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FC東京 vs アルビレックス新潟 (2012 J1 第19節) [FC東京]

勝手が違ったかな?

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2012年 7月 28日(土) 18:30 味の素スタジアム
J1 第19節 
 F C  東 京  0 - 2   アルビレックス新潟 

得点 : 32分 三門雄大(新潟)、67分 アラン ミネイロ (新潟)
入場者数 23,430
人、天気晴れ、弱風、気温29.5度、湿度69%、主審:前田拓哉

いやぁ、暑かったすね。

28日の東京の最高気温は33度とのことでしたが、
日なたはもっと高かったでしょうね。

キックオフを待っている間、
体の水分が一回全部出てしまったのではないかと、
暑くて暑くて
水分補給ばかりしていました。

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この日は2012FC東京夏まつり、

さらに充実の青赤横丁、
毎年恒例のファイヤーワークス、
MXの「FC東京魂」とコラボのトークショーにレオさんのユルネバ

盛りだくさんでした。

トークショーでは、ゲストに足立梨花さん
故障中の羽生、大竹両選手が登場。

羽生選手は、日本ではなくスペインを応援していたとかいないとか・・・。

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さらにこの日は、

青赤横丁の開催場所など諸般の事情で、
ホームとビジターの場所を入れ替えました。

普段、自由席のコアサポは、自由とはいえ大体座る場所が決まっているのですが、
皆さんどこに座ったらいいのか、
戸惑っていましたね。

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ビジター側も、新潟からたくさんのサポーターにお越しいただき、
オレンジ一色。どっちがホームなのか、

過去、ヴェルディホームの東京ダービーでこのパターンがありましたが、
いつもと勝手が違い、変な感じでした。

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それが原因ではないでしょうが

アグレッシブに走り回って闘ったのは、新潟の選手のほうで
東京の選手は疲れているのか、とにかく動きが悪かったです。

ナビスコのアウェー仙台戦から中二日
猛暑だし
わかりますが、

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まさか、夜中に徳永の活躍を見てしまい寝不足だったとか?

新潟にコンパクトに、きっちりと守られてしまいましたね。

特に6番三門には、しつこく追いかけられたうえ、先制ゴールまで決められ
相手をいい気分にさせてしまいました。

攻撃面では新潟のロペス、ミネイロの突進は迫力がありました。
途中交代の矢野のプレーもいやらしいし、
サポーターとしては、下位に低迷しているからと少しなめていましたかね。
新潟弱くないです。

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東京の好材料は、梶山の復帰でしょう。

ピッチに入った時間帯は、
周りの選手の足が止まっていましたが
彼が出てきてから、ボールが回りだし、前へ行けるようになりました。
出続けてほしいです。

新加入のエジミウソンは、
今日はあまりボールが配給されなかったけど、
切れもまだ今ひとつですね。
体が重たい感じがします。

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結局連敗。

2010年、ナビスコカップで結果を出しながら、
リーグ戦の勝ち点が増えずに降格しました。
あの二の舞にならないよう、やはりリーグ戦で勝ちませんと。

次の相手は好調レッズ。

疲れをとって気合を入れ直しましょう。

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最後は景気づけ。
花火の写真をアップしておきます。


ひらまつ かわの おおたけ はにゅう がんばれ~!!

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えじみうそん さいすたをちんもくさせろ~!!

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とくなが なーーーーいす!!

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ごんだ ふぁいんせーーーーぶ!!

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サガン鳥栖 vs FC東京 (2012 J1 第18節) [FC東京]

トジンに都民沈黙

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モリゲ、惜しい!!

2012年7月14日(土) 19:03 ベストアメニティスタジアム
J1 第18節 サガン鳥栖 
  1- 0  F C 東 京
得点:(鳥栖)87分 トジン、入場者数 13,891人 
天気 曇り、気温26.7度、無風、湿度90%
主審 今村義朗

表紙の写真がトジンのマッチデープログラム
”一瞬のチャンスを見逃すな!!”
このタイトル通りの結果になってしまいました。

素直ですねぇ。

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九州地方は記録的な豪雨。
大きな被害が出ているとのことで

被災された方々には心からお見舞い申しあげます。

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博多駅へ到着したのが朝の9時。雨は上がっていましたが、

九州新幹線は運休。
在来線にも大幅な遅れが出ていて、駅舎は足止めを食った観光客で溢れかえっていました。

私も鳥栖へ行く前に少し足を延ばして観光も、と計画していましたが、あきらめて福岡市内観光に切り替えました。



博多の町は祇園山笠のクライマックス
追い山笠を翌日に控え盛り上がっていました。

この時期は、山笠目当ての観光客が多く、ホテルの確保に苦労しました。
足元を見て航空機の運賃は高い、
おまけに大雨。 

大変な時期のアウェー観戦になってしまいました。

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飾り山笠を眺めながら、このまま止んでいてほしいと願った雨でしたが、
午後になって、激しく降り出しました。

030.jpgちょうど、太宰府天満宮にお参りしていたときで、
警報が発令されるほどのハンパない雨。傘を差して歩いても、膝までびしょぬれ。

電車はなかなか動かないし、蒸し暑いし、鳥栖駅へたどり着くまでに、かなりの体力を消耗してしまいました。

 


こんな調子で苦労された東京サポーターも、
たくさんいらっしゃったのではないでしょうか?

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で、何とかベアスタへ参上。

昨年に続き二度目ですが、雰囲気がいいですよね。

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この日は、入場時に佐賀のお姐さんから
ハウスミカンをもらい〜の(美味しかった)

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本心かどうか知りませんが、
鳥栖サポーターから
スタンディング・オーべーションで歓迎され〜の、

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美味しいお酒を呑み〜の、

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地元の子供たちに見学され〜の

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で、すっかり懐柔されてしまいました。。

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権田、徳永、米本が、中二日。

厳しいけど、勝てるはず・・・・と思ったんですがねぇ。

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雨降るな!と祈りつつ二階席で観戦。
天気は何とか持ってくれました。

ベアスタは本当に試合が見やすいです。誰がサボって、誰が頑張っているのか、よくわかりますね。

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試合の方は、
序盤は鳥栖のペースでした。
いきなり東京の左サイドを攻め込まれ、
水沼のクロス、金民友のヘッド・・・は徳永が防ぐ。

東京は田邉が積極的にシュートを放つが枠に飛ばない。
リズムは悪くないけど、ゴールが奪えないまま
スコアレスで前半終了。

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後半開始直後、東京がパスをつなぎながら、
いいリズムで前線へと攻め入る。

52分、ペナルティエリアの手前で得たFKから、
森重が直接ゴールを狙う...入ったか!!

あああ、バー直撃!!

59分 徳永、61分にもアーリアがシュートを放つが決められない。
68分、ケガから復帰の石川を投入、
少しリズムを取り戻すが、
固い”砂岩”の守備に阻まれ、得点を奪えない。

逆に87分、藤田のFKをトジンにトジーンと頭で合わされ失点。

これが鳥栖の決勝点となりました。

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鳥栖は、また強くなりましたね。

昨年のJ2での対戦では、東京が一方的に攻めながら守りきられたイメージでしたが、
今年は固い守備はそのままで、攻撃のスキルが上がりましたね。

意思統一が出来ているし、自信が出て来た感じです。

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東京はこの試合も内容は決して悪くなかったんですがねぇ。
負けてしまいましたが、石川の復帰は朗報。動きも悪くない。とにかく、連敗は避けたいですね。

次節は新潟、その次はアウェー浦和戦。
加入が決まったエジミウソンの元所属チームとの連戦になります。

エジミウソンの決定力は魅力だけど、

本当は千真など、今いるFWにもっと活躍してもらいたいんだけどなぁ。

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FC東京 vs ガンバ大阪 (2012 J1 第17節) [FC東京]

豪雨の中のスナイパー

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ルーカスは、笑顔が素敵なんだよなぁ

7月×7日=49番
七夕をかけた男・ルーカスの大活躍で、
ガンバ大阪との撃ち合いを制しました。

2012年 7月 7日(土) 18:30 味の素スタジアム
J1 第17節 
 F C  東 京  3 - 2   ガンバ大阪 

得点 :(東京) 3分 中村北斗、17分 ルーカス、44分 ルーカス、(G大阪) 31分 遠藤保仁、62分 佐藤晃大、入場者数 24,633人、天気 曇りのち雨、弱風、気温20.8度、湿度94%、主審:飯田淳平

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天気予報は大雨。

夕方まで持ってほしいと期待したお天気は、
開場時間の1時間ほど前に崩れ
入場の待機列に激しい雨が降り注ぎました。

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濡れない席に座ろうと、
早めに来て行列に並んだサポーターも、結局びしょぬれ。

少し早目に開場しましたが、
こういうお天気の日はもっと早く開場することにして、
それを約束事にしてもいいんじゃないですかね。

全員が「苦行」に慣れているわけじゃないですから。

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試合前のセレモニー。
ロンドン五輪出場の権田、徳永を激励のため、
インテル長友が駆けつけました。

サッカー男子は、女子と比べ国民の期待度が低いですが、
私はかなり上位に行けるのではないかと思っていますよ。

きっと権田が大活躍します。
決定的シュートを何本止めるか、注目しましょう。

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試合の方は、豪雨の中の撃ち合い?

と言った感じになりました。

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開始3分、初先発の北斗が左からドリブルで駆け上がり、
一度失ったボールを、粘って奪い返し、シュート!
これが藤ヶ谷の股下を抜け、Gooooooal!!

ガンバDFの混乱に乗じての秒殺ゴールでした。

しかし、ガンバに徐々に押し戻され、
阿部や、でかい佐藤晃大にゴール前に侵入され、
ガンバのペースになりかけましたが、

17分、ペナルティエリアのかなり手前から
ルーカスが思い切りよくシュートを放つと
ボールが無回転のまま、GKの手前で大きく変化
藤ヶ谷がセーブし損ない、ゴールイン!!

藤ヶ谷は厄日でしたかね。

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相手のリズムで試合が進みかけた時間帯のゴールだっただけに、
この得点は大きかったです。

その後は一進一退、
31分、権田が前線に飛び出した阿部の足に触ってしまい、
PKを与えてしまい、これを遠藤に決められ、1点差。

遠藤は、東京サポーターの”コロコロ”コールには応えず、
早いボールを右に蹴り込みました。

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次の1点がポイントになるね、と誰もが思っていた37分、

右サイドのルーカスから、走り込んだ谷澤にボールが渡り、
決定的場面が到来しましたが・・・・
(いつものように)谷澤が外してしまいました。

こういう時に決めないと、展開がやばくなるのですが、
悪い流れを断ち切ったのは、またもルーカス!

44分、草民からの浮き球のパスを、
ルーカスが右足でチョンとトラップし、チョンとGKをかわして3点目!!

うまい!!

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いわゆる、いい時間帯のゴール。
正直、これで逃げ切れるだろうと少し安心しましたが、
甘かったですね。

後半17分、ガンバの攻撃。
遠藤のCKから、東京がボールをクリアしそこない、
権田と森重に一瞬すきができたところを
佐藤晃大に飛びこまれ失点。

これでまたも1点差。

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残りの20分、

雨が激しく降る中、ガンバの猛反撃にさらされました。

東京は足が止まり、パスがつながらない。
相手の決定的場面ばかり見せられる。
徳永がスライディングでコーナーに逃げる。
明神のシュートは外れる。

ハラハラしました。

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ロスタイム

遠藤のFKの場面。
これがラストプレーになりましたが、
わざわざ相手の見せ場を作ってやることないのに、
また「いい人東京」出動かと思いましたよ。

ゴール前の様子がよく見えませんでしたが、
権田がパンチングしたボールを佐藤がカラ振りしたようですね。

危なかったです。

ポポ采配は、北斗の起用が当り
終わってみれば勝ち点3をゲットしたので、
結果オーライですが、

後半は、選手交代で流れを変えるなど、
もう少しやり方があったのではないかと思いましたね。

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それにしても、この試合、
コーナーキックが多かったです。

東京6本、ガンバ11本。

ガンバはすべて遠藤が蹴りましたが、
さすがに上手いなあ~

と、感心している場合ではなかったのですが、
つい彼のプレーに目が行ってしまいました。

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ガンバはDFが不安定ですね。
パウリーニョ、中澤など、東京と同様にケガ人が多いという話ですが、
こりゃ、本当に降格もあるかも。

この日、東京サポーターの大ブーイングに迎えられた今野も
表情が険しそうに見えました。

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さて、東京はこの試合を終え、
ガンバ相手に、ホームで公式戦12戦負けなしになりました。

味の素スタジアムで、ガンバに最後に負けたのは、
2002年9月4日のナビスコカップ準々決勝。

ほぼ10年間負けなしです。
通算成績の11敗のうち8敗は万博。
残りの3敗も2002年以前ですね。

道理で味スタで負ける気がしないわけだ。

というわけで、

ピンボケですが、北斗の久々のゴール良かったぜのシャー!

と、それをきっと笑顔で見つめる順番待ちルーカス。

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そして、ルーカス。

魂のシャー!!

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次節は博多祇園山笠で沸く福岡・・・・の隣りの鳥栖でのアウェー戦。

ベストアメニティスタジアム、いいスタジアムです。

鳥栖はベアスタでは滅法強いので、厳しい試合になると思いますが、
勝ちたいですね。
結果にこだわって欲しいです。

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ジュビロ磐田 vs FC東京 (2012 J1 第16節) [FC東京]

鬼門ヤマハで惨敗。。。

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2012年6月30日(土) 19:00 ヤマハスタジアム(磐田)
J1 第16節 
ジュビロ磐田  3 - 1  FC東京 
得点:6分 山本脩斗(磐田)、70分 宮崎智彦(磐田)、84分 チョ・ビョングク(磐田)、89分 河野広貴(東京)、入場者数 13,923人、天気 晴れ、無風、気温23.6度、湿度85%、主審:東城 穣

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FC東京にとってのヤマハスタジアム。

2000年の初見参以来、
このスタジアムでは8年間勝てませんでした。
ジュビロとのここでの対戦成績は、
この日の敗戦を入れ、3勝9敗2分。
14試合で、得点14、失点30。

2008年、一旦勝てるようになりましたが、
2010年は、ここでの敗戦のあと、城福監督の首が飛びました。

鬼門です。

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この試合、東京の闘いぶりは、途中までは悪くなかったです。

前半の立ちあがりも、いいテンポで攻め込んでいました。
ところが、5分後、不用意なプレーからボールを奪われ、
右に展開され、山本康裕の早いクロスから山本脩斗に頭で合わされ、
あっさり失点。

米本、秀人がボールを持っても、ミスパスやパスコースを読まれ、
反撃を食らう。
ジュビロはボールを奪ってからの攻撃にスピードがありますね。

前半は0-1で終了
前半40分以降のジュビロの波状攻撃は権田がセーブしました。

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後半に入ると、東京が猛攻。
立ち上がりからの15分間は、完全に東京のペースでした。
決定機を何度も作りましたが、
ルーカス、森重のシュートがゴールマウスへ飛ばない。

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後半18分、ルーカスを千真に交代してからは、
徐々にジュビロに主導権が移動。

で、25分には失点。
左サイドを駆け上がった宮崎めがけ、山本脩斗からロングパス。
これを宮崎が巧くトラップし、クロス気味に蹴ったボールが
ファインゴールになってしまいました。

クロスと読んで前へ出た権田が逆を突かれた形になりました。

この2点目を決められてから、正直試合が壊れてしまいました。

千真も、秀人も、草民も、椋原も
おい勘弁してくれよ、といいたくなるプレーの連続。
権田までが、あり得ないミスをする始末。

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後半33分、加賀に替わり河野を投入し、
攻撃のテコ入れを図りましたが、

この時間帯はジュビロに攻められっぱなしで、
河野にボールが回らない、
何のために入れたんだよ、と思った矢先の38分
またも失点で0-3


44分、河野のシュートが決まり、
一矢報いる形とはなりましたが終わってみれば惨敗。

道路の混雑を避けるためでしょう、
3点目が決まり、勝ちを確信したジュビロサポーターが
東京サポーターが陣取るフリーゾーンを
ぞろぞろ横切っていくのを見るのは屈辱的でした。

よかったことといえば・・・

”河野が鹿児島の黒牛肉1kgゲット”

この試合、「鹿児島デー」ということで、
ゴールを決めた選手に鹿児島の牛肉がプレゼントされました。
これがGOOD NEWS・・・というのは冗談ですが、

これくらいしか思い浮かびません。


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敗因はいろいろあるでしょうが、
やはり一番は決定力不足でしょう。

2点目の決まり方など、
運はジュビロの方にあったのは確かですが、
運だけではないでしょう。 

守備も不安定でした。
椋原は調子悪そう。

ポポ監督の采配にも疑問が残りました。
なぜ、東京のいい時間帯にルーカスを引っ込めたのか。
千真は前を向けば怖い選手だけど、
誰が千真を使うのか?

河野の投入も遅いですよね。
もっと河野にボールを持たせ、周りが動いてスペースを作るなど、
彼を活かして、チャンスを演出する
その時間を与えないともったいないです。

ロスタイムに谷澤を幸野に交代したのも意味不明でした。
勝っているチームが時間稼ぎのため、交代カードを使うなら分かります。

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ポポ勘、ポポセオリー、ポポ力、みたいなものがあるとしても、
今の私にはわかりません。 

いずれにしても、連敗中のジュビロに、
結果として浮上のキッカケを与えてしまったことは、
今後を考えると良くないです。

次の相手も今節柏に大敗したガンバ。
下位チームは突き落としておかないといけません。
おひとよし東京は卒業しましょうや。

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