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FC東京 vs ジュビロ磐田 (2012 J1 第27節) [FC東京]

歓喜の逆転劇

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2012年9月29日(土) 14:00 味の素スタジアム
J1 第27節 
  FC東京  2 - 1  ジュビロ磐田 
得点:[東京]エジミウソン(54分)、ネマニャ・ヴチチェヴィッチ(85分)、
[磐田]菅沼実(9分)、入場者数 22,165人、
天気 晴れ、弱風、気温28.1度、湿度55%、主審:佐藤隆治

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土曜日、東京地方はいい天気でした。

雲が美しかったです。
日本列島に台風が向かって来ているなんて嘘のようでした。

気温も高かった。
デーゲームはまだまだ暑いです。

2日後の10月1日は東京ドロンパの誕生日。
ということで、試合前にドロンパの友人たちから
誕生日祝いのメッセージ披露がありました。

遠くの友だちばかりでしたね。
近場のヴェルディ君やフロン太君からも
メッセージがあれば粋でよかったのに、と思いました。

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昼間らしくないダンスパフォーマンス。

ドロンパは、独特の走り方といい、
しぐさがかわいいですなぁ。

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さて、27節の対戦相手は、好調ジュビロ磐田。

ハードワークで、前線からプレッシャーをかけ、
ボールを奪ってポンポンポンとテンポよくパスをつなぎながら
高速でゴールに突進してくる
東京が苦手としているチームです。

この日も、梶山の美しいボレーシュートなど
立ち上がりに東京がチャンスを作りましたが、
9分、逆襲を食らいあっさり失点。
菅沼へのマークが外れてしまいましたね。

東京は時間が経つにつれ
相手の厳しいプレスと
シュートへの積極性がなくなったことで
コンビネーションにずれが生じてしまいました。

前半は完全に磐田のゲーム。

シュートが入りませんなぁ~
高橋のポスト直撃のヘッドはもはやピリチュアルな世界・・・
前半はそう感じました。

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ポポ監督は試合の流れを変えるため、
後半頭からミスが目立った米本に代えネマ投入。

これが当りました。

炎天下で暑かろうに、
パンクにハードワークするその姿は、ハートにグッと来るものがあります。

後半開始早々、47分には早速ネマがシュート、1分後にはアーリアのヘッド。
54分、左サイドを上がった石川から
PA内でボールを受けたネマがシュート!
GK八田がはじいたボールをエジミウソンが押し込み同点!!

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以後は両チームに決定的場面が訪れては追加点ならずの状態。

57分、オフサイドになりましたが、
磐田の駒野クロス⇒前田ヘッド のシュート場面は
敵ながら美しい攻撃でした。

おしい!危ない!
を何度か繰り返し残り5分。

アーリアからのパスを受けた千真が右サイドを突破。
ルーカスがDFを引きつけて生まれたスペースに
送られたクロスを、
ネマがゴールへと突進しながらシュート!!

GOOOOOAL!!

これが決勝点となり、東京が勝利しました。

終了の笛とともにピッチに座り込んだ石川と高橋
いかにハードな試合だったかがわかります。

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前半はグダグダでしたが、
後半はホームらしい闘いができたと思います。

大きな勝ち点3になりました。

しかし、磐田はいいチームですね。
若手とベテランがうまくかみ合っているし、
やはり駒野と前田はさすが。
巧いです。

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東京恒例のシャー!は先制点をあげたエジミウソンと、

後半途中から最終ラインで守備を締めた復活ヒョンス。

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そしてヒーローはもちろんネマ。

うちの奥さんは、
ハンサムで目がきれいだとぞっこんです。

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Jリーグも残り7試合

ナビスコも頼むぞ!!

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FC東京 vs 川崎フロンターレ (2012 J1 第26節) [FC東京]

ケチャップ早く出せよ

2012年9月22日(水) 19:00 味の素スタジアム
J1 第26節  FC  東京 
 1 - 2  川崎フロンターレ  
得点:[東京] エジミウソン(43分) [川崎]楠神順平(46分)、ジェシ(54分)
入場者数 34,822人、天気 曇り、無風、湿度 76%、気温23.7度
主審:松尾一 

欠席しました。

まだ、ビデオをジックリ観ていませんが、
ポゼッションは高いが決定力は低い

ありがちなパターンに陥ってしまいましたね。

もう10年も味の素スタジアムをホームにしているのに、
いつまでも聖地っぽくならないのは
なぜなんでしょうかねぇ

今年もここまでリーグ戦ホームで5勝7敗
ホームの勝率だけなら13位

アウェーで6勝4敗と勝ち越しているだけに
もったいないですよねぇ。


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清水エスパルス vs FC東京 (2012 J1 第25節) [FC東京]

痛いドロー 

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2012年9月15日(水) 19:04 アウトソーシング スタジアム日本平
J1 第25節 
清水エスパルス 1 - 1  FC  東京 
得点:[清水] 大前元紀(41分) [東京]ネマニャ・ヴチチェヴィッチ(59分)
入場者数 13,714人、天気 晴れ、無風、湿度 76%、気温27.2度
主審:家本政明

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2012年のJリーグも、残りあと10試合。

FC東京は、日本平で清水とのアウェー戦に臨みました。
上位をうかがうためには、
東京も清水も勝たなければいけない試合でした。

結果は1-1のドロー。

両チームにとって痛い引き分けです。

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試合の方は、攻守の切り替えが激しい
殴り合いの面白い試合でした。

前半は清水の若さに東京が押されっっぱなし。

高木の欠場でチャンスを得た17歳の石毛が躍動。
危険人物大前もキレキレで、
序盤からシュートを浴びせられ、ピンチの連続でした。

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東京もカウンターで反撃。

21分に、ルーカスが出したボールに石川が突進、
勢いをつけてシュートを放つがクロスバーに当ってパカーーーーン!!

石川らしいシュートでしたが、決まらない。

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26分にも右から石川がドリブルで突破、
グラウンダーのクロスはルーカスが浮かしてしまいました。

前半、東京のシュートはこの2本だけだったんですね。

東京も反撃していましたが、
消防用のホースでのむらのある散水の影響でしょうか
パスやトラップでミスが多く、
なかなかフィニッシュに持ち込めませんでした。

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前半30分を過ぎてからは清水の猛攻に遭いました。

32分金賢聖、35分、ヨンアピンからのロングシュートが大前に繋がり、
右からシュートを撃たれる。
37分、森重のクリアミスから八反田に脱け出されるが、権田がセーブ。

このまま凌げるか・・・と思ったら40分、
クリアーボールを米本が前線にドリブルしたところでバランスを失って転倒。
追いかけてきた大前にボールを奪われ、
ミドルシュートがネットに吸い込まれ、失点。

大前の右足が、米本の左足に当たったように見えましたが、
後で録画を見たら微妙でした。

前半は1点ビハインドで折返し。

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後半は完全に東京のペースでした。

立ち上がりに石毛に決定的なシュートを撃たれましたが
前半とは、表と裏がひっくり返ったような展開になりました。

後半6分、ポポ監督は草民に代わりネマを投入。
これが大当たり!!

前半飛ばし、清水の運動量が落ちたこともありますが、
ネマが左サイドでやりたい放題。
ペナルティエリアに侵入しては再三チャンスを創出。

59分、左ショートコーナーから、ネマがフリーでシュートを放つと、
ボールはカッターでシュッと斜線を引くようにゴールに滑り込み

同点!! ネマ、来日初Goooooal !!

オレンジのシューズを白に履きかえたのがよかったかもしれません。

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終了までの残りの時間、
大前中心に単発の反攻は受けるものの、東京が優勢。

アディショナルタイムの千真の二回のチャンス
決めてほしかったです。

勝てたよなぁ
終わってみれば、惜しかったなぁという気分。

でも、いい試合でした。

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しかし、まだまだ暑いですね。

スタジアムグルメ待ちの行列に並んでいても
汗がだらだら出てたまりませんでした。

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遠くに見える解説席には誰がいるのかな?
と思ったら、

どうやらこの人だったようです。 

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試合前は、港にあるエスパルスドリームプラザにも寄ってみました。

清水の現在の売りは、次郎長よりも、ちびまる子ちゃんとエスパルス。
お寿司も美味しいです。

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10月13日には、再びアウスタで清水と再戦があります。

ナビスコカップ の準決勝2ndレグ。
これに勝てば決勝進出。

大事な一戦です。

何とか都合をつけて再訪したいと思っています。

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FC東京 vs 横河武蔵野FC (2012 天皇杯2回戦) [FC東京]

武蔵野の奇跡

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2012年9月9日(日) 13:00 味の素スタジアム 天皇杯 2回戦
 FC  東京  0 - 1  横河武蔵野FC  
得点:[武蔵野] 岩田啓佑(90+2分)
入場者数 7,287人、天気 晴れ、弱風、気温31.9度、主審:吉田哲朗


武蔵野の悲劇!!と記録しようかと思いましたが、
武蔵野FCにとって歴史に残るゲームということで
奇跡とさせていただきます。

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J1チームのサポーター目線での天皇杯の初戦は、
楽しい試合になる要素はありません。

対戦する相手が格下で勝って当たり前だし、
大勝すればつまらない。
苦戦になれば情けない。

結局のところ、重要なのは結果です。

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しかし、野次馬目線では、
ジャイアントキリングほど面白いものはない。

ということで、

やられました。

ロスタイムのFK一発に沈みました。

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武蔵野は5バックで、守備を徹底的に固めてきました。

東京は、早いパスで守備の隙を突き、
何度もゴール前に迫るが、フィニッシュが決まらない。

GKの飯塚が大当たりで、ファインセーブを連発。
そのうち、シュートもゴールに嫌われてしまいました。

0-0で折り返した後半、
引き続き、東京が一方的に攻めていたし、
得点が入るのは時間の問題と思っていましたが・・・

終了間際の千真のシュートがバーに当たり、
いやな予感がしました。

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キックオフが午後1時。気温は30度超

直射日光が当たるバックスタンドでは、
熱さに耐えきれず途中で席を立つ人が続出。
ピッチ上も相当暑かったと思います。

東京の選手は、4日前にナビスコ杯の準決勝を戦ったばかり。
そりゃきついでしょう。

最後は、米本もアーリアもヘレヘレになっていたし、
ナビスコ、リーグ戦もあるし、故障が怖い。
早く決めてくれ、暑くてたまらんし、延長いやだよ。

バックスタンドに陣取る東京サポーターの多くが
そう思ったんじゃないすかぁ?

そんな気持ちがロスタイム、
岩田のスーパーゴールを生んでしまったのかもしれません。

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それにしても、武蔵野FCの選手の頑張りは見事でした。

東京サポーターでなければ、
途中から武蔵野を応援していたと思います。

天皇杯に関しては、武蔵野FCの方に、
サッカーの神様からのご褒美を受け取る資格があったということですかね?

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東京サポーターからの拍手に、武蔵野FCの選手たちが応えてくれました。

東京代表で勝ち抜いてほしいと思います。
東京に勝って長野に負けないでね。

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肝心の東京の選手にはブーイング。

仕方ないです。
結果が欲しい試合でしたから。

残念でしたが、過密日程が少し緩和されますね。
ポジティブに考え、いいコンディションにして、
リーグ3位以内とナビスコ杯優勝を狙いましょう。

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U-20女子ワールドカップ 決勝 米国 vs ドイツ [サッカー]

米国がドイツの3連覇阻止 

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9月8日(土) 19:20 国立競技場
FIFA U-20女子ワールドカップ ジャパン2012 
決勝 
 米国 1 - 0 ドイツ
得点:[米国] キーリア・オハイ(44分))、入場者数 31114人
主審:ペルニラ・ラーション(SWE)

米国の優勝を見届けました。

日本の試合が終わり、
半分以上の観客が帰ってしまい
スタジアムがさびしくなりました。

31114人は、チケットの販売枚数でしょうか。

決勝という一番美味しい試合が残っているのに
キックオフ前の何とも言えない空気感を感じる機会なんてそうないのに、
いろいろセレモニーもあるのに

もったいないですよねぇ。 

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日本勝利の興奮から、30分ほどして
両チーム揃ってのウォーミングアップが始まりました。

いろいろお国柄が出ますね。

ドイツは一線になってダッシュしたあと、
輪になって体操

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米国のGKは3人揃ってダンスを踊っているよう。

レフェリーは皆同じです。
決まりがあるのでしょうか。

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乃木坂46の歌

ちょっとミスマッチでしたが、
それ以上にミスマッチなオタ芸は、
スタンドで受けていました。

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アイーダを演奏するセレモニー

シンプルですが、
厳かな雰囲気が出て良かったです。

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ところで、
今大会プログラムが無料で配布されていましたが、
実はこれが観戦の役に立ちませんでした。

選手名簿に背番号が記載されていないので、
ピッチ上の選手がだれだかわかりません。

さらに試合前の選手紹介でも、
メンバーを番号順に読み上げるだけで、
FWなのかMFなのかポジションがわからない。

今回は、ヤングなでしこ目当てに来たライト層も多く、
基本的には選手の名前を知らない人たちに対し非常に不親切だと思いました。

田中、猶本は知っていても、
目の前を疾走する背番号5番が誰だかわからない

こんな状態。

ただ、日本選手については、
代表のサポーター有志が手作りのメンバー表を
配布してくれたので、これが頼りになりました。

しかし、外国の選手は全然わかりませんでした。

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で、決勝を前に必死に確認。

米国は今回日本と対戦しませんでした。

4バックで、4-2-3-1のワントップが
12番のケイティ・ステンゲル 
ワンバックほどの切れはないが、重量感がすごい。
3年後のW杯に出てきたら、恐怖のフォワードになっていそうです。

さらに両サイドが異常に速い。
特に右サイドバックの4番、クリスタル・ダンはスピード違反です。
ヤングなでしこは両翼が弱いのでこれから心配。

ドイツの大会唯一の失点も、
米国にサイドから崩されました。

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ドイツは一貫してキックオフから猛攻で
一気に勝負を決めてしまおうという作戦でしたね。

3バックで、ボランチの2人が中盤にひかえ
前線で5人がかりで攻撃していました。

日本を粉砕したこの攻撃はパワフルで、迫力満点ですが、
前半に得点できなかったのが敗因でしょう。


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後半は4バックで米国の両翼対策を講じましたが、
攻撃が大味になりましたね。

ゲルマン魂が空回りしてしまったか、
味方同士で被ってしまったり、
自らチャンスをつぶしてしまうシーンも目立ちました。

ゴールに嫌われる運のなさもあって、結局無得点。

準優勝にとどまりました。 

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パワーのドイツ、速さの米国 のガチ勝負。 
ストラテジーを含めた総合力で米国がドイツを上回った。

そんな印象の試合でした。

女子サッカーのこの年代では、
明らかにこの2チームが抜けていますね。

日本がこの2強の上を行くは容易ではなさそうです。

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表彰式には、ヤングなでしこも再登場。

銅メダルの授与式がありました。

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得点王は北朝鮮のキム・ウンファ、帰国してしまいました。
田中陽子はシルバーブーツ。
あと一点獲らせかったですね。

最優秀選手(MVP) ゴールデンボール賞は、
ドイツのゼニファー・マロツァンでした。
日本も痛い目に遭いました。

うれしかったのは、MVPの次点、シルバーボール賞に
柴田華絵が選出されたことです。
今大会の彼女は本当に素晴らしかったです。

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そして優勝は米国。

オリンピックに続き、妹も世界一。 

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おめでとうございます。

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日本もがんばろう。

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U-20女子ワールドカップ 3位決定戦 ナイジェリアvs 日本 [なでしこ]

銅メダル おめでとう!!

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9月8日(土) 15:30 国立競技場
FIFA U-20女子ワールドカップ ジャパン2012 
3位決定戦
  ナイジェリア 1 - 2 日本
得点:[日本] 田中陽子(24分)、西川明花(50分)、
[ナイジェリア]デザイア・オパラノジー(73分)
入場者数 29427人、主審 マーガレット・ドムカ(USA)


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ヤングなでしこ、自国開催の国際大会で3位。
結果を出しました。

素晴らしい。

キックオフが午後3時半、
ときどき雲がかかってくれたので助かりましたが、
かなり暑かったです。

入場者数は29427人、
ホーム側の自由席はギッシリ満席状態、
この大観衆の後押しが効きました。

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日本はボールがうまく繋がらず、
押し込まれる時間が多かったわけですが、
そのいやな状況を、
田中陽子のスーパーゴールが打開してくれました。

西川の2点目も、後半開始直後。
相手の反撃の出端をくじく
効果的な追加点でした。

運も日本の方に転がってきていましたね。

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オパラノジーの得点で1点差になってからは、
ドキドキハラハラの連続。

残り時間を何度も確認。
45分を示す針が動いていなかったので、
電光ボードに映るテレビ中継画面の
小さな数字が頼りでした。

最終ラインの高木と土光中心に
身体能力の高いナイジェリア相手に
冷静に守り抜きました。

で、勝利の笛。
ナイジェリアの選手たちがピッチに崩れ落ちました。

写真は2番のエドホ。
土光と中村が慰めにかけ寄りますが、
岩みたいになって動きませんでした。

成長しているのは日本だけではありません。

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ヤングなでしこから
何人がフル代表に上がるか楽しみですが、
W杯優勝メンバーに割り込むはまだ厳しそうです。

今大会、最大の収穫は柴田でしょうね。
ナイジェリア戦、終了間際のピンチで
スルスルと前線から戻ってきてクリアーしたのも彼女でした。
本当に素晴らしい選手です。

田中陽子もFKという飛び道具に磨きをかけてほしいです。

今大会、チームがよくまとまっていましたが、
ドイツにはパワー、スピードでは勝負にならなかったし、
戦術を実行する技術もまだ足りないと感じました。

3年後のW杯出場に向け、これからチームでがんばってほしいです。
応援します。

おめでとうございます。

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FC東京 vs 清水エスパルス (2012 ナビスコ杯準決勝 第1戦) [FC東京]

大きなまるちゃん 

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2012年9月5日(水) 19:30 味の素スタジアム
ナビスコ杯 準決勝 第1戦
 FC  東京  2 - 1 清水エスパルス  
得点:[東京] 梶山陽平(35分)、ルーカス(80分) [清水]OG(23分)
入場者数 10,347人、天気 晴れ、無風、湿度 77%、気温27.0度
主審:吉田寿光



清水とはなぜかナビスコ杯で良く当ります。
お互いにカップ戦に強いチームといえるかもしれません。

この試合がナビスコ杯での対戦10試合目で、
やや「またかよ~」感があります。

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この試合までのリーグ戦、カップ戦を含めた
通算成績は東京の14勝13敗7分で勝ち越し。

最近10試合では5勝1敗4分で、
東京にとっては相性のいいチームといえますが、
清水との味スタでの対戦成績は2勝6敗3分
なぜか、清水は味スタとの相性がいい。

しかし、そのわずかな2勝のうち1勝が、
ナビスコ杯で優勝した2009年の準決勝での勝利。

このデータから考えられる、この日の勝利の意味は

優勝するしかないっしょ!

ですよ。(笑)

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高橋が代表に行ったので、まるちゃんこと丸山が初先発。
3バックの一角での守備、サイドからの前線への走り込み、PKゲット
DFのコマ不足を補って余りある活躍でした。

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試合はいきなりエスパルスに攻め込まれピンチに。
一瞬、前日のU-20女子W杯のドイツ戦の光景がフラッシュバックしました。

清水の大前は、個人的には
インスタントジョンソンの「おつかれちゃん」のイメージで
何となく憎めないタイプ、しかし危険な奴です。 

東京も石川のミドルなど、反攻しますが
23分、右サイド、椋原の後ろのスペースに侵入され、
徳永が自陣ゴール内にクリアーしてしまい失点。

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ポポ監督は3バックをやめ、4バックに切り替え、草民投入。
すると35分、 右サイドを石川が脱け出して突進
グラウンダーのクロスを梶山が落ち着いて、

王様ゴーーーール。

同点

試合後、ゴトビ監督がオフサイドだとお怒りだったそうです。
録画を観ていないのでわかりませんが、

いずれにしても、ポポ監督のシステムチェンジが当ったことは間違いない。

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後半は60分前後にビッグチャンス到来。
梶山、ルーカス、石川、アーリアが立て続けにシュートを放つが、
セーブされてしまう。

68分にはネマを投入したものの、
清水の逆襲に遭ういやな時間帯が続きました。
しかし、79分に梶山が出したボール走り込んだ丸山が
相手DFに倒されPKをゲット!

これをルーカスが決め、逆転!!

準決勝第1戦は東京が獲りました。

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まるちゃんのシャー
ちびまる子ちゃんより東京の大きなまるちゃんの時代が来るかな?

東洋水産さん、FC東京のスポンサーになってはいかが?

FC東京サポーターは、 は
気合いを入れて食いますぜ。(笑)

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準決勝第2戦は10月13日 土曜日の14時
日帰りで行ける時間帯なので、大勢の東京サポーターが駆け付けそうです。

食ってやりましょう!! 

待ってろよ 

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[2009年10月25日 アウトソーシングスタジアムにて]

 

清水港の本マグロ (そっちかよ)

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U-20女子ワールドカップ 準決勝 日本 vs ドイツ [なでしこ]

ドイツに完敗

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9月4日(火) 19:30 国立競技場
FIFA U-20女子ワールドカップ ジャパン2012 
準決勝
  日本 0 - 3 ドイツ
得点:[ドイツ] ロイポルツ(1分)、マロジャン(13分)、
ロッツェン(19分) 入場者数 28306人

フィジカルの差は明らかでした。
体格だけみていると、フル代表とユースの試合のようでしたが、
やりようはあったと思います。

それ以前に、試合の入り方で失敗しましたね。

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初対戦のドイツがどう出て来るか、
様子をみる間もなくいきなりパンチをくらい、
浮足だってしまいました。

猶本は狙われていましたね。
いきなり3人に囲まれ、ボールを奪われ、前線にパスを送られ、
そのボールも、土光がカットできたボールでしたが、
ロイポルツに脱け出され、

開始1分で失点。

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前半はビビってしまったか、みんな動きが悪かったです。
最初の一歩がドイツの選手より遅い。

マイボールになるタイミングで飛んだボールが
猛然とダッシュするドイツの選手に奪われる場面が目立ちました。

セカンドボールがドイツの方に飛ぶ不運もありましたが、
絶対に勝ちに行くという気持ちは、ドイツの方が強いと感じました。

ドイツが最初からエンジン全開で来るのは、
ここまでの闘いぶりからわかっていたわけで、
対策をとれなかったのかなぁ?

後半落ち着きを取りもどし、
リズムよく攻撃できた時間帯があっただけに、
わずか19分で3失点してしまったのはもったいなかったです。

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試合後、土光が号泣していましたが、 
いずれ熊谷となでしこの最終ラインを張る選手ですからね。
この悔しさをバネに、飛躍してほしいです。

そのほか、浜田も西川も、ダブル田中も
なでしこのお姉さんたちと比べ、
一つ一つのプレーに対する執念のようなのものが足りないと感じました。

今すぐフル代表でも使えそう
と思ったのは柴田かな。

とはいえ、ヤングなでしこにはあと1試合、
ナイジェリアとの3位決定戦が残されています。


勝って終わろう。

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FC東京 vs 横浜F・マリノス (2012 J1 第24節) [FC東京]

首都の逆襲

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ルーカスの大活躍で快勝しました。

2012年9月1日(土) 18:30 味の素スタジアム
J1 第24 節
  FC  東京  3 - 1  横浜F・マリノス  
得点:[東京]田邉草民(35分)、ルーカス(42分、71分)[横浜F] 兵働慎剛(66分)、
入場者数 26,950人、天気 曇り、無風、湿度 86%、気温25.0度 主審:村上伸次
 

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首都東京は、昼過ぎスコールの襲われました。

開門前の待機列。
SOCIO会員の開門直後にも、再び激しい雨が降りましたね。

24節は、雨上がりの蒸し暑さの中での観戦になりました。

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東京は味スタで2カ月近く勝利がありません。

たしかに、ホームかよ!
といいたくなるようなパフォーマンスが続いていました。

ピッチコンディションの悪さもイライラの種。

ただでさえボコボコなのに、ライブ会場にして大観衆を入れたり、
スタジアム運営にサポーターから大ブーイングが出ていましたからね。

さすがにやばいと、芝を張り替えたそうです。
そのせいか、芝の状態は心配したほど悪くなかったですが、
やっぱり、東京に大きなサッカー専用スタジアムが欲しいなあ。

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理由がどうあれ、東京は味スタでは2カ月近く勝利なし。

マリノスとは、6月の第14節、
日産スタジアムで闘いましたが、
自分たちのサッカーをさせてもらえませんでした。
あの屈辱、忘れていません。

選手のモチベーションは高かったと思います。

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試合序盤はマリノスに攻めこまれました。
しかし、東京3.4.5DFがよく詰めてボールをカット。
マルキーニョスの豪快なシュートも枠を外れて難を逃れました。

東京は11分、梶山が左サイドを突進、
右サイドの徳永も攻め上がりからチャンスを作りますが、
フィニッシュが決まらない。

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しかし、均衡を破ったのは東京。

飯倉がバックバスを中澤へ戻すと、
中澤がゴール前のルーカスへパスしてしまい、
これをルーカスがシュート!

飯倉が一度は弾いたものの、
こぼれ球を田邉が蹴り込んで先制!!

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42分には、梶山が中央から、右サイドのスペースに走り込んだ徳永へパス。
徳永がボールをダイレクトに中央へ折り返すと、
待ちかまえていたルーカスが落ち着いてシューーート!!

流れの中から決めた、ナイスゴール!!

前半2点リードで折り返しました。

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後半はマリノスが反攻。

21分にまたも日産同様、
兵働に決められてしまいましたが、

その5分後、
米本からボールを受け突進した千真が倒されFKを獲得。

このFKをルーカスが直接決めて3点目。
試合前。森重の足の調子が良くないので、
ルーカスはおれが蹴ると宣言していたそうです。

このゴールは、マリノスの追い上げムードを挫きました。
このゴールで勝利を確信しました。

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それにしても、23節広島戦の決勝ゴールといい、
ルーカスが絶好調、身体はキレキレです。

ルーカスだけはでなく、
この試合では全員がキッチリ自分の仕事をしました。

特に米本。
運動量がハンパないです。
完全にいいときの米本に戻りましたね。

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これで2連勝。
内容もいいし、3連勝、4連勝も期待できそうです。

結果が出ているせいかも知れませんが、
3バックの新システムいいんじゃないですか?

適材適所というのか、
それぞれの選手の能力や特徴がシステムにうまくハマったというか、
役割が明確になり、プレーに迷いがなくなったように感じます。

とはいえ、ケガ人だらけです。
エジミウソンの負傷は全治三週間のだし、石川も心配。

9月はスケジュールがタイトだし、
これ以上の負傷者は出してほしくないですね。

そんな中、羽生が戻ってきたのは朗報です。

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最後は本日のシャー!

ルーカス魂のシャー!!

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草民のシャー!はハート注入不足。
こういうものは恥ずかしがっていてはいけませんぜ。

ルーカスのシャーを見習いましょう。

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羽生も復活のシャー!!
腕のくるくる回しが大きいのが特徴。


最後はネマのファーストシャー!!

関係ないですが、最近ネマの名前の響きから、
ミラ・ジョヴォヴィッチを連想してしまいますが、大分違います。

う~む、スキンヘッドが美しい。

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J1次節は9月15日、アウスタで清水。

清水とは、その10日前にナビスコ杯準決勝で先に対戦します。

東京は、なぜかカップ戦で清水と対戦することが多い。
2009,2010年ごろは相性のいい相手だったんだけど、
今年は借りを作ってますからねぇ。

しっかりお返ししたいです。

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