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FC東京 vs 川崎フロンターレ (2013 J1 第8節) [FC東京]

クラシコに東風駆ける

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2013年04月27日(土) 19:04  味の素スタジアム
J1 第8節 
 FC東京  2 - 0  川崎フロンターレ
得点者:(東京) 22分 ルーカス、65分 東慶悟、
観客数 26,555人、天候 晴れ、中風、気温 13.2度、湿度 29%、主審 山本雄大

多摩川クラシコ、勝ちました。 

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多摩川を挟んだライバルチームとの対戦。
ホーム味スタでは、大竹のスーパーゴールのあった
2008年4月19日以来、5年ぶりの勝利です。

ただ、風が吹いて寒かったですね。
ゴールデンウィークで行楽シーズン突入というのに
一体、いつまで寒いのか!

そんな御託も並べたくなりますが、
東京サポーターはその前に食う。

タマシコでシェラスコ
語呂がいいじゃないですか。
軟らかくて美味しかったです。 

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恒例、小クラシコは1-3で川崎に敗北!

ボールの扱いや身のこなしなど、
小学生とはいえ立派に画になっていますね。
日本サッカーの未来はきっと明るい。
佐原コーチもご活躍。

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さて第21回の多摩川クラシコ

川崎サポーターさんにも
大勢お越しいただきました。

クラシコらしく雰囲気を盛り上げていただき
ありがとうございました。

ところで、ウィングって京浜急行の快速特急のこと?
そんな声も聴こえていました。

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東京は先週、連敗を4で止め、
仕切り直しのあとの大事な一戦。
勢いをつけるためにもホームでの負けは許されません。

一方の川崎は今季絶不調。
憲剛、レナトのいないメンバーで
どういう戦い方をするかが注目されました。

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立ち上がり、ミスから
川崎のカウンターを食らう場面がありましたが、
落ち着いて対応し、決定的場面は作らせず。

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前半22分、パスをつなぎながら、
東からアーリア、アーリアが中央フリーのルーカスに流し
ルーカスがダイレクトで蹴り込んで先制!

前半の終盤、大久保、矢島のシュートまで持ち込まれるが、
枠外、権田の正面と、ゴールを割らせないまま前半が終了。

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後半も積極的にボールにチャレンジし、
相手に主導権を渡さない。

後半20分、米本のボール奪取から連動、
東がDFを振り切りながら
ラインの裏のスペースへ脱け出し、
冷静にGK西部の股下を通し、Goooooooal!!

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その後川崎は選手の運動量が落ち、
のろのろの南武線サッカーになっていたし、
残り15分で、東京の勝利を確信しました。 

大宮と対戦したばかりだったので、
川崎の勢いのなさが余計に目立ちました。

もっとも、この日その勢いは米本に殺された
といってもいいかもしれません。

右に左に、前に後ろに、
ひょいっ、ずざーーーという感じでボールを奪う
獅子奮迅の大活躍。

終了の笛が鳴ったあとは、エネルギーを使い果たしか
しばらくピッチでうずくまっていました。
お疲れさま!!最高!!

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川崎サポーターにとっては、
5年ぶりの味スタでの敗戦ですが、

ビジター席は日陰だし、
風が吹いて寒かったのではないでしょうかね。

監督の名前は風間さんですが・・・。

東京としては、等々力でのアウェー戦が残っているし、
良い状態で次の多摩シコを迎えたいです。

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さて、試合後の光景。

選手たちを迎えるドロンパ。

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ヒーローインタビューは東

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選手の顔にも笑顔が。
いい雰囲気になってきました。 

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ゴール裏はユルネバで選手をお迎え

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2試合連続のルーカス 魂のシャー!!

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やっと出た東のリーグ戦でのゴール 
ゴールデンウィークも爽やかにかけぬけてほしいです。

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FC東京 vs 名古屋グランパス(2013 J1 第7節) [FC東京]

黄紙乱舞で瓦斯点火!!

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2013年04月20日(土) 14:04  味の素スタジアム
J1 第7節 
 FC東京  3 - 1  名古屋グランパス
得点者:(東京) 45+4分 51分 ルーカス、59分 渡邉千真、(名古屋) 30分 ケネディ
観客数 16,804人、天候 曇りのち雨、無風、気温 10.3度、湿度 57%、主審:井上知大

まず、いつもお世話になっている小平南高校を
どうこう言うつもりはありませんが、

リーグ戦の連敗を止めた試合のボールパーソンは狛江高校。
雨の中、ご苦労さまでした。 

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この試合、主審の井上さんが出したイエローカードはなんと12枚。
要するにゲームコントロールに失敗し、
荒れた試合にしてしまいました。

そんな中、
闘莉王とアーリアにカードが出なかったのが
この試合最大のミステリー。

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遠くでよく見えませんでしたが、 
東京の選手が主審に激しく抗議して理由は、
闘莉王のハンド疑惑だったようです。

ただ、一連の拙いレフェリーのジャッジが、
逆に東京の選手に火をつけ、
その熱が、二つのPKを生んだという印象です。

でも、主審が目立っちゃいけないですよね。

結論としては

米本最高!

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この日は、
女子バスケットボールJXの選手たちがゲストでご来場。

JXは、ジャパンエナジー時代から、
数々の名選手を輩出しているチームです。

アテネ五輪最終予選の時、
日本が韓国に劇的な勝利を挙げて出場を決めたときは、
いたく感動しましたが、
日本バスケ女子は、その後五輪に出場できていません。

今日来た選手の中から、
リオ五輪に出場する選手が出ることを
激しく希望します。
頑張ってほしいです。

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さて、東京の連敗が止まったゲーム。

前節の大宮と比べ、
名古屋は前線からのプレス、運動量ともに緩い感じで、
東京は闘いやすかったと思います。

闘莉王という名悪役が
サポーターの闘争心に火をつけてくれたし、

そういう意味で、ちょろちょろしていたガスの火が
”フレッシュな空気”を送り込んでいただき、
強火になったという感があります。

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ゲームは前半、いいリズムで攻め込むも
シュート決まらない病が再発

そうこうしているうちに、先にケネディに決められ、
またもや後手に回ってしまいました。

前半ロスタイム、
こりゃ、ハーフタイムはブーイングだわい、
トイレに行こうかのお、と立ち上がったところで、
徳永が本多に倒されPKゲット!

これをルーカスが冷静に決めて、同点。

気温が低かったので、トイレが近くなり、
このシュートを見逃したサポーターも多数いたようです。

とはいえ、なんとなく残尿感のある展開でした。

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後半は、東京の熱が名古屋を上回り、
51分には左サイドを駆け上がった森重が
ペナルティエリア内で倒され、再度PKゲット

これをルーカスが手堅くゴールマウスに蹴り込んで逆転

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59分には、徳永が小川からボールを奪い、
パスを受けた千真が思い切りよくゴール右隅に撃ち込んで3-1。

名古屋の運動量が落ちていたし、
米本はグレートだし、
この得点で勝ち点3はもらったと、確信しましたね。

やっと、スッキリした感じ。

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試合前、データを見ていたら、
名古屋戦では、過去東京が獲った得点は36点、
うち8点が石川で、ならば相性のいい石川を使ってくれよ
と思っていましたが、

ルーカスも、この試合の2点を加えれば、
FC東京所属で、名古屋から8点ゲット、
ガンバ時代にも、天皇杯決勝での先制ゴールなど3点を奪っており、
合計11点。

平山も5点獲っているし、

東京にはシャチキラーがいるんですね。

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いずれにせよ、勝って良かった。
これで、いろいろな雑音が小さくなるでしょう。


ヒーローインタビューは3点目を決めた千真。

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得点王を狙いましょう。

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久しぶりのシャー!

またかよ、もうシャーは飽きたよ、
という気持ちにさせてほしいですね。

サポーターはそんなシャー!に集中していますが、

いつもその横にいるドロンパの仕草が可愛いんですよね。

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さあ、週中にナビスコカップ大分戦がありますが、

リーグ戦、次は再び味スタで多摩川クラシコです。

勝って盛り上がりましょうや。

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ベガルタ仙台 vs FC東京 (2013 J1 第6節) [FC東京]

まさかの4連敗。。。

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2013年4月13日(土) 14:00 ユアテック・スタジアム仙台
J1 第6節 ベガルタ仙台 2 - 1 FC東京
得点 : (仙台) 47分 角田誠、60分 ウィルソン、(東京)79分 李忠成 
観客数 13,655人、天気 晴れ、弱風、気温 11.7度、湿度 41%、主審 東城 穣

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2013年4月13日。
東京の桜はすでに散ってしまっていますが、
仙台の桜はこれから満開を迎えるというところ。

きれいでした。

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好転に恵まれたさわやかな土曜日

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FC東京は仙台ユアテックスタジアムへ乗り込み、

スカッと勝利し、連敗を止め、

いい気分で東京に帰ろうと思っていましたが、

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世の中、思い通りにはいかないものです。

負傷から復帰し元気にボールを蹴る石川。
この日、出場機会はありませんでした。

牛タンの売店に長蛇の列を作る東京サポーター。
ここで食わなくても、と思うのですが、
イナゴにはイナゴの仕事があります。(笑)

試合前はいつもの風景が観られたんですがねぇ。

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開幕当初の勢いはどこへやら。

東京は研究されてしまったという印象です。

研究されても、

相手が用意して身構える前にパンチを食らわす、

システムを変更して裏をかく、等々

対抗する作戦はいくつかあるとは思いますが、

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いかんせん、フィニッシュが決まらないのが致命的。

この試合も、前半の入りは、
いい形でゴール前に迫り、
あと一歩という場面が何度もありました。

後半、ワントップで平山を投入したあとの猛攻。

相手の足が止まったこともあり、
ゴール前に何度も迫りましたが、

ルーカスもアーリアも

なぜか、シュートが決まらないんですよねぇ。

精度の問題といってしまえば、それまでですが、
気持に焦りのようなものが、あるのでしょうか?

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逆に、仙台は辛抱しながら
相手の隙をついて、ハチの一刺しのようなゴールを決めました。

仙台の1点目は、角田の思い切りの良いミドルシュート。
シュートを撃たなきゃ点は獲れないよ、
とよく言いますが、その見本のようなプレーでした。

2点目は、東京がミスからボールを奪われ、
ロングパスを受けたウィルソンに、
個人技で一気に決められてしまいました。

決定力の差が明確に出てしまいました。

仙台は裏方に回ったベテラン柳沢が元気で、
ボールのキープの仕方など、
改めてうまい!と思いました。

あと、最終ラインの鎌田が邪魔でした。
彼の頑張りが東京のシュートの精度を狂わせたという見方もできそうです。

いずれにせよ、残念ながら
仙台の方が”強かった”と認めざるを得ない結果です。

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まあ、サッカーはいろいろな見方が出来るわけですが、

時々、サッカーの監督について、

”勝負師”という視点から、
ペトロビッチ、ベルデニック、ストイコビッチ、ポポビッチ
この旧ユーゴの4人の監督が麻雀をしたらどうなるだろうか?
と考えることがあります。

あくまでも個人的なイメージですが、

ペトロビッチは、どっしりと構え、ぐいぐいと攻撃的にきてリーチも迫力がありそう、
ベルデニックは頭脳的で、安全牌を切りながら最後に勝てばいいとゲームを回す、
ピクシーは天性の才能で、華麗な手、役満とか積もりそう、

で、ポポさんは・・・

最初に稼いで、あとは理想の和了の手を追究し聴牌が遅れ、
おかしいな、あがれないな、と首をかしげながらジリ貧・・・

な~んてことはないと思いますが、

ちょっと心配なんです。

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結果は4連敗ですが、頑張っている選手には拍手! 

米本は落ち込まず、次の試合に頭を切り替えてほしいです。

彼には一度のミスをカバーして十分あまりある
多くの素晴らしいプレーがあることを
みんなわかっています。

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次は味スタで名古屋が相手。

勝って流れを変えたいです。

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FC東京 vs 大宮アルディージャ (2013 J1 第5節) [FC東京]

主客転倒

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2013年4月6日(土) 14:03 味の素スタジアム
J1 第5節 FC東京 0 - 1 大宮アルディージャ
得点 : 78分 ズラタン(大宮)、観客数 13,589人、
天気 曇りのち雨、 中風、気温 18.0度、湿度 58%、主審 前田拓哉


負け試合のあとはモチベーションが上がりませんが、
記録を残しておきます。

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天気予報は雨。

猛烈な低気圧が東京に進んでいるとの情報もあり、
スタジアム観戦を控えたサポーターも多かったと思います。

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久しぶりの青赤横丁も、心なしか人が少ない。
昨年も青赤横丁が出た広島戦は大嵐でした。

お店の方も悪天候が恨めしかったでしょう。 

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そんな中、ケバブの店で、
伸びるアイスクリームを販売するトルコの兄さんは元気。

客にコーンを持たせ、クリームだけをパッとはがし、
「はいどうぞ」とやる、

お約束のパフォーマンスですが、
慣れていないので、実際にやられるとキョトーーンと目が点状態
になってしまいますね。

これが、なにわの人間なら、
「おおきに・・・おいおい」と、乗りツッコミにでもなるのでしょうが、

リアクションできなかったことを猛省しました。

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この日の入場者数は13,589人。
味スタとしてはさびしい入りです。

大宮サポーターの方たちには、
もっと大勢お越しいただきたかったわけですが、

それでも、チームは好調、公式戦15戦負けなし
そんなこともあったか、数は少ないが声はでかい。

なに、このテンション?

てな感じで、試合前から元気元気、いつもと違うと感じました。

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ゲームの方は・・・敗戦。

イメージキャラは大宮はリスで、東京はタヌキだけど、
監督は大宮の方がタヌキだなという印象です。

大宮は、ラインを高くし、中盤をガッツリ固め、
東京に有効なパスを通させないようにしてきました。

球際で厳しく当られ、ボールを奪われ、カウンター・・
かと思えば、パスを回して攻めてきたり。

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東京も、その隙をぬい、
早い時間に先制点を決めていれば、
全く違う展開になったでしょうが、

結果的には、ベルデニックの策にハマってしまった感じがします。

李も千真もゴールを割れないまま、後半に突入。

東京は、李に代えて米本を投入、
東とアーリアの配置換えをし、
積極的に前に攻め込みましたが、

大宮は待ってましたとばかりに、カウンターを仕掛け、
後半19分には、中央からズラタンに決定的なシュートを撃たれ、

あわわわわ

外してくれて、ラッキー!

これで東京にツキが回ってくると思ったんですがねぇ。

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後半33分、大宮の左からのFK

下平のクロスに、権田が判断を誤ったか、飛び出してしまい
ガラガラのゴールにズラタンがヘッドで撃ち込み失点。

それからは東京が猛反撃。
投入した三田もネマも動きはよかったですが・・・

88分、太田のクロスに千真がファーから頭で合わせたシュートは
大宮ゴール前の人海戦術で弾かれノーゴール。

終わってみれば、リーグ戦3連敗

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試合後は、ビジターゴール裏で、
ラインダンス(?)を踊られてしまいましたよ。

くやしいです。

しかし、このFC東京×大宮アルディージャという対戦カード。

ビジターで東京は大宮に今世紀は全勝、

1敗もしていないのに、なぜかホームでは、
2勝5敗で負け越し。

次回は大宮戦だけ、
ホームとビジターの位置を入れ替えてはどうでしょうかね。
青赤横丁にも近いし。

さあ、次の試合に向けて、頭を切り替えよう。
杜の都で流れを変えましょう。

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FC東京 vs 名古屋グランパス (2013 ナビスコ杯予選リーグ 第3節) [FC東京]

狙いすぎ

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2013年04月3日(水) 19:04  味の素スタジアム
Jリーグナビスコカップ 予選Bグループ 第3節 
 FC東京  0 - 0  名古屋グランパス
得点者 なし、観客数 9,900人、天候 曇り、弱風、
気温 13.8度、湿度 53%、主審:松尾 一

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ナビスコカップBグループ第3節
FC東京はホーム味スタに名古屋を迎えました。

名古屋はほぼベストメンバー
東京の先発は、GKが塩田の先発で、権田は休養。
ほかに、前線でネマ、平山、草民、河野が起用されました。

前半は、東京の優勢
ネマがこれまで出られなかったうっぷんを晴らすかのように
アグレッシブに走り回り、攻守に活躍。

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前半、いい流れの時間帯に得点したかったのですが、
名古屋の守備も固い。

ドリブラーの草民、河野も、
なかなか最終ラインが突破できない。

ちょっとした隙に、ボールを奪われ、
カウンターを浴びそうになるが、
米本や高橋のねちっこいプレスに、
名古屋もパスがつながらない。

そうこうしているうちに、前半が終了。

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後半は立ち上がりから名古屋の勢いが増し、

最終ラインに穴を開けられ、シュートを撃たれ、やられた~!
と思う場面も何度かありました。

しかし、何とか耐えた。

12分には、センターからフリーでシュートを撃たれたが、
なぜかゴールを守っていていた米本がクリアー

事なきを得ました。

東京が降格したシーズン、
豊田での名古屋戦でも似たような場面がありましたね。

なぜ、ヨネがそこにいる?パターン。

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先発の平山は、
闘莉王ら名古屋DFが仕掛ける心理戦に苛立ち

チャンスにたびたびファウルを取られていましました。
しかし、スタンドからは主審の平山いじめにみえて
仕方がありませんでした。

でも、調子は良さそうです。

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後半も、両チーム決め手のないままロスタイムに突入。

東京の選手が一生懸命走っているのに、
報われないのは気の毒だ。

チャンスの神様がそう思ったのか、

最後の最後にPKゲット!!


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この試合の入場者数 は、9900人。
東京の試合としては少し寂しいスタンドでしたが、盛り上がりは最高。

バックスタンドも、全員が立ち上って歌と手拍子でゴールを後押し。

キッカーは東

決めろ!! 頼むぞ〜!!

笛が鳴り、東が助走をつける。

おっ!

えっ?

あ・・あああ〜 

枠右隅を狙い、
ループ気味に撃った東のシュートはバーにあたりピッチに戻ってきてしまいました。

跳ね返りを撃ったボールもバーを超え、それと同時に終了の笛がピー!!

Oh My God!! 

狙いすぎたか。。。

ま、よくあることです・・・が、東がチャンスの神様に嫌われないか心配。

とりあえず、リーグ戦じゃなくてよかったです。

次は頑張ろう!!

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