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FC東京 vs CEサバデル(2013 フレンドリーマッチ) [FC東京]

いってらっしゃい 

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2013年7月23日(火) 19:20  味の素フィールド西ヶ丘
フレンドリーマッチ 
FC東京 
 2 - 2  CEサバデル
得点者:(東京) 7分 ネマニャ・ヴチチェヴィッチ、71分 河野広貴、(サバデル) 34分 田邉草民、74分 アニーバル・スルド
観客数 4,386人、天候 曇り 無風、気温 27.1度、湿度 75%、主審 東城穣

火曜日、味の素フィールド西が丘で、
FC東京とCE サバデルとのフレンドリーマッチが開催されました。

他のJ1チームが、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど
ビッグクラブと対戦するなか、FC東京の相手はスペインリーグ2部のクラブ。
地味な感じがします。

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CEサバデルはオーナーが坂本さんという日本人。
チームを強くし、日本人選手を呼んで・・・と、
話を聞くとなかなかのやり手です。

東京はこのサバデルと提携。
今回、田邉草民が移籍しています。

大暴れして、チームをスペインリーグ1部に昇格させてほしいですね。

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(東京ゴール裏をバックに記念写真をとるサバデルの選手たち)

で、サバデルって、どこにあるの?何が有名なの?

と、思い、wikipediaで調べた東京サポも多いのではないでしょうか?
wikipediaでは、サバデルではばく、サバデイで解説があります。

♪ジャンケンポン あいこでしょ・・・ オーサバーデイ オーサバデイ・・・

ちょっと違いました。→ 元ネタ

バルセロナの北西20キロ、人口は約20万人。
スペインで最初に羊毛の紡績工場が作られた工業都市だそうです。

東京との位置関係でいうと、熊谷あたりかな?
紡績なら富岡製糸場を連想するので、高崎・・前橋

ま、そんなことはどうでもいいです。

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試合前はどしゃ降りの雨。

雷とゲリラ豪雨の襲来に怯えながらの観戦。

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フレンドリーマッチですが、収穫はいくつかありました。

東アジア杯に行った代表組の留守にサブ組の元気な姿が見られたこと。

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GKをかわしながら、ゴールを決めた河野の落ち着き。

河野をアシストした丸山のラストパス。

石川の身体の切れ、

初見参 松田陸の強さ、クロスの巧みさ。

ギリシャ帰りの梶山のボール扱いの上手さ。
やはり、東京の10番は梶山ですね、

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草民が東京からゴールを奪い、
監督にアピールできたこともよかった。

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そして何より、サッカー専用スタジアムで観るサッカーは楽しかった。


次は清水とのアウェーゲーム。
サブの調子のいい選手も積極的に使ってほしいです。

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FC東京 vs ヴァンフォーレ甲府 (2013 J1 第17節) [FC東京]

アイドリングから加速!!

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2013年7月17日(水) 19:34  味の素スタジアム
J1 第17節 
FC東京 
 4 - 1  ヴァンフォーレ甲府
得点者:(東京) 18分 ルーカス、69分 渡邉千真、82分 ネマニャ・ヴチチェヴィッチ、89分 渡邉千真、(甲府) 1分 平本一樹
観客数 12,905人、天候 雨のち曇り 無風、気温 23.5度、湿度 87%、主審 西村雄一


負けていたらタイトルは 間違いなく 
アイドリング ストップでした。^^

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サッカーという世界で最もメジャーなスポーツ。
東京は日本の首都、1000万人都市。

しかし、FC東京の応援番組は、MXテレビの「FC東京魂」、
有線放送、衛星放送で視聴可能な
「FC東京 VIVA PARADISE」の二つだけで、

東京にビルを構えるキー局は、
揃ってこの東京唯一のJ1チームのことを特集することはほとんどありません。

もともと東京のキー局は
東京都民に顔は向けても、視線は違う方を観ているから仕方ないですけど、
だから番組がつまらない

というのは横道で、

その数少ない応援番組
「VIVA PARADISE」のMCが、
アイドルグループ 「アイドリング」の19号 橘ゆりかチャンです。

その縁で、
試合前はドロンパと一緒に「アイドリング」の持ち歌披露となりましたが、

下手でした。。。

でも、嫌いじゃないので頑張ってください。

東京のNo.19が橘と言われないよう、大竹も頑張れ!!

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当日、スタジアムでは、
新潟のコンビニに並んでチケットを獲ったサポーターの苦労は何だったのか?

と思いたくなる、8月の多摩川クラシコのチケット手売りがありましたが、
よく売れたようで、盛り上がりそうです。

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悪天候、平日の夜
それでも、甲府から多くのサポーターにお越しいただきました。

ディープなファンでも、足が遠のく日程
とはいえ、スカパーに加入していない私は、
リアルタイムでゲーム観戦するためには来るしかない。

スタジアムへ駈けつけるため、一生懸命働いちゃいましたよ。

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さて、試合は開始から1分
眠りから覚めない東京の選手が隙をつかれ
右サイドをえぐられ、平本に頭で合わされ

甲府が先制

スタンドからは「何ボケっとしてんだよお」
という叱責があちこちで飛んでいました。

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得てして、このスコアのまま
試合が90分経過してしまうことがありますが、
その不安を打ち破ったのはルーコン。

太田の絶妙のクロスから、
甲府ディフェンスとの競り合いに勝ったルーカスが
おでこでボールを地面に叩きつけ
それがキーパーの頭を超えてゴールイン。

試合の流れが、甲府に向かないよう止めた
という意味で大きな一点でしたね。

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(クルマの場合、アイドリングを続けていたらいつまでも発進しないよな。でも頑張れ)

後半は、
太田のクロスに合わせた千真の惜しいシュート、
ヒョンスが振り切られゴール前であわやという甲府の決定機

など、徐々に動きが激しくなり、

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均衡破れたのは、69分
またも太田のクロスに、千真が頭でズドーーンと決めて2点目。

甲府DFがクリアしたボールに勢いがなく、
太田がラインぎりぎりで追い付き、ダイレクトにボールをゴール前に入れる。
甲府DFはボールがラインを切ると思いこんでましたね。

太田ナイス!!

その直後、右サイドでルーカスのセクシーなパス
これを受けた徳永がボールを一気に前線に運びクロス
走り込んだネマがダイレクトでシューーーート!!

ゴールになりませんでしたが、芸術的な攻撃でしたよ。

もう完全に東京のペースで、
82分には、石川のグラウンダーのクロスを東がスルー、
ネマが鋭角に蹴り込んで3点目。

もう止められない。エンジン全開

89分は千真の技ありゴーーール!!

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後半は東京のいいところが存分に発揮され
終わってみれば4-1で快勝。
他に米本のボールを奪って前に進む推進力
権田の落ち着いたプレーも光りました。

一方の甲府は、攻撃は水野中心によく頑張っていましたが、
明らかに人材不足ですね。
7連敗だそうですが、契約した新しい外国人選手がフィットすれば、
持ち直すかもしれません。

しかし、城福さんには悪いが、
この日のレベルは、東京が絶対に負けてはいけないレベルでした。

甲府はJリーグの中で好きなクラブの一つなので、
J1に残ってほしいです。

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さて、シャー!は久しぶりです。

ルーカスの右肩上がり、ストレートパンチなシャーとは、対象的に
ネマはいつものアッパーカットですね。

関係ないですけど、ネマに娘さんがいたら
きっと、すげー美人になるでしょうね。

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今季12得点で、得点王争いに参戦している千真。

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マリノスでブレークしたころの決定力が戻り
それに巧さが加わり、
身体も切れている。

ザックさん、いつ代表に呼ぶんですか?

・・・・・・・

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アルビレックス新潟 vs FC東京 (2013 J1 第16節) [FC東京]

電光石火  

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2013年7月13日(土) 19:03 東北電力ビッグスワンスタジアム
J1 第16節 
アルビレックス新潟 
 0 - 3  FC東京 
得点者:(東京) 3分 高橋秀人、10分 渡邉千真、88分 ルーカス、
観客数 26,547人、天候 雨 無風、気温 24.9度、湿度 80%、主審 福島孝一


5月18日の清水戦以来、
リーグ戦では勝利から見放されていましたが、
新潟で勝ち点3をゲット。

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内容的には新潟に押される時間が長く
点差ほど力の差はなかったです。

決定機に決めない新潟のやさしさ?
に救われました。

過去、何度も東京は新潟に痛い目にあっていますが、
今年に限っては、
Can't Help Falling In Love With Niigata 

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試合前、スタジアムの回りをウロウロしてみました。

ビッグスワンのビジターゴール裏は、
気の利いた食べ物を売ってないというイメージがありますが、

外は、ブラックやきそば、串焼きなど
青赤サポが長い行列を作りそうな露店が
結構あるんですよねぇ。

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東京の試合の日は、
もっとうまく商売すればいいのに、
もったいないなぁ、

と思いました。

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ビッグスワンを初めて訪れたのが12年前、
大分、傷んできましたね。
でも、臨場感は抜群。

東京のアウェーゲームでは、
7年前から訪問していますが、
来るたびに、人が減っているような気がします。

7年前は、チアも20人くらいいたのに、
だんだん少なくなって、この日は8人
寂しいですよね、
アガサ・クリスティーの小説みたいにならなきゃいいけど。

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そうはいっても、26000人。
地方都市で、サッカーの試合で
これだけの人が集まるところは他にないですよ。

これからは、
コアサポじゃない来場者数をどれだけ回復させることができるかが課題でしょうが、

東京サポ目線では、
ちょっとお祭り感が不足していますかね?

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さて、試合は、
東京がキックオフ後にいきなり猛攻。
10分間で2得点。

2007年にも11分で3点入れた試合がありましたね。
あのときは、後半ドタバタして1点差に迫られ、
最後はハラハラしました。
この日もそのパターンになりゃあしないかと心配しました。

予想通り、猛反撃を受け、
ドタバタした時間帯もありましたが、
粘り強い守りと、新潟の決定力不足にも救われ

88分にルーカスがダメ押し、
終わってみれば3-0の快勝。

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この日のポポ采配は、
早めにアーリアを下げるなど、
前節までの「交代が遅い」という批判を受けることもなく、
結果が出た

ということで、

クソレフェリーコールに、
「どうせ俺は・・」的に開き直られ?、後半余計なイエローカードを3枚も食らったのは
うまくなかったし、

負傷退場した米本の具合も心配ですが、

とりあえず、勝ち点3をお土産にできて
よかった、よかった。

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雨の中、

選手もサポーターもお疲れさまでした。

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サポーター席にスパイクを投げ入れた高橋秀人。

何を考えていたのかな?

次の試合は4日後、相手は甲府。

城福さんのガッツポーズは見たくないです。

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浦和レッズ vs FC東京 (2013 J1 第15節) [FC東京]

未熟なはだれだ?

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後味の悪い試合を観た後は、
一日置いて、気持が落ち着いてから記事にするようにしています。

しかし、今回はなかなか腹の虫が治まりません。

2013年7月10日(水) 19:34  埼玉スタジアム2002
J1 第15節 
浦和レッズ  2 - 2  FC東京 
得点者:(東京) 11分 三田啓貴、56分 長谷川アーリアジャスール、
(浦和) 81分 興梠慎三、86分 原口元気、
観客数 25,638人、天候 晴れ 無風、気温 29.4度、湿度 68%、主審 木村博之


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第三者が観れば、面白い試合だったかもしれません。

東京×浦和
このカード、昨年は東京が2点のビハインドから、
後半梶山の活躍もあり、同点に追いつき
浦和が勝ちゲームを台無しにしました。

今年は攻守交代?
東京が2点のリードを守れず痛恨のドロー。

ペトロビッチ監督は、相手の拙い試合運びで勝ち点を拾い
得した感でいっぱいだったのではないでしょうか。

味スタでの試合はいつも名勝負になるし、

Jリーグのドル箱カードなのに、
試合を平日に組んだため
入場者数は25000人台。
スタジアムはスカスカ。

でも、ビジター自由席のチケットは売り切れ

Jリーグは何を考えているのやら

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(バス乗り場からは右回りで行ってはいけません。すごく遠回りになります。)


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(故森孝慈さんを偲ぶ森酒場とホルモン串焼き)

東京の指揮官は、今日も90分闘う
最高の先発メンバーを選びました。
帰ってきた千真、若武者三田、高秀先生・・

前半は、青赤の11人が気迫あるプレーで浦和を圧倒しました。
高い位置でプレスをかけ、走り回り、
パニくる赤い軍団からボールを奪い取り
一気に浦和ゴールへ襲いかかる。

11分で先制!!
ゴール裏は、
みたままつりよりも3日早い”みたまつり”あるいは”たままつり”で
ワッショイ!!

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権田も興梠の決定的なヘディングシュートを横っ跳びでキャッチ。
当っている。
行ける。

でも、このハードワーク。
気温は高いし、90分は持たないだろう。

ポポさん、どこで切り替えるだろうか。

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後半11分、
アーリアが2点目を叩きこむ。

♪長谷川アーリアジャスールー ジャスールー・・・

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あと30分と少し。
試合を壊してでもいいから守りきってくれ。

勝てる。今日は勝てる!!

胸は躍っているが、
予想通り、後半20分ころから、東京の選手の運動量が落ちてきた。

アーリアが歩きだす。

後ろの選手がしんどそう。ガス欠になってしまう。

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前線でプレスをかけに行けない、
ああ、ボールをキープできない
柏木をフリーにしてしまう。
高橋も米本も右往左往。

ポポさんがどうしているかと見てみれば、
ラインのそばで、興奮してレフェリーのジャッジに文句を言っている。

ねぇ、そんなのいいから、
早く次の手を打ってくれよぉ。

流れが浦和へ行ってしまう。
なぜ、動かない?

74分までに浦和はフレッシュな選手3人を投入。

76分、やっと東に代えルーカスを投入。
でも、身体の切れがよくない。

そして81分、失点、
さらに、86分、

一番決められたくない選手に決められ同点。

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で、ネマと石川がピッチに入ったのは
同点になったあとの88分。。。

いくら精鋭部隊でも、弾がなくなったら闘えない。
でもなくなるまで補給部隊が来ない。
そんな感じです。

ガス欠になってからクルマにガソリンを入れる。
ガソリンを持っているにもかかわらず・・・

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いずれにせよ、
シロウトの私には理解できません。

この過密日程の中、選手を消耗させてしまったし、

心配です。

ポポさんは優秀なコーチですが、
試合の流れを読む能力、
イマジネーションが少し足りないように感じます。

選手はよくやっています。

身体がきついだろうけど、
新潟戦も頑張ってほしいです。

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FC東京 vs サンフレッチェ広島 (2013 J1 第14節) [FC東京]

一矢三失

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ロスタイムの一撃で、勝ち点3を失いました。

2013年07月6日(土) 18:34 味の素スタジアム 
J1 第14節   FC東京  
0 - 1  サンフレッチェ広島  
得点者 (広島)90+4分 パク ヒョンジン、
観客数 27,852人、天候 晴れ、弱風、気温 28.8度、湿度 67%、主審 扇谷 健司

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J1再開。

味の素スタジアムにいつもの景色が帰ってきました。

しかし、中断期間中に梅雨が明け、
一気に厳暑到来!!

このクソ暑い中、週に2試合こなすのは選手にとってきついですよね。
サポーターも体力的に厳しいものがあります。

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そんなわけで、食べて体力をつけませんとね。

味スタの食糧事情は、徐々に改善されてきましたが、
まだまだ改善の余地あり。

すき家さんにも頑張ってもらいましょう。

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さて、再開初戦の相手は広島。

嫌な相手です。とにかく、相性が悪い。
エース佐藤寿人は、東京が9点も獲られている天敵
彼に得点された試合を東京は勝っていません。

記録を見ると、
東京が味スタで最後に広島に勝ったのは、2002年7月14日、
東京スタジアムと呼ばれていた時代に遡らなければなりません。
11年間も勝っていない。

ホームですぜ。

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そんな苦手意識を払拭し、
再開からロケットスタートを切りたかったのですが
終わってみれば黒星。

中断している間にフィジカル面のアップに努めた
とのことですが、確かに守備面では粘り強さが出たと思います。

しかし、攻撃に転じたときの攻め上がりは迫力不足
コンディションも今一つという感じがしました。

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一方の広島は、
両サイドの山岸、ミキッチの上下動がハード。
自軍のボールになると前線に張り、
東京がボールを持つと5バックのラインに組み込まれる。

ワイドに開くこの二人の攻め上がりは脅威でした。

東京は、佐藤と二人の影武者に決定的な仕事をさせまいと中央を固め、
クロスを跳ね返して、カウンター狙い。

しかし、パスワークで壁をうまく崩せない。

千真の不在は痛かったですね。

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アーリアは目立たなかったし、
ルーカスも元気な時のルーカスじゃなかったけれど、

タマちゃんこと三田の活躍は東京サポーターに
大きな期待を持たせてくれました。

彼のドリブルが、広島のリズムを壊し、
決定的なチャンスを創出していたのですが、

なぜか、シュートが枠に入らない。。。

後半15分
速攻から三田が飛びこんで右足でシュートを放ちましたが、
ファーのポストに当り、鋭角に跳ね返る。

これが入っていればなぁ・・・

決めるときに決めないと、
得てしてFKなど一発で決められたりして・・・

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冷静に振り返れば、
東京は、広島の巧みなパスワークで
試合を支配されている時間の方が長かった。

森保監督にとっては、選手交代で出した
パク・ヒョンジンが決勝点を決める大活躍で
してやったりだったでしょう。

一方、ポポさんは、結果的に後手に回りましたね。
ネマも新人の武藤も、全く見せ場を作れませんでした。

この敗戦
ホームでの勝ち点を失う以外にも、
上位進出を伺うための勢いや、
強者のマインド
まで失いはしないかと心配です。

もっとも、最後の最後に失点するということは、
まだまだチームが未熟ということなのでしょう。

しかし、負け方は悪いし、帰りは京王線は止まるしで、再開初戦から踏んだり蹴ったりでしたよ。


さて、頭を切り替えて次の浦和戦。
今季を占う上での重要な試合になりますね。

勝ちたい。

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