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FC東京 vs 柏レイソル (2012 J1 第9節) [FC東京]

太陽王の底力 

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負け方が悪いと、記事アップのモチベーションが湧きません。

2012年6月27日(水) 19:00 国立競技場
J1 第 9 節
  FC  東京  0 - 1  柏レイソル
得点:46分 増嶋竜也 (柏)、入場者数 25,813人、
天気 晴れ、弱風、湿度 62%、気温21.2度 主審:村上伸次

終了の笛が鳴ったときの何とも言えないモヤモヤ感

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今は順位が下だけど、
見たか、うちの方が強いんだよぉ フッ!

と、相手のドヤ顔を見せられた時のような
悔しさが後を引く試合でした。

この日は、開幕3連勝したときにいた主力4人が不在。
羽生、石川、太田、梶山・・・ケガ人だらけです。

選手がピッチに倒れ込むとドキッとします。

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ポポさんも頭を抱えていると思いますが、

裏を返せば、これまで出場機会が少なかった選手たち、
米本や草民など若い選手にはチャンス到来。
なのに、トラップやクロスの精度等、ミスが目についてしまいました。

レアンドロやワグネルと比べちゃいけないのかもしれないけれど、
プレーの軽さが気になります。

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試合は、前半ロスタイム
やや押されながらも0-0で終え、後半反攻!

そういうシナリオを頭に描き
トイレに行こうと立ち上がったときの失点。

決めたのがよりによって、
元東京の増嶋というのがなんとも。。。

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勝てば3位浮上ということで
今後の試合に勢い持ち込むため重要な一戦だったんだけど、

ここ一番で勝負強さがなくなるところは
東京らしいかも。

後半ロスタイム
5分ももらいながら、その間のシュートはたぶん1本?

選手はあきらめていなかったとは思いますが、
そうは見えませんでしたね。
強引にでもシュートを撃ってほしいです。

むしろ、虎の子の1点を守りきった柏の試合運びの巧さを
褒めるべきなのかもしれませんが。。。。

こういうのを底力というのでしょう。

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次節も重要な一戦。 

相手は難敵 ジュビロ

ヤマハスタジアムには正直あまりいい思い出がありませんが、、、

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シュートを撃とう。

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FC東京 vs セレッソ大阪 (2012 J1 第15節) [FC東京]

アーリア 一閃弾!!

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2012年 6月 23日(土) 18:00 味の素スタジアム
J1 第15節 
 F C  東 京  2 - 0   セレッソ大阪 

得点 : 60分 長谷川アーリアジャスール (東京)、76分 ルーカス (東京)
入場者数 22,685人、天気晴れ、弱風、気温22.8度、湿度72%、
主審:高山啓義

勝ちました。

記録を観たら、セレッソはここ味スタで勝ったことがないんですね。

そのジンクスは今回も生きていたようです。


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東京はケガ人だらけ。

石川、塩田、大竹らに加え、平松がまた負傷、
太田も疲労骨折で欠場。
どうなるか心配しましたが、この試合に限っては杞憂でした。

もっとも前節のマリノス戦が酷すぎましたがね。

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試合は、序盤から東京がペースを握りながら、
パスミスから逆襲を食らいピンチになる展開。

危ない!! と叫んだ決定的な場面が何度か。

しかし、セレッソのチーム得点王キム・ボギョンがなぜかヘタレで、
助かりました。

もちろん、権田のスーパーセーブも光りました。
最近の権田は安定感抜群!!

で、前半は0-0

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後半14分、相手に東京の右サイドを攻め込まれ、
ピンチを迎えましたが、ここでもキムボギョンが足を滑らせ、
ミス。

ここから東京が逆襲。
徳永が攻め上がり、草民からパスを受けたアーリアが
ペナルティエリア右手前から、中央へドリブルしながら

左足でミドルシューーーート!!

GOOOOOOOAL!!

勝負の世界ではチャンスに決め損なうと、
得てして相手に流れが行ってしまうものです。

素晴らしいシュートでした。

31分には、またも田邉からのパスに、
DFラインからするっと抜け出たルーカスが2点目を決め、
勝負あり。

ちょっと、オフサイドぽかったな。

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勝利はしたものの、梶山のケガは心配ですね。

アーリアの先制ゴールが、梶山が負傷退場直後
ポジションを前に上げてから出たというのが何とも。

本当は梶山にも、アーリアのように
もっとアグレッシブにゴールを狙って欲しいです。


とにかく、この試合をプロデュースしたドロPの顔に
泥を塗らずに済んでよかったですな。

次節レイソル戦は、東京ヤクルトスワローズとのタイアップゲーム
ということで、ゲストに運動能力抜群の燕太郎が登場。

長友もドロPのためにコメントを寄せていました。

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ルーカスとアーリアのシャー!!

やはり、ホームではこれをやりませんと、
すっきりした気分で家路につけません。

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これで東京の勝ち点は25、

他のチームより1試合少ないので、
次節柏戦で、勝てば3位に浮上。

上位進出のため、落とせない大事な一戦になります。

27日は平日ですが、
国立へ絶対応援に行かねば。。。


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横浜F・マリノス vs FC東京 (2012 J1 第14節) [FC東京]

いいとこなし 

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権田のスーパーセーブ、河野の必死の走り・・・・

この試合で良かったところを挙げろといわれても、

ほとんどなかったです。


2012年6月16日(土) 19:00 日産スタジアム
J1 第14 節
  横浜F・マリノス  1 - 0  FC  東京
得点:31分、兵藤慎剛(横浜F)、入場者数 23,273人、
天気 曇り時々雨、弱風、湿度 84%、気温21.9度 主審:家本政明

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あいにくの雨。

悪天候もあってか、
一昨年と比べ、サポーターの出足が早かったですね。

日産スタジアムの1Fゴール裏は、
前段は完全に屋根がなく、雨が降ると濡れます。
後段の2列目付近まではレインコートが必要。

私のように出遅れて、雨にぬれない席を確保するのに苦労したサポーターも
いらっしゃったのではないでしょうかね。

味スタもそうですが、中途半端に屋根があるのはかえってよくないですよ。
埼スタゴール裏のように、最初から屋根がない方が
心の準備ができていいです。

日産スタジアムでのアウェー戦では、
味スタゴール裏の住人だけでなく、
年齢層の高いバクスタ住人も大量に行きますからね。
1階に押し込めないで、2階席も開放すればいいんですよ。

どうせスカスカなんだから。

最近は、やりすぎ感のある席取りも見かけるし、

江戸のサポーターとしては、粋でいたいですよ。

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でも、このスタジアム、やっぱり好きになれません。

トラックの周囲が広く、ピッチが遠い。
ホーム側のゴールは遥か向こうで、望遠鏡が必要。
おまけに後ろの電光広告を設置したので、
何が起きているかよく見えないし。

傾斜が緩いので、座高が高い人が前に座ると
視界が遮られてしまうし。

後段の上の方は、テレビが設置されていて、
試合の様子やリプレイが見られて便利ですが、
放映が現場と2秒ほどずれるのが意外と鬱陶しい。

要はサッカー観戦に向いていないんですよ。

中途半端に遠いし。

こんなところまでお越しいただきすいませんねぇ、と
東京サポの前までやって来て、
頭を下げる律義なマリノスケ君が気の毒。

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で、試合はどうだったかといえば、

酷かったです。

スコアは0-1ですが、
シュートの本数はマリノス12本、東京3本、
コーナーキックは、マリノス14本、東京3本

2本目のシュートが前半9分で、
残り80分以上でシュートは1本。
これでは話になりませんぜ。

よく0-1で終わったな というのが正直な感想。 

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前座のユースの試合では、
EUROのスペイン、セスクのゴールを彷彿させる
すばらしいゴールで快勝したのに、 

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アダルト組は情けない。

W杯予選の中断、3週間の間、
マリノスは栗原の活躍もあって、
自信というか、選手のプレーにキレがあったし、
チームとしてのモチベーションが高くなっていると感じました。

一方の東京は・・・・

何してたの? 

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終始押されっぱなしで、
東京の時間だったのは後半の数分間だったでしょうかね。

とにかく古巣相手に”恩返し”を期待した千真、アーリア、
に精彩がなかったのが残念!!

確かに太田の負傷など、予定外のことはありましたが、
約束事はどうなっているのか?

千真に代わって河野が登場してから、
河野がスペースを狙っていいタイミングで走り出すんだけど、
横パス、バックパスばかりで、ボールが出てこない。

もっと河野を使ってやれよ、とか思いました。

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残された時間で”1点をもぎ獲る”という姿勢が見えなかった選手たちに
ブーイングは当然と感じましたが、

選手起用、試合への入り方など、
ポポ監督の采配にも疑問が残りました。

代表候補、オーバーエイジ枠で名前が出た選手たちはレギュラー安泰
みたいなことになっていないとは思いますが、

ケガから回復した平松や、
若い選手をもっと思い切って起用し、
チームを活性化させてほしいですね。

次のセレッソ戦、期待しています。

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日テレベレーザ vs INAC神戸レオネッサ(2012 なでしこリーグ 第9節) [なでしこ]

Lクラシコ 観戦

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2012年6月10日(日) 12:34 国立競技場
なでしこリーグ 第9節
 日テレベレーザ 
 0 - 1  INAC神戸レオネッサ 
得点:<神戸>60分 川澄奈穂美、入場者数 16,663人、
天気 晴れ、弱風、主審:千葉恵美

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金曜日が代表のヨルダン戦ということで、週末のJ1リーグ戦はお休み。
日曜日、国立競技場へなでしこリーグの注目の一戦を観に行ってきました。

日テレベレーザ vs INAC神戸レオネッサ

第8節を終え、INACが7勝1分、ベレーザは6勝2分
無敗同士の対戦。
リーグ前半の天王山は「Lクラシコ」と命名されました。

とはいえ、試合前はのどかでした。

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練馬区・新宿区・渋谷区サンクスマッチと銘打った関係で、
練馬区からは、ゆるキャラの「ねり丸」君が、
雰囲気をゆるゆるにしていました。

大量のキッズチアによるパフォーマンスもありました。
キッズチアが観客動員増に有効なのは
FC東京でも実証済みです。

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この日は、澤も復帰したし、
”なでしこジャパン”のメンバーも大勢出場。
そんな期待感からか、国立には16,000人以上の観客がつめかけ、
なかなかの盛況でした。

興味深かったのは、観客がメインとバックに集中し、
ゴール裏がスカスカだったことです。

この点が、J1のスタジアムの景色と違っていました。
一見さんが多いということですかね?

スポンサー主導の動員もかなりあったかもしれません。

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さて、試合は、

1-0でINACの勝利。

後半13分、ペナルティエリアに侵入した川澄が
有吉に倒され、PKを獲得。

これを、川澄本人が確実に決め先制。
結局、この1点が、決勝点になりました。

川澄は以前より体がガッシリした感じです。
頼りになる姐御ですわ。

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大黒柱の澤は、代表のとき同様、
相手の攻撃の起点を潰しに、右に左に走り回っていました。
コンディションは悪くなさそうです。
ロンドン五輪でも活躍してくれるでしょう。

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試合は概ねINACのペースでした。

パワフルに攻めるINACに対し、
ベレーザも、正確にパスをつなぎ、
INACの最終ラインを何回も突破しましたが、

決められませんでした。

26分には、岩渕がキーパーの前に脱け出し、シューーート・・・
かと思ったら、右足に切り替えてコースがなくなり失敗。

左足でそのままシュートを撃てなかったかのなぁ。

INACのDF陣は、岩渕のドリブルに翻弄されていたし、
ケガで交代は残念でしたが、
岩渕はやはりただものじゃないと思いました。

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終わってみれば、INACの貫禄勝ち。

そもそも、日本と韓国の女子代表の大黒柱のいるチームですからね。
強くても当然ですけどね。

無敗のINACに土をつけるのはどのチームかな?

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バレーボール 勝ち点を見直すべき [バレーボール]

バレーボール男子のロンドン五輪の出場権をかけた最終予選が行われています。
今日6月10日が最終日。

残りの1枚になったロンドン行きチケットの行方が、
今日の試合で決まります。

13:30 中国対オーストラリア
19:05 日本対イラン

勝ち点は、
 セットカウント3-0または3-1で試合が終了した場合:勝者3ポイント、敗者0ポイント
 セットカウント3-2で試合が終了した場合:勝者2ポイント、敗者1ポイント

オーストラリアは、中国にセットカウント3-0、または3-1で勝てば、
ロンドン行きが自力で決められるで必死で来るでしょう。

逆に中国はフルセットになるとチャンスが消えるので、
この試合は、オーストラリアが2セット獲った時点で実質終わりです。

中国が3-2で勝ったら、中国、オーストラリア、
両方の出場権が消えるので、
おそらく、そうはならないでしょう。

つまり、中国が2セット先取してくれない限り、
19:05からの日本対イランは消化試合になります


女子のクロアチア戦では、
日本の戦いぶりがタイ人を怒らせてしまいしましたが、
要は、中途半端な勝ち点制を導入したため、
肝心の決戦の日に、八百長っぽいセットが生まれやすい仕組みにしてしまったんですね。

たとえば、7戦すべてフルセットで勝ったチームの勝ち点は14
フルセットで負けた1チームが、残りの試合で4セット以内で5勝したら、
戦績は5勝2敗なのに勝ち点は16

ルールとはいえ、フルセットで苦労しながら全勝したチームが、
1試合手を抜いたチームより下になるなんて、おかしくありません??

もしも、今大会でフルセットで勝ったチームに与えられる勝ち点が2ではなく3だったら、
日本とイラン、両国の勝ち点が1ずつ増え、
夜の試合は、間違いなく世紀の決戦になっていたはずです。

試合開始時間が分かれる点も改善の余地があると思いますが、
試合途中で対戦相手のモチベーションがなくなる仕組みなんておかしいし、
この勝ち点制、見直した方がいいです。


[追記]

「中国が3-2で勝ったら、中国、オーストラリア、
両方の出場権が消えるので、おそらく、そうはならない」

これは中国がオーストラリアに4セット以内で勝ったあとの
日本対イランでも同様のことがいえます。

ということは、
中国は、勝ったところでイランと日本の試合は、
どちらか2セット先取したチームに出場権が行ってしまうので、
結局、自分たちにロンドン五輪出場の目はない、大人の事情で・・・
と考えても不思議じゃない。

ならば、日本にチャンスを与えるくらいならオーストラリアに・・・

こうならないことを祈りますが、
スポーツマンシップという愚直さが中国の選手にあるかどうか。。。


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バレーボール男子 消化試合か決戦か [バレーボール]

バレーボール男子のロンドン五輪最終予選

日本がプエルトリコに1セット先取されたときは
どうなることかと思いましたが、なんとか逆転!!

日本は、セットカウント3-1でプエルトリコに勝ちました。

他のゲームは、イランがセルビアにストレート負け。
逆に中国がベネズエラにストレート勝ち。
韓国対オーストラリアは、3-1でオーストラリアが勝利。
前の記事の予想シナリオからは、これが誤算でした。

この結果、最終戦を前に、
オーストラリアが勝ち点12。
日本、イラン、中国が勝ち点11でで並び
オーストラリアが頭一つ抜けました。

しかし、大混戦です。
最終戦の結果次第で、上記4ヶ国すべてにロンドン五輪出場のチャンスがあります。

 勝ち点得セット失セットセット率最終戦
 オーストラリア12421281.500 中国
 日本11421391.625 イラン
 イラン11421391.625 日本
 中国113313111.182 豪州


ただし、日本は自力ではトップに立てません。


6月10日のシナリオはこうなります。

(その1)
13:30開始の中国対オーストラリアで、
オーストラリアが中国にセットカウント3-0または3-1で勝つと、
オーストラリアのロンドン五輪出場決定
です。

この場合、日本対イランは消化試合になります。

(その2)
しかしオーストラリアが中国に3-2
勝ってもフルセットに持ち込まれると

出場権獲得国は、日本対イランの結果で分かれます。

日本とイラン、どちらかが3-0または3-1で勝てば、
その勝った国が出場権獲得
です。

ただし、日本とイランの試合がフルセットになった時点で、
オーストラリアのロンドン行きが決定
します。

(その3)
中国がオーストラリアに3-0または3-1で勝利した場合は

日本とイラン、どちらかが3-0または3-1で勝てば、
その勝った国が出場権獲
です。

ただし、日本対イランがフルセットになった時点で、
中国のロンドン行きが決定
します。

(その4)
中国がオーストラリアにフルセットで勝利した場合は、
日本とイラン、どちらか勝った方が出場権獲得
です。
日本にとっては、これが理想的でしょうが、
そうならないように試合が行われてしまう可能性がありますね。

さて、明日はどうなるか。

とにかく、一回中国を応援しましょうかね。

中国はオーストラリアに2セット先取されると、
その時点でロンドン五輪出場が消えるので、
ずるずる負けてしまう可能性が大です。

中国には、最低でも2セット先取してもらわないといけません。


日本対イランは消化試合にしてほしくない!!

やはり、こういうシチュエーションが予想される競技は
サッカーのように同時刻開催にすべきだと思います。


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バレーボール男子 もしかしたら・・・ [バレーボール]

バレーボール男子のロンドン五輪出場をかけた
世界最終予選が行われています。

チケットは2枚。
8チーム総当たりで、1位チームと2位以下のアジア最上位にチケットが与えられます。

で、1位はセルビアでほぼ決まり。
問題は2位以下のアジア1位がどの国になるかです。

対象国はオーストラリアもアジア枠に含まれるので5カ国。

獲得条件は、その中で勝ち点が一番多い国。
勝ち点が同じならセット率(総得セット÷総失セット)の高い国、
セット率も同じなら、得点率(総得点÷総失点)の高い国となります。

6月8日現在のアジア5カ国の順位はこうなっています。
日本は3番目
 

  勝敗セット数残りの試合
国名勝ち点6/96/10
イラン1141136セルビア日本
オーストラリア93297韓国中国
日本832108プエルトリコイラン
中国8231010ベネズエラ豪州
韓国623911豪州プエルトリコ

しかし、中国が韓国に敗れ、
オーストラリアが日本に0-3で敗れたため、
大混戦になってきました。

9日の結果次第では日本にもビッグチャンスが巡ってきそうです。

では、どうなれば、日本にとって都合がいいか。
これ、すごく複雑ですね。

とりあえず、日本がプエルトリコにセット3-0で勝利することを前提にしましょう。
プエルトリコはイランから1セットだけ獲っていますが、
日本はここで3-0で勝てないくらいなら、
ロンドンはあきらめたほうがいいでしょう。

現在の順位で、アジア最上位はイランですが、
日本は最終戦で直接対決するので、
日本がイランにフルセットに持ち込まれずに勝てれば、
勝ち点は14になります。

仮にイランがセルビアにセット3-0で勝ったとしましょう。
イランの勝ち点は14。

このイランに、日本が3-1で勝つとセット率は

イラン 得17 失9 1.889 
日本 得16 失9 1.778

及びません。

しかし、イラン3-1セルビアなら、
日本は3-1で上回れます。

一方、現在勝ち点9のオーストラリアは、
残りの対戦相手が、韓国と中国。

フルセットなしの連勝で、勝ち点15になれば、
日本は勝ち点で追いつけず
アジア1位抜けとなりますが、そう簡単にいくのか??

韓国戦、中国戦、どちらかの試合でフルセットに持ち込まれると
連勝しても、勝ち点は14止まりになります。
そうなると、日本、イランとのセット率勝負になる可能性がある。

オーストラリアが、勝ち点14になるパターンは
もう1試合が、
3-0 で 得15 失9 1.667
3-1 で 得15 失10 1.500

日本が勝ち点14になる場合のセット率は
プエルトリコ戦3-0として、
イラン3-0の勝利で、得16 失8 2.000
3-1で、得16 失9 1.778

セット率で日本に及びません。
日本戦の0-3負けが効いているんですね。

中国は、3-0,3-0で連勝し勝ち点14となりますが、
得16 失10 1.600 が精一杯だから、

日本が勝ち点14になったときは、
日本を上回れません。

ややこしくて、わかりづらいですが、
要するに、バレーボール男子の日本を応援する皆さまは

まずは、6月9日、
セルビアを応援し、セルビアが勝つか、
負けても、イランから2セット獲ることを期待しましょう。

次に、韓国を応援し、
韓国がオーストラリアに勝つか、
負けても、オーストラリアから2セット獲ることを願いましょう。

そして、日本はプエルトリコに3-0で勝つ。

そうすれば、6月10日の最終イラン戦、

日本がこの大勝負で、
イランにフルセットに持ち込まれずに勝てれば、
ロンドン行き決定です。

十分、可能性がありますぜ。

がんばれ!!


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ヨルダンに圧勝!! 昭和時代的感想 [サッカー]

2014年ブラジルW杯 アジア最終予選 ヨルダン戦

日本が6-0で圧勝!!

強い!!

本田さん、あんたはエライ! 
遠藤からのパスに走り込むタイミングもバッチリでした。

東1局でオマーンからだまてんで満貫上がり、
2局でヨルダンから倍満振り込んでもらい
ほくほくの点棒ザクザク状態です。

しかし、まだ先は長い。
豪州、イラクの本当のライバルとの対戦がまだなので、
これからが勝負。

でも、文句ない滑り出しになりましたね。


気が早いうえに心配性なので、
ついこれからの勝ち点の計算をしてしまいます。

日本はヨルダンに勝って、勝ち点は6

まだまだ不確定要素が多いですが、
オマーン、ヨルダンあたりが1弱、2弱にならないで、
引き分け試合が増えれば、
勝ち点11でも突破できそうです。

しかし、安全圏は16ですかね。

日本、豪州、イラクがお互いに1勝1敗で、
豪州、イラクが残りのオマーンとヨルダンとの試合に全勝すると、
勝ち点16で、3チームが並ぶ可能性があります。

この場合、得失点差が勝負。
ヨルダン戦の6-0は今後効きそうです。

日本はホームで確実に勝ち、
アウェーでは、オマーンかヨルダンに勝ち、どこかで1回引き分ければOK

そう、上手くいくかな?

とにかく、ケガだけはしないでください。


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オマーンに快勝!昭和時代的感想 [サッカー]

4番本田が外角の球を巧く合わせ、シリーズ第1号!!

こう書くと野球みたいになりますな。

もっと点が獲れたじゃない。
得失点差を考慮すれば、
獲れるときにもっと点を獲るべきだった。。。。
という意見も多いですが、

初戦3-0なら理想的なんじゃないですか?

フランスW杯のアジア最終予選を思いだしましょう。
緒戦のウズベキスタン戦、
6点獲ったじゃないですか。(3点獲られたけど)

その後、どうなりました?

UAEと引き分け、ホームで韓国に敗れ、カザフスタンと終了間際の失点で引き分け
加茂監督解任、岡ちゃん監督就任・・・。
ブガロ後逸で首の皮がつながり、ホームUAE戦ではファンが大暴れ
ジョホールバルの歓喜まで波乱の日々を過ごしました。

得てして大勝した次の試合は、
内容が悪くなったりするものです。

昭和時代人がよく目にしたのは、

野球で大量得点をした打線が、次の試合で沈黙してしまう姿。

麻雀で、東一局で高い役で上がったがため、
気が大きくなり高め狙いで上がれなくなり、終わってみれば沈没。 

ツキの流れの不思議を思えば、最初はほどほどが一番
課題も見えていますしね。

3点ぐらいでちょうどいいんですよ。


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東京ヴェルディ vs 大分トリニータ (2012 J2 第17節) [サッカー]

ヴェルディはヴェルディ

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2012年6月2日(土) 17:00 味の素スタジアム
2012 J2 第17節
 東京ヴェルディ  
 3 - 1  大分トリニータ 

得点:<東京V> 10分 杉本健勇、38分 森勇介、47分 飯尾一慶、<大分> 16分 森島康仁
入場者数 3,670人、天気 曇り
、弱風、気温 22.6度、主審:岡部拓人

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J1のリーグ戦は、日本代表のW杯最終予選がある関係で3週間お休み。
今週はJ2の試合のみの開催でした。

家でゴロゴロもなんなので、
味の素スタジアムで東京ヴェルディと大分トリニータの試合を観ることにしました。

一応、FC東京サポーターなので、
元東京で今や大分の顔とでもいうべき宮沢正史選手の元気な姿を観よう。
これを目的にしました。

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背番号32、この日も中盤の底で、右に左にボールを捌いていました。
華麗なFKは観られなかったものの、元気そう。

ちなみに土肥はサブでした。

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試合はパスワークが冴えるヴェルディが大分を圧倒。

まず10分、阿部のスルーからデカい杉本健勇(No.41)が
大分DFを振り切って抜け出し、冷静にゴールを決め先制。

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大分も16分、右サイドから(たぶん西が)ペナルティエリア内に
侵入したところをヴェルディDFに倒されPKを獲得。

これを森島が決めて同点。

点の取り合いで試合が面白くなるか、
と期待しましたが、

その後もパス回し、球際の勝負、運動量 
すべてヴェルディが大分を上回っていました。

38分には森勇介のクロス気味のボールが、
大分DFに当たりコースが変わってラッキーゴール!

後半も立ち上がりには、飯尾に押し込まれて万事休す。

ホーム連敗中だったヴェルディの快勝でした。

質が高いです。

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注目の宮沢は、パスミスもあり、
今一つ存在感を示すことができませんでした。
やはり、フリーキックを観たかったな。

大分の選手は、森島にしても、石神にしても
体格はいいけれど、切り替えが遅かったですね。

完敗でした。

大分はJ1昇格に資金面の問題を抱えていますが、
いい選手が多いし、頑張ってほしいです。

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ところで、土曜日の午後。
お天気は曇りで、暑くもなく過ごしやすい気候。

なのに、入場者数は3670人。

大分側で観戦していましたが、
大分サポーターから「少なすぎるよね」と
気の毒がる声が聞こえていましたよ。

ヴェルディの試合を観に行くと、
いつも考えさせられますね。 

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Jリーグに限らず、スポーツの試合で何が醍醐味かといえば、
感情移入してしまう、負けるとすっごく悔しい試合の観戦です。

東京サポーター目線でいえば、
近親憎悪的関係の浦和戦、同級生ライバル的な川崎との多摩川クラシコ。
それにヴェルディとの東京ダービー。
この三つが該当しますかね。

ただ、東京、浦和、川崎の各クラブ、サポーターの思想は、
Jリーグ創設時からの地域密着の理念を守ることで一致し、
何のかんの言ってもクラブが発信する文化は共通しています。

ところが、ヴェルディだけは、
覇権主義的なプロ野球の読売ジャイアンツの流れを汲んでいるので、
そもそも文化・思想の違う人たちと対決している印象で、異質です。

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味スタ3670人の現状は、
ヴェルディが地域密着を怠ったつけという見方をされますが、
裏を返せば、ヴェルディが観客として狙う
文化の違う日本人たちをスタジアムへ呼び込めない仕組みに
Jリーグがなっているとも言えるかと思います。

でも、どうなんでしょうかねぇ。

先日、FC東京はACLの決勝トーナメントで、
広州恒大に敗れましたが、あの憎たらしい金満クラブを見ながら、
日本にも、一つくらいはこういうクラブがあってもいいのかなという気がしてきました。

そりゃあ、嫌いな考え方の人間たちとはかかわり合いたくない気持ちもわかるけど、
文化の違う集団ともうまく付き合わないでオタクな世界にしてしまっては
リーグが活性化しないように思います。

Jリーグに巨人は作らないと言ったのは川淵さんだったと思うけど、
同質化=衰退、という気もするんですよね。
地域密着、スポーツ文化の発展を標榜したものの、
リーグとしては一見客が増えない Jのジレンマの部分。

ヴェルディに地域密着で観客増やせと言ってもねぇ。
東京という都市の特殊性を考えると無理な気がするし、
FC東京でさえ頭打ちで悩んでいるし、

へたに練馬ヴェルディ、になるよりは
今の思想のまま「ヴェルディ」のブランド価値を維持してもらったほうが、
東京ダービーの価値も上がるし、

FC東京にとってもメリットがあるように感じます。

ただし、東京限定でしょう。

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もちろん、それがビジネスとして成り立つかどうかが問題ですが、
豊富な資金力でスター選手を集め、
スポンサーのCMに選手を出しまくって、ただ券を配りまくる。

仮に東京都民の0.5%がスタジアムに足を運んでも
50000人ですからね。
東京に本拠地を置くクラブは、スポンサーとしても魅力があると思います。

自分が成り金だったら、ちょっとやってみたいかな。

Jリーグの既存のサッカーファンから憎まれようが、
各クラブの強大な敵として立ちはだかる。
一見客と、FC東京サポーターと思想的に合わないタイプの人たちを
スタジアムに大量に呼び込む。

こりゃ、むかつきますよねぇ。

FC東京サポーターであるあなたは、
文化の違う人たちがサポートするクラブの存在を認める度量がありますか?

ただし、リーグ戦はメディアに注目され、盛り上がるし
試合前はめちゃくちゃ気合いが入りますぜ。

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