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鹿島アントラーズ vs FC東京 (2013 J1 第13節) [FC東京]

天国から地獄

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湘南戦に続き、後半20分に魔物出現? 

2013年05月25日(土) 17:05 県立カシマサッカースタジアム 
J1 第13節 
 鹿島アントラーズ  3 - 2   FC東京  
得点者 (鹿島)47分、65分 大迫 勇也、
(東京)7分 李 忠成、44分 渡邉 千真、56分 オウンゴール
観客数 17,969人、天候 晴れ、弱風、気温 16.4度、湿度 71%、主審 飯田 淳平

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現地へ行かれたサポーターの方

もつ煮食べました?

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行列に並び、豚串食べました?

最後は売り切れになっていましたね。

海産物系もほしいけど、
メインやバックの方へ行かないと売っていないんですよね。

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おや?

ゴール裏から水平線が見える。

今まで気が付きませんでした。

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試合前はフラッグがたくさん出てきましたね。

これは、ジーコさん。

ふさふさです。 

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金星? 

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まだ出てくる。 

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まだまだ出てくる。 

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まだまだまだ 出てくる。 

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まだまだまだまだ 出てくる。

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まだまだまだまだまだ 出てくる。

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おお、カッコいいじゃないですか。 

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じぇじぇじぇっ!!

まだ出てくるの? 

これ、準備が大変だったでしょ?

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そういえば、

この日の朝、
天野アキちゃんが失恋してしてしまいましたね。


どうでもいいことですが・・・・・


要するに

試合のことはあまり思い出したくないんです。

でも、仕方がない。備忘録を残しておきます。

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好天に恵まれ、
気温は暑からず寒からず

古豪アントラーズに自分たちのサッカーをさせない

最高の出来。

速攻から2得点。

2点目は前半ロスタイム。時間帯もよかった。

小笠原から米本がボールを奪い、
ほいほいとパスをつなぎ、
最後は千真がキレイに決めたファインゴール!!

これにて、めでたし、めでたし 

5月25日が午後6時で終われば、最高の一日だったんですがね。。。。

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後半、立ち上がりに2失点。

森重のポジショニングミス

前半、ダヴィとやり合って興奮してしまったか。
ハーフタイムに平常心に戻れなかったのか?
逆に若い大迫は憎たらしいほど冷静でした。

草民のあり得ないミス。

馬場、梶山と共通する軽さは東京の悪い伝統です。
ただ、忠成から草民に切り替えた狙い、タイミングは適切だったか?

あと、ミスしたあと誰かがチームを鼓舞し、
草民に名誉挽回させてやろうと、スペースへパスを出すとか
そういう意思が感じられなかったのがさびしいです。


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結局

スキル、メンタル、戦術、
サポーターそれぞれ、感じている課題はあると思いますが、

この試合に限れば、後半の入り方といい、選手起用といい
試合を進めるうえでの
マネジメント上のミスと感じます。

攻撃は、4月27日の川崎戦から7試合連続で2点以上獲れているんですがねぇ。。。

中断期間に入り、かえってよかったかもしれません。

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がっくりする選手たちの中、平山は明るい。

今の東京はこういうメンタルが必要かもしれません。

7月からまたがんばろう!

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Jリーグ 2ステージ制復活に反対する [サッカー]

Jリーグが2ステージ制の復活を検討しているそうです。

近年、Jリーグの観客動員数が減少傾向にあるので
人気回復を図りたい。

1シーズンだと中位以下がシーズン終盤で消化試合になってしまう
前後期の優勝があれば、年間チャンピオンの決定戦ができるし、
一年で3度盛り上がることができる。
メディアの注目も集められる

理由はそういうことのようですが、
要するに目先の金が欲しいんですよね。


私は大反対です。

理由は単純、
一年間頑張って、1番多い勝ち点を稼いだチームが
チャンピオンになれない可能性があるからです。

たかだか17試合でホーム&アウェイもなしに優勝を決めることに強い違和感を覚えます。フェアじゃない。

Jリーグでは、1993年から2004年まで、
1996年を除き、2ステージ制をとっていましたね。
1stをサントリーシリーズ、2ndをニコスシリーズ、
と呼んでいた時代もありました。

私、その時代からこの制度が大っきらいで、
なぜって、下の表を見てくださいな。
2ステージ制11年間で、シーズンで一番多くの勝ち点を獲得したチームが
チャンピオンになったのは4度しかない。

内2回は前後期優勝の完全優勝で決定戦がなかったから、
一番多くの勝ち点を稼ぎ、決定戦でも勝ったチームは
開幕直後のヴェルディ川崎しかありません。当時はチーム数が少なく、半期でホーム&アウェイの対戦ができていたのでまだフェアでした。

2000年は、一番勝ち点が多かった柏レイソルが
優勝決定戦にも出場できないという理不尽な結果が起きてしまいました。

[2ステージ制時代の優勝チーム] ( )内は年間勝ち点の順位

 1st優勝2nd優勝年間最多勝点総合優勝
1993年鹿島アントラーズ (3)ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎
1994年サンフレッチェ広島(2)ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎
1995年横浜マリノス (2)ヴェルディ川崎ヴェルディ川崎横浜マリノス (2)
1997年鹿島アントラーズ ジュビロ磐田(2)鹿島アントラーズ ジュビロ磐田(2)
1998年ジュビロ磐田鹿島アントラーズ (2)ジュビロ磐田鹿島アントラーズ (2)
1999年ジュビロ磐田(6)清水エスパルス 清水エスパルス ジュビロ磐田(6)
2000年横浜F・マリノス(4)鹿島アントラーズ (3)柏レイソル 鹿島アントラーズ (3)
2001年鹿島アントラーズ (2)ジュビロ磐田ジュビロ磐田鹿島アントラーズ (2)
2002年ジュビロ磐田ジュビロ磐田ジュビロ磐田ジュビロ磐田
2003年横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 
2004年横浜F・マリノス 浦和レッズ 浦和レッズ 横浜F・マリノス (2)

ためしに、1シーズン制になってから
その間、もし2ステージ制だったらどうなっていたか?

調べてみました。(やっつけ仕事なので間違いがあったらごめんなさい)


それによると、2005年のガンバ大阪、2008年の鹿島アントラーズは、前後期どちらも一位になっていないので、優勝はなし。
2008年は、年間5位と年間7位のチームが優勝決定戦を行っていた。
こんなのいいの?


2008年のようなケースの場合、
ACLの出場権はどこのチームに与えられるのか?

たとえば前期優勝で、後期全敗で降格圏にいるチームが優勝決定戦に出られるのか? 

前期優勝したら、後期は若手を試して勝敗にこだわらない戦いをしてもいいのか?
totoへの影響は?

2011年のように日程が狂ったときはどうするのか?

疑問だらけ。

かえってルールが複雑になり、一見さんに分かりづらくなるでしょうね。

[1ステージ制になってからの前後期最多勝ち点チーム] ( )内は年間勝ち点の順位

 前期最多勝ち点後期最多勝点年間優勝
2005年鹿島アントラーズ (3)セレッソ大阪 (5)ガンバ大阪 
2006年浦和レッズ 浦和レッズ 浦和レッズ 
2007年ガンバ大阪 鹿島アントラーズ 鹿島アントラーズ 
2008年浦和レッズ (7)清水エスパルス (5)鹿島アントラーズ 
2009年鹿島アントラーズ ガンバ大阪 (3)鹿島アントラーズ 
2010年清水エスパルス (6)名古屋グランパス 名古屋グランパス 
2011年横浜F・マリノス (5)柏レイソル 柏レイソル 
2012年ベガルタ仙台 (2)サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島

2ステージ制と優勝決定戦は、確かに一時の注目を集めるでしょうが、
モルヒネみたいなもので、抜本的な解決策ではないです。

むしろ、Jリーグの価値を下げると思っています。

私は古い人間なので、
1970年代、プロ野球パリーグの観客動員が落ち込み
人気回復のため前後期制を導入したときのことを思い出しますね。

1973年から1982年まで導入された、パリーグの前後期制は
一時的に注目を浴びましたが、結局、さしたる人気の底上げにはつながりませんでした。
なぜ、パリーグが前後期制をやめたのか。

Jリーグのおじさんたちは、目先の利益だけ考えるのではなく、広く意見を聴き、長い目でリーグにとってのメリット、デメリットをよく考えてもらいたいです。

言いたいことはほかにもありますが、長くなるのでこの辺にしておきます。

わたしは、2ステージ制大反対!!


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FC東京 vs 清水エスパルス (2013 J1 第12節) [FC東京]

汚名返上

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2013年05月18日(土) 19:04  味の素スタジアム
J1 第12節 
  FC東京  2 - 0  清水エスパルス 

得点者:(東京) 53分 高橋秀人、61分 ルーカス、
観客数 24,003人、天候 晴れ、弱風、気温 16.6度、湿度 56%、主審 村上伸次


6月のJリーグ中断まであと2試合。
どこのチームも連勝し、いい形で次への準備に入りたいところです。

東京はとりあえず1勝、順位は7位、
大宮が突っ走っていますが
まずまずの結果といえるでしょう。

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5月18日の味の素スタジアムはいい天気でした。

こういう日は早めに行って、腹ごしらえ。

フードコートでは、おまけのアジパンダ・ドロンパコラボのトートバック欲しさに
味の素のお店に行列ができていました。

販売していたのは味の素の回鍋肉、麻婆茄子
それぞれを使って料理した具が
ご飯の上に乗っているシンプルな丼でした。

試合前はお馴染みキッズチアのダンス

子供たちとドロンパは、
ダンスは振りがよく合っていましたが
リハーサル時、ドロンパはドロンパのままなのでしょうかね?
ふと、浮かんだ疑問

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宏介東京!!

コンディションが良さそう。動きにキレがあります。
太田がボールを持つと、エスパルスサポーターから(お約束の?)
大ブーイングが起きていました。

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試合は終わってみれば東京の快勝

前半は、ハードワークで勝る清水がやや優勢。

東京はカウンターからゴール前に攻め込まれましたが、
森重とヒョンスが冷静に対応。

権田のスーパーセーブもあり、無失点でしのぎました。

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後半は立ち上がりから東京が勢いをつかみ、

53分には、前線でのルーカスと東のすばやいパス回しから
高橋が後ろから走り込んでシュート!!

清水のGK林の股間をボールが抜け、
ゴーーール!!

高橋は今季、プレーが雑な印象で
前節の湘南戦では、失点につながる信じられないミスをしただけに、

形はどうあれ汚名返上ができ、よかったです。

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61分には、千真のクロスからGKがパンチング

ボールがルーカスの胸ではねかえりラッキーなゴール!!

その後も得点こそありませんでしたが、
攻撃の手を緩めませんでしたね。

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守備でもバレーに決定的な仕事をさせず、
エスパルズを手詰まり状態に追い込みました。

エスパルズは中盤に芯がない感じがしました。
若手の成長を待っている状態でしょうか?


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次節は鬼門のカシマ。

ナビスコ杯では久しぶりに勝ったけど、
本番はリーグ戦、厳しい闘いになりそうです。

とにかく、連勝したい!

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さて、ヒーローインタビューは秀人

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最後はルーカス、

魂のシャー!!

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FC東京 vs アルビレックス新潟 (2013 ナビスコ杯予選リーグ 第6節) [FC東京]

勝ったけどご褒美のお菓子は貰えません。

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2013年05月15日(水) 19:04  国立競技場
Jリーグナビスコカップ 予選Bグループ 第6節
 
FC東京 2 - 1 アルビレックス新潟
得点者 (東京)51分 石川直宏、82分 三田啓貴、(新潟)65分 岡本英也
観客数 12,724人、天候 晴れ、中風、気温 20.5度、湿度 59%、主審 家本政明

 

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1993年5月15日、Jリーグの開幕
ヴェルディ川崎×横浜マリノスの試合はテレビ観戦でした。
チアホーンの音、マイヤーのミドルシュートの軌道、泥臭いディアスの決勝ゴール
ワクワク感とともに鮮烈な記憶として残っています。

あれから、ちょうど20年目にあたるこの日、
同じ場所、同じ時間、
12724人の観客がいました。
数は当時の4分の1です。

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FC東京、アルビレックス新潟、
ともに当時は前身のアマチュアチームとして、
試合には3000人くれば超恩の字の状態でしたから
それと比べればたいそうな発展ぶりです。

でも、ちょっとさびしかったですね。

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川淵元チェアマン、現在の大東キャプテンの挨拶がありましたが、

お祭り感はなかった。

金をかけなくても、サラリーマンが観られないとしても
試合前にOB戦をするとか、
何かワイドショーネタになる仕掛けを用意したらよかったと思うのですが

相変わらずアピールが下手

最近の2シーズン制復活の話といい、(ちなみに私は大反対!!)
クソ真面目というか何というか

20年前の日本スポーツの改革者たちも
今や浮世離れな集団になってやしませんかねぇ?

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さて、今年のナビスコ杯
東京が予選リーグを突破するためには
この新潟戦、勝利が絶対条件、
しかも他力本願な崖っぷち状態。

東京は過去7年、
ナビスコ杯の決勝トーナメントに進出し続けていましたから、
サポーターも、予選リーグ突破は当たり前みたいな感覚があって、
結果を知って初めて
「え?そうなの?終わりなの?」

こんな東京サポーターも多かったのではないでしょうか?

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昨年、ギリギリで降格を免れた新潟ですが、
テンポよくボールをつないでの攻撃は
当方に十分脅威を感じさせ
やはり新潟はJ1のチームだわいと、
妙に感心してしまいました。

前半19分、新潟のミドルシュート。
バーに当って真下に跳ね、東京がギリギリ失点を免れた場面。

あそこで、両チームのその日の運、
明暗が分かれたように感じます。

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後半、東京はいつもどおり
スピーディーにボールを前へ運びながら
相手ゴール前に攻めいる

51分、ライン際からの東のクロスを
石川らしくダイレクトで蹴り込んで先制。

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セレッソ大阪×サガン鳥栖で、
鳥栖が1点リードとの情報があり、
棚ぼたカモン気分で、東京ブギウギ だったんですけど...

65分に追い付かれたものの

76分に三田を投入すると、
東京の攻撃が一段とスピードアップ!!
82分、ついに

三田 来た~ 勝った~

どこかで聴いたようなフレーズですが、
三田がナイスゴールで締めてくれました。

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石川もそうですが、河野も三田も
リーグ戦で先発していない
サブの選手の動きが凄くいいなと感じました。

人が替わっても、質は落ちないし
もっと、大胆な選手起用をしてもいいんじゃないでしょうかね。
ただし、河野にはもっと積極的に撃て!といいたい。

いい勝ち方だったけど、”お菓子”は来年までお預け。

リーグ戦に集中です。

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湘南ベルマーレ vs FC東京(2013 J1 第11節) [FC東京]

雨中の拙戦

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2013年05月11日(土) 17:04  Shonan BMWスタジアム平塚
J1 第11節 
  湘南ベルマーレ  3 - 2 
 FC東京 
得点者:(湘南) 11分 高山薫、65分 馬場賢治、82分 永木亮太、
(東京) 54分 太田宏介、57分 渡邉千真
観客数 8,248人、天候 雨、弱風、気温 17.4度、湿度 87%、主審 今村義朗


世の中、良いこともあれば悪いこともありますよ。

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前節、内容は必ずしも良くなかったけれど、
最後の最後で追いついた。

いい流れでこのゲームに臨めましたが、
雨で熱いハートも湿ってしまったか
隙だらけでした。

結局ミスで自滅、
湘南に大きな勝ち点3をプレゼントしてしまいました。

もったいないったらありゃしない。

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前日までの好天とは大違い。

平塚駅からスタジアムまで、
傘をさして、てれてれ歩きながら
試合が始まるころには雨も小降りになるだろうと、
淡い期待を抱いていましたが、

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キックオフを待っている間も、
雨脚は激しくなるばかり

BMWスタジアムは、メインの一部しか屋根がついていない。
自由席はもれなく水浸し。
露店で腹ごしらえをする気にもならず、
修行、修行と言い聞かせ・・・

こういうことだから、
コアなファン以外がスタジアムに足を運ばないんですよね。

悪天候の日は、
つくづく屋根がほしいと思います。

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試合は、
キックオフ直後から、湘南がいいリズムで攻撃を仕かけました。

東京は中央を固め、はじき返していましたが、
11分、東京右サイドからの武富のクロスが、
徳永の身体にあたり、フリーの高山の前に飛んでしまいました。
湘南ついてる。

このボールを高山に思い切りよく左足で蹴り込まれ失点。

以後は東京が徐々にペースを取り戻し、
太田のクロスなどから、決定機を作るが
決められないまま前半が終了。

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後半は、湘南の選手の気持ちが受けに入り、
完全に東京のペース。
54分、渡邉が倒されFKをゲット。
太田が蹴ったボールは、混戦の隙間を抜け
ゴールマウスに滑り込み同点。

さらに57分、スローインからのボールをつなぎ、
千真が豪快に左足で撃ち込んで逆転!

湘南に前半のような勢いがなく、
3点目は時間の問題と思ったのですが・・・

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65分、最終ラインでボールを回そうとして高橋がスリップ!!
馬場にボールを奪われ、独走され、2-2

さらに82分、長谷川が永木に足元を狙われ
またまた独走を許してしまい失点。

試合をひっくり返されました。

こうなると、
集中力を取り戻したチームを相手に
カギをこじ開けるのは難しい。

平山 決めてくれよぉ~!!

あ~ぁ、痛い敗戦を喫してしまいました。

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昨年、2012年は、降格圏にいるチーム相手に、
勝ち点を大盤振る舞いしてしまい、
それが優勝争いから脱落した原因になりましたが、

今年はそのお役目は辞退したい。

Jリーグ20年目は、
開幕年とは色の違う東京のチームが優勝した!!

こうなったらいいんですけどねぇ。

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FC東京 vs ジュビロ磐田 (2013 J1 第10節) [FC東京]

最後まで諦めないなり

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2013年5月6日(月祝) 15:03  味の素スタジアム
J1 第10節 
 FC東京  2 - 2  ジュビロ磐田
得点者:(磐田) 29分 伊野波雅彦、40分 小林裕紀、
(東京) 73分 石川直宏、90+3分 李忠成、
観客数 28,565人、天候 晴れ、弱風、気温 24.1度、湿度 30%、主審 岡部拓人

ゴールデンウィーク最終日の味スタ
入場者数は28000人超えで、今年一番の入りになりました。

青赤横丁が出る日は天気が悪いイメージがありますが、
やっと晴れました。

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ソーセージ系の屋台が目立ちます。
若い青赤くんから「めっちゃうまいっす」と勧められ、
食してみたら本当に美味い。気になる塩分も控えめでした。

屋台で売られるものはだいたいが高カロリーで塩分たっぷりと
相場が決まっていますが、
東京には高血圧、高血糖の中高年サポも多いので、
逆にヘルシーを売りにする手もあるな、とか思いました。

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今回味スタへお迎えしたジュビロ磐田は、
全盛期は全く勝てない相手でした。

近年はホームの試合では東京が勝ち越しているので
あまり苦手意識はなくなりましたかね。
現在17位と低迷、この日は森下監督を解任したばかり。

長澤ヘッドコーチが監督代行で初陣、
選手も危機感を持って臨むので
最初から難しい試合になるだろうと思っていました。

磐田の長澤さんといえば、人気女優のお父さんかと思ってしまいますが、
あちらは長澤和明さんで、長澤徹さんはFC東京の元コーチ。

ということで、監督紹介ではブーイングではなく、
拍手が起きていました。

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磐田は3バックを4バックに変え、
中央をガッツリと固めてきました。
東京はボールをサイドへは運べるが、中央で弾かれ攻めあぐね。

逆にロングボールから、キープ力のある前田や金園経由で
攻め込まれました。

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九州への長旅から戻ったばかりの東京の選手は動きが鈍い。
ここ数試合、獅子奮迅の活躍だった米本もミスが目立ちました。

29分、磐田のCK。
東京DFの足が止まり、よりによってフリーの伊野波に
楽々頭で合わされ失点。
40分には、守備網を小林にすり抜けられ、
2点ビハインドとなってしまいました。

前半の磐田は、とてもJ1の17位のチームと思えませんでしたね。

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後半もしばらく攻めあぐねる時間が続きましたが、
石川、李がピッチに入った辺りから、
磐田の中盤の陣形が乱れ始めました。

72分、ポポビッチ監督が、
千真に代えて平山投入すると、
これが大当たり!!

平山はすぐにボールをライン際まで運び、
中央へマイナスのパス。
このボールを石川が蹴り込んで1点目。

残り10分、磐田の選手の運動量が落ち、
プレスがかからないので、ゴールへ迫れるんだけれど、
決められない。じれったい、もう一息。

そしてロスタイム。
前線で執拗にボールを奪取し、
太田がグラウンダーで中央にパスを出すと
李がダイレクトで蹴り込んでGooooal!!

同点!!

漢字の””になり、歓びに燃えるポポさん。

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前節は、3点のリードから、終盤相手に追い上げられ、
ハラハラしたものの、なんとか逃げ切り勝ち。
で、今節は土壇場で追いつき勝点1を確保。

内容は別に、観客としてはスリリングな展開の試合続きで
楽しめています。

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逃げ切った前節、
勝てなかったけれど、厳しい状況の中で、
監督采配がピタリ当った今節、

流れは悪くないと思います。

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おそらく選手は浮かれていないでしょうね。

次の湘南戦もいけるでしょう。

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サガン鳥栖 vs FC東京 (2013 J1 第9節) [FC東京]

勝ったのでよし とす

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残り15分から猛反撃を受け、
ハラハラしました。

2013年05月3日(金祝) 18:04  ベストアメニティスタジアム
J1 第9節 
  サガン鳥栖  2 - 3 
 FC東京 
得点者:(東京) 28分 東慶悟、46分 50分 渡邉千真、
(鳥栖) 77分 豊田陽平、90+1分 水沼宏太
観客数 14,024人、天候 晴れ、弱風、気温 18.3度、湿度 40%、主審:広瀬格

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ゴールデンウィークも後半戦。

九州は博多どんたくやら、有田の陶器市とやらで
どこも観光客で溢れかえっていました。 

試合前、博多でどんたく港祭りを見学。

至る所に仮設ステージが設けられ、
さまざまな格好の人たちが歌っては踊っている。
通りがかった新天町では、
HRというご当地アイドルに人だかりができていました。

大都会の真ん中で、
こんな巨大な村祭りを開くなんてクレイジーですよ。

でも、確かにワクワク感があります。

短い滞在時間でしたが、
博多だけでかなりの体力を使ってしまいました。

雑沓を逃れ、博多駅から鳥栖駅へ
到着したのは午後3時半。

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いい天気でしたね。

古い駅舎と、鉄筋むき出しの巨大建造物のコラボ、
タイムスリップ感があって、いいですねぇ。
ベアスタは本当にいいスタジアムです。

サッカーファンなら、
駅の歩道橋からこの風景を見ただけで胸が踊るでしょう。

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鳥栖は今回が3度目。
毎度のことですが、鳥栖サポーターはやさしい。

遠くからやって来たビジターサポーターを
穏やかな気持にさせてくれます。

鳥栖高校書道部の学生さん、
ありがとうございました。

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お土産もいただいてしまいました。

昨年はみかんで、今年は佐賀のお米。
美味しく頂きたいと思います。

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ベアスタで見える風景は、こういっては失礼ですが、
チアガールにしても、ウィントス君の動きにしても、
どこか垢抜けません。
ただ、個人的には、この素朴さが好きです。

鳥栖は鳥栖らしく、無理に跳ばなくてもいいんじゃないですかね。

なお、今年はベアスタにデルピエロがやってくるそうです。
人口7万人の小都市が、サッカーで世界とつながる

サッカーはどこでもドアになっちゃうんですねぇ。

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さて、東京には鳥栖大好き、9番渡邉千真がいます。

昨年、味スタでの鳥栖戦でハットトリック。
一人でゲームをひっくり返してしまいました。
まさに鳥栖キラー。

その千真が額面通りの活躍をしてくれました。

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前半、東京はいいリズムで試合に入りました。
8分には、千真がバーを越える惜しいシュートを放つ。

鳥栖はハードワークで徐々にペースを掴む。
セットプレーからの見せ場は、東京DFが粘り強く対応しました。

鳥栖は気合いが空回りかな?

28分、FKから長谷川→東で、
放ったシュートはゴール前の選手の足の下をすり抜け
GOOOOOAL!

MX「FC東京魂」で、ゆってぃの予言
”東の2試合連続ゴール”は、みごと的中しましたね。

東京は1点ビハインドで、前半を折り返しました。

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14000人を超えるホームの大観衆
鳥栖の選手たちにしてみれば、
絶対に負けられない試合だったでしょう。

ガツンガツン来るだろう
厳しくなるだろうと予想していましたが、

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後半開始1分、
気持ちが前がかりになっていた鳥栖の選手たち
から千真が脱け出し、あっさりゴールを決めて2点目。

さらにその4分後には、
ふたたび千真がDFを背負いながら、
技ありループを決め 3-0

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この鳥栖キラーの3点目で勝負あり!
と、思いましたが、とんでもなし!

後半は、鳥栖の怒涛の攻撃を
凌ぐ展開になりました。

後半32分、ペナルティエリア内で
加賀がファウルを犯しPK献上
これを豊田が豪快に決めて1点目

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さらに、途中出場の水沼をロスタイムに入れ、1点差。

以後も波状攻撃を受けるが、なんとか凌ぎ、
終了の笛を聴きました

最後はハラハラ、ドキドキでしたが、
結果は勝ち点3ゲット!!

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順位も5位まで浮上。

もっと上に行けますぜ。

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