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FC東京 vs アルビレックス新潟 (2013 J1 第29節) [FC東京]

手堅く勝利!! 

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2013年10月19日(土) 17:04 味の素スタジアム
J1 第29節 
 F C  東 京  2 - 0   アルビレックス新潟 

得点 : (東京)53分 太田宏介、79分 ルーカス
入場者数 21,743人、天気 曇りのち雨、無風、気温15.4度、湿度73%、主審:木村博之

前節鹿島戦は惨敗、
ホームを味スタに戻し、真価が問われる一戦でした。

しかし、新潟のハードワークに苦しめられながらも、
手堅く勝利を収めましたね。 

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青赤横丁が出る日は、決まって天気が悪くなる。

ジンクスのようなものがありますが、
この日も大型台風27号の影響で怪しい空模様。
しかし心配したほどの雨雲はなく、

サポーターたちのために用意された食糧は、
順調に胃袋に収まっていたようです。
まめぶ汁は早々と売り切れ

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この時期の恒例、
声を枯らして、赤い羽根募金を呼び掛けるユースの選手たち。

新潟からも、やや減った感はありますが、
それでも大勢のサポーターにお越しいただきました。

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ありがたいこってす。 

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さて、試合の方ですが、
前半は切り替えからの新潟の速いカウンターに
苦しめられながらも、相手の決定力不足に助けられました。
森重を中心に、エース川又にいい仕事をさせない。

膠着状態になってしまいましたが、
43分、千真の落としを秀人が決めていれば
もっと楽なゲームにできたのですが、

なかなか思うようにはいきません。

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それでも均衡を破ったのは東京。

53分、FKから太田がゴール右上に直接蹴りいれて先制。
東の動きに、東口がつられ、一度反対方向にステップしてしまいましたね。

太田は東京のFK職人になりました。
ビューティフルゴール!!

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激しく攻守が切り替わりながらも、
東京の最終ラインは、落ち着いて対応
唯一71分、右サイドからの川口のミドルシュートが
バーにパカーーーンと当った場面だけは肝を冷やしました。

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78分の東が蹴ったFKはポスト直撃。
東は何か厄払いしたほうがいいです。

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その直後、長谷川とのワンツーから
ルーカスがするっとゴール前に脱け出し、
決定的な2点目。

娘さん誕生メモリアルゴーーーール!!
おめでとう!!

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ということで、終わってみれば
新潟さんには悪いが、
実力通りの結果になったとの印象です。 

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すげえ面白い~という試合ではありませんでしたが、

勝って良かったね、
東京ブギウギ2回歌えてよかったね、

と、東京サポーターとしては満足。

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天皇杯は(次の対戦相手は大宮になりましたが・・・)
十分優勝を狙えるし、リーグ戦もACLも
まだまだ、何も諦めていませんよ。

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ヒーローの一人、ルーカス。

彼が東京に戻ってこなかったら、
もしかしたらJ1にいなかったかもしれないですからね。
感謝、感謝

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東京この日最大の心配事は
ハーフタイムに転倒したドロンパでしたが、 

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ゲームが終了後、
元気に飛び跳ねていたので
とりあえず安心しましたが、

負傷してないかな?大丈夫かな?

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次は甲府
城福甲府さんとの対戦が楽しみです。 

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FC東京 vs 鹿島アントラーズ(2013 J1 第28節) [FC東京]

シカの壁

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2013年10月5日(土) 19:04 国立競技場 
J1 第28節 
   FC東京   1 - 4  鹿島アントラーズ 
得点者 (東京)83分 平山 相太、(鹿島)6分 遠藤 康、9分 ダヴィ、67分 小笠原 満男、81分 大迫 勇也、観客数 30,673人、天候 曇り、弱風、気温 18.8度、湿度 93%、主審 廣瀬 格
 

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国立競技場で見られるJ1のリーグ戦は、
この試合が最後だそうで、

解体が始まる来年の7月以降は、
もうこの風景が観られないんですね。

さびしいです。

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最後は東京の勝利で飾りたかったなぁ~
という気持ちもありますが、

それ以上に、
この試合は、FC東京にとっての大一番
優勝、ACL出場権獲得のため、絶対に勝たなければいけない試合でした。

勝負どころで結果を出さないところは
東京らしいといえばそうなんですけどね

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相手の準備が整う前に一撃を加える。
これは喧嘩に勝つためのセオリーで。

5月25日のカシマスタジアムでのアウェイ
後半立ち上がりに、すきを突かれ、
流れを渡してしまったあの試合から一体何を学んだのか。

人がいいというか、なんというか。
鹿島がどういうチームかわかっているはずなのに、
何やってるのやら。

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遠藤の先制点。あれは仕方がありません。
あの位置からループを放った遠藤をほめるべきでしょう。

2点目。これも残念な失点でした。
加賀は今年先発メンバーから外れることが多い。
試合勘が鈍っていたのかもしれません。

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しかし、後半22分の小笠原のミドル。
勝負あり~!になってしまった3失点目。

あれはないですよ。

お世辞にも俊足とはいえない小笠原がゴールへ向かい一直線。
東京の選手は誰もチェックに行かない。

せめて、並走していたアーリアは、
全力で追いかけてほしかったです。

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喧嘩のやり方を知っている。
勝負どころで体を張って守る。

強いチームとそうじゃないチームの差が見えたような気がしました。

勝てない理由を、
”天敵”などという便利なものでぼんやりさせてはいけません。(フジファブリック風)

帰り道、そんなことを思っていました。

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さて、鹿島戦は年に一度のテディベアデーでした。
しかし、テディベアーは一度も当ったことがありません。

ただ、小さなベアーは溜まってきましたよ。
上の7匹のクマが並ぶまでに、
東京はナビスコ杯と天皇杯の頂点に立ちましたが、

地力が必要なリーグ戦では10年前に4位になったのが最高。

1年間闘って、J1でリーグ優勝したい!!

うれしいだろうな。

でも、今年逃すと、チャンスは来年あと1回きり。

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とにかく、もう
前の5チームを必死に追いかけるしかないです。

待てぇぇぇ~!!

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