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FC東京 vs サガン鳥栖 (2013 J1 第23節) [FC東京]

失速。夏のせいかしら

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2013年8月28日(水) 19:04  国立競技場
J1 第23節 
FC東京 
 2 - 3  サガン鳥栖   
得点者:(東京) 81分 平山相太、84分 渡邉千真、(鳥栖) 40分 豊田陽平、41分 池田圭、85分 豊田陽平、観客数 19,666人、天候 晴れ 弱風、気温 27.9度、湿度 50%、主審 松尾一

♪ 間違いはあのとき生まれた
♪ 私はがまんできない

暑かった夏ももう終わりですが、
そんなふる~い歌の文句が浮かんでしまう敗戦でしたよ。

念のため、その歌は、「夏のせいかしら」ではなく、「絹の靴下」だよ!!
と、ごく一部の意味がわかる人向けに、
自分で痛いツッコミを入れておきます。

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何が悲しくて、平日の国立
ホームでの負け試合を見なくてはならないのか! と。

朝、青赤のタオルをカバンに詰め込んで出勤、
夕方、壁の時計を観て、いけない!もう行かなきゃ!と会社から脱走、
汗をふきふき国立に駆けつけたリーマンがいる。

夏休み最後のホームゲームだと、
小学生のお子さんを連れて観戦に来た青赤母さんがいる。

東京商工会議所DAYで、見なれない一見さんたちが
野球観戦気分でビールを飲んでいる。

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そんなさまざまな人たちの事情を呑み込んだスタジアムにいて、

どうせ追いつくのなら試合をひっくり返して終われよ!!

いい気分で帰宅させてくれよ!!

と、文句の一つもいいたくなるゲームでした。

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情けない。

危機感の差でしょうか?
全体的に、鳥栖の選手の動きの方がシャープに感じました。

東京がボールを持つと、鳥栖はさっと引いてブロックを作り、
決定的なシュートに持ち込ませない。

中盤でボールはつながるが、
ペナルティエリア近くをパスしながら巡回しているイメージ?

東はなかなかボールをキープできないし、
たまにシュートを撃てば枠に飛ばないし。
石川も、中に勝負する思い切りの良さがみられない。
アーリアは、ここという場面でチンタラ走っているように見える。

30分過ぎ、石川のシュート、ファウルになったがタマのヘッド
このいい流れの時間帯に点が獲れなかったのが、
やはり敗戦につながってしまいました。

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逆に、40分、
金民友からのドンピシャクロスを豊田が頭で合わせ、鳥栖が先制。

その1分後、タマのパスをカットされ、
左サイドを上がった早坂が、後ろから走り込んだ池田にパス。、
その池田にゴール右隅にズドーーンと決められ2失点。

池田は自陣から長い距離を走って上がり、
池田のすぐ後ろにいたアーリアには、追いかけるエネルギーが残っていなかった。。。

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後半も鳥栖のペース。

東京は、とにかくセカンドボールが拾えない。
ボールへ行く一歩目が遅い。
読みが悪いのか、コンディションの問題なのか、
ボールを奪いに行かない。

米本不在の穴、彼が働きすぎだったのがよくわかりました。

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燕太郎は身体能力が高い 

62分、ルーカスと平山を投入。
ルーカスは苛立っていたようですね。
全力でボールを追いかけ、チームに喝を入れる。

70分、鳥栖 池田がシュートを外す。
これを決められていたら万事休すでした。
とどめを刺しそこない、もしかしたら・・・

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後半始まって間もなく、タイミングの悪い花火

81分、太田からのクロスを、平山がヘッドで合わせ1点目。
一瞬の隙をついた素晴らしいプレーでした。
油断して決定的瞬間を見逃したサポーターもいたかもしれません。
国立は平山の庭ですね。

83分、東からのグラウンダーを平山がスルー、
ボールを受けた千真が反転しながらシューート!!

あっという間に同点!!

俄然盛り上がって、1分後、
千真の決定的なシューーーート・・・・はGK林の正面。
これが決まっていればなあ。

しかし、イケイケになった東京の裏をつかれ、

85分、豊田に押し込まれ痛恨の失点。2-3

その後は、太田から必殺クロスがゴール前に撃ち込まれるも、
林の狡猾な時間稼ぎなどもあり、
追いつけないまま終了の笛が鳴ってしまいました。

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東京のお祭りはわずか5分間でした。

最後は出入りの激しい面白いゲームになりましたが、負けは負け。

選手を補強したチームと、選手を出してしまったチーム
目標のあるチームと、目標を失いつつあるチーム
この違いが、勢いの差となって出てしまいました。

不満、批判したいところはいろいろありますが、
感情にまかせて文字にすることは控えておきます。

ただ、これだけの人材を擁しながら、
現在の12位という順位に甘んじるとしたら、
それは大問題。

なぜそうなったのか、どこに問題があったのか、
原因を明確にしてもらいたいです。

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とはいえ、

俺たち正直お調子者

次の試合に勝てば、みんなの機嫌も治るでしょう。
手のひら返しは得意技ですから。

したがって、次の広島戦。
いい結果を出さないと本当にやばいですよ。

台風が心配ですが、頭を切り替えて、
勝ち点を持ち帰ってほしいです。

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ジュビロ磐田 vs FC東京 (2013 J1 第22節) [FC東京]

夏枯れ感

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2013年8月24日(土) 19:04 ヤマハスタジアム(磐田)
J1 第22節 
 ジュビロ磐田 
 0 - 0  FC東京 
得点者: なし、観客数 12,809人、天候 曇り 無風、気温 28.2度、湿度 62%、主審 家本 政明  

東京サポーターは、ヤマハスタジアムにあまりいい思い出がありません。

3年前は、ここでの敗戦後に監督のクビが切られ
昨年は3失点で惨敗。通算の戦績は、3勝9敗2分け。

鬼門です。 

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そう考えると、ヤマハでドローという結果は御の字、と言いたいところですが、
磐田は現在17位。降格圏にいるチーム。

下位のチームからきっちりと勝ち点3を取り立てられないチームが、上位に進出できるわけがない。
やはり、勝たなければいけないゲームでした。

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この日は、ジュビロ磐田J1昇格20年目を記念し、いろいろなイベントが開催されていました。
目玉は名波浩プロデュースのZENZA MATCH

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出場メンバーは福西、藤田、中山など、磐田の黄金時代を築いたレジェンドたちと、

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土田晃之、ペナルティワッキー、ディエゴなどサッカー好きお笑い芸人たち、

そして、Mr.Childrenの桜井さんも加わり、なかなかの豪華メンバーでした。

正直、本番よりこの試合の方が盛り上がってました。

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あと、磐田の花火大会が本番の試合と同時間帯に開催されていて、

アウェーゴール裏からその花火がチラチラ見えるので、気が散って仕方がありませんでした。

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東京の新しいチャントのお披露目もありましたが、

私がいたメイン寄りゴール裏は、スピーカーの音がうるさくて、声が届きませんでした。

 

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試合は、ホームで絶対に負けられないジュビロが開始直後から猛攻。

東京はその勢いに押され、前半は完全に受けに回ってしまいました。

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しかし、ジュビロは前半飛ばしすぎの感があったので、

後半は足が止まるだろう、東京にビッグチャンスが訪れるはず、そう思っていたのですが...

ジュビロのDF陣に踏ん張られ、ゴールを割ることができませんでした。

 

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縦のラインを寸断され、千真にいいボールが入らない。

それでも、少ないチャンスで強引にシュートを撃つあたりはさすがです。

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個人的には、三田を使って欲しかったですね。

ヒョンスの負傷交代でプランが狂ったとはいえ、

後半、運動量と予測力が落ちたアーリアより、三田のほうが、相手にとって怖い存在だったはず。

 

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 いずれにしても、結果は二試合連続のノースコア。

千真に仕事をさせなければ、ほかの選手は怖くない、

あまりシュートを撃たないし、撃っても枠にとばないし•••

みたいな感じになってません?

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手の内を読まれたら、その裏をかく、Bプラン、Cプランはどうなんだろう?

FC東京は、昔からこういうリスクマネジメントが弱いように感じます。

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さあ、すぐまた鳥栖戦がありますね。  

鳥栖には代表に呼ばれて箔をつけた豊田や、東京が相手だと活躍する水沼がいます。

簡単には勝たしてくれないだろうな。

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FC東京 vs 横浜F・マリノス (2013 J1 第21節) [FC東京]

役者の違い?

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2013年8月17日(土) 18:34  味の素スタジアム
J1 第21節 
FC東京 
 0 - 2  横浜F・マリノス  
得点者:(横浜F) 31分 兵藤慎剛、89分 中村俊輔、
観客数 30,698人、天候 晴れ 弱風、気温 28.6度、湿度 70%、主審 飯田淳平

晩夏の東京はまだ暑い日が続いていますが、
吹く風は心地よかったですね。
秋の気配を少し感じることができました。 

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2013年のJリーグ第21節。
早いですねぇ。

優勝のため、ACL出場権獲得のため、
これからは一つも落とせない、厳しいゲームが続きます。

この日の対戦相手マリノスには、4月に日産で惜敗。
ホームでの黒星、連敗は許されない相手でしたが、
結果は残念。

シュート数は、東京9、横浜7とのことですが、
東京の決定的なシーンはほとんどなかったといっていいでしょう。

内容的には完敗でした。

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マリノスのように、
ボールへの詰めが速い、守備の堅いチームが相手だと、
ラストパスやシュートの精度の低さが目立ってしまいますね。
秀人にはゴールの位置を、ちゃんとイメージしてシュートを撃ってほしいです。

あと、東京目線ですが
主審の飯田さんは、俊輔主将のマリノスをリスペクトしているように見えました。
前半の東京あわやPKという場面をスルーされなければ、
マリノスにあそこまで試合を支配されなかったのではないか、
先制点もなかったのではないか・・・と思いました。

そんなこんなで、
前半はホームの優位性、勢いが抑えられてしまいましたね。

逆にサポーターのストレスがプーと膨らむ状況でした。

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後半、秀人を下げタマを投入。

4分、右サイドのタッチギリギリで、ボールを保持した三田の素晴らしいプレーに
スタジアムが大盛り上がり。

このプレーの流れから獲得したCKを、
東がいつも通りの感じで蹴ってしまい、
決定的なチャンスにつながりませんでした。

これがかつての宮沢なら、みんな応援頼むよ~、
とスタジアムに一体感が出て、
ウワー!! 行けー!! という状態になったのですが、

なんか淡白なんだよなぁ。
余裕がないというか、自分しか見えていないというか。。。

後半開始からのおよそ20分間は、
完全に東京の時間でしたが、
一本調子で攻撃をしていた感じですね。

結局、この時間に得点できなかったことで、勝負あり。

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終了間際に、DFが俊輔にゴール正面で翻弄され、
屈辱的な失点を喫していまい、万事休す。

その直後から、
多くの東京サポーターが席を立ってしまいました。

折角、久しぶりに入場者が30000人を越えたのに、
夏休みでたくさんの一見さんもお見えになっていたのに、

この情けない闘いぶりでは、
FC東京のリピーターになってもらえないかもしれません。

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東京は、観客がたくさん入った試合によく負ける、と
ジンクスのように言われることがありますが、

要するに、浦和、川崎、横浜F、鹿島など
一見さんにも興味を持たれる
強豪チームとのホームでの対戦成績が悪く、
それが強く印象に残ってしまっている、ということだと見ています。

昨年の最終節の仙台戦や、過去の新潟戦など
ちゃんと勝った30000人超えの試合はありますから。

でも、なぜここ一番という試合で勝てないんでしょうかね?

観客からも、レフェリーからも一目おかれる選手がいないから?

選手が人間的に大きく成長できる器の大きな指導者がいないから?

何が東京に足りないのかなぁ~?

そんなことを考えさせられる、痛い敗戦でした。

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川崎フロンターレ vs FC東京(2013 J1 第20節) [FC東京]

熱夏の攻防

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2013年8月10日(土) 19:04 等々力陸上競技場
J1 第20節 
川崎フロンターレ 
 2 - 2  FC東京 
得点者: (東京)39分 渡邉千真、56分 太田宏介、(川崎) 33分 大久保嘉人、46分 中村憲剛、観客数 17,864人、天候 晴れ 弱風、気温 33.3度、湿度 58%、主審 シモン・マルチニアク  

第22回多摩川クラシコはドロー。
2006年3月21日 等々力での2-2以来
決着がつかなかったのは7年ぶりだそうです。

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それにしても、暑かったなぁ~。

記録的な猛暑が続く日本列島。
その真っ只中で行われたゲーム。。

待機列で待っている間も、
体内の水が全部入れ替わるのではないかと思うほどの暑さでした。

競技場横の桜の枝ではミンミンゼミがミンミンミンと騒がしい。
彼らも死力を尽くしていましたよ。

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”多摩川クラシコ”とはいっても、
作られたライバル関係で、
隣の中学校との対抗戦みたいな感覚ですが、

それでも、ここ数年は好勝負が続き
年々ブランド価値が上がってきましたね。
フロンターレの調子も上がってきたし、
試合前からワクワク感がありました。

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多摩川クラシコは、
先日のテレビ東京の「FOOT×BRAIN」でも取り上げられ
2006年の5-4大逆転から、翌年の5-2、7-0返し
が過去のハイライトとして語られていました。
この日は、勝村政信、杉崎美香 両MCも来場
トークバトルなどの番組企画も催されていました

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しかし、ドロンパの中の人も暑かっただろうな

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試合は、前半は東京が高いポゼッションで優位に試合を展開。
千真が絶好調です。
5分、惜しくもゴール右に外れたシュート、
15分、米本のクロスに上手く合わせたヘッド
17分、ルーカスのカットから突進して放ったシュートなどキレがハンパなかったです。
25分まで何度も波状攻撃を仕掛けましたが、西部の好セーブと
中澤、実藤らに中央を固められ得点できない。

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一方の川崎も負けていない。

ボールをカットしては鋭いカウンターで逆襲
25分ごろからは川崎に流れを掴まれ
27分、ヒョンスが森谷にボールを奪われゴール前で防戦
そして33分、ワンツーで中央を突破され大久保に先制ゴールを奪われてしまいました。

ゴール後、東京サポーターの前で、
ユニフォームでピラピラ煽ぐ仕草は実に憎ったらしいです。(笑)
プロスポーツはこういうヒールな役者がいないと面白くない、
来年も多摩川クラシコでブーイングしたい選手です。

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しかし、東京も冷静。
失点から6分後、右サイドを攻め上がった米本が、
ふわりとループを上げた先にはフリーの千真が。
見事なトラップから振り向きざまシュート!! 同点!!

前半で追いつきました。

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後半開始直後、いつもの悪い癖が出てしまいました。
最終ラインで高橋、森重、ヒョンスがボールを見てしまい
大久保をマークする選手がいませんでしたね。
大久保のヘッドは権田が一旦はじいたものの、中村に詰められ失点!!

東京は石川に代え三田を投入、
50分、CKから森重ドンピシャのヘッドは惜しくも西部の正面!
51分、川崎レナトが左からシュート・・・は権田がはじく。
息詰まる攻防の中
55分、ルーカスがもらったFK
アーリアがフェイクを入れたあと、太田が直接枠に撃ち込んで同点!!

お見事!!

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61分、ヒョンスの不用意なプレーから登里にボールを奪われ
中村憲剛が放ったシュートはポストの角でパカーーン!!
65分、カウンターからアラン・ピニエィロに右からフリーでシュートを撃たれる。
勝負を決めにきた川崎に押し込まれるが、人数をかけて守る。

終盤は川崎の選手の足が止まり、
元気なネマ投入で、行ける! と思ったんですがねぇ。
東京の選手も猛暑でへばってしまいましたね。

で、結局2-2のまま終了の笛。

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猛暑の中でしたが、熱い面白いゲームでした。
結果は勝ち点1ですが、素晴らしい闘いぶりでしたよ。

川崎は、ケガ人が多いようですが、
登里、森谷がいい働きをしていました。
憲剛のキラーパスはさすがです。

東京はここ数試合守備が安定していましたが、
この日は隙が出てしまいました。
後半立ちあがりの失点は反省材料。

攻撃陣では千真が絶好調。
今は豊田より全然上なんじゃないかな。

次節は古巣相手に恩返しと行きましょう。

東京、いい感じだと思います。

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FC東京 vs 大分トリニータ (2013 J1 第19節) [FC東京]

得点は俺だ!!

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2013年8月3日(水) 19:04  味の素スタジアム
J1 第19節 
FC東京 
 2- 0  大分トリニータ
得点者:(東京) 39分 渡邉千真、47分 渡邉千真、
観客数 22,309人、天候 晴れ 弱風、気温 25.4度、湿度 81%、主審 高山啓義


渡邉千真の2ゴールで快勝!!
千真はこれで今季通算14ゴール。
得点王争いのトップにたちました。
 

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夏休みに入り、最初のホームゲーム
味スタには多くの家族連れが詰めかけました。

試合前は青赤横丁が開催、
さまざまなイベントも行われました。

加賀と吉本 2人のディフェンダーのトークショー
MCは日比野真理さんと足立梨花さん。
スカパープレゼンツかな?

梨花ちゃんは、JリーグのPRマネージャーを勤めていたので、
Jリーグファンにはお馴染み。
最近は、ドラマ「あめちゃん」でアメ女のセンター
めぐちゃん役で知名度アップ中で、
改めて興味をもったお母さんもいたのでは?

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青空ライブは『ケラケラ』

ボーカルのMEMEさんは
笑顔が印象的なアーティストで、地元調布出身。
男子二人は関西出身らしいです。

「スターラブレイション」を披露。
篠原涼子主演ドラマ「ラスト♡シンデレラ」の主題歌でしたね。

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スタジアムライブでは、新曲「友達のフリ」を熱唱
音楽通の娘によれば、
仙川駅前でストリートライブをしていたそうで、

そんな事情もあってか、
東京サポーターの目線は概して暖かかったですね。

ただし、
ケラケラのグッズのタオルは青赤ではなく、
ジュビロのサックスブルーでした。
青赤も作ればいいのに。

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”夏まつり”ということで、

例年なら、ファイアーワークスがある時期ですが、
今年は国体工事のため花火はなし。

ビジターの試合に行ったサポーターは、
新潟と清水で花火を観賞しましたね。
ホーム専門のサポーターにはさびしい夏でしょう。
来年は復活するのかな?

ちなみに国体と言えば、
もうすぐ国体だ!!ワクワクするな!!
という人にこれまでお目にかかったことがありません。
税金の無駄使いじゃないの?

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さて、18節まで1勝しかしていない大分

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大分には、元東京の高松大樹
そして今でも多くの東京サポーターに愛されている
宮沢正史が在籍していますね。

メンバー紹介の際、
スタジアムが大きな拍手で包まれていました。
磐田の某選手とは大違い。

試合では、宮沢らしく
前線にいやらしいパスを何本も送っていました。
調子がよさそうです。

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一方、東京にも大分縁りの
ポポ監督、森重、東が在籍中。

因縁の対決ですが、大分が成績不振のため
盛り上がりに欠けます。

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試合ですが、
前半は、東京の選手の動きが重く
運動量で勝る大分にボールを奪われては
攻め込まれるという展開。

ゲームは東京優位で進んでいるんだけど、
ゴール前ではモタモタ続き。
業を煮やした東京サポーターから
”シュート撃て”コールが出る始末。

しかし、このコールでスイッチが入ったのか、
35分のルーカスの決定的シュート辺りから
勢いが出てきました。

37分、左サイドで、大分為田のミスから、
東がすかさずボールを奪い取り、
太田が仕掛け、クロスを千真が押し込んで先制!!

為田はボールが足についていませんでしたね。
キックオフ直後からミス連発でした。
先制ゴール直後に交代させられお気の毒でした。

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後半は、開始直後に千真がPKゲット。
冷静に決めて2-0

2点差は怖い点差とはいえ、
森重、ヒョンスの最終ラインが安定しているし、
大分の攻撃力を考慮すればまず大丈夫。

勝利を確信しました。

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あとは千真のハットトリックを期待。

しかし、チャンスをことごとく外し、
積み上げはなりませんでした。

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終わってみれば、清水戦の3倍、15本のシュートを放ちましたが、
後半にあと1~2点は獲っておくべき試合でした。

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大分は誰が監督になっても、
現有戦力で上へ行くのは厳しいという印象です。
昨年のプレーオフ、昇格を決めたジェフ戦のように
守って守って一発で仕留めるようなゲームは
毎試合できないし、そもそもJ1では守りきれないでしょう。

東京はいい感じです。

次は多摩川クラシコ。

等々力で弾けてくれ。

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清水エスパルス vs FC東京 (2013 J1 第18節) [FC東京]

シュート5本...

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2013年7月31日(水) 19:05 IAIスタジアム日本平
J1 第18節 
清水エスパルス 
 0 - 0  FC東京 
得点者:なし、観客数 10,781人、天候 晴れ 弱風、
気温 27.3度、湿度 80%、主審 吉田寿光
  

お互いの長所を消し合ったということでしょうが、
両チーム合わせてシュート10本というのはさびしいですね。

サポーター目線では、
東京、清水、どちらの側から見て不満が残るでしょうが

いい試合でした。

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学校は夏休みに入りましたが、

平日開催で、勤め人が東京から清水まで行くのは
容易ではありません。

行きたかったけど断念した、という方も多かったでしょうね。

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ビジター席はスカスカ。
土日なら、青赤でギッシリ埋まるのに

勿体ない話です。

試合の結果がスコアレスドローということで、
この日の主役は太田になってしまいました。

エスパルスサポーターにとっては、
かわいさ余って憎さ100倍。
ボールを持つたびに大ブーイングを浴びていました。

東京サイドはコースケ応援隊がついていましたが、

ダミアン?

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試合の方は、

前半は東京のペース。
前線右に張るルーカスを使っての攻撃が効いていましたが、
フィニッシュに持ち込むところで
清水DFに身体を張って防がれてしまう。

パスは回るが、シュートに持ち込めない。

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守備では森重、ヒョンスに秀人が加わりリスク回避。
最終ラインに鍵をかけ、清水に決定機を作らせない。

森重は本当に素晴らしい選手になりましたよ。
代表に定着してもらいたいです。

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後半は清水に勢いを与えてしまいましたが、 
清水には、何をするかわからないような
脅威と感じるFWはいませんでした。

こちらが1点獲れば、勝利はもらった
と思っていたのですが、
その1点が獲れない。

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”たられば”をいうなら、終了間際のチャンス。

ポストの角っ子でぽこーーーんと跳ね返った
ネマのシュートが入っていれば、最高でした。

しかし、これがサッカー。

シュートを撃たない平山
撃つが精度の低い東、
運動量が落ちたアーリアをなかなか替えないポポ采配

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不満はいろいろ出てきますが、

過密日程の中、
よくやったと選手に拍手するのが筋でしょう。

上司に苦い顔をされながら休暇にしたり、
仕事で疲れている中クルマを運転して駈けつけたり、

サポーターもお疲れ様でした。

次はキッチリ勝ちましょう。

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そんなわけで、
翌日も朝から労働しなければならない私も
最終の新幹線に間に合うかハラハラしながら、
シャトルバスで静岡駅へと向かいました。 

くたくた。。。

駅では、エコパの磐田戦帰りの
赤サポも見かけました。
走っていました。

サッカーファンはみんな、
愛すべきおバカさんたちです。

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