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ヴィッセル神戸 vs FC東京 (2012 J1 第3節) [FC東京]

神戸牛完食!!

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2012年 3月 24日(土) 14:04 ホームズスタジアム神戸
2012 Jリーグディビジョン1 第3節 
 
 ヴィッセル神戸 
 0 - 2   F C  東 京
得点 : 32分 石川直宏 (東京)、90+6分 渡邉千真(東京)、
入場者数 11,839人 天気 晴、中風、湿度51%、気温12.4度、主審:山本雄大

ヴィッセル神戸のホーム、
ホームズスタジアム神戸へ行ってきました。

一昨年もアウェーの神戸戦へ行きましたが、
会場がユニバー陸上競技場だったので、
”ホムスタ”は今回が初めてです。

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神戸、三宮・花時計前から地下鉄海岸線に乗って約10分。
御崎公園駅の長い階段を上ぼり、地上へ出ると・・・・

あれ?意外に殺風景。

COOPとセブンイレブンの必死の呼び込みがやたら気になりました。

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姿の美しいスタジアムで、
前から一度来たかったのですが、
なかなか機会がありませんでした。

屋根の感じが豊田スタジアムと似ていますかね。
きれいだし、雨にぬれる心配はないし、
もっと入場者数が増えてもいいと思うんですがねェ。

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ただ難点を言えば、傾斜が緩い。

ゴール裏の席に着席した場合、
2段下の人が立ちあがるとペナルティエリア辺りまで視界が遮られてしまいます。

立ちあがっても、手前のゴール近くのプレーは見えづらい。
これは豊田スタジアムと決定的に違う点で残念。

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一方、食べ物は旨いですね。

行列の長さに挫け、牛串が食べられませんでしたが、
焼き鳥が旨かった。
何気なく焼いているフランクフルトも
豊田スタジアムで食べたものより遥かに美味しかったです。

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さて、ゲームの方ですが・・
東京がまたまた勝利。

FC東京がヴィッセル神戸に最後に負けたのは2002年8月で、10年間負けなし。
ホムスタでは神戸ウィングと呼ばれた時代から負けたことがない。

ここ数試合の東京は、引き分けても内容はよかったし、

負ける気がしませんでした。

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開始3分、神戸陣内でアーリアが、
ルーズボール気味にルーカスからボールをもらいそのまま突進!

いきなり、GKと1対1のビッグチャンス到来でシュート・・・・
しかし、徳重が左手でセーブ。

この序盤のビッグチャンスを逃すと、
布陣をコンパクトにした神戸の反撃を受ける。

11分、野沢と大久保に東京の左サイドを崩され
クロスから中央で吉田にダイレクトボレーを食らうが
権田がスーパーセーブ!!

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18分には、右から大久保に枠内にシュートを打たれるが、
これも権田がセーブ。

しばらく、神戸に押し込まれる展開となりましたが、
均衡が破れたのは前半32分。

①神戸・相馬が上げたクロスを太田がヘッドでクリア
②このボールをアーリアが追いかけキック
③相手選手にボールが当り、梶山の前へふわり
④これを梶山が右サイドを駆け上がる石川へダイレクトでパス
⑤石川がドリブルから中央の梶山へボールを戻す
⑥梶山がディフェンスをかわしながら前線へボールを運ぶ。
⑦後ろから羽生が中央を駆け上がり、、
⑧アーリアと羽生が神戸ディフェンスをひきつける
⑨梶山が左サイドで張っているルーカスへパス!
⑩ルーカスは右サイドでフリーになった石川へ速いパスを送る
⑪これを石川がダイレクトで、ゴール右隅に蹴り込み

GOOOOOOOOOAL!!

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太田のクリアから石川のシュートまで

流れが素晴らしい!!

BRAVO!!

いわゆる”Bポイント”だらけですよね。
これで試合の流れは東京へ。

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後半、
神戸の選手のイライラに巻き込まれたアーリアが
2枚目のカードをもらって退場。
残念ながら次節出場停止ですが、
米本がいるので心配ないでしょう。

神戸は大久保がキレキレでしたが、シュートは入らない。

東京は何度もピンチを迎えたが、その度に、粘り強く対応。
最後までDF陣の集中は切れませんでした。
特に秀人が効いていましたね。
ピンチになると、ヒュッと現れ、サッとボールをかっさらっていきました。

蔚山現代戦の教訓が生きているのでしょう。

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そして、ロスタイム。

権田が蹴ったロングボールを、千真が伊野波に競り勝ってキープ。
反転すると、神戸陣内をゴールへ向かい激走!

シュート!はGKの股間を抜け

GOOOOOOOOOOAL!!

渡邉千真に今季初ゴールが出たことも喜びですが、

並走した相手があの伊野波ですからね。

東京サポーターにとっては、ごちそうさま 

至福のゴールになりました。。

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ということで、

開幕3連勝!!

やったぜ!!

12年ぶりだそうです。

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しかし、今年の東京のサッカーは
展開が速くて、観ていて楽しいですねぇ。

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ナオの決定力が復活したのもうれしい!

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本気で優勝を狙えそうです。

柏にできて、東京にできないことはない!
まだ気が早いですが、、
まあ、今週くらいはBIGな気分で居させてもらいますよ。

次節は苦手な広島。
ただし、今の東京は負ける気がしません。

週末が楽しみです。 

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FC東京 vs 蔚山現代(ACL2012 グループF 第2節) [FC東京]

スーパーゴールとポカ 

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悔しいったらありゃしない。

ビハインドの状態から土壇場で追いつく試合と、
リードしていて残りあと5分で追いつかれた試合とでは、
結果は同じですが、印象が全く違います。

素晴らしいゴールで2度リードしながら、
つまらないミスで失点してしまいました。

もったいなかったなぁ。

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2012年3月20日(火) 14:00 国立競技場
AFC Champions League 2012 Group Stage 
グループF 第2節
   F C 東 京  2 - 2  蔚山現代FC  
 
 
得点 37分 徳永悠平(東京)、80分 キム・スンヨン(蔚山)、83分 梶山陽平(東京)、88分 マラニョン(蔚山)、
入場者数 14,110人、天気晴、弱風 気温11.4度、主審 ラフシャン イルマトフ

FC東京にとって、初めての韓国チームとの真剣勝負です。

蔚山の選手は、ピッチに登場するなり
東京サポーターのゴール裏に目をやり、
闘志を燃やしているように見えました。

蔚山現代には、イグノや家長などJリーグでお馴染みのメンバーが顔を連ねています。
2010年の降格が決まった試合の時の相手京都でプレーしていたカクテヒ、
昨年ヴェルディにいたマラニョンなど、因縁のある選手もいます。

そういう意味ではちょっといやなチームでした。

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蔚山のサポーター席はちょっと淋しかったですね。

しかし、選手は気合い十分。

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3日前の名古屋戦のように
試合はキックオフから東京が蔚山に押し込まれる展開になりました。

高橋や米本がボールを持つと
20番のエステヴェンやイホが猛然と寄せにきて
縦にボールを入れさせない。

厳しいチェックにボールを奪われ、
キム・スンヨン経由で、
前線のイグノ、と巨人キムシンウクへとパスがつながりピンチになる。

蔚山はいいチームでした。
フィジカルが強いし、ボール扱い、試合運びも上手いです。

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東京は米本がボランチで先発。

パスなどでミスも目立つし、周りとの連係がまだまだ。
本人は不本意だったでしょうが、
東京サポーターとしては、その元気な姿が見られただけでも嬉しいです。

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激しく身体をぶつけあうハードな試合。

東京は30分を過ぎたあたりから、
徐々にペースを掴めるようになり、

37分、CKから徳永がDF2人に寄せられながら
意表をついて放ったループシュートは、
キーパーの上をフワッと超え

GOOOOOOOAL!!

スーパーゴール!!

これで沈滞気味だったスタジアムの空気が一変。

行ける!

という気分で前半を折り返しました。

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後半も激しい攻防が続く。

蔚山の前線の二人に送られる縦の長いボールを加賀が跳ね返し、
高橋は今野譲りのすっぽんディフェンスでボールに食らいつき、
粘り強く粘り強く守りながら、残りあと10分!

相手のコーナーキックをうまく防いだ、
とホッとしたところに隙が生まれましたかね。

GKからのロングボールを、イホが後ろに流し、
それを受けたキムスンヨンに決められ同点。

録画を見たら、
韓国の選手4人が前線にいて、
それを見て徳永がオフサイドトラップをかけようと戻りかけましたが、
森重一人が自陣に向かって飛び出してしまっていました。

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この失点で、スタンドもシュ~ンとなりかけましたが、

3分後、森重から中央のアーリアへパス。
アーリアがドリブルで攻め上がり、石川とワンツー
アーリア→羽生で、羽生が梶山へ戻し、
梶山がダイレクトでシューーート!

GOOOOOOOOOAL!!

展開も梶山のシュートも素晴らしいゴールでした。

今年の梶山は本当にGREAT
一体、梶山に何が起きているのでしょうか?

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さすがにこの得点で、
勝てると思ったんですがねぇ。

喜びも束の間。
終了間際に再び同点に追い付かれてしまいました。

カクテヒからマラニョンへの一本のロングボール。
高橋と森重の間をするっと抜けたマラニョンが
前に飛び出した権田の頭を超えるループを放ち同点。

高橋も森重も集中力を欠いていたように見えます。
それに、権田の位置取りが中途半端。

しかも、よりによって
「ヴェルディからの刺客かよ!」といいたくなる選手に決められてしまったし、
パスを出したのが西京極で煮え湯を呑まされたカクテヒだし、
腹が立ちますよね。

ポポさんが激怒するのも分かります。

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しかし、ここは一つ大人になって堪えましょう。

反省点、課題が見えたということで、
勝ち点1を前向きに考えます。

週末には、Jリーグの試合があるし、
頭を切り替えますよ。


今日はドロンパに、このやるせない気持ちを癒してもらいます。

はい、ご一緒に

A C L

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FC東京 vs 名古屋グランパス (2012 J1 第2節) [FC東京]

開幕戦は鯱退治!!


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2012年3月17日(土) 19:00 味の素スタジアム
2012 J1 第2節  F C  東 京 3 - 2  名古屋グランパス  

得点 : 36 分 玉田圭司(名古屋) 49分 石川直宏(東京) 57分 長谷川アーリアジャスール(東京) 73分 石川直宏(東京) 87分 永井謙佑(名古屋)
入場者数 21,757人、天気 雨のち曇り、気温7.6度、主審 村上伸次

去年11月のジェフ千葉戦以来、約4カ月ぶりの味スタ。
歩き慣れた道、見慣れた景色、

やはりここがホームですよ。

今日はホームの開幕戦、
相手が強豪名古屋という好カードだし、
雨に濡れない座席を確保したいし、
みなさん出足が早かったですね。

スタジアムに早く到着したときの楽しみはスタジアムグルメ。
フードコートで腹ごしらえ、
と行きたいところですが、味スタは食糧事情が悪くて有名な場所。

でも、徐々に改善されてきましたね。
ただ、バックスタンド組には、遠いんだよな。

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開幕戦恒例。
ゲストは、テリー伊藤氏とヴォーカルグループのVOJAでした。

熱狂的な長嶋茂雄ファンのテリーさんは、
FC東京のカラーとミスマッチ感がありますが、
影響力のある人だし、FC東京の観客増に一役買っていただけるのなら
と、期待を込めてのシャー!!

”大好きになった”FC東京=商売になると目を付けた
と思われないようにしてくださいね。
東京サポーターは手強いよ。

VOJAは2曲披露。
亀渕由香さんを中心に結成されたヴォーカルグループなんですね。
亀渕さんといえば、カメカメエブリバディでニッポン放送の元社長の亀渕昭信さんの妹さんで”リッキーと960ポンド”の元メンバー・・・・なんて、年齢がばれますな。

ハモるユルネバもいいものです。

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さて、試合ですが、

開始から名古屋のペースの試合になってしまい、
東京はテンポのいい攻撃ができませんでした。

名古屋の早くて厳しいディフェンスに苦しみ、
中盤の梶山、アーリアが思うようなプレーができず、
ほとんどいいところがありませんでした。

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36分、ケネディのスルーパスが、
オフサイドギリギリから飛び出した玉田へつながり独走。
身を呈して防ごうとした権田をフワッとかわしてシュート。

これぞ玉田、というゴールが決まってしまい、
名古屋が先制!

グランパス強いなぁ~、
やはりJ2とは違うなぁ~

ため息の出る前半45分でしたが、、、、

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後半になると、

名古屋の選手の運動量が低下し、
東京はサイド攻撃から、徐々に勢いを取り戻しました。

後半14分、左サイドをドリブルで攻め上がった太田が
フェイント&フェイントから、羽生がシューーート!
するも、これがDFに当り石川の前にコロコロ

で、ナオがシューーーート!!

GOOOOOAL!!

さらに勢いに乗って22分。

加賀のヘディングの折り返しに、
後ろから走り込んできたアーリアが頭で合わせ

GOOOOOOOAL!!

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♪長谷川アーリアジャスール ジャスール ジャスール

このチャント、頭にこびりつきますね。
前半、シュートせずにボールをスルーして、チャンスをつぶしたプレーを観て、
「おまえはアーリアジャ スルーか!!」 と言ってごめんなさい。

さらにさらに、28分
梶山からの芸術的スルーパスが石川につながり、
これをナオが再び冷静に決め

GOOOOOOOOOOOAL!!

この大逆転劇に、味スタはお祭り状態になりました。

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石川のゴールも素晴らしいけど、

キャプテン梶山のプレーも特筆ものでしたね。

巧みなパスはもちろん、良く走っていたし、
ハイボールをゴール前でGK楢崎と競う姿は、
私が知っている梶山とは別人です。

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その後、名古屋も反撃。
FKから、永井のゴールが決まり1点差に。
ロスタイムも含めた、残りの10分間は押し込まれハラハラしました。

しかし、90分を通して足が動いていたのは東京。
結局、走り勝ちしました。

終了間際の小競り合いはいただけませんでしたが、
それだけ一昨年の王者を苛立たせたということでしょう。

痛快。

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ヒーローインタビューはもちろん、2得点の石川。

ハーフタイムに、ポポパンチが飛んだようです。

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現在チーム得点王のアーリアのシャー!!

彼の2点目も大きかったですが、やはり
石川が点を獲るとチームに勢いがつきます。

15点獲った3年前の感覚が蘇ってきたかな?

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そして、久々にピッチで躍動した米本。

男泣きのシャー!!

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そういえば、オーロラビジョンがきれいになりましたよね。

いろいろなものが、いい方向へ行っているような
ワクワク感があります。

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ということで、連勝スタート。

チームの雰囲気もよさそうですが、
長いシーズンには必ず好不調の波が来るはずなので、
昨年の上位チームが揃ってもたついている今のうち
星を稼いで置きましょう。

来週の対戦相手は、同じく開幕連勝の神戸。
その前に国立で、韓国チームとACLの試合があります。

厳しい試合になりそうですが、この勢いを維持するためにも、
勝って週末を迎えたいです。

もちろん、応援に行きます。

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ロンドン五輪 アジア最終予選 日本 vs バーレーン [サッカー]

目指せウェンブリー!

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男子サッカーのU-23日本代表
ロンドン五輪の出場権獲得、おめでとうございます!!

やっと、ロンドンへの門が開きましたね。
早々と決まるより、多少苦労したほうが、
チームの結束の高まってかえって良かったでしょう。

次に目指すのは決勝の舞台、聖地ウェンブリー・スタジアムですね。
道に迷わず、まっすぐ向かってほしいです。

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2012年3月14日(水) 20:00 国立競技場
ロンドン五輪 アジア最終予選 第6戦
U23日本代表 2-0 U23バーレーン代表
観客数 36223人、
得点 55分 扇原貴宏(日本)、59分 清武弘嗣(日本)

前節で、バーレーンがホームでシリアに土をつけてくれたおかげで、
最終戦の日本は、引き分け以上でOK!

思えば前回の北京五輪のアジア予選最終戦では、
同じこの国立競技場のサウジアラビア戦で、
負けたら逆転される状況の中、
ハラハラ、ドキドキのスコアレスドローで、
かろうじて出場権をゲットしました。

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あのときと比べれば、かなり楽観的。

とはいえ、前半は激しい肉弾戦に持ちこまれ、
ボールを奪われ、シュートを撃たれ、
ヒヤッとする場面が何度かありました。

しかし、そんなピンチにはJ1大宮戦から気力充実の権田が立ちはだかりました。

バーレーンの選手にもミスが目立ったし、正直負ける気がしませんでした。

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後半が始まってしばらくして、スタジアムがグラグラ。

千葉県東方沖を震源とするやや大きな地震が発生。
一時、携帯の情報に震度6弱との表示が出て、ビビりました。

スタジアムが、地震で変な空気になりかけたとき、
原口が左サイドを突破、
クロスに後ろから走り込んだ扇原が

一直線にボールを蹴り込んでゴーーール!

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地震に戸惑い、
バーレーンの選手の集中力が落ちたかもしれませんね。

実際、バーレーンの選手の足が止まり出したのも、
清武の追加点も、
同じく清武の左ポストに当てた惜しいシュートがあったのも、
地震発生から約10分間の出来事でしたからね。

ともあれ、2点目が入った時点で、
私は日本のロンドン行きを確信。
もう少しハラハラしたかったですよ。(笑)

ゴール裏の隅っこで観戦していましたが、
代表の応援スタイルは試合の流れと関係ないし、
どうも好きになれませんね。

鈴木大輔がいいプレーしたら、
清武コールではなく、鈴木に拍手をしてほしいです。

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試合のMVPは2点目を入れた清武になりましたが、

扇原にあげてもよかったですね。
落ち着いているし、プレーが正確だし、
何よりも大試合に動じないハートがある。

おそらくフル代表にも上がってくるのでしょう。

セレッソ大阪というクラブは、後から後からいい選手が育ってきますね。
ほかのクラブのサポーターとしては、羨ましい限りです。

ロンドン行きが決まった瞬間、選手はレフェリーを観ていませんね。
最後まで気を抜かず試合に集中していたのがわかります。

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終わってみれば、チーム力の差は歴然、

トラップ一つとっても、パス回しにしても、
日本の選手の方が全然上手い。

日本の一位抜けは順当な結果だと感じました。


ゴール裏のバーレーンサポーターは約20人?
バーレーンは超アウェー状態のはずなんですけどね。

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試合後は関塚監督が挨拶。

得てして、予選で苦労したチームが
本大会でいい結果が出たりしますからね。

OA枠使用や、宮市、香川の起用が取りざたされていますが、
あと3ヶ月ちょっと。
しっかりとチーム力を高めてほしいと思います。

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年齢がわかるけど、いにしえの

楽しいロンドン ゆかいなロンドン 

のコピーが復活するくらいのパフォーマンスを期待しますぜ。

NIPPON!! 

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大宮アルディージャ vs FC東京 (2012 J1 第1節) [FC東京]

14年目の進化 

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2012年3月10日(土) 19:00 Nack5スタジアム大宮
J1 第1節 大宮アルディージャ  0 - 1  FC東京 
得点:<東京>61分 ルーカス、入場者数 11,437人、
天気 曇り、弱風、気温9.2度、湿度57%、主審:飯田淳平


20年目のJリーグが開幕しました。
東京は白星でスタート。

早いもので、FC東京もJリーグ加入から14年目のシーズンになります。
その間、
部活サッカーと呼ばれたり、
呂比須のVゴールがあったり、、
死闘の末、PKで浦和レッズを破りナビスコカップ王者になったり、
城福サッカーにワクワクしていたら歯車狂ってJ2修行に行かされたり、

山あり谷ありの時間でした。

でも、この長い時間をかけたことで、
やっとチームも一段高いところへ行けるかもしれない。

そんな期待を感じさせてくれました。

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久しぶりの大宮。

寒かったです。

開幕戦ということもあって、皆さん出足が早い。
早めに行きましたが、すでに長い列が出来ていました。

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キックオフが19時。

ちょうどお腹のすく時間帯だったこともあり、
ただでさえ少ない売店の前は大行列。
待機列からキックオフまで、
並んで、並んで、並びまくりました。


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3.10・・・3.11の東日本大震災からもう1年です。

試合前、1分間の黙祷が行われました。

いつものような日本であるよう、
いつもよりお金を少しだけ多く使えるよう、
自分が頑張る。

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そして、いつものように

サッカーを観て娯楽としてのリスクを楽しみましょう。

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さて、試合。

前半は過密日程による疲労のせいか、ミスが目立ちましたね。

大宮にサイドを使われ、裏を取られ、
シュートに持ち込まれ、ヒヤッとする場面が何度もありました。

特に21分、東に左サイドを突破され、
クロスを9番チョ・ヨンチョルに合わされ、あわや失点!
という場面。

権田がかろうじて右手で止めてスーパーセーブ!
と思ったら、9番の前にボールがこぼれ、
再びシュートを撃たれ万事休す・・・・
あ、足で止めた!

神業ですね。

ほかにも、ラファエル、渡辺などゴールを阻止。
一体何点止めたのか。

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しかし、東京も逆襲

前半途中で、
梶山がアーリアとポジションを入替えて前へ出ると、
ボールがなめらかに回るようになりました。

とにかく。この日の梶山はGREAT。
運動量も多く、前線にキラーパス送りまくりでした。

40分には谷澤がDFラインの裏に抜け出て独走!

先制!

と、思ったら、ボールはゴールマウス右へコロコロコロ。

決めてくれ~!

後半も一進一退。

東京の先制点は、後半16分、
ペナルティエリア内で、梶山が起点となり、
素早いパス交換でボールをルーカスに。

ルーカスが、早いタイミングで撃ち抜いた
技ありのボレーシュート、 

ゴーーーーーーール!!

興奮しましたねぇ。
カメラを構えるのを忘れてしまいました。

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その後もピンチはあったものの、権田がことごとくセーブ!!

大宮も悪くなかったけど、それ以上に権田が当っていました。

で、試合終了のホイッスル。

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東京はタフなチームになりましたよ。

これまでなら、確実に追いつかれていた試合だったでしょう。
着実に進化していると感じます。

テンポがいいし、面白いです。

次節は名古屋戦、相手にとって不足なし。

楽しみです。

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東京ヴェルディ vs 松本山雅FC (2012 J2 第1節) [サッカー]

緑だらけ

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2012年3月4日(日) 13:00 味の素スタジアム
2012 J2 第1節
 東京ヴェルディ  
 2 - 0  松本山雅 FC 

得点:<東京V> 51分 小林祐希、58分 ジョジマール、
入場者数 12,432人、天気 曇り
、無風、気温 7.4度、
主審:福島孝一郎

2012年のJ2が開幕しました。
新しく2チームがJリーグに加入。
その一つ、松本山雅FCが早くも東京に遠征してきました。

チームカラーは、ホームの東京ヴェルディと同じグリーン。
したがって、写真を見てお分かりの通り、

緑だらけでした。

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松本山雅FCについては、JFLを戦っている昨年から、
地元のサッカー熱が高いとは聴いていましたが、

この日は5000人以上の松本山雅サポーターが
味の素スタジアムへ押し寄せると聞き、

野次馬的好奇心もあって、
飛田給までやってきました。


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駐車場の方へ回り、まず目に飛び込んできたのは、
山雅サポーターの長ぁ~~い行列!

ビジターゴール裏の入場口から、
一旦駐車場への階段を降り、
そこで右にひらがなの「ひ」の形に曲がり、
植え込みの周囲をぐるっと回って、れれれれ

何処まで行くのかと思えば、
バックスタンドの入口の近くまで列が続いていました。

私がスタジアムに到着したのが、キックオフ45分前。
しかし、まだ入場できない人が外にたくさん溢れていて、
キックオフに間に合うか少し心配になりました。

大量のサポーターが押し寄せることが
初めからわかっているのだから、
予定を変更して、早めに入場させるとか、
もっとうまくやってほしいですよね。

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さて、試合は、”古緑”が”新緑”に貫禄勝ち。

前半は、木島の積極的な仕掛けなど
松本に勢いを感じました。

気合いは十分!といった感じでした。

エイジソン、弦巻らと、ヴェルディを押し込むが、
やはり、フィニッシュへ持っていくスキルが足りない。

無得点のまま。

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後半に入ると、早々にヴェルディがペースをつかむ。

後半6分、中途半端なクリアーボールを小林祐希が拾い、
思い切りよく撃ち抜いて先制!!

ボールが松本DFに当り、コースが変わったので
野澤もセーブできませんでした。

その7分後には、ジョジマールに決められて
ヴェルディが2点リード

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松本はカウンターで反撃するも
スタミナ切れからか動きが鈍くなってしまいました。

まだまだですね。

余談ですが、30番の渡辺が北村と交代する際、
スクリーンに保坂と出て、あれ?と思いましたが、
甲府の30番保坂と人間違いしていたんですね。

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それにしても、松本サポーターは熱いですね。
観客席の景色はすでにJ1チーム並みです。

ただし、パッと見はヴェルディと全く区別がつかない。

色がほとんど一緒なんです。

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柏レイソル vs FC東京 (FUJI XEROX SUPER CUP 2012) [FC東京]

敗れたけど面白かった

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2012年3月3日(土) 13:35 国立競技場
FUJI XEROX SUPER CUP 2012
 柏レイソル  
 2 - 1  FC東京 

得点:<柏> 26分 ジョルジ・ワグネル、43分 レアンドロ・ドミンゲス、
<東京>66分 長谷川アーリアジャスール、入場者数 35,453人、
天気 晴れ
、弱風、気温11.5度、主審:西村雄一

20年目のJリーグ
始まりましたよ。

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今年で、FC東京の試合観戦14年目
ブログに記録しはじめてから6年目

早いものです。

この手のブログをやっている方はお分かりと思いますが、
記事をアップする作業って、
結構エネルギーが必要なんですよねぇ。

そんなで、時々この観戦記もやめたくなりますが、
やめるとボケてしまいそうなので、

今年も続けるつもりです。

あぁ、いい天気

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前年のJ1王者と天皇杯優勝チームが対戦するゼロックス杯

行ってきました。

今年は3月3日のひな祭りに開催。
午前中行われた高校生の試合はパスし、国立競技場へ着いたのが12時過ぎ。

芝生がキレイで気持いいです。

久しぶりにスタジアムに来たぁ~と、うれしくなりましたよ。

この日は名探偵コナンとコラボ?
アニメの登場人物がウロウロ歩いていました。

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あと、試合前にミニライブを行い、君が代も斉唱した
Le Velvets という5人組コーラスグループ。

私の奥さんは、一発でお気に入りになったようです。

そのうちもっと有名になり、
あのとき国立で見たよね、
私、無名時代知ってるよ 

というよくあるパターンになるかもしれませんね。

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QUEENのメドレーをうたっていましたが、

”We Will Rock You"はどうもね。

だからそれはヴェルディの応援歌だろ!!

と、ツッコミを入れていた青赤サポも
いらっしゃったかもしれません。

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さて、肝心の試合は・・・

キックオフからの約20分間は、すごく楽しかったですね。
完全なFC東京のペースで、

ボールも人もよく動く、
柏の選手が止まって見えました。
林の中で木をよけながらボールを回しているみたいでした。

アーリアは球際に強いですね。
太田も速い

いいよ、いいよ・・・

しかし、柏のゴールネットを揺らすことが出来ない。

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逆に26分、

柏の最終ライン(増嶋かな?)が、
前線に蹴り出したボールがワグネルにつながり。

左へ流れる田中順也の動きに森重がつられてしまい、
シュートコースがポッカリ。
これをワグネルが見逃さずに、スコーーーーーン!

塩田が飛び付いたが届きませんでした。
見事なゴールとしか言いようがありません。

この一発で流れがガラっと変わってしまいましたね。

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しかし、柏の2点目となったPK
森重はボールの処理で上を向いていたし、
競っただけで手を使っていないし
疑問です。

一方、後半のペナルティエリア内で谷澤が倒されたプレーは
お咎めなし。

ジャッジの基準はよくわからないけど、
東京は0-2で、あと一点入れられれば勝負ありの試合だったから

サッカーをエンターテインメントだと考えるなら
この場合の微妙なプレーはPKにすべきですよ。

学校の体育じゃないんだから。。。

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それでも東京は58分、渡邉千真を投入、
彼を起点にゴール前に攻め込む。

66分、ゴール前の混戦の中から
アーリアが頭で押し込んで1点差。

73分、羽生を投入
いいリズムで、ビッグチャンスが何度か訪れるが、
決められませんでした。

結局敗戦。

羽生のヘッドがゴールマウスに行っていたらなぁ、等
”たられば”はいくつもありますが、
柏の方もビッグチャンスは多かったし、

これが、FC東京の今の実力だということでしょう。

でも、面白かったです。
東京のサッカーが発展していると感じることができました。

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おめでとうございます。

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3日後には、ブリスベンでACL アウェー戦があります。
相手はブリスベン・ロアー

下を向いている暇はありません。

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