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大宮アルディージャ vs FC東京 (2013 J1 第27節) [FC東京]

5得点で5位浮上

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2013年9月28日(土) 19:04 NACK5スタジアム大宮
J1 第27節 大宮アルディージャ 2- 5 FC東京
得点 : (東京) 7分 ルーカス、47分 ルーカス、66分 ルーカス、90分 三田啓貴、 90+4分 平山相太、(大宮) 13分 渡邉大剛、37分 ノヴァコヴィッチ、観客数 11,539人、
天気 晴れ、 中風、気温 21.2度、湿度 52%、主審 村上伸次


東京好調です。

NACK5で、
味スタでの敗戦の5倍返し。
これで公式戦5連勝で、
順位も5位まで上がってきました。

五尽くしです。
 
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気温が下がり、
秋の心地よい風が吹く。

絶好のサッカー観戦日和でしたね。

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NACK5スタジアムは、
ビジターゴール裏が狭く、やや窮屈

ですが、東京サポーターが大好きな場所
なぜなら、21世紀になってから、
FC東京はここで負けてませんから。

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正直、この日も負ける気がしませんでしたよ。

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リーグ戦3連勝の勢いを残したまま臨んだゲーム。

東京は、キックオフ直後から、
素早いパス回しで相手陣内に攻め入り、
強引にでもシュートを撃とうという積極性が感じられました。

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開始5分、左からのクロスをアーリアがスルー。
待ちかまえていた千真がシューーー・・・

は左のポストに当る。

惜しい。

7分、左サイドで東が粘ってボールをキープ。
アーリアのマイナスのクロスをファーにいたルーカスが
ダイレクトでシューーート!!

GOOOOOAL!!

東京が先制!!

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しかし、大宮も早めのクロスから、チョのパワープレー。
ヘディングシュートはバーにヒット。

危ない。

大宮は渡邉兄が元気で、
東京の左サイドの裏へ侵入され、
13分には、渡邊大剛クロス、ヒョンスはじく、クロス、権田がクリアー・・・
で、ボールが渡邉兄の前にこぼれ、
お兄ちゃんに思い切りよく蹴り込まれてしまいました。失点。。。

37分、一瞬のすきをつかれ、
左からのクロスを、走り込んだノヴァコヴィッチに頭で合わせられ
ゴールマウスに叩き込まれてしまいました。

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東京は、逆転されてからはリズムが狂ってしまい、
ラインコントロールなどで、ミス連発。
大宮に流れを渡してしまいました。

38分のゴール前の混戦、40分はGKと1対1、42分はFK
つづけてピンチが到来しましたが、
なんとか踏ん張りました。

このまま前半終了かと思われたアディショナルタイム。
右に脱け出した千真からグラウンダーのクロス
アーリアが合わせ、決まった!!

と思ったら江角がスーパーセーブ。

しかし、このプレーでもらったCK.
東からファーのルーカスにピンポイントでボールが届けられ
これをルーカスが、頭で決めて、

GOOOOOAL!!

東京にとってこの1点は大きかったですね。
気持ちから「焦り」を消し、余裕で後半に入ることがましたから。

逆に大宮は、この失点が効きました。

ゴールしたルーカスの後ろにはニール、前にズラタンがいましたが、
フリーで撃たせてしまったのは明らかにミスでしょう。

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後半は、立ち上がりは激しく攻守が入れ替わりましたが、
大宮はパスミスが目立つようになり、

徐々に運動量で勝る東京が
ゲームを支配するようになりました。

63分、アーリアのスルーパスから、徳永の放ったクロスはあわやOG
64分、東が渡邉兄に倒されもらったFKから、最後はヒョンスがDFを振り切ってシュート!!
66分、東のCKから、DFがクリアーしたボールを、太田がダイレクトでゴール前のルーカスへパス。
ルーカスがこのボールを落ち着いてゴールマウスに流し込み、ついに逆転!!

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セットプレーから、得点へつながっているところは、
過去の問題が解決できているように感じます。

また、ミステリアスな選手交代のタイミングについても
この日は上手くいっていたように感じました。

70分 千真⇒平山、87分 東⇒ネマ、88分⇒タマ

東は、フリーキックをもらい、
「さあ蹴るぞ!」と構えたところで交代させられちょっと気の毒。

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しかし、交代で入った選手が全員躍動しました。

平山は、高いキープ力と献身的な守備で、
東京にいいリズムをもたらしていたし、

タマは持ち前のスピードで、
切れかけていた大宮の選手の気持ちを、
完全にぶち切ってしまいました。

さらにアディショナルタイムには平山。
豪快に決めてくれました。

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大宮ファンは、
タマのゴールが決まるや、
ぞろぞろと出口に向かって大行列。

薄情と感じましたが、仕方ないでしょう。
失点の原因は江角の致命的なミスでしたから。

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さて、これで東京はリーグ戦 4連勝。

2015年から導入されるという2ステージ制。
もしも、今年が2ステージ制だったらどうなっていたでしょうか?

27節現在の後期首位は鳥栖で勝ち点19、
東京は勝点18で3位につけ、
十分優勝を狙えるポジションにいることになる。

こういうポジションにいるチームにとって、この制度は一見よさそうに感じますが、
どうなんでしょうかねぇ???

ちなみに、2013年の前期優勝は広島、2位が大宮です。

大宮は後半(第18節以降)勝点3で17位。
2ステージだったら、もう無理する必要がない。
本音は「プレーオフに備えよう」になっても不思議じゃない。

今年の場合、年間勝率1位が横浜Fマリノスとすると、
プレーオフ出場チームは、前期から広島、大宮
後期からは、たとえば鳥栖と東京

みたいなことになる。

勢いに乗って、年間13位の鳥栖が優勝!?

なんてことがありうる。

これはこれで面白いですが、
年間3位あたりのチームにとっては、
浦和とか、鹿島とか、釈然としない気持になるでしょうねぇ。

やはり、リーグ戦の意味がぐちゃぐちゃになりそうです。 

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さて、この日のヒーローの一人

タマのシャー!!

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ルーカスはハットトリック

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いい笑顔

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さて、お次は国立で、苦手鹿島が相手 

鹿島に勝てば、順位がまた一つ上がります。
鹿島戦が東京の強さのメルクマールになりそうです。


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FC東京 vs 浦和レッズ(2013 J1 第25節 [FC東京]

国立男 燃える 

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2013年9月14日(土) 18:35 国立競技場
J1 第25節  FC東京 
 3 - 2  浦和レッズ 
得点者:(東京) 8分 チャン・ヒョンス、36分 森重真人、90分 平山相太
(浦和) 51分 槙野智章、53分 那須大亮、
観客数 34,756人、天候 曇り 無風、気温 28.5度、湿度 69%、主審 吉田寿光

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気分爽快!!

リーグ戦でのレッズ戦勝利は実に9年ぶり。
9年といったら、オリンピックの開催地が決まってから
実際にオリンピックが開催されるまでの期間より長い。
それだけに、嬉しかったです。

21世紀初頭、浦和は東京のお客さんでした。
記録を見たら2001年から2004年まで6勝1敗1引き分けが
2005年からは0勝11敗4引き分け。
2004年のナビスコ決勝での勝利を境に全く勝てなくなっていました。

浦和さんへの お・も・て・な・し 
は本当に久しぶり

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ゲストはパラリンピック陸上の佐藤真海さん

試合前、決戦の身づくろい...というほどのものではありませんが
散髪に行きました。

いつも行く床屋のオヤジさんは、
土日が仕事で、サッカーの試合が見れない。
しかし、店の外に、試合告知のポスターを貼ってくれる東京ファン。
そのオヤジさんから、

浦和戦告知のポスターが破かれたと聴きました。
こんなことは初めてとのことでした。  

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中学生のいたずらか、
はたまた何かの意思が働いたのかわかりませんが、
秀人の写真が、一回だらりーんとなってしまったそうです。

東京と浦和は仲が悪いからねえ。
ペトロビッチとポポビッチは師弟対決だし、
東京サポーターは、今日は絶対に負けたくないんですよ、

などとお話ししていたら、

そういう因縁を知っていれば、
試合に興味が湧く、観たくなるよね。
なんでそういう美味しい部分を、
メディアに取り上げてもらうようにしないのかねえ。

広告代理店の口車に乗って
2ステージ制なんか導入しなくても、
もっとJリーグの人気が出るやり方あるのにね。

まさに床屋談義ですけどね。

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宿敵レッズが相手とあって、サポーターの出足が早く、
試合開始1時間半前で、バック自由席の下層はもうギッシリ満員。

入場者数は40000人行ったかなと期待したら、34756人。
指定席完売、試合前の座席難民発生状況からみて、
思ったよりも少ない、と感じたサポーターも多かったのでは?

やはり、チケットを持っているが来なかった、
という人が多いということでしょうか?
死蔵チケットが多いということですよね。

もったいない。

ちなみに、レッズ戦の過去の入場者数は、
2005年 40153人⇒ 2006年 41528人⇒ 2007年 38539人⇒ 2008年 37154人⇒ 2009年 40701人⇒ 2010年 29959人⇒ 2012年 33836人。

3年前に落ち込みましたが、回復してきています。

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さて、試合の方は、開始8分で東京が先制!!
ルーカスが倒されFKをゲット。

敵陣右から太田が送った速いクロスは、
ヒョンスが頭で合わせGOOOAL!!

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12分、勢いに乗った東京は、カウンターから東が脱け出し、
シュートを放つがDFに当り決まらない。
東は63分にも、GKと1対1になる場面がありましたが、
ここでも決められない。
決定力があれば、すごい選手なんですがねぇ。

前半は浦和に押し込まれ、東京は敵陣にボールを運べない。
しかし、DFでは慌てずに対応。
決定的場面で槙野が外すなど、
メンタルでは東京の方が優位に立っていると感じました。

そうこうしているうちに36分。
先制点と同じような形で、右サイドFKから、
今度は東⇒森重で2点目。

浦和は東京のFKは怖くないとタカをくくっていましたかね。

確かに実績が少ないですから(笑)

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前半2点リードで折り返し。

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人間五輪を作るドロンパ。エンターテイナーです。 

しかし、ハーフタイム、
デジャヴ感がありました。

5月25日、前半2点獲ってお祭り騒ぎをしていたら、
後半立ち上がりにつまずき、草民の凡ミスも出て、
あっさり逆転された鹿島戦。

7月10日、同じく前半2点リードしたのに、
後半残り10分から2点奪われ勝利を逃したレッズ戦。

しかし、今日はホームだし、
同じ過ちは繰り返さないだろう、と希望的観測を持っていましたが。。。。

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後半6分、相手カウンターから森重が柏木を倒してしまい、
FKから槙野に飛び込まれ失点。

さらに2分後、平川のクロスから那須に決められ、あっさり同点。

怖れていたことが現実になってしまいました。

で、それからは息詰まる攻防。

60分の浦和、原口のシュートは権田がスーパーセーブ
63分、今度は東京が千真のスルーパスから東が脱け出し
GKと1対1になるが、シュートが正直すぎて加藤に防がれる。

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73分、東 千真 ⇒ 石川 平山 の2枚替。

徐々にスペースができるようになり、
平山へもいい形でボールが行くが
あと一歩のところで、ボールがラインを割ったり、
トラップが流れてしまったりで、うまくいかない。

しかし、終了間際。
右サイドで獲得したFKから、
太田の低いクロスを平山が頭で合わせ
GOOOOOOOAL!!!

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来年7月には、新しい国立競技場の建設が始まるとのことで、
聖地国立の今の姿ももうすぐ見納め。

そんな国立で、輝くべき男が輝きました。

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東京では珍しい

フリーキック3連発!!

やればできる。
浦和はセットプレーの守備の見直しが必要になったでしょうね。

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最後は、平山、ヒョンスのシャー!!

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しかし、レッズ戦は毎回面白い試合になるし、
興奮します。

来年もケンカしましょう。

ちなみに、私も2ステージ制は反対。

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FC東京 vs 横河武蔵野FC (第93回天皇杯 2回戦) [FC東京]

呪縛から解放 

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2012年9月7日(土) 16:00 味の素スタジアム
第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
 FC  東京  1 - 0  横河武蔵野FC  
得点:[東京] 平山相太(105+3分)、入場者数 7,469人、天気 曇り、弱風、気温27.3度、湿度74%、主審:岡部拓人


見ていて疲れました。

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天皇杯2回戦の対戦相手は、
昨年と同じく、横河武蔵野FC。

昨年東京は、横河武蔵野に守って守って守り抜かれ、
ロスタイムにFK一発で沈められました。
http://boccheruna-sports.blog.so-net.ne.jp/2012-09-09

しかし、同じ轍は二度踏まない。
前半で勝負を決めてしまい、
次のレッズ戦に備え選手を休ませる。
倍返しだ!!

そう思っていましたが、甘かったです。
今年は昨年以上に、守って守って守りぬかれました。

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東京は、広島戦と同じく
秀人、ヒョンス、丸山の3バックで試合に臨みました。

相手の危険な動きは米本が献身的に封じ
武蔵野も肝心な場面ではうまくパスがつながらない。
相手はほとんど有効なシュートが撃てない。

東京が先に得点すれば、
相手は点を獲りに来て隙が出来る。
1点獲ってしまえば、ほぼ勝負は決まり!!

だったのですが・・・。

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攻撃は、アーリア、ルーカス、東、千真
素早いパス回しで、相手DFを翻弄し、再三ゴールに迫るが、

なぜか決まらない。

決定的場面ではシュートを外す。
特に東のシュートは本当に入りませんねぇ。

枠に飛んだシュートは、GKの飯塚がことごとくセーブする。
DFも身体を張ってはじき返す。

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前半もらったPKは、千真が左を狙って蹴ったが、
飯塚に止められ、
太田がそのこぼれ球を押し込もうとしたが、これもはじき返される。

これは決まった?ああ?入らない

今度は決めた? ありゃ、入らない

こういうシーンの繰り返し。

呪われている、としか思えませんでしたよ。

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結局、両チームスコアレスのまま90分経過。

誰も延長戦になるなんて予想していなかったから、

6時には試合が終わるから、終わってから家族で食事しようね、とか
7時だったら間に合うから試合を観てから行くよ

というスケジュールだった人が、後ろ髪引かれながら、
スタジアムを後にする姿がありました。

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延長戦。前半2分、丸山が退場。

丸山には悪いが、一人減って、危機感からか選手の動くがよくなりましたね。
一人少ない東京が終始攻勢。
延長前半終了間際、途中交代で入った平山が高さを生かし
頭でズドーーン!!

この瞬間、武蔵野の呪縛が解かれました。

なんと、この試合32本目のシュート。

1年前、スコアレスで敗れた試合のキックオフから
この得点まで通算して、200分を要した計算になります。

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しかし、その後はハラハラする場面が続き、

延長後半を何とか逃げ切りました。

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結果論かもしれませんが、

パス回しにこだわらず、
たとえば、太田からクロスをポーーーンと上げ、空中戦に持ち込む、とか
もっと勝ちにこだわったやり方もあったのではないか、と思いました。

早く平山を出して、勝負をかければよかったのではないか、
もっと武蔵野の選手を消耗させる手もあったのではないか、
試合はつまらなくなるかもしれませんが、
トーナメントは、結果がすべてですからね。

少しばかり手数をかけすぎました。
浦和との大一番を前に、働きすぎの米本が心配です。

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終了後ピッチに倒れ込んだ遠藤選手

とはいえ、

神がかりセーブを繰り返したGKの飯塚、
全身でボールをはじき返し続けた武蔵野の選手たちは、
本当に素晴らしかったです。

天皇杯の2回戦は、ワンサイドのつまらない試合か、番狂わせの情けない試合、
どちらかになるのが定番ですが、

武蔵野の魂の闘いのおかげで、面白い試合を観戦できました。

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さて、世の中は7年後の東京オリンピック一色。

メディアのバカ騒ぎに、うんざりする部分もありますが、

東京が注目を集める中、
FC東京も東京を代表するサッカーチームとして、
世界にアピールしないといけません。

元旦の国立には、
東京のチームが立っていてほしいです。

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サンフレッチェ広島 vs FC東京 (2013 J1 第24節) [FC東京]

米本TOKYO!!

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2013年8月31日(土) 19:04 エディオンスタジアム広島
J1 第24節 
 サンフレッチェ広島 
 1 - 2  FC東京 
得点者:(東京)16分 渡邉千真、81分 米本拓司、(広島) 62分 佐藤寿人
観客数 13,896人、天候 曇り 夫温 24.6度、湿度 80%、主審 東城穣 

数日前、広島地方の天気予報は台風直撃。

新幹線は動くのか、飛行機は飛ぶのか
Eスタのゴール裏は屋根がない。
嵐の中の観戦は辛い、雷は怖いなあ
などと気を揉みながらも、バッグにレインコートを詰め込み突撃!!

我ながらバカだなぁと思いましたが、結果は\(^o^)/

リスク覚悟で広島まで行った甲斐がありましたよ。

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心配された雨も、試合中に降られることはなく、
湿気は多いが、気温も25度でほどほど、
それほど暑くありませんでした。

何よりも、米本の4年ぶりのリーグ戦でのゴールを見ることができたのがうれしいです。
それも決勝ゴールだから、最高でした。

ホーム国立で鳥栖に敗れた前節
アウェー広島で勝利した今節の試合
違いを一言でいえば

鳥栖戦は米本がいなかった。
広島戦には米本がいた。

そう言いたくなるほど、大活躍
選手全員に喝が入ったか、
気持の入ったいいゲームでした。

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広島の3バックに対し、
東京は秀人を最終ラインに置き
いつもと違う3バックで臨んだいわゆるミラーゲーム。

たしかに、この日の広島は、パスはつながるが、なかなかシュートを撃てない。
ミスから失点するところは、悪い時の東京をみているようでした。

秀人は悔しいでしょうね。
森重が代表に呼ばれ、自分は外され、でもこれをばねに成長するでしょう。
この日、パスミスはあったけど、
ボランチのときより安定しているように感じました。

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試合は広島のペースで始まりました。
開始2分に、佐藤に右サイドを突破され、あわやオウンゴール。
ヒヤリとしました。

12分、石原に脱け出されシュートを浴びるが、権田が好セーブ
13分、CKからの流れで佐藤がシュート。
広島が自分たちのリズムで攻撃。
しかし、こういうときに限って、ちょっとした気の緩みからピンチになるもので、

16分、千葉の緩慢なプレーを千真が見逃さずボールを奪取
慌てる千葉をゴリゴリと振り切りシューーート!! 先制!!

このゴール、アウェーゴール裏からは遠くの出来事で、
何が起きたのか、よくわかりませんでした。 

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それからは、両チーム一進一退

22分、アーリアが右のスペースにいた千真にロングパス
東とのワンツーから千真がシューーート!!
ゴールに結びつきませんでしたが、素晴らしい攻撃でした。

23分、塩谷にミドルシュートを撃たれる。
34分、佐藤が縦パスを後ろのスペースへポーンとはじいて脱け出しシュートを狙うが、ヒョンスが必死に防ぐ。
一方東京は43分、千真がミドルシュートを放つが西川にセーブされる。

森重の前線までの上がりが効果的でしたね。

前半は1点リードで折り返し。

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後半も広島のサイド攻撃をうまく封じ、
流れからのシュートを簡単に撃たせませんでした。

しかし、62分、
CKから、ファンソッコの落としを佐藤に合わせられ失点。
このゴールは仕方ない。佐藤が上手すぎ。

東京は粘り強く守りながら反撃。
66分、米本のクロスを東が頭でたたきつけるが、西川が横っとびでセーブ。
72分には千真がミドルシュートを放つが得点できない。

守備では広島のシステムに合わせた対策が、
ピッタリとハマっていましたね。
高萩はパスコースが見つからず、
ぺナルティエリア手前でモタモタする場面が目立ちました。

81分、その高萩からアーリアがボールを奪い、
右サイドを攻め上がる東へパス、
東がグラウンダーのクロスを送る
これを千真がスルーすると、米本にボールがつながり、
どフリーでシューーーート!!
GOOOOAL!!

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気持よかったです。

その後、広島も石原が決定的なシュートを撃つが権田がセーブ。
佐藤のシュートチャンスは森重がブロック。

ヒヤヒヤしましたが、
勝ち点3が広島みやげになりよかったです。

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ここからは余談。
エディオンスタジアムの電光掲示板のインフォーメーションは、
なんか独特ですよね。

以前見たのは、
ハザードランプがついてるぞォ、
あと、●●ちゃんが迷子ですとか。

この日も9才の男の子向けのメッセージが流れました。
本人はわかったのかなぁ?
あと、試合中ずっと呼びだしされていた、
「みつなが」さんは見つかったのか?

ちょっと気になりました。

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この日一番意表をつかれたのは、ハーフタイムの花火でした。
花火が上がると思っていなかったのでびっくり。

天気予報は大雨だったのに、
ちゃんと打ち上げの準備していたのはご立派!!

今年はホーム味スタで、ファイアーワークスがなかった分
新潟、清水、磐田、この日の広島、とアウェイで花火を楽しませていただきました。

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さて次、

天皇杯は、対戦相手が横河武蔵野になりました。
今年は昨年の倍返し、3倍返しでしょう。

リーグ戦は25節。
国立で浦和と対戦しなければなりません。

ホームでは負けられません。

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