スタでたくさんお客さんが入ると勝てない
というジンクスがありましたが、

そんなものを一蹴してしまったゴール

42604人といえば、味スタのサッカー観戦のキャパとしてはほぼ満杯
GWでよっち武藤を目当てに味スタへ来たライトなお客さん多数

そんな環境の中で、劇的ゴールを決めてしまう。
しかもイケメン、細マッチョ・・・

大した選手です。
 
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宏介18番のFKも出た

川崎も、

大久保のカズ越えのメモリアルゴール。

中村憲剛のいいプレーも見れた。

スタジアムの雰囲気も素晴らしかった
 
で、結果はFC東京が第一ステージ優勝争いのための
重要な一戦で逆転勝ち 
 
ごちそうさま、です。 
 
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2位浮上

浦和の背中が見えています。  
 
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しかし、5月16日のさいスタでの直接対決の前に

鬼門のユアスタ、天敵鹿島 の2戦を
クリアしなければなりません。

でも、よっちを中心にフォローの風が吹いている感じがします。
 
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次の仙台戦は欠席

吉報は、東京で待ちます。 
 
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