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横浜F・マリノス vs FC東京 (2013 J1 第4節) [FC東京]

痛い惜敗

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2013年3月30日(土) 19:04 日産スタジアム
J1 第4節
  横浜F・マリノス  3 - 2  FC  東京
得点:(東京)27分 李 忠成、82分 渡邉 千真
(横浜F)61分 中村 俊輔、68分 90分 藤田 祥史(横浜F)、
入場者数 23,698人、天気 曇り、弱風、湿度 63%、気温9.6度 主審:廣瀬 格


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中村俊輔のフリーキックは、壁に当たってゴールイン
シュートがポストに当たるときも、
藤田の場合は中に入り、ルーカスは外に弾かれてしまう。

なぜなんですかね?

前節のセレッソ戦に続き
最悪でも引き分けにしなければいけない試合で敗戦。

内容がよかっただけに、口惜しいです。

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花曇りの横浜。

寒かったです。

冷たい風が吹き、
気温もかなり低かった。

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ビールは飲む気にならず、

腹ごしらえは、新横浜駅で勝った
崎陽軒のシウマイ。

崎陽軒のシウマイって、
私たちが普段食べるシュウマイと違いますよね。
身がギュッと固く詰まっていて、
最近不思議な食べ物だなと思うようになりました。

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マリノス戦と言えば

忘れもしない、昨年6月16日
雨に打たれ、全くいいところのないまま敗戦。

あの日のリベンジを果たしてほしかったわけですが、
最後は相手の勢いに押し切られてしまいました。

マリノス、絶好調です。

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FC東京も決して悪くありません。

今年は、シュートまで行く形が美しい。

ポストに当たり得点にはなりませんでしたが、
72分のアーリアが東にスルーを出し、
東の落としをルーカスがダイレクトでシュートを放った場面。

決まっていれば、今年一番のビューティフルゴールでした。

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悲観することはないでしょう。

忠成と千真、
獲るべき人が、ゴールを決めているし、

ルーカスは相変わらず好調、
東もうまく機能している。

いま必要なのは、
指揮官やクラブが持つ勝ち運(実はこれが一番気になる)
のようなものという気がしています。

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次節は鹿島を粉砕した好調大宮。
さらに難敵仙台と続きます。

厳しいけど勝ち点を積み上げなければいけませんね。

神社へお参りに行ってきましょうかね。

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鹿島アントラーズ vs FC東京 (2013ナビスコ杯 予選グループ第2節) [FC東京]

5年ぶりの勝利!!

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2013年03月23日(土) 16:00 県立カシマサッカースタジアム 
Jリーグナビスコカップ 予選Bグループ 第2節 
 鹿島アントラーズ  2- 4   FC東京  
得点者 (鹿島)28分 大迫 勇也、78分 ダヴィ、
(東京)45+1分 渡邉 千真、57分 ルーカス、77分 李 忠成、81分 東 慶悟、
観客数 11,839人、天候 曇り、弱風、気温 13.6度、湿度 52%、主審 山本 雄大

 

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寒かったなぁ。
そんな中、鹿島の裸族サポーターも目撃しましたが・・・

東京は桜が満開だし、まあ暖かいだろう、とタカをくくり、
春の恰好で来てしまいました。

ところがスタジアムに到着してから、
冷たい風にぶるぶる震えてしまいました。

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熱燗がほしかったのですが、冷たい飲み物しかない。

東京サポーターの胃袋を軽く見ていたのか、
鹿島名物の豚串も早々と完売。

もつ煮売り場もいつの間にか、番号がついていました。
売り上げ好調だったようですね。

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試合の方は快勝でした。

前回鹿島に勝利したのは、2008年10月26日
ですから、5年ぶり。

カシマスタジアムでの勝利はさらに久しぶりだなぁ、
と思い調べてみたら、2007年6月30日以来。
6年ぶりでした。

しかも、過去カシマで勝ったのはこの1回きり。
まさに鬼門です。

ちなみに前回勝利した時の記事がありました。
    
鹿島アントラーズ vs FC東京

今日の試合と同じく、後半怒涛の攻撃で逆転。
決勝ゴールはノリオでした。

もう忘れていましたが、
終了直前に野沢がPKを外したんですね。
薄氷の勝利?

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FC東京のカシマスタジアム2勝目はスッキリ。

ただ、前半はミスが目立ちました。

東京は、野沢、丸山、河野、李の4人が今季初先発。

個人的に期待している河野が、
この日は今一つフィットしていませんでしたね。

攻撃も横パスばかりで、前へ進めず
イライラしました。

28分には、丸山が不用意にボールを奪われ
大迫にサイドから思い切りよく撃ち込まれてしまいました。

しかし、前半ロスタイム、徳永のミドルを千真が足に当て、同点。

おや、いつもと違うぞ、という感覚になりました。

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後半、東京は河野に代えて東投入。
この東が効きました。

大迫の交代で、鹿島の前線からのプレスが甘くなったこともあり、
東京のパスが面白いように繋がりだしました。

東がサイドのスペースにタイミングよく走り込み、
決定機を演出。

後半12分、ルーカスが反転して逆転弾!、

32分には、忠成が低いクロスを頭で合わせ突き放す!

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その4分後には、東が走りながら足で合わせて技ありシュート!!

動きがくねっと梶山っぽかったけど、本当に素晴らしいゴールでした。

スタンドは、もうお祭り騒ぎ、
試合前に感じた寒さが、吹っ飛んでしまいました。

今年の東京は、ハマるとすごく強いという印象です。

トニーニョ・セレーゾ監督としては、
若手中心の布陣で臨んだものの、
思惑どおりの試合運びが出来なかった、ということかもしれませんが、

これまで、歯が立たないという印象だった鹿島に快勝したのは
サポーターにとっても大きな自信になります。

5月のリーグでの再戦が楽しみになりました。

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忠成、東に初得点が生まれたのも大きいですね。

特に忠成は、今季何度も決定的場面に決められませんでしたから。

本当に嬉しそうで、ゴール直後には、
思わず矢を撃つポーズをやってしまいました(笑)

でも、別にサンフレッチェ専用にしなくてもいいんじゃないかな。
広島サポが気にしなければの条件付きですが。

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サポーターへの挨拶が終わったあと、

コールに応え、喜々として戻ってきた忠成。

エンターテインメント要素たっぷりの
楽しい シャー!!

よかった。横浜でも頼みます。

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FC東京 vs サガン鳥栖 (2013 ナビスコ杯予選リーグ 第1節) [FC東京]

来た! 三田! 惜しかった!!

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2013年03月20日(水祝) 14:04
駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
Jリーグナビスコカップ 予選Bグループ 第1節 
 FC東京  0 - 0  サガン鳥栖

得点者 なし、観客数 11,039人、天候 晴れのち曇り、中風、
気温 19.7度、湿度 53%、主審:西村 雄一

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2013年のナビスコカップ初戦。
会場は駒沢オリンピック公園。

ポカポカ陽気に、桜の花びらも開き
お花見をする人たちもちらほら見かけました。

私も東京の勝ち試合を観て、
いい気分で桜を眺めながら家路につきたかったわけですが、

スコアレスのまま90分
もやもや状態で終了の笛が鳴ってしまいました。

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鳥栖、強くなりましたね。

この日は風が強いうえに、
ピッチ状態も悪かったので、

どちらもミスが多かったわけですが、
セカンドボールを狙う第一歩は、
鳥栖の方が速く、東京の選手は走り負けていました。

中盤でボールをさらわれ、
前線の東、李に、
なかなかいいパスが入りませんでした。

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鳥栖は若い選手が輝いていますね。

特に水沼と清武がいい。
この二人には、大分ヒヤリとさせられました。

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清武のロングスローは一見の価値あり。

敵のサポーターにも、
期待感みたいなものを抱かせます。

自分でも自信があるのか、
ライン際の十分に足が届くボールも
敢えてスローインにしているように見えました。

前へ前へと突進する姿はパワフルだし、
ニュルンべルグの兄貴に劣らず、いい選手です。

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東京では、初先発の三田がよかったですね。

前半は遠慮しているように見えましたが、
後半は弾けました。

シュートがバーに当たってしまいましたが、
トップスピードで前線に走り込み、
胸トラップから決定機を作った場面は
素晴らしかったですね。

彼の今後に、期待が大きく膨らみました。

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とはいえ、東京。
ホームで勝たないと。。。

2試合連続、無得点というのはさびしい。

セレッソ戦から勢いが止まってしまったような・・・
忠成も心なしかプレーに迷いがあるような・・・

結果論ですが、鳥栖キラーの千真先発の方がよかったような・・・

米本の状態も心配だし

いろいろ、気になりますが

3日後にはまた試合。
相手は相性がよくない鹿島です。

元気な鹿を相手に、
化かしてでも勝ってほしいです。

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WBC2013 ドミニカ共和国が優勝 [野球]

WBC2013は、ドミニカ共和国が初優勝!

 

ドミニカ共和国対プエルト・リコの決勝戦は、
パワーを活かした壮絶な撃ち合いを期待しましたが、
どちらかといえば、地味な投手戦になりました。

MVPはニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノが獲得。
でも、ほとんどの日本人は興味がない、
というか、興味を持つような情報が与えられていません。

日本のマスコミにとってWBCという大会は、
”侍ジャパン”が敗れた時点で実質終了です。

地上波では、決勝戦の中継はないし、
今朝のワイドショーは、決勝戦の見どころ、興味云々よりも、
山本監督のコメントや、東尾コーチのギャンブル好きへの批判ばかり。

手のひら返しもいいところですが、
日本にはスポーツを楽しむ文化はなく、勝敗だけがある、

こういう考え方なのでしょうか?

本当にそうでしょうか?

優勝したドミニカ共和国のメンバーには、
バリバリのメジャーリーガーが名を連ねていました。
パワーもあるが、投手陣が強力との印象。

日本はWBCの3大会で、
ドミニカ共和国とは一度も対戦していないんですよね。
それだけに、日本と対戦する試合が観たかった!

ちなみに、日本はベネズエラとも対戦していない。
プエルト・リコとは準決勝で初めて当りました。

韓国とは過去2大会で、8度も対戦しています。
今大会も、韓国がオランダに敗れなければ、
2次ラウンドでさらに2度対戦したかもしれません。

ドミニカ共和国も今大会プエルト・リコと3度対戦。
アジアの国と対戦しないまま優勝してしまいました。

決勝の試合終了後、両国の監督、選手が入り混じって、抱き合い、
健闘をたたえ合うシーンは感動的でしたが、
カリブ海の野球大会の映像のようにも見えました。

これって、本当に国際大会なの?

どこか釈然としません。

セレッソ大阪 vs FC東京 (2013 J1 第3節) [FC東京]

負けに不思議の負けなし

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野村克也氏のお言葉。

そういえば、野村氏が活躍した南海ホークスの本拠地は
今は亡き、なんば球場

セレッソ大阪のホームスタジアムに近かったですね。

2013年3月16日(土) 15:04 長居スタジアム
J1 第3節 セレッソ大阪 1 - 0  FC東京
得点 (C大阪) 山口 螢 47分、入場者数 13,702人
天候 晴れ、中風 気温 13.8度 湿度 36% 主審:佐藤 隆治


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この試合、スタジアムで観戦した直後は、
怒りで頭に血が上っていました。

セレッソのラフプレー、
微妙なオフサイドの判定、
シャキッとしない主審の仕切り などなど

結果が悪かったということもありますが、

記事に残すのは、
少し頭を冷やしてからのほうがよさそう

と思いまして・・・

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2013年のFC東京は、連勝でスタートを切りました。

運動量の多い東が加入、
流れるようなパス攻撃が見られ、
千真の決定力が復活、

負ける気がしていなかったんですけどね。

第3節、大阪春の陣は
桜軍団に勝ちを持っていかれてしまいました。

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試合終了後は、久々のク●レフリーコール。

しかし、冷静に試合を振り返れば、
微妙なジャッジはあったけれど、

前半の開始直後の東京の猛攻は凌がれ、
逆に後半すぐに裏をとられ失点

これは揺るがない事実です。

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クルピ監督のゲームプランは知りませんが、

後半のセレッソのギアチェンジに対し
東京は前半と同じリズムで臨んでしまった感じがしました。

守備も、セレッソの方が身体を張って頑張っていたし、

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負けは負け。
受け入れなければいけませんね。

試合後のクルピ監督のコメント
「完成度はまだまだ」

してやったりだったのでは?

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もっとも、東京はツキもありませんでした。

終盤は長谷川、石川、忠成に河野が加わり、
ゴールに迫り、
これは追いつけると感じていましたが・・・

忠成のシュートは、枠に飛んでいるのに
決まらないのが不思議。

終了間際のボレーシュートも
キム・ジンヒョンのスーパーセーブにあってしまったし

ここまで見た限りでは、”持ってない”??

いやいや、初ゴールは時間の問題だと思います。

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河野も、らしくなかったのが残念。

自分でゴリゴリゴール前へボールを運ぶのが
彼の持ち味なのに、
パスに意識が行きすぎているように感じました。

ほぼ互角の闘いだったし、
せめて引き分けに持ち込んでほしかったなぁ。

こういう試合を勝ち点0にしてはいかんです。

それに、徳永、米本に対するラフプレー
ひやりとしたし、相手の若造をしっかり叩いておくべきでした。

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この日はセレッソのベンチにビリケンさんがいたそうですね。

ビリケンさん以外にも

下の写真、森島アンバサダーに東京サポーター拍手の体。

モリシは偉いお坊さんに見えなくもないですね。

そんなこともあってか

サッカーの神様は、セレッソに味方したのかもしれないな。

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FC東京 vs 柏レイソル (2013 J1 第2節) [FC東京]

太陽王を一蹴

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ホーム開幕戦は完勝!!


2013年3月9日(土) 14:00 味の素スタジアム
J1 第2節 FC東京 3 -0 柏レイソル
得点 (東京) 渡邉 千真(6分)、渡邉 千真(28分)、長谷川アーリアジャスール(78分)
観客数 26256人、天気 晴れ、 気温 22.1度、湿度 22%、主審 吉田寿光

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1週間までは寒さに震えていたのに、急に暖かくなりました。
そのせいで花粉が飛びはじめ、
目は痒い、鼻水は止まらない。

観戦のモチベーションに影響を与えるのは
天候だけではありませんよね。

しかし、そんな難儀な状態の中、

観に来てよかったと思える試合でした。

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開幕戦、ゲストは猪瀬都知事

国体絡みの話は、味スタに陸上のトラックが出来るなど
実は東京サポーターの多くは
あまり歓迎していないのですが、

とりあえず、社長の顔を潰してはいけない。
サポーターも、FC東京社員になったつもりでおもてなし。

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都知事、シャー!て楽しいでしょ?

これを機にサッカーファンの声にも耳を傾けていただき、

「首都東京になぜ海外VIPを呼べるサッカー専用スタジアムがないのだ!」
とか、発言していただけるとうれしいんですけどね。

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試合の方は、文句ありません。

最後まで柏にサッカーをさせませんでした。

森重、太田、空中戦で負けていなかったし、
米本もヒョンスも粘っこくボールを奪い、
縦に展開していたし、

とにかく、守備が安定しているので
安心して観ていられます。



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攻撃面では、千真と”新参者”東の息がぴったり。

東がクロスを上げれば、そこに千真がいるし、
サイドに張った千真がボールを持てば、
中央に東が走り込んでいる。

そこにルーカスとアーリアが融合し、柏DFを翻弄。

躍動感があるし、観ていて楽しかったです。

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千真に、かつての決定力が戻ってきましたね。

その影響で、李や石川など、
控え選手も必死に仕事をしなければならなくなっているし、

いい形で組織が回りだしたように感じます。

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あとは、ケガ人が出ないでほしいです。

ポポさんは引き出しが多くなさそうなので、
コンディションさえ維持できれば
どのチームとも互角以上に戦える

優勝争いにも絡めそうです。

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次節の対戦相手はセレッソ大阪。
天才柿谷が結果を出していますね。

23日にナビスコ杯で対戦する鹿島も、
若くて優秀な選手が揃ったチーム。

どちらも絶好調ですね。

楽しい試合が観られそうです。

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リリリリリリリリリリリリ・・・

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そうそう、

ドロンパの一輪車乗りのスキルが
異常に上がっていることに驚きました。

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ドロンパは今や東京のスター
かわいいだけではありません。

柏サポーターの態度が冷たかったけど

今日は仕方がないよ。^^

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神がいた☆WBC台湾戦 [野球]

久しぶりに野球の試合を観て興奮しました。
WBCの2次ラウンド、台湾vs日本
9回2死、日本が1点ビハインド。
この絶対絶命の場面から、延長に持ち込んでの逆転勝ち! 


J-SPORTSで、1次ラウンド、
台湾がオランダに勝利した試合を観ました。
超満員の台中インターコンチネンタル球場、
6回裏に出た陽岱鋼のとどめの2ラン
結果としてこの一発が韓国を地獄に落としたわけですが・・・
あのときの、スタジアムの異様な熱気をみて、
台湾チーム乗りに乗っとるわいと感じてはいました。

しかし、オランダよりは台湾の方が
相手が苦手意識を持っていそうだし、
日本にとっては与しやすい相手ではないかと思っていました。

それにしても日本、
よく勝ちましたよ。

やはり、日本の強さは、
野球という”勝負”を知りつくしていることですね。
伝統の力といったらいいでしょうか。
鳥谷や井端のような、芸術的な仕事ができる職人の存在の重要性を改めて感じました。

台湾はあくまでも正攻法でした。

台湾目線で敗因を挙げるなら、
8回裏の攻撃、1点勝ち越してノーアウト1-3塁の場面、
コウ・シコウのショートゴロで、3塁ランナーを封殺する際、
1アウト2-3塁にしてしまった坂本のプレー。
この致命的なミスを追加点に結びつけられなかったこと。

この場面、台湾に鳥谷や井端のような
小技の効く選手がいたら、
日本はアウトだったでしょう。

その前のリン・チショウの二塁打も
打球にラインドライブがかかり、
ホームランにならなかったあたり、
日本にツキがあると感じました。

結果的に早めの継投が裏目に出た、
ということでしょうが、

むしろ、台湾の固い詰将棋を
オセロゲームにしてしまった井端はまさに

神でした。

さて、次はオランダ戦。
パワーはあるけど粗っぽい。
投手陣が実力を出せば、負ける相手ではないと思っています。
アメリカへ行けそうな予感がしてきましたよ。

一方の台湾は、敗れたけど、本当に素晴らしい試合を見せてくれました。
試合後の態度も潔かったです。
陽岱鋼は好きな選手だし、
一緒にアメリカへ行きたいですね。

台湾もがんばれ!

WBCを観ながら謙虚さについて考える [野球]

2013ワールドベースボールクラシック。

始まりました。

1次ラウンドは4チームずつ、
福岡と台中に分かれリーグ戦を行い、上位2チームが2次ラウンドへ進出します。

日本が入っているプールAは、
すでに日本とキューバともにブラジルと中国に勝利したため
この2チームが2次ラウンド進出を確定、
あとは直接対決で1位抜けするチームが決まるだけです。

日本は初戦、ブラジル相手に苦戦。
8回までリード許す展開で、もしかしたら日本が負けるのではないか
と、テレビを観ながらハラハラした野球ファンもたくさんいたでしょうね。

ブラジルには松元のようなプロ選手が何人もいて、
投手の調子如何では、日本が足をすくわれる可能性もありました。
もともと楽勝できる相手ではありませんでした。

ところが開幕前、日本のメディアは日本選手オンリーの偏った報道に終始し、
侍ジャパンがんばれ!と情緒的に煽ってばかりでした。

ブラジルのどの選手が要注意で、どういう試合展開が予想されるか、
見どころは何か、などの情報は皆無でした。
特に地上波のテレビは、勝敗の結果以外に興味が湧くような報道の仕方をしていません。

これって、謙虚じゃないですよね。

なぜそうなるのでしょうか?

 マスコミがそう報じるから?

 野球ファンがそういう情報を望んでいないから?

 野球界で発言力のある人たちがそういう価値感だから?

たしか、星野監督や中畑監督が五輪で日本代表を率いたときにも
同じような感想をもった記憶があります。

結果はパッとしませんでした。


また、WBCを観て感じる謙虚さが欠如した価値観と、
国際化に遅れ、暴力を使う戦前の軍隊式指導法が正しいと信じて疑わない
某スポーツに関わる人たちの価値観とは、共通性があると感じています。

相手を自分と対等な立場に置いて思考することができない


さて、山本浩二監督とスタッフは、
相手を丸裸にするくらい研究する”謙虚さ”をもって
WBCに臨んでいるとは思いますが、

ブラジル戦のときの雰囲気をみていると、少し心配です。


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秋春制とJ3とサッカー専用スタジアム [サッカー]

急病を患い、自宅休養を命じられてしまいました。
週末の大分行きがパー、
飛行機もホテルもすべて予約をキャンセル。

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新しいユニフォームも到着し、
準備万端だったのに

ショックです。

2013年のFC東京の試合初参戦は、
ホーム柏戦になりそうです。

そんなわけで、
家でいろいろサッカーに関するニュースを追いかけて見ていますが、

最近のJリーグ、

人気に翳りが出ているとか、
ネガティブキャンペーンを張りたがる人たちもいますが、
他のスポーツよりいろいろと動きがあり、
何のかんの言って、ダイナミズムがありますよ。

昨今、Jリーグに関する話題は、ザックリと三つですかね。

① 秋春制への移行

② J3の創設

③ 各地でサッカー専用スタジアム建設の機運? 

暇だから感想でも書いておきます。

1.秋春制

要するに、欧州の主要リーグのカレンダーに合わせ、
Jリーグ、日本代表の日程に無理が生じないようにしよう
ということと理解しています。

メリットとしては、日程の問題の他に、
・リーグ戦の途中で主力選手が移籍し戦力ダウンになるリスクを回避できる。
・プロ野球の優勝決定時期と被らなくなるので、メディアの注目を集められる。

デメリットは単純。
・冬寒い、雪国どうすんの?

こんなところですかね。

私の意見はどちらかといえば、秋春制賛成です。

ただし、北国のクラブの事情を最大限配慮する必要あり。
冬が寒いって言うけど、夏だって灼熱地獄だし。
気温は一番の問題にはならないでしょう。

問題は天候。
日本の日本海側は世界有数の豪雪地帯、
雪だけはどうしようもないですもん。
交通がストップし、
スタジアムにたどり着けないのでは話になりません。

仮に秋春制にするとしても、
雪のシーズン、12~2月は極力避け、
開催日はこれまでとあまり変わらないようにするしか
手はないんじゃないですかね。

今年で言えば、19節が開幕となり、
翌年の13節あたりが最終となる。
そうすると、14~18節をどこへ持っていくかですが、

ナビスコ杯と天皇杯の日程を大幅に見直す必要があるでしょうね。
できないことはないと思いますが、
簡単には行かないでしょうね。

2.J3創設

町田ゼルビアが落ちてしまったので、
早くJ3造らなきゃ~、ということになったんでしょう。

将来はJ1チームも経営に失敗したらJ3落ち、
とかなるのかな?

どこが今のJFLからJ3へ行くかわかりませんが、
マニアックなリーグがまた一つできるので、
楽しみです。

参加が予想されるクラブの中、
興味深いカードがあります。

相模原×町田

東京都と神奈川県との県境
境川を挟んだダービーマッチ。
このカード、やりようによってはものすごく盛り上がるカードになりますよね。

今年はJFLで対戦しますが、
ちょっと見に行きたい気もしています。

いずれにせよ。
下部リーグが面白くなれば、
リーグ全体が活性化するので、
うまく盛り上げてほしいですね。

3.サッカー専用スタジアム

万博、京都、小倉、広島、長野も、
次々にサッカー専用スタジアムの建設計画や
構想が出てきているようです。

自民党政権となり、
公共工事に金を使うぞムードになっていますから、
建てるなら今がチャンス。

スタジアムは、災害時の避難場所にもできるし、
私は、同じ箱ものに金を使うのなら、
スタジアム建設はまだマシな方だと思っています。

なぜ、陸上競技場ではダメで、サッカー専用スタジアムがいいのか?
これは、サッカー観戦が好きな人同士なら言葉は不要。
しかし、感覚的なものだから、
一般の人にうまく説明することができないんですよね。

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陸上競技場とサッカー専用スタジアムとでは、
同じサッカーが別の競技に見える
といっても過言ではないです。

仙台スタジアムでは固唾をのんでピッチを見つめるプレーのとき
宮城スタジアムではお弁当を広げてしまう
これくらい違いますかね。

私が生きている間に、鳥栖や大宮にあるような
臨場感のある専用スタジアムがもっと増えてくれるとうれしいです。

一方で、地方の景色のいい陸上競技場
山形や甲府など
あれはあれで悪くないと思います。

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ああ、大分行きたかったなぁ


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