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U-20女子ワールドカップ 準々決勝 日本 vs 韓国 [なでしこ]

華はなでしこ

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8月30日(木) 19:20 国立競技場
FIFA U-20女子ワールドカップ ジャパン2012 
準々決勝
  日本 3 - 1 韓国
得点:(日本) 柴田華絵(前半8分、19分)、田中陽子(前半37分)、
(韓国) 全銀河(前半15分),
入場者数 24097人

韓国との因縁の対決は、日本が快勝!!

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国立競技場に到着したときは、
第一試合のナイジェリアvsメキシコが延長戦を行っていました。

109分、ナイジェリアのFWオパラノジーのヘディングシュートが
美しい軌道を描き、ゴールマウスに吸い込まれ、
これが決勝点になり、ナイジェリアが準決勝に進出!!

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ナイジェリア サポーターのリズムに乗った応援が楽しく、
国際試合らしくていいですね。
ヤングなでしこを目当てにきましたが、
ナイジェリアとメキシコの息詰まる攻防は見ごたえがあり、
少し得をした気分になりました。

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さて、肝心の韓国戦ですが、
日本と韓国との実力差を見せつけた格好になりました。

1失点はしましたが、田中陽子の3点目が入ってからは
ほとんど相手に試合の主導権を渡しませんでした。

終わってみれば快勝。

初めての4強 おめでとう!!

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日本では柴田華絵が大活躍。
8分、DFラインの裏にツーと脱け出し、
GKより一瞬早くボールに追いつき足のつま先でシュート!!

先制!!

19分には、キレキレの田中美南からのパスを受け、
思い切りよく左足で撃ったシュートがポストに当ってゴールイン!!
韓国に同点に追いつかれ、相手にペースを握られそうな雰囲気だっただけに
値千金のゴールでした。
その後も走り回って相手の攻撃の芽を摘む、
スペースに走り込んでは猶本からのパスを引き出す、
いやあ、豊富な運動量に周囲からも絶賛の声が飛んでいました。

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左サイドに入った田中陽子は厳しいマークを受けましたが、
代わりに右サイドで田中美が躍動。

勝負を決定づけた3点目は
右サイドを田中美と高木でえぐり、
ファーで待っていた田中陽がノープレッシャーで決めました。
ゴール前でDFをおびき寄せて潰れた西川のプレーもお見事でした。

後半は日本、韓国ともにペースダウン。

藤田が相手にボールを渡してしまったり、
西川、濱田がボールを奪われ、
カウンターを受けてヒヤリとしたり、
危ない場面もありましたが、
声を掛け合ってみんなで守り切りました。

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良く考えれば、もともと韓国は予選で敗退していたチーム。

ウズベキスタンの準備不足で、大会が日本開催となり、
すでに出場権を得ていた日本の開催国枠が空いたため
韓国は出場できたわけで、
「ボイコット」などという言葉がなぜ口にできるのか理解できません。
まあ、選手には罪はないですけどね。

とにかく勝ってよかったです。

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U-20女子ワールドカップ スイス vs 日本 [なでしこ]

これからが本番
 
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8月19日から開催されている
U-20 女子のワールドカップ

ヤングなでしこは、グループリーグの最終戦で
決勝トーナメント進出をかけ、スイスと対戦しました。

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8月26日(日) 19:20 国立競技場
U-20女子ワールドカップ ジャパン2012 
グループA 第3戦  スイス 0 - 4 日本
得点:(日本) 田中陽子(前半30分)、田中陽子(後半2分)、西川明花(後半7分)、猶本光(後半39分)入場者数 16914人

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20歳以下の女子サッカーの大会を
地上波テレビがゴールデンタイムで生中継をするなど前代未聞の話で、

この日もホーム側に設置された桟敷の上にいる
ジョンカビラ、佐々木監督、お笑い芸人のピース など
有名人に子供たちが群がる光景に

ミーハー襲来を実感しましたよ。

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正直、

いくらなでしこがロンドン五輪でメダルを獲得したとはいえ、
U-20代表までこんな大きく取り上げるのは
ちょっとチヤホヤしすぎなんじゃないのぉ?

と思っていましたが、

彼女達のこの日の闘いぶりを観ていると、
素直に応援しようという気になりますね。

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明らかにスイスが格下。
(10年前には考えられないことでしたが・・・)

パフォーマンスを観れば
勝って当然という印象を持ちます。

技術、戦術、闘争心、

ともに日本がスイスを上回っていました。

前半、スイスに日本の左サイドを突破され、
危ないと思う場面がありましたが、

スイス10番がゴールに向かって全力で走っていなかったで、
クロスが誰もいないところに転がり事なきを得た・・・
ヒヤッとしたのはこれくらいでしたかね?

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田中陽のFK、西川の振り向きざまのシュート、
PKを貰った猶本の突破、

いずれもおおおおと思わず声が出てしまう
素晴らしいプレーでした。

ただし、スイスは敗退が決まっていたせいか、
ガツガツきませんでした。
日本の選手はプレッシャーが少ないから、
のびのびとプレーできたのは良かったですが、

この緩い闘いが決勝トーナメントに影響しなければいいのですが。
次の相手はなりふり構わず勝負にこだわってくる韓国。

ちょっと心配です。

いずれにせよ、これからが本番ですね。

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直接FKで2点を決めた田中陽子について、
改めてシロウトの私がいうことはないです。

素晴らしいの一言。
気持がサポーターにも伝わってくるし、
将来のなでしこのキャプテンはこの人でしょう。

なでしこの遺伝子をしっかり受け継いでいます。

INAC神戸では、
上が詰まっていてなかなか試合に出られないので
ちょっともったいないです。

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これだけのタレントが揃っているんだし、
是非優勝してほしいけど、
仮に優勝できなかったとしても、がっかりすることはないですよ。

女子サッカーのステイタスの高い大会は
W杯、オリンピックなど、別にありますからね。

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おまけは、日本のサポーターに挨拶するスイスの選手たち。

大きな拍手とSwitzlandコールで迎えられました。

グループリーグ敗退になりましたが、

グッドグッドルーザー。

スポーツはこうでなきゃ。

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サンフレッチェ広島 vs FC東京 (2012 J1 第23節) [FC東京]

天敵封じ

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2012年8月25日(土) 19:04 広島ビッグアーチ
J1 第23節  サンフレッチェ広島  0 - 1  FC東京 
得点:<東京>49分 ルーカス、入場者数 23,656人、
天気 晴れ、弱風、気温28.2度、湿度67%、主審:前田拓哉

 

試合前、

折角広島まで来たんだし、お好み焼きでも食べてから
スタジアムへ向かおう、
そう思いながら、平和通りを歩いていたところ、オロッ!!

ホテルの駐車場から、
サンフレッチェの選手のバスが出発しようというところに遭遇しました。

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窓には、佐藤寿人らしき髪型の選手が見えましたが、
青赤サポ丸出しの格好の私には目をくれず、

逆にスタッフらしき人から睨まれてしまい、

えええい、おまえらのシュートなんか入らないや~い、へん!

てな・・・・ ま、これが原因ではないでしょうが、
この日の広島はゴールに嫌われましたね。(笑)

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で、食後

本通駅からアストラムラインに乗りこみ、
ビッグアーチへと向かったわけですが、
これが知る人ぞ知るのろさ。

山手線で品川から新宿へ行くのに、
なんで上野、池袋回りで行くんだよぉ!! 

クエスチョンマークを逆になぞってイライラさせられる

的な?

ビッグアーチは2回目ですが、何が憂鬱って
スタジアムへの行き帰りが嫌いです。

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クルマで行けば渋滞して動かない。
横川駅へのシャトルバスにはあり得ない大行列。 

地元の友人に聞いても、
ビッグアーチのアクセスの悪さは有名だそうで、

そんなこともあってか。
広島の中心街に新スタジアムを作ろうという運動が
盛り上がってきているようですね。
サッカーファンとしては、是非実現してほしいです。

ちなみに、ビジターのサポーターから言わせていただければ。
下の写真、ビジター席へ上がる入口ですけど、

殺風景なこと。

ここは収容所かよ!と言いたくなります。

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メインスタンドの上にはハーフムーン。

いろいろツキも変わるときですかね?

この日の広島は、

東京のゴール前に再三攻め込みながら
どうしてもゴールが決まらない状態。

東京の天敵、佐藤寿人も決定機に外す。
広島サイドでは何かおかしいん?
という感じだったのではないでしょうか?

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ちょうど前節の大宮戦での東京のツキのなさが
そのまま広島に乗り移ったような

そんな印象を持ちました。

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お互いの長所を消し合っていたといえる試合ですけど、

ポポビッチ監督が、3バックにし、
ホームで好き勝手やられたミキッチには徳永をつけ封印
この思い切った采配が結果的には当りましたね。 

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それでも、後半は広島にホイホイパスをつながれ、
終盤はピンチの連続でしたが、

最終ラインの森重、高橋、加賀の
3.4.5で粘り強く守り切りました。

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ゲーム展開の隙をついての一発ポン は、
東京が味スタでよくやられるパターンですが、
今回は借りを返した形になりました。

首位を走る広島にはとっては、痛い敗戦。
東京は正直降格争いに加わるのではないかと
心配になっていたので、
ネガティブな気分を払拭させてくれる
大きな勝利になりました。

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さて、9月は、リーグ戦、ナビ杯、天皇杯、
代表の試合もあるし、
ハードスケジュールが続きますね。

がんばらやきゃ。

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埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク(2012 パリーグ 18回戦) [野球]

パリーグは大混戦 

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久しぶりの野球観戦。

 2012年8月23日(木) 18:00 県営大宮球場
パリーグ公式戦 18回戦

埼玉西武ライオンズ 5 - 2
福岡ソフトバンクホークス  

岡ソフトバンク 0 0 0  0 0 0  0 1 1  2
埼 玉 西 武  2 0 0  2 0 1  0 0 ×  5

投手 (ソ) ドイル - 金澤 - 吉川 - 藤岡 - 金、(西) 牧田 - ウィリアムス - 長田 - 涌井
本塁打(ソ) (西) 中村 19号、大崎 1号  
試合時間 3時間 1分、観衆 20,420人

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かつての野球少年も最近はサッカー観戦ばかり。
プロ野球にすっかり疎くなってしまいました。

たまに野球も見たくなりますが、
私はセリーグはあまり興味がありません。

関東でパリーグの試合を恒常的に観戦できるのは西武ドームとマリンスタジアム
いずれも交通の便が悪く、なかなか球場へ足が向きません。

それでも、今年は、アクセスのいい球場でのゲーム、
東京ドーム、神宮の交流戦などは
一応チェックしていましたが、なかなか観に行く機会がありませんでした。

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そんな中、今年の野球初観戦は、
8月23日の西武対ソフトバンクになりました。

会場は、県営大宮球場。
大宮アルディージャの本拠地、NACK5スタジアムの隣。

大宮駅から商店街、氷川神社の参道をえっちらおっちら抜け、
都合20分くらい歩く場所で、決してアクセスがいいとはいえませんが、

仕事が終わってから行けるし、
ご贔屓ホークス見参ということで行くことにしました。

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私が到着したのは午後6時半ころ、プレーオフが18時、
すでにライオンズが中村の2ランで先制。
2回の裏まで終了していました。

夏休みとはいえ、平日だし、
楽に席につけるだろうとたかをくくっていましたが、
内野も外野もすでにギッシリ人で埋まり、
空いている場所をなかなか見つけられませんでした。

座席がベンチなので、
一人で二人分以上のスペースを確保している自分勝手な観客もかなりいたけど、
それ以前に人の多さにビックリ!!しました。

この日の入場者数は20,420人だそうで、
満員御礼が出ました。

そんなこんなで、球場に着いたときは汗だく。
このまま熱気むんむんで、
しんどい野球観戦になるのかと思えば、
意外に風があって過ごしやすかったですね。

助かりました。

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県営大宮球場といえば、屋根がほとんどないオープンな空間で、
昭和時代の野球の空気感が残っているのが特徴。

私、この空気結構好きです。
昔の神宮球場も外野に芝があり、こんな感じでした。

子供の頃、父親に連れられ、
野球を観に行った記憶などがフラッシュバックします。

また、この日は、球場の外に売店も多数出店していまして、
Jリーグの地方遠征に来たような感覚にも陥りました。

焼きそば、やきとり、ウィンナー盛り合わせ、ばくだん焼き・・・・
その他20店くらい出ていましたかね。
ライオンズファンもホークスファンも野球観戦ほったらかしで行列していました。

大宮アルディージャも、NACK5の貧弱な食糧事情をそのままにしないで
こういう形のわいわい縁日状態も考えてほしいですね。

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さて、試合の方は・・・・

ホークス打線が、アンダースロー牧田の投球に翻弄され
連勝が7でストップ・・・
ということですが、

ホークス打線、牧田の球にタイミングが全然合っていませんでした。
試合前、堂上捕手が逮捕されるというショッキングなニュースがあり、
いい気分で試合に入れなかったことは間違いないでしょう。
影響があったかもしれません。

とはいえ、西武のナベQ監督も、
5点リードしたところで、牧田をウィリアムスに代え、
余裕をかましましたがこれが失敗でした。

四球、エラーなど西武のリズムがおかしくなり、
ホークスがジリジリ追い上げる。
最終回は、一発が出れば同点!

というところまで西武を追い詰めましたが、
涌井がラストバッター明石をショートゴロに打ち取りゲームセット。

牧田は9勝目。
ソフトバンクは細川その他がずんどこ状態で、ミスから痛い失点。
西武は初ホームランを打った小兵大崎のキビキビしたプレーが目立ちました。

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今年のパリーグは混戦で目が離せませんね。

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FC東京 vs 大宮アルディージャ (2012 J1 第22節) [FC東京]

サマーリス救

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2012年8月18日(土) 18:34 味の素スタジアム
J1 第22節  FC東京  0 - 1 大宮アルディージャ
得点:<大宮>78分 ノヴァコヴィッチ、入場者数 18,342人、
天気 晴れ、無風、気温27.8度、湿度70%、主審:中村太

大宮さんは、東京の大のお得意様です。
J1での通算対戦成績は11勝3敗1分
圧倒的に勝ち越させていただいております。

ところが、
なぜかその3敗1分がすべて味スタ。
そして今回は降格圏に沈む大宮をホームで救出
優しい東京になってしまいました。

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この日東京地方は午前中、雷を伴う激しい雨に襲われました。

試合時間の雨を心配しましたが、
開場前には晴れ上がり
青空に美しい雲が浮かんでいました。

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5時ごろには、きれいな半円形の虹も見られました。

その時間、私はYASSの角煮カレーを買おうと
長い列に並んでいたので
シャッターチャンスを逃してしまいました。(ToT)

いずれにしても夏。
暑かったですね。

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試合の方は大宮に勝ち点3をプレゼント。

これで、2012年のFC東京夏のリーグ戦の成績は 
×○××○××△△×
10試合で2勝6敗2分 勝ち点は8
順位はずるずる下がって12位です。

上位チームからゲットした勝ち点は浦和、柏からの勝ち点2のみ。
勝った相手はC大阪、G大阪。
同じ下位に低迷する新潟、大宮からは星を取りこぼしました。

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内容は悪くないが、決めるところで決められず、
一発に沈むという典型的な負け試合パターン。

まず惜しかったのは前半26分
米本が前線に送ったボールに、
梶山が追いついてキープ、
放ったシュートがDFに当たり、ふわりとゴールマウスへ・・・

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バックスタンドからはポストに当たって入ったように見えましたが、
VTRで確認したら、
ボールがライン上でバウンドし、大宮DFに蹴りだされていました。

直後にカウンターを受け、
相手のシュートがバーに当るというピンチがありましたが、

それ以外はこれといったチャンスもピンチもなく
前半は一進一退のまま0-0で終了。

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後半はまず東京がペースを握り、
梶山が強烈なシュートを放つがGKに弾かれる。
クロスに高橋が飛びこんでヘッドで合わせるが

いずれのチャンスも決められない。

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後半21分にはエジミウソンとのワンツーから
アーリアが決定的なシュートを放つがこれも外れる。

一方の大宮は、
長谷川に替え長身のノヴァコヴィッチを投入し、
東京のゴールへ迫る。

東京は石川と交替出場の刑事コジャック・・・ではなく
初登場ネマことネマニャン・ヴチチェヴィッチが
ボールをドリブルで前に運び、梶山とチャンスを作る。

CKは石川も谷澤もいないので誰が蹴るかと思ったら
ネマが蹴りましたね。

CKからの一連の流れの中で米本が東に倒され、
PKかという場面もありましたが、結局1点が奪えない。

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そうこうしているうち、33分PAのノヴァコヴィッチに
東京のDF5人が詰め切れず、
決勝点を決められてしまいました。

それからの15分は、東京の猛攻。
37分の千真の浮かしたシュートは決まったと思った瞬間にDFがクリアー
40分、ルーカスがPAに落としたボールにネマが走り込み鋭角のシュートを放つがバーを超える。

てな状態で、
攻めて攻めてあと一歩というところまで行きましたが
大宮の粘り強い守備に阻まれ得点を奪えぬまま終了の笛が鳴ってしまいました。

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オリンピック帰りの権田と徳永はコンディションがイマイチでしたね。

いい印象は米本とネマ、いいリズムで闘えていました。
梶山も体がキレていました。意表をついたシュートを3本撃ちましたが、
そのうち1本でも決まっていれば東京に勝ち点3が転がり込んできたでしょうね。

それにしても残念。

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ホームで清水。新潟、大宮に黒星。
今年は味スタ+オレンジは相性がよくなさそうです。

ただ、いつも思うのですが、
FC東京は10年以上も味スタをホームスタジアムにしているのに、
よそ行きの試合をすることが多いです。

弾けてないんだよなあ。。。。

もっと、ワクワクさせてほしいです。

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おまけは、8月19日から地下駅になる調布駅のホーム。

京王線で味スタへ行かれたサポーターは、
調布駅最後の地上の景色を目に焼きつけたでしょうか?

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4位入賞を称えよう [五輪]

スポーツの競技で、世界の5本の指に数えられることは凄いことです。

しかし、オリンピックの場合、3位と4位では大違い。
3位はメダリストですが、4位はただの入賞、
3位はマスコミから引っ張りダコで、さんまのスポーツバラエティー番組からもお呼びがかかりますが、
4位はマスコミにスルーされ、その快挙もいつしか忘れられてしまう。

切ないですねぇ。

ロンドンオリンピックでは、日本の銅メダル数が17個もあったので
ますます4位入賞が目立たなくなってしまいました。

卓球女子シングルスの石川佳純、体操平行棒の田中和仁、競泳男子200m平泳ぎの北島康介
この3人が4位入賞でしたが、もう忘れてません?

3人とも、それぞれ団体とメドレーリレーで銀メダルを獲得したので
手ぶらでの帰国にならなかったのはよかったです。

いろいろあった男子サッカー。
日本チームは韓国に敗れ、こちらも4位でしたね。
ただ、サッカーの場合は注目度が高いし、4強という価値観もあるので、
負けた悔しさとともに、多くの日本人の記憶に残りそうです。

気の毒なのはトランポリンで4位入賞の伊藤正樹選手。
トランポリンは北京オリンピックでも外村哲也選手が4位入賞でした。

過去メダルを一つも獲得していないので、他の競技に水をあけられてしまいました。
トランポリン関係者はガッカリしているかもしれません。
4位入賞という快挙も、1年も経てば忘れられてしまうでしょう。

切ないですねぇ。

さて、ここでクイズです。

次の過去のオリンピック競技で4位入賞を果たした選手の苗字を答えなさい。

1996年 アトランタ大会
①陸上競技・女子5000m  ●●見千子
②水泳・女子100mバタフライ ●●瞳
③ウエイトリフティング・男子59kg級 ●●大

2000年 シドニー大会
④水泳/競泳・女子200m背泳ぎ  ●● 智子

2004年 アテネ大会
⑤水泳・競泳 女子100m背泳ぎ ●●礼子

2008年 北京大会
⑥射撃・クレー射撃  女子トラップ ●●由起枝
⑦カヌー/カヤック-スラローム 女子カヤックシングル ●●百合子

あなたもメダル至上主義ではありませんか?


伊藤選手 4位入賞 おめでとう!!

(答え)
①志水、②鹿島 ③池畑 ④萩原 ⑤中村 ⑥中山 ⑦竹下
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なでしこと魔女の遺伝子 [五輪]

ロンドンオリンピックの暑くて熱い17日間が終わりました。

今は心地よい余韻に浸りながら、
言い知れぬ喪失感も味わっているところです。

それにしても、今回はテレビ観戦に体力が必要な大会でしたね。

過去のオリンピックでは
まず、水泳、柔道でメダル獲得だなんだと大騒ぎ、
陸上競技・・・も見るけどマラソン以外は日本のメダルの期待ができなくて、
球技は出場していても、大抵予選リーグでメダルが絶望的になってしまう。
後半は注目競技が減って暇になる
このパターンが多かったです。

ところが、今回のロンドンオリンピックでは、
毎日メダル獲得のニュースが流れるし、
卓球女子、男女サッカー、バレーボール女子など団体競技でも勝ち進み
大会10日目以降も目が離せない忙しさでした。

真夜中に日本選手の活躍を追いかけてしまい、
すっかり寝不足になってしまったという方も多いでしょう。

中でも、オリンピックの人気球技、
サッカーとバレーボール両種目でのメダル獲得は嬉しかったです。

なでしこはW杯優勝以降、他の強豪国に研究されるだろうし、
日本のマスコミからの異常なプレッシャーもあるし
銅メダルで御の字と思っていました。

まさか決勝まで進出するとは。。。
準決勝のフランス戦は、27本ものシュートを浴びピンチの連続でしたね。
でも、「私たちは負けない!」という自信、強者のメンタリティーを
感じたのはなでしこの方でしたよ。

米国との決勝戦も、結果は負けですが、
内容的にはW杯のファイナルよりも今回の方がよかったです。
シュートが決まらなかっただけで、終盤米国は結構ビビってましたもの。

やはりW杯という注目される大会で頂点に立ったからこそ、
最後まで諦めない強者のメンタリティーを持てたのでしょう。
2番じゃダメですね。

次はこの強者のメンタリティーを持ったなでしこの遺伝子を
カナダでのW杯、リオデジャネイロ五輪に出場する選手たちに
移植していってほしいですね。

一方、バレーボール女子は銅メダル。
幸運もありました。
準々決勝で中国が日本を舐めてかかってくれたし、
苦手のロシア、イタリアが先に消えてくれた。

でも、立派な銅メダルです。

私自信は、韓国との3位決定戦のとき、テレビが見られない環境にいて、
やむなくラジオで中継を聴いていました。

凄かったですねぇ。

寺廻さんの解説が。。。

興奮状態。
アナウンサーが状況説明する前に

「さこだ~!!」「やった~!!」「ウオー!!}

と叫び、訳わからない狂乱中継になっていました。
それはそれで面白かったですけどね(笑)。。。
正直、解説というよりは、ジェットコースターに乗ったオヤジのようでした。
あとで録画を観たら、意外に淡々と試合が進んでいて拍子抜けしました。

私は3位決定戦は日本が勝つと信じていました。

何せ、バレーボール女子は日本がオリンピックで二度頂点を極めた伝統種目。
五輪最終予選で、日本はキム・ヨンギョン率いる韓国に完敗しましたが、
メダルを懸けるような大勝負では、かつての東洋の魔女の遺伝子が揺り起こされるのではないか。
きっとリベンジを果たすに違いない。
科学的根拠はないんですが、予感は当たりました。

日本はかつて「東洋の魔女」と呼ばれていました。もう40年以上も昔です。
最近は「火の鳥JAPAN」とかとってつけたような愛称がつけられていますが、どうもピンときません、
魔女でいいじゃん。「魔女っ子JAPAN」とかの方がまだまし。
いずれにしても、強者の遺伝子は絶やさずに後輩たちに引き継いでいって欲しいです。


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なでしこ 銀メダルおめでとう!! [なでしこ]

悔しいですねぇ。
なでしこロンドン五輪の決勝で米国に敗れてしまいました。
しかし、互角の戦い。素晴らしい試合だったじゃないですか。

レフェリーが米国のDFのプレーにPKを出してくれていたら
大野のシュートがもう少し左だったら、
宮間のシュートがもう少し下だったら
岩渕が決めていてくれたら・・・
”たられば”がたくさんあった試合ですが、

昨年のW杯には日本にあったツキが
今日の試合は米国にありました。

でも、モーガンが強引にシュートを撃ってくれたおかげで
2点は助かっているし、
岩清水のあわやオウンゴールという場面も、
頭に当てていなければゴールだっただろうし、
日本にも勝利のくじを掴むチャンスはあったと思います。

なでしこは、このプレッシャーの中
よく決勝まで来たと思います。
それに、負けた相手が米国でよかったじゃないですか。

頂きが見えているということは
まだまだ日本が強くなれるということ。
宮間の涙も無駄にはならないですよ。

19日から始まるヤングなでしこの戦いにも
いい流れが出来たし。

銀メダル おめでとう!!


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FC東京 vs ベガルタ仙台 (2012 ナビスコ杯準々決勝 第2戦) [FC東京]

準決勝進出!!

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2012年8月8日(土) 19:05 味の素スタジアム
ナビスコ杯 準々決勝 第2戦 
 F C  東 京  2 - 0  ベガルタ仙台
得点:(東京)81分 石川直宏、90+3分 渡邉千真、
入場者数 10,573人 天気 晴れ、気温24.8度、弱風、湿度56%
主審:扇谷健司

ロンドン五輪の喧騒の中、
Jリーグも忘れてはいけません。

ナビスコカップの4強をかけた一戦。
東京は仙台に手堅く勝利しました。

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それにしても眠い。

女子バレーボールの中国戦に、
愛ちゃん佳純ちゃんの女子卓球団体、
そして未明の男子サッカー、
みんなメダルへの大勝負でした。

準特急 青赤サポの 大あくび

心なしか全体的に声が出ていなかったような気がしました。

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学校は夏休みとはいえ、平日の夜に、
沢山のベガサポに足をお運びいただいたこともあり

締まったいい試合になりました。

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高橋がCB、エジミウソンが先発。

エジミウソンが前線でボールがキープし、
これが効いていましたね。
この日はゴールこそありませんでしたが、
後半戦に向け、コンディションが上がれば得点を量産してくれると思います。

仙台にいいリズムで攻め込まれ
危ない場面もありましたが、
29分には、椋原からのクロスに石川が直接シューーーー

残念ながら、バーに当って得点ならず。

スコアレスで折り返し。

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後半は序盤からチャンス創出
早いパスからスペースに谷澤が抜け出し、
決定的チャンスを迎えるが、あーーーーやざーーー。
決められない。 

本当にイライラしましたね。

仙台もパワフルに反撃をくりかえす。
スコアレスドローでもいいやと思い始めた81分。
米本のパスにナオが走り込み、Goooooooal!!

東京の決定力=石川直宏 ですね。

石川のゴールは矢がピュッと刺さるようなイメージ。

この得点で実質勝負ありでした。
ロスタイムには千真が独走からゴールを決めて万事休す。
終わってみればピンチらしいピンチもなく完勝でした。

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60分に投入された梶山は、ピッチ上に君臨していました。

おしゃれなプレーも随所に観られ
8月の梶山はお金払って見る価値にある選手になっています。

もっと、多くの人に知られる存在になってもいいと思うのですが、
むらがあるからなぁ。

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準決勝は清水が相手ですか。

過密日程になるので、
ここのところリーグ戦で結果が出ていないし、
影響が出ないか心配です。
とりあえず、これ以上ケガ人を出さないでほしいですね。

そんな中、幸野選手がゼルビアへ行って、セルビアからMFを獲得しました。

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[課題] 次の言葉を早口で3回言え

ネマニャ ヴチチェヴィッチ

今、東京サポーターが一度で覚えられず悩んでいる名前ですね。
夏休みの宿題みたいになっているかと思いますが、

上の歯で下唇を噛みながら小声で ヴチチェヴィッチ・・・ と囁くと
意外にいい響きに聴こえます。
結構、やみつきになります。チチェヴィッチ・・・・

彼の力量はまだわかりませんが、期待しています。

ポポさん、うまく選手を使ってくださいな。

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浦和レッズ vs FC東京 (2012 J1 第20節) [FC東京]

修正山主義
 
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2012年 8月 4日(土) 18:04 埼玉スタジアム2002
J1 第20節 
浦和レッドダイヤモンズ  2 - 2   F C  東 京  
得点 : 11分 宇賀神友弥、(浦和)、35分、マルシオ リシャルデス (浦和)、60分 椋原健太 (東京)、72分 長谷川アーリアジャスール (東京)
入場者数 34,267人、天気 曇り、無風、気温29.5度、湿度70%、
主審:村上伸次

負けませんでした。

判定なら、優勢勝ちだったと思います。

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それにしても暑い。
猛暑続きで、さいたまスタジアムが遠く感じました。

ゲーム終了直後にロンドン五輪の男子サッカー準々決勝 
日本対エジプトがキックオフになるし、
このゲームも観たい。

コアサポ以外の普通のサッカーファンは、
なかなか現地観戦のモチベーションが湧かない日だったと思います。

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この試合、ビジター自由席は、チケット発売直後に売り切れたのに、
実施は後ろの方に空席がありました。
チケットはどこへ行ってしまったのでしょう?

ホーム側の出足もいつもより遅いと感じました。
それでも入場者数は34,267人。

Jリーグの観客動員数としては多い方ですが、
浦和の試合としてはさびしいです。

東京サポーターとしては、
今年味スタであれだけのいいゲームをしたカードだから、
もっと入ってほしかったです。

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もしも、原口元気が五輪代表から落選しなかったら・・・

どうだったでしょうかねぇ?
パブリックビューというアイデアも出たのかもしれませんね。

そんな、複雑なレッズサポーターの気持を
権田コール、徳永コール、ニッポンコールで煽る東京サポーター
「浦和から生きて帰れ」の横断幕は、どういう意味だったのかな?

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さて、試合の方は、序盤はレッズの攻勢が上回りました。
完全にレッズのペース。

開始11分、CKからのこぼれ球を宇賀神が思い切りよくシュート。
ボールは東京の選手2人をかすめゴールイン。
選手が死角になったか、塩田も反応が遅れました。

その後、東京は千真のシュートなどで反抗するも決められない。
とにかく全体的に動きが鈍い。

35分、椋原の裏にボールを蹴り込まれ、
梅崎のドリブルから、マルシオに決められ 0-2

前半はそのままいいところなく終了しました。

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後半東京は、頭から千真に代え、最近好調の北斗を投入。
積極的にシュートを狙い、勢いを掴むと
59分、草民に代わり梶山が登場。

すると一気に東京に流れが来ましたね。
60分、梶山から始まった早いパス回しから、
ゴール前に詰めた椋原が蹴り込み、Goooooal!! 1点差。

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そこから、東京が早いパス回しと、石川のスピードを活かして猛攻。
得点の匂いがプンプンしましたね。

すると70分、前線で 梶山→アーリア→石川→ルーカスとパスが回り、
最後はアーリアが押し込んでついに同点!!

その後も梶山を起点にボールが浦和陣内を面白いように回り、
鳥栖戦の再現かと期待したのですが・・・・

ロスタイム、
エジミウソンがフリーで・・・あああ外したぁ~ 
決めてくれよぉ~・・・・

で、おしまい。

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引き分けに終わりましたが、2点ビハインドから、
布陣を修正し、追いつけたことは、
今後の戦いを考えると大きな自信になったでしょうね。

何より、梶山が入るガラッと空気が変わる。

ただ結局、梶山あっての修正のような気もしましたがね。

新潟戦ではもっと早く出してほしかった、
とか、思いましたが、

まあ、結果論でしょうね。

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さあ、次の試合が待っています。

8日はナビスコ杯、準決勝進出をかけたホーム ベガルタ戦。

次が、11日の金町ダービー。
8月はほかにも、アウェー広島戦が控えています。

負けられない戦いが続きます。

私も少し夏バテ気味ですが、
何とか体調を整えて、応援に行こうと思います。

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なでしこ 4強!! [なでしこ]

やった~!!

なでしこ、ブラジルに勝って準決勝進出です。

ハチの一刺しのような、大野の2点目が効きました。

攻め込んで優勢にゲームを進めながら、
少ないチャンスでゴールを決められ、終わってみたら敗戦。
惜しかったね~、感動をありがとう・・・
というのがこれまでの日本のパターンだったのに、
今日のゲームでは、明らかに日本の方がブラジルよりも強かった。

なでしこの「勝者のマインド」を感じるとともに、
日本が女子サッカーの頂上決戦で闘うに相応しいチームであることを示してくれました。

コンディションで上回っていたこともありますが、
ブラジルの強力攻撃陣を失点0に抑えたのは見事でした。

特に熊谷の存在感が際立っていますね。
ハートが強く、プレーが安定していて、身体能力が高い。
北京大会以後、彼女がなでしこを一段上のステージへ押し上げたといっても過言ではないと思っています。

さあ、次の対戦相手はフランス。
なでしこは今日の勝利で、真のロンドン五輪行きチケットをゲットし、
サッカー聖地ウェンブリースタジアムに乗り込みます。

楽しみですねぇ。

試合後の宮間キャプテンのコメントがまた頼もしかった。
「4チームの中でも金メダルが欲しいという想いは(日本が)一番」

フランスに勝って、
決勝でラスボスの米国を返り討ちにしましょう!!

がんばれ!!


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なでしこの決勝トーナメント進出とフェアプレー [五輪]

佳境に入ってきたロンドンオリンピック。
サッカーは男子・女子ともに決勝トーナメント進出が決定しましたね。

しかし、日本は獲得したメダルの数は多いけど、なぜか銅メダルばかり。
日本中がやや金メダル欠乏症に陥ってきました。

なでしこにも、金メダルへの過剰な期待がかっていまして、
負けたときとの落差が大きくなりそうで心配です。

ところで、昨夜の南アフリカとの試合での引き分け狙いに、
元サッカーマガジン編集長の大住さんがお怒りでした。 

引き分け狙い…なでしこ、フェアプレー精神はどこへ http://www.nikkei.com/article/DGXZZO44407890R00C12A8000000/?dg=1

私はこの意見を間違いだとは思いませんが、
「汚名」は言いすぎだと思います。

そもそも、スポーツでは駆け引きや、騙し合いも要素の一つで、
卓球なんか、相手の裏をかいてばかりで、
見方によってはあんな卑怯なスポーツないです。

サッカーでも、一つのゲームの中で攻めない時間帯があったり、
相手を疲れさせてから勝負に出るなど、
戦略・戦術が大きく勝敗を左右します。

その「一つのゲーム」を、金メダルを獲るまでの「一つのシリーズ」と置きかえるなら、
捨てゲームがあってもおかしくないわけで。
むしろ、すべてのゲームを全力で戦う方が難しいでしょう。

また、グループリーグの1位だと、バスで約500キロ移動しなければならないので疲れる。
バスツアーや高速バスの常連の私は、これがいかにしんどいかよくわかります。
グループ2位なら現地にとどまり、体力を温存できる。

勝負どころでベストパフォーマンスを出す選択のどこがいけないのかと思います。

日本は過去、青臭いフェアプレイにこだわった敗戦を
「感動をありがとう」で締めくくってばかりでした。
むしろ、日本もこういうしたたかな世界基準の戦い方をするになったのだと喜ぶべきでしょう。

ただし、佐々木監督はメディアに引き分けを狙ったと言う必要はなかった。
勝てなくて残念だと言えばよかったと思います。

とにかく、選手たちには罪はありません。

今は、なでしこたちがブラジルとの試合に集中できるよう
メディアも含め、一丸となってでサポートしましょうよ。


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