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FC東京 vs 湘南ベルマーレ (2013 J1 第32節) [FC東京]

7位死守 

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2013年11月23日(土) 17:03  味の素スタジアム
J1 第11節 
  FC東京  2 - 1  湘南ベルマーレ 
得点者:(湘南) 66分 高山薫、(東京)68分 チャンヒョンス、90+2分 ネマニャ ヴチチェヴィッチ、観客数 21,648人、天候 晴れ、無風、気温 13.1度、湿度 45%、主審 佐藤隆治

東京のキッズチアのダンスのレベルが上がってきましたね。
端っこにいるちびっこも様になってました。
こちらは確実に進歩しています。

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チームの方は、
前節セレッソ戦の敗戦で、
リーグ戦で3位までに与えられるACLの出場権
の獲得が絶望的になってしまいました。

まだ天皇杯が残っているし、天皇杯で優勝できなくても
4位なら天皇杯の結果次第ではACLは行ける。
進歩したところを見せてほしいものです。

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32節の対戦相手は、ほぼJ2降格が決まりの湘南。
J1残留の可能性を残すためには、
勝つしかない。

やりにくい相手ですが、
その勝つしかないという気持ちが
シュートを撃つときの力みにつながっていたようで、
東京にとって、このシチュエーションはかえってよかったのかもしれません。

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ここ数試合の東京は、つかみはOK!

キックオフから15分は、自分たちのペースで試合を進められるが、
なかなか結果が出ない。

この日も、大宮で決定力が復活したはずの千真のシュートが決まらない。
攻めあぐね。

それもそのはず、湘南は5バック状態で
最終ラインに高山まで入れて守り抜こうという
引きこもり大作戦。

失点0に抑え、後半一気に勝負に出る
そういうプランだったのではないかと思います。

思惑通り、前半はスコアレスで折り返し。
東京は、ストレスを抱えたまま後半に臨む形となりました。

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後半は湘南のペースで試合が展開。
すぐに高山らに前線に攻め込まれピンチを迎えるが、
フィニッシュの精度の低さに助けられる。

しかし66分、ゴール前でボールをつながれてしまい
ハン・グギョンがシュート。
権田がセーブしたものの、こぼれ球を高山に蹴り込まれ失点。

自分たちの時間に、チャンスをものにできないと、
コロッと相手に点が入ってしまう、
悪いパターンに陥ってしまいました。

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その湘南に傾きかけた流れを止めたのがヒョンス。
失点から2分後、
ボールを奪ったヒョンス⇒アーリア⇒前線に走り込んだヒョンスで、
左からのクロスが相手DFに当り、GOOOOOAL!!

その後、気合いで勝る湘南に攻め込まれましたが、
やはりチャンスで決められるかどうか。
それがJ1とJ2の分かれ目ですね。

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東京は、途中から出場の二人。
平山とネマがキッチリ仕事をしてくれました。

迎えたアディショナルタイム。
徳永のスローインから、平山→アーリア→ネマ とボールをつなぎ

ネマが切り返して相手DFをかわすと
ゴールへ向かって突進!! 

GOOOO
OOOAL!!


ネマの大殊勲弾

ネマはそのまま、サポーターが密集するゴール裏に全力疾走
ユニフォームを脱いで、歓喜のジャンプ!!

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負けていれば、新潟に抜かれて8位に転落。

賞金1000万の7位と、何もない8位では大違いです。
ネマが賞金1000万円を取り戻したようなもんです。

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湘南は、この敗戦でJ2降格が確定。
ハン・グギョンが男泣きしていました。

一方、この試合のヒーロー ネマはハイテンション。

インタビュアーのマイクも掴んでしまうほど元気でした。。

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ヒョンスのシャー!

ネマのアッパーカット型 シャー!! 

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ネマは、自分のユニフォームを観客席に投げ込んでしまいました。
ポポ監督退任で、自分も移籍するつもりなのか?
好きな選手なので東京に残ってほしいけど、

イタリア語とセルビア語
二カ国語の通訳をそれぞれ雇えないだろうし、

でも、ネマはただの脱ぎたがりの兄ちゃん 
で、深い意味はないのかもしれません。

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今年のリーグ戦は、あと2試合かぁ

さみしいものがあります。

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東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティス (2013 J2 第41節) [サッカー]

ホーム最終戦

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2013年11月17日(日) 17:00 味の素スタジアム
2013 J2 第41節  東京ヴェルディ  1 - 1  徳島ヴォルティス
得点:<東京V> 15分 関光博、<愛媛> 34分 ドウグラス
入場者数 4,777人、天気 晴れ
、無風、気温 14.9度、湿度50%、主審:廣瀬格

2013年のJリーグも大詰め。
J2は42試合ある長丁場。その41戦目大詰めです。
味スタへ、東京ヴェルディのホーム最終戦に行ってきました。

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J2は3位~6位がJ1昇格プレーオフに進出。

東京ヴェルディにはその可能性が消え、
ジリ貧状態。

一方、徳島は6位。札幌と松本の追い上げに
尻に火が付いた状態です。

したがって、試合へのモチベーションは、
J1昇格の可能性を残す徳島の方が高い。

試合前、徳島サポーターが気勢をあげていました。
でも、大事なビジターの試合に200人くらいしかいないのは、
ちょっとさびしい。


もっとも、東京にいて、「出身徳島です。」
という人にあまりお目にかかったことがありません。

大塚グループの社員は応援に来ないのかな?

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試合前、ヴェルディを支援している稲城市の、
高橋市長の挨拶がありました。

で、わたくし、いつも思うのですが、

行政の人は、この手のスピーチをするときは、

相手チーム のサポーターにも挨拶しましょう。

●●サポーターのみなさんようこそ!

この一言の有る無しで、その市の印象が全く変わってしまいます。

地方開催のゲームで、市長のスピーチを聴く機会がありますが、
正直、これをしない人が多い。


ああ、この人、サッカーファンのことがわかってないな。
ま、どうでもいいや。こんな気分になります。

その点、2011年に鳥取へ行った時の、
境港市の市長は偉かったなぁ。

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さて、試合は
目標のあるチームと、目標を失ったチームとの差が出ました。

徳島は気合い十分。
特にドウグラスとアレックス、2人のブラジル選手の気迫は半端なかったです。

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前半は、徳島が高いポゼッションを維持し、
試合を優位に進めるが、
ヴェルディの固い守備に、なかなかシュートチャンスが作れない。

一方のヴェルディは15分、
右サイドを35番関が深~くえぐると、速いクロスがGKの腕に当って、ゴール!

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徳島のリズムで攻めている時間帯に
ワンチャンスでものにしてしまうところは、
ヴェルディらしいしたたかさを感じましたが、

その後は、それが影をひそめてしまいました。

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そうこうするうち、

34分、ドウグラスが同点ゴール!!

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徳島サポーターとしては、プレーオフ圏内を確実にするため、
なんとか勝点3を持って帰りたい。

その思いが通じたか、後半40分にビッグチャンス到来。

右サイド深くからの短いクロスを、
ゴールのまん前にいたドウグラスが
上手く合わせましたが、GKに弾かれ得点ならず。

orz になるドウグラス。

この1点が、次節効いてこなければいいのですが・・・

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で、結局ドロー。

内容のあるいい試合でしたが、
如何せん、観客が少ないので、イマイチ盛り上がりません。

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1000万人都市の東京のチームが、
ホーム最終戦で入場者数が5000人以下というのはさびしいです。
しかし、正直今の東京ヴェルディは、
選手もやっているサッカーも魅力が乏しいです。

私は野球はアンチ巨人で、
読売の興業師的なあざとさは好きじゃないけれど、

東京ヴェルディは、そこそこ客を集められるクラブであってほしいし、
憎ったらいヴェルディでいてほしい。

東京ヴェルディとFC東京とは、
文化的に相いれないところがありますが、
文化が違うからこそ、東京ダービーが面白いわけで、

ヴェルディのホームゲームを観に行くと、いつも複雑な気分になります。

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大宮アルディージャ vs FC東京 (第93回天皇杯 4回戦) [FC東京]

オレ大宮が好き!!

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2013年11月16日(土) 19:03 NACK5スタジアム大宮
第93回天皇杯 4回戦 大宮アルディージャ 0 - 3 FC東京
得点 : (東京) 45+1分 三田 啓貴、54分 渡邉 千真、82分 太田 宏介
観客数 8,434人、天気 晴れ、 弱風、気温 8.3度、湿度 73%、主審 高山啓義

スタジアムへ向かう途中、いい月が見えました。 

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11月も後半に入り、関東もめっきり寒くなってきました。
この日気温は8.3度。

でも、NACK5スタジアムのビジターゴール裏は熱かったです。
ギッシリ超満員、メインスタンドからの眺めは壮観でした。

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一方、ホーム大宮は温度が低いですねぇ。

ホーム側の席には、空席が目立ちました。
9月28日の試合と比べ、3,000人以上も少ない。

でも、今の大宮の闘いぶりを観ていると、
その気持ちもわからないでもないです。
チームは絶不調です。

リーグ戦での大宮は、
18節以降稼いだ勝点はわずかに3。
もし、今年2ステージ制が導入されていたら、
後期は単独で最下位です。

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試合の方は、
キックオフからの15分は東京の時間でした。
いいテンポでボールが回っていましたが、
徐々に大宮に押し返される。

この日先発の鈴木規郎に、
フリーでシュートを撃たれときには肝を冷やしました。

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代表戦に中心メンバー4人が抜かれ、
心配されたディフェンス陣は、

体を入れ替わられて抜かれピンチになったり、
あわやオウンゴールという場面があった
加賀がやや不安定という印象でしたが、
先発丸山が優れた予知能力を発揮、
大宮のチャンスをことごとく潰してくれました。
来年はレギュラーかも。

大宮に来る前、柏が大分に守りぬかれ
終了間際の一発で沈められた試合を観た後だったので、
嫌~な感じがしていましたが、

そんな空気を一変させたのはタマ!
前半ロスタイム、右サイドでルーカスとのワンツーから
左足一閃!! 

GOOOOOAL!!

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 ♪ た~ま た~ま たまぁ~らいおん た~ま た~ま たまぁ~らいおん 

後半9分、今度はヨネが、ボール奪取から突進、
ゴール前に走り込んだ千真へ最高のパスがつながり、

千真がゴール左に蹴り込んで
カズマの決定力復活 GOOOOOOAL!!

これで2点目

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大宮のチグハグな攻撃にも助けられましたが

相手ボールになったときの、東京DF陣の詰めが速く、
前線のノバコビッチにボールがつなげない

後半は、大宮に決定的な場面をほとんど作らせませんでした。

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後半37分、

今や東京のFKマエストロとなった太田が、
ゴール右上隅に、直接撃ちこみ、

GOOOOOOOAL!!


3点目。
おそらく、太田の直接FK決定率はJリーグでナンバーワンでしょう。
全部入りそうな気がします。

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ということで、3-0の快勝。

大宮アルディージャに対するビジターでの連勝記録は11に伸びました。
大宮のリスは、東京のタヌキが天敵みたいです。

天皇杯は、一発勝負なのにどちらかのホームスタジアム開催になる
不公平な制度になっていますが、
大宮さんとしては、この試合だけはビジターでやりたかったんじゃないかな?

おかげさまで、東京サポーターにとっては、

①サイドからの崩し ②中央突破 ③直接フリーキック

と、素晴らしいゴールを三つもまとめて見ることができ、
贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

BRAVO!!  

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さて、今年FC東京のサッカーが観られる機会は
リーグ戦の残り3試合と天皇杯のベスト8の闘い 
元旦の決勝を入れても、最多で6回となりました。

ポポビッチ監督の退任、
ルーカス引退など、
さびしいニュースもありますが、

2014年、FC東京がどのように変化するか楽しみです。

ポポさんには、勝ち切れない采配にストレスを感じましたが、
勝った試合は、内容的に楽しいものが多かったのも確か。

元旦までBRAVO続きで行きましょう。

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そして、この日
後半ロスタイムに千真に替わり、ピッチに登場した平松。

メインスタンドも、全員が立ち上がり
拍手で彼を迎えました。

彼の全身から溢れる明るさは、
東京に足りないものの一つです。

試合後、平松コールに泣いていた(?)
ように見えましたが

シャーの最後のおどけたポーズは、
平松らしさ全開でした。

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次の準々決勝、相手は仙台と決まりました。

手倉森監督になってから、
ハードワークが身上の、東京が苦手とするタイプのチームになっていますが、

ここを乗り切れば、準決勝は広島?

決勝は、初の元旦多摩川クラシコ

そう、予想していますが、気が早いかな?

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FC東京 vs セレッソ大阪 (2013 J1 第31節) [FC東京]

引き立て役かよ!!

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2013年11月10日(日) 13:05 味の素スタジアム
J1 第31節 FC東京 1 - 2  セレッソ大阪

得点: (東京) 70分 長谷川 アーリアジャスール、(C大阪) 31分 南野 拓実、87分 柿谷 曜一郎、入場者数 40,371人
天候:曇り時々晴れ、弱風、気温:21.1度 湿度:55% 主審:吉田寿光

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この日、味の素スタジアムの入場者数は40,371人
久々の40000人超えです。

とにかく人が多かったですね。
いつもは開けない駐車場に開門待ちの列を誘導するなど、
異様な雰囲気でした。

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一見さんにスタジアムの楽しさや、
Jリーグの試合の面白さを知っていただき、
是非ともリピーターになっていただきたい。
そして、一人でも多く東京サポーターが増えてほしい。

そのために、東京が大観衆の前でスカッと勝つ。

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東京のゴールが決まれば、
東京ブギウギでイエーイ!!と叫び、
試合後はシャーッ!!と勝利を祝う。

これが東京が描いたシナリオでしたが、

結果は、C大阪、柿谷曜一郎に
美味しいところを持っていかれてしまいました。

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試合への入りは悪くなかったです。

3分、ルーカスが中央で抜け出しダッシュ!!
ルーカスはまだまだやれますよ。

東京が試合を優勢に進め、相手にシュートを撃たせない。
一方、C大阪は、東京からボールを奪いカウンターで応酬。

しかし、C大阪の選手のプレーが荒っぽい。
ファウルを受けて次々に東京の選手がピッチに倒れる。

20分には、米本が柿谷にふくらはぎを蹴られ
倒れる際に足をひねってしまい
一時、ピッチの外で治療する事態になりました。

折角いいリズムで試合を進めていたのに、
ぶつ切り状態になってしまいました。

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その後、ルーカスがファーにいる東目がけ、早いクロスを送る。
千真もフリーでシュート撃つ。
でも決まらない。

最終ラインの茂庭が邪魔でした。

実力が拮抗した相手との対戦では、
チャンスに得点しないと、ツキが相手に回ってしまうものです。

案の定31分、右サイド酒本のクロスから、
ゴール前の混戦、ボールが回ってきた南野が、
ズドーーンとゴールマウスに撃ちこんでセレッソ先制!!

セレッソは、最初のシュートが得点になりました。

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東京も反撃を試みる。

千真のシュートはGKがセーブ、アーリアは当りそこね。

前半のアディショナル・タイムが5分ありました。
その間に、東がPA内で疑惑のハンド。
杉本がGKと1対1になる
いろいろありましたが、東京は得点0。

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後半は激しい撃ち合いになりました。

負傷の米本に代え石川を投入すると、
その石川が精力的に走り回り、
チャンスメークしていました。

48分、アーリア⇒石川⇒千真がシュートするも、右に外れる。

逆に、山口蛍からのパスを受けた柿谷に
2点目を決められそうになるが、権田が好セーブ。

東京は攻め込んでいるのに、なかなか点が獲れない。

イライラしていたら、70分、
アーリアの狙い澄ましたミドルシュートが、
バーに当ってゴール!!

スーパー☆ゴーーーール!!

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同点に追いついたことで、
東京の攻撃が一気に活気づきました。

77分には、太田のクロスから、中央で石川がヘッドで反らし、
そこにドンピシャのタイミングで

東が飛び込んできて
尻で押し込み、逆転ケツゴーーール!!

かと思ったら、オフサイドの判定。

東にはこの試合でもゴールの神様が降りてきませんでした。

彼は、決定的場面は作るが、シュートが入らない。
技術、メンタル、単に「持ってない」のか?

私には原因は知りませんが、
ポポさんが、彼の起用にこだわったことは事実です。
でも、それが彼にとって却ってよくなかったような気がします。

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87分、千真がシュートを外し、
その直後のふわ~っとした時間

GKキム・ジンヒョンが蹴ったボールは、
加賀と森重の頭上を越え、抜け出した柿谷まで直接つながる。
権田との1対1はあっさりかわされ
ゴールマウスに撃ちこまれてしまいました。

試合後、両チームの監督が「集中力」という言葉を使っていました。
でも、東京の場合、同じことを何度もくりかえしていますよね。


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途中交代の河野は、相手にとって怖い選手じゃなくなっているし、 
平山投入も遅きに失した感があります。

今年の東京のサッカーは、
ジャンプ競技にたとえるなら、’飛型点にこだわり飛距離が出ない’
といったところでしょうか?

試合後のポポさんの言葉、「結果だけが足りなかった」が象徴的です。

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では、おもしろくなくても、勝てばいいか?
迷うところです。

いずれにしても、この敗戦で、
無条件でACLに出場できるリーグ戦3位以内の可能性が消滅
残った目標は、7位以内に支払われる賞金の確保と
天皇杯の優勝だけになりました。

生きているうちに一度は、リーグ戦優勝の美酒を味わいたい!

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ヴァンフォーレ甲府 vs FC東京 (2013 J1 第30節) [FC東京]

甲府 執念のドロー!!

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2013年10月27日(日) 13:04  山梨中銀スタジアム
J1 第30節 
  ヴァンフォーレ甲府 
  1 - 1  FC東京 
得点者:(東京) 80分 徳永悠平、(甲府) 28分 平本一樹
観客数 14,414人、天候 晴れ、弱風、気温 20.6度、湿度 28%、主審 東城穣

アウェイの甲府は久しぶりです。

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2011年、甲府がJ1に昇格したとき、
東京はJ2降格ですれ違い。
前回、東京が小瀬で試合をしたのは2007年12月1日のリーグ最終戦。
すでに甲府のJ2降格が決まっていて、
大木監督の涙声を切ない気持で聴きながら
スタジアムを後にした記憶があります。

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6年ぶりに訪れた甲府は爽やかでした。
前日の大雨がうそのような、台風一過の秋晴れ。

スタジアムには、いつものように露店が並び
地元B級グルメの鳥もつ煮のお店の前には東京サポーターの長い行列ができていました。

しかし、露店の数が少ない。
もっと出てもよかったのではないでしょうかね。
ちょっと物足りなさを感じました。

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試合前は、
オリンピック競技に挑戦するヴァン君と女ともだちのフォーレちゃん
さらに信玄くん?とコラボで
スタジアムの空気を柔らかくしていました。

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それにしても、いろいろなゆるキャラがいるんですねぇ。

富士山をモチーフにした「ふじくん」と「ふじこさん」
なんじゃこりゃ~? という感じですが、
スーパーマリオブラザースに、こんな顔のキャラが出てきていたような?

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試合に出場できない羽生選手はトークショーで登場。

しかし、全体的に、なんとなくですが、
お祭り感が不足している感じがしました。
年に一回押し寄せる、東京青赤をもっと利用していいんじゃないでしょうかね。

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とはいえ、この日の入場者数は、大入りの14414人。

メインスタンドビジター自由席は、
東京の青赤が占領してしまい早々と満席に。

いつもなら、ゆっくりきてもここは楽勝で座れる
そう思っていた甲府サポーターが面喰ってましたね。

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試合は前半、J1残留がかかる甲府の気迫に
圧されてしまいました。

ミスからカウンターを食らう、ボールがつながらない

で、前半28分、東のクリアミスからボールが相手にわたり、
右サイドのジウシーニョのクロスが、ファーサイドへ流れ、

平本に蹴り込まれ失点!!

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平本は、甲府にいても、
体の中を緑の血が流れている感じです。

30分を回り、東京がリズムをつかみ押し返す。
31分、米本が攻め上がり、クロスから東がシュートするがキーパーがセーブ。
45分、秀人のパスをアーリアが右足で合わせるが、
GK河田が左足をのばして好セーブ。

結局、0-1のまま前半が終了。

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後半に入ると、東京が一気に主導権を握る。

しかし、ルーカスのシュートはキーパー正面。
甲府の体を張った守備に阻まれ、なかなかゴールを決められない。

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62分、千真OUT、平山IN 東京が動くと、
63分、城福監督は平本に代えてDFの土屋を投入。

んんん?

東京としては、一人東京ダービー気迫の平本がいやだったのに、
引っ込めてくれた。
残りの30分もあるのに、
虎の子の1点を守りきれるとでも思っているのかな?
血迷ったな、ヒロシ!!

正直、しめたっ!!と思いましたね。

案の定、東京の猛攻

68分、相手のハンドでもらったFK、
72分、徳永のアーリークロスから胸トラップ&ボレー
77分、太田のクロスからのフリーのでシュート・・・・

は、ありゃりゃ、ライン上の山本がクリアー

いずれも決められなかったのは東。。。。

”ひ~が~し~”の失望の声とため息が
スタンドを覆っていましたが、
笑ってしまうくらい、東のシュートは決まりませんねぇ。

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しかし、78分、ついに東京が同点に追いつく。

ドリブルで攻め上がった徳永が、
右サイドで張る東へパス
東がクロスを上げるのか・・・と思ったら
徳永に戻し、その徳永が思い切りよく撃ったシュートがゴール左に
ズドーーーン と決まりました。

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終盤は、甲府の選手の運動量が落ち、
攻め上がれなくなっていたし、
逆転は時間の問題と思っていました。

87分には、東に替わった河野が、
ゴール左でキーパーと1対1に、
しかし、この日大当たりの河田に阻まれ、決められない。

そして、この日のハイライトは89分
ネマのCKから、秀人がボールをヘッドで後ろへ流し、
森重がドンピシャのタイミングでヘディングシュートを放つがバー直撃!!
さらに、跳ね返ったボールを、再び平山が撃ちこむが
ボールが伊東輝の顔面に当って弾き返されてしまいました。

で結局、1-1のドロー。

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16位の湘南が新潟に敗れたため、
甲府との勝点差は6に。
残りの試合数、得失点差からみて、
甲府のJ1残留が極めて濃厚になってきました。

甲府にとっては、伊東輝の顔面セーブが、
残留を決定づけた神セーブになるかもしれません。

一方、東京にとっては痛いドロー、
ACLが遠くなってしまいました。

でも、残り全勝すれば、何かが起きるかもしれない。

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来年も山梨へ旅行

できそうです。

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(本栖湖にて)


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