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京都サンガ F.C. vs FC東京 (2011 J2 第14節) [FC東京]

歓喜の雨

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2011年5月28日(土)  16:04 西京極総合運動公園陸上競技場
J2 第14節 京都サンガ F.C.
   1 - 4   F C  東 京
得点 14分 梶山(東京)、20分 内藤(京都)、30分 田邉、37分 大竹、58分 田邉
入場者数 5,330人 天気雨、無風、 気温20.3度 主審 中村太

大雨の中、はるばる京都まで遠征したサポーターの方々は、
本当にお疲れ様でした。

しかし、来た甲斐がありましたね。

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近畿地方は台風2号の影響で朝から雨
ときどき小降りになったものの、
試合の間雨が上がることはありませんでした。

開門前の待機列も100人ほどだったでしょうか、
昨年の最終節とは全く違う雰囲気でした。
ここまでいい結果が出ていないし、雨だし、
この淋しさも当然と言えば当然。

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今年から西京極はアウェーサポーター席が南へ移動。
西京極駅からはスタジアム半周分遠くなりました。

本来、こちら側にアウェー席があるのが普通なのでしょうが、
スタンド裏のスペースが狭い、スタジアム内に売店はない、
結果的に、年々扱いが悪くなっていますね。(笑)

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試合の方は、前の試合で好調だった草民と、
なかなか出場機会が与えられなかった大竹が先発。

まあ~、サッカーは変動要素が多く、
簡単に正解が出る競技ではないので、

結果が出ればとりあえず「正解」。

従って、今日は

だからもっと早く大竹を出せ!って言ったんだ!!

と言わせてもらってもいいでしょ?

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この日の大竹は、絶対に結果を出してやる
という意気込みが感じられました。

前線での鋭いドリブル突破、
草民へのCKからのドンピシャクロス
パス交換から最後は草民が決めた4点目。
守備ではサイドでの体を張ったクリア

輝いていましたよ。

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久々に胸がスカッとしましたが、

この大勝には、
京都が守備をガッチリ固めるJ2の戦い方をしなかった
という一面もあると思います。

また、カウンターから決定的場面を何度も作られ
そのうち一回でも決められていたら、
ゲーム展開も全く違ったものになっていたでしょうね。

権田のスーパーセーブと相手の決定力不足
に助けられたことも頭に入れておかなければいけません。

愛媛も水戸も東京を研究してくるだろうし、
この結果が、そのまま次の闘いに生きるほどJ2は甘くない。

選手はきっと身を引き締めていると思います。

とはいえ次はホーム。
ガッツリ勝ちましょう。

それまでに大竹と草民はシャー!の練習をしておいたほうがいいかな?
二人とも腕がふにゃっ となっているよ。

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セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ(2011 J1 第12節) [サッカー]

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金曜は仕事で大阪に滞在しました。
翌日朝の帰京で、夜は京セラドーム見物も兼ね
プロ野球の交流戦でも観ようかと思っていましたが、
イベント情報でセレッソ大阪のナイトゲームがあるのを発見。

相手が川崎だし、攻撃的なチーム同士の対戦。
面白そうじゃないの、

というわけで

大阪は長居、
キンチョウスタジアムへ行ってきました。



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2011年5月20(金)  19:00 キンチョウスタジアム
J1 第12節  セレッソ大阪  3 - 3  川崎フロンターレ

得点:17分 山瀬(川崎)、29分 矢島(川崎)、52分 清武(C大阪)
   54分 ピンパォン(C大阪)、72分 小林(川崎)、81分 OG
入場者数 7,712人 天気晴れ、弱風、 気温21.2度
主審:村上伸次

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いい雰囲気のスタジアムじゃないすか。

ピッチがすごく近いし。

試合前の歌も悪くないし。
アウェーで来たいなぁ。

ただ、セレッソの応援歌とアンセムですか?
1曲目がいい曲だったので、
アンセムの方は、あれもう1曲やるの?
感動薄れません?

まあ、大きなお世話でしょうね。

東京は3曲やっていますし。
ただ、歌うのは1曲だけです。

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試合の方は非常に面白かったです。

久しぶりにいい試合を見たという感覚。
東京の試合はよく観ているんだけど・・・

C大阪、川崎両チームとも
勝ち点3を逃した悔しさが残るゲームだったと思います。

前半は、完全な川崎ペース。
セレッソの得点源はピンパォン。
彼へのパスコースを塞ぎ、
中盤でボールを奪ってからの速攻は見事でした。

特に柴崎がいい。
運動量が多いし、身体もキレてます。

あと、山瀬
強い強い。ゴリマッチョぶり進行に驚きました。


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後半に入ると、一転してセレッソの猛攻。

サイド攻撃を徹底し、前半の2点のビハインドを
あっという間に挽回してしまいました。

ピンパォ~ンは上手いねぇ。
東京に来てほしいですよ。

その後も川崎の両SBの後ろのスペースに
マルチネスが正確なロングパスを配給。
ワイドに攻撃を展開、何度もチャンスを作りますが、
決定力不足。

カウンター応酬の殴り合いのケンカは、
川崎が3点目を奪いを一旦リードするものの
後半36分、混戦からセレッソがOGを誘い同点。

で、結局3-3のドロー。

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終了後、スタジアムはブーイングに包まれました。

確かにねぇ。

キンチョウスタジアムでは負けないものの
開幕以来、引き分けが5つ
勝ち点3を奪えない。

いいサッカーをしているがドロー地獄に陥る

これって、昨年どこかのチームが経験済み。

気をつけなはれや。

でも、ナイスゲーム!

第三者的目線でも面白かったです。

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さて、最後は東京ゆかりのこの選手。

頑張ってますねぇ。

もにわ~ぁ、もにわさ~ん

と叫ぶセレッソサポーターに混じり
おとこ声で「モニー」との呼びかけに

んん、と一瞬反応してくれたように見えました。

大阪ダービー頑張ってね。

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残念!コパアメリカ出場辞退 [サッカー]

日本のコパ・アメリカの出場辞退が正式に決まりました。

残念です。

原発問題というトゲが抜けない、元気の出ない日本を
さらにションボリさせるようなニュースですよ。

私は、日本のこの大会への出場は
風評被害を生み出す日本のマイナスイメージを
少しでも払しょくするための、
日本は健在だと世界に発信するための
絶好の機会と感じていました。

だって、コパ・アメリカってアジアカップみたいなものでしょ?
世界が注目する大会ですよね。

海外のチームが代表に選手を出してくれないなら、
たとえば、Jの各チームからメンバーを一人ずつ
代表に出してもらうわけにはいかなかったのでしょうか。

野球の話だけど、かつてWBCで
セリーグの各チームが選手派遣を渋り
結果的に、西岡や川崎などパリーグの選手が活躍
全国区の知名度を得たように、

今は一部のサッカーファンにしか知られていない選手が
世界の注目を集めることになったかもしれません。

そういう意味でも、もったいない話です。

辞退した結果、日本に残されるのは過密日程のJリーグ

コアなサポーターは観に行くだろうけど、
観客動員は伸びないだろうな。
何となくワクワク感がない

もちろん、ロンドン五輪の予選、W杯アジア予選、
女子のワールドカップももあるし、
日本代表はコパアメリカがすべてじゃないのはわかりますが、

JFA会長の小倉さんに、

世界と戦う代表の頑張りが今の日本に必要だ!
だから相手を絶対に説得するんだ!

こういう信念はあったのかなあ?

ご苦労はよくわかりますが。。。


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どうしたらいいでしょうか? [FC東京]

突然こんなのが届きました。

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珍獣ブースカかと思い出しましたが・・・・

古い?

ま、それは冗談として、
このドロンパのぬいぐるみ?クッション?

”反発力”が強いですね。

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それに比べFC東京のリードされてからの”反発力”は・・・・


5月14日、ザスパ草津戦ですが、

現地へ行けず、テレビ観戦もできず、
結果だけあとで知りました。

2011年5月14日(土)  正田醤油スタジアム
J2 第12節  ザスパ草津  2 - 1 FC東京
得点:28分 梶山(東京)、31分、66分 ラフィーニャ(草津)
入場者数 6,520人 天気晴れ、中風、 気温21.1度
主審:岡部拓人



結果がでませんねぇ。

以下は、オヤジ的連想です。



#1

東京本社から地方の支社へ転勤になった。

「おれの実力はこんなものではない。
 ここで業績上げて、1年で本社へ戻るんだ。
 支社のみんなとは短い間だけどよろしくね。」

と、最初は威勢がよかったが、
なかなか成果が上がらず、
徐々に現実の厳しさに青ざめてくる。

「どうしたらいいでしょうか?」



#2

君は11年前、この事業をチーム一丸で立ちあげてくれたが、
それが今低迷している。
君ならよくわかっているだろうから立て直してほしい。

そう言われ責任者になったものの、
前期は低迷したままで結局最悪の業績に。
そして、今期は心機一転と思ったのだが・・・

人も環境も変わった今の状況に
果たして自分は適任なのだろうか? 

「どうしたらいいでしょうか?」


#3

「聴牌(てんぱい)はするんだけど上がれない。
 オーラスに振込んで箱になっちゃった。」

「おまえ、今日はついいてないからやめて、しばらく休んだら?」

「いや、おれは麻雀理論ではお前らには負けない。
次の半荘で取り返してみせる。」

・・・・・・・・

「おかしいな?また振り込んだ!!」

「麻雀は理論だけじゃ勝てないんだよ。
 相手との駆け引きやツキの流れもあるからね。」

「どうしたらいいでしょうか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
FC東京の話じゃないけど、
今、選手も監督もこれと似た状況にあるように感じます。

どうしたらいいでしょうかね。

私だったら・・・・

#1 謙虚な気持ちで、自分の実力が発揮できるよう
   環境を徹底的に勉強する。 
  
#2 前期の結果が出た時点で人選しなおすべきだったかも。
   今は過去の成功体験を捨てて、よく社員と話し合うしかないかな?

#3 理論から外れる思い切った手をうってみる。
  それでも流れが変わらないのなら
  頭を休めるため切りのいいところでやめ、
  負け分を精算してしまう。

こんなところでしょうかね?


いずれにしろ、
次の湘南戦も観戦に行けず、
たぶん京都戦の現地観戦も無理な私は

しばらくの間
遠くから変化を期待するしかありません。


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FC東京 vs カターレ富山 (2011 J2 第11節) [FC東京]

結果オーライ

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2011年5月8日(日)  16:04 味の素スタジアム
J2 第11節  FC東京  1 - 0  カターレ富山
得点:81分 羽生(東京)
入場者数 14,174人 天気晴れ、弱風、 気温26.3度
主審:福島孝一郎


苦戦しながらも、終わってみれば勝ち点3をGET!! 

これからもこういうゲームが続くのでしょう。

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J2での闘いは厳しいと思ってはいましたが、
現実として見せられると、辛いものがあります。

横断幕が、「J2なめてません」から「J2なめてました」
に変わりました。

ヴェルディやジェフが降格してから苦労しているのは、
特別なことではない。
J2の各地の武将たちは、いずれも手強い。

この日も、なかなか得点を許してくれませんでした。

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安間監督の富山は、苔口をトップに置く
3-3-3-1というユニークなフォーメーション

東京にボールが渡ると、
バックの3人吉井、池端、足助に
江添や朝日がすばやく戻り、
ゴール前に鍵をかけられる。

東京は東京で、シュートに意外性がない
というか、撃て!というタイミングでシュートを撃たないのはなぜ?

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東京にとってラッキーだったのは、
富山が3選手の負傷で後半12分に早々と
交代枠を使ってしまったことです。

後半20分を過ぎてからは、
富山の運動量がガクッと落ち、
東京に得点の匂いがプンプンしてきたんですがね・・・

逆に後半29分、
あわやというシュートをソ・ヨンドクに撃たれる。
権田の好セーブで事なきを得ましたが、
元東京の選手に得点を決められるのだけは
勘弁してもらいたいです。

後半36分、やっとやっと
梶山のスローイン→谷澤がボールを後ろに落とし、
そこへ走り込んだ羽生が、
狭いDFの間を突進してゴーーーール。

この得点が、3月5日の鳥栖戦の後半16分以来(とほほ) 

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結局、この1点が決勝点になりました。

ピンチのとき、ベテランは頼りになります。
大熊さん、この試合での谷澤、羽生の投入は大当たり!

FWの梶山、久々先発の北斗は闘志が空回りでミス連発。
ほかの選手も、オフ・ザ・ボールのときの動きが悪いし、

いろいろ問題はあると思いますが、

とりあえず、結果オーライです。

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試合とは関係ありませんが、
ふと思ったのですが、

富山のDF,足助選手の苗字は、”あすけ”と読むんですね。
もし、足助がジーコ・ジャパンに呼ばれていたら
ジーコに 「あしゅけ~」と呼ばれていたのでしょうか?

だから、どうなんだって?

いや、それだけです。

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勝利のシャー!

本日はFC東京に来てリーグ戦初先発の上里と、ヒーロー羽生 

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お天気は晴れ
青空が気持よかったですが、暑かったですね。
特にバックスタンド。

入場者数は14714人。
4日前の東京ダービーの半分ですが、仕方ないでしょう。

日曜日の午後は精神的にも肉体的にも辛いものがあります。

J2での闘いは”結果第一”
とはいえ、スタジアムへ足を運びたくなる
モチベーション維持のため、
もっと面白いサッカーを見せてほしいものです。

次は草津戦そして湘南戦。
またまた厳しい闘いになりそうです。

私は残念ながら、5月の残りの試合は
スタジアムへ行けないので、遠くから応援します。

VAMOS TOKYO!!

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東京ヴェルディ vs FC東京 (2011 J2 第10節) [FC東京]

もやもやダービー

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2011年5月4日(水)  15:00 味の素スタジアム
J2 第10節  東京ヴェルディ  0 -0  FC東京
入場者数 28,832人 天気曇、晴れ、 気温 20.8度
主審 飯田淳平


みどりの日の東京ダービーはスコアレスドロー。
もやもやしました。

いろいろと考えさせられましたね。

東京ダービーということで、
ヴェルディサイドは一生懸命
雰囲気を盛り上げようとしていましたが、

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試合内容もひどかったけど
今回はサッカー以前に楽しめなかったですね。

まず、入場時から手際が悪い。

「アウェーの洗礼」と言ってしまえばそれまでですが、
少し遅れてきた私の連れは、
列に並んでいたらゲートがいきなり閉鎖される
あちこち移動させられる、で、
なかなか入場できなかったそうです。

人件費を削ったからでしょうが、
退場時もコンコースに係員がいないし、
事故が起きたらどうするのか
と心配になりました。

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試合後、一部サポーターと警備員とのトラブルがあったそうですが、
どこにも気の短い人間はいるわけで、
この日観戦した15000人以上の東京サポーター全員が
狭量というわけではありません。

東京サイドにも課題はあるし、
サポーターの振る舞いも
すべてを肯定する気はありませんが、

ヴェルディサイドの運営者の方々は、
東京ダービーが、アウェーサポーターにとっても
楽しいお祭りになるよう、

もっと東京サポーターを研究してほしいですね。

CSとは
形じゃないと思うんですよ。

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一方、ゲームの方はといえば・・・

相手をよく研究しているのはヴェルディの川勝監督の方で、
東京はにっちもさっちもどうにも情けない内容。

中盤と前線の連携が上手く行かない。
クロスの精度は低い
足元のボールは狙われ奪われる。
パスは読まれる・・・
動きは鈍い

ヴェルディの決定的なチャンスは
今野と森重の踏ん張りで何とか潰し
失点しないで済みました。

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攻撃陣は不発
4試合で得点わずかに1。

レフェリーのジャッジが厳しいという印象もありましたが、
言い訳できません。
セザーが退場になってからの方が
流れが良かったですからね。

ヴェルディ3人交代後の後半ロスタイム。
土肥が負傷退場→急遽平本GKの場面は
東京が得点をねじ込む絶好のチャンスだったんですけどね。。。

淡白

困ったものです。

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ローマ字の回文 
OOKUMAMUKOO (大熊無効)
とまでは言いませんが、

J2のほかのチームが羨む選手を擁していながら、
このパフォーマンスでは、
厳しい批判にあっても仕方がないでしょう。

このもやもや状態を早く解消させてほしい!!

もっと大胆に若手を起用するとか、
チームを活性化させる手はないのかなぁ?

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FC東京 vs コンサドーレ札幌 (2011 J2 第9節) [FC東京]

変化なし

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2011年4月30日(土)  13:00 味の素スタジアム
J2 第9節  FC東京  0 - 0  コンサドーレ札幌

入場者数 17,572人 天気曇、弱風、 気温23.4度
主審 村上伸次


前半は悪くなかったです。
谷澤、達也がボールを縦に運び、
セザー、梶山の決定的な場面もあった。

しかし、シュートは枠へ行かない。

得点を決められないまま時間が経ち、
運動量は落ちる。焦る。
そうこうしているうち・・・

こういうゲームを
昨年から何回見せられたことか!

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失点しなかっただけましですかね。 

ゴール前でプレーの精度が低いのは
仕方ないにしても、
とにかく必要なのはガムシャラにプレーする気持ちですね。

このガムシャラさがないと、
J1昇格どころか、J2上位へも行けない
そう思いました。

相手札幌は、Jリーグの中で唯一無得点のチーム。
しかし、”力を一つに合わせて”ガムシャラに闘う気持ちは
敵のサポーターにも伝わってきましたよ。

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後半、札幌の選手全員が必死に自陣へ帰ったのに、
東京は後ろに選手5人が残ったままという場面がありました。

コンディションの問題もあるでしょうが、 
これが今の東京を象徴しているように感じました。

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次の対戦相手は3連敗中の東京ヴェルディ。
しかし、相手のモチベーションはMAXになるだろうから、
もっと厳しい試合になりそうです。

変わらないといかんです。

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