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ナビスコカップを五輪方式にするのはやめましょうよ [サッカー]

日本サッカー協会の犬飼会長が、
ナビスコカップを若手育成のため23歳以下の大会にしたい
と言いだしているそうですね。

2日後に、日本代表の大一番があるというのに、
この時期に何寝ぼけたこと言っているのかと思ってしまいます。


私は反対ですね。

まず、チームの編成に余計な頭を使わなければならなくなりますよね。

今年のFC東京の場合、
23歳以下の選手は、GKが権田、
DF、長友、吉本、高橋、小山、椋原
MF、梶山、下田、森村、大竹、
で、FWは平山ただ一人。
フィールドプレイヤーは10人。ギリギリです。

3人まで認められるというオーバーエイジも
誰を使うのか、自由が利かなくなりそうです。

それに、梶山、平山の2人は来年24歳になるから、
もしも来年から実施ということになれば、
ナビスコカップのために、若手を獲得しておかなければなりません。

当然、ベテランが押し出されてしまうでしょう。

ベテランと言っても、
プロのサッカー選手である彼らが、
プロの大会であるナビスコカップ(=賞金のかかった大会)
に普通に出場できないというのは不合理です。

私はベテランばかりのチームがあっていいと思いますが、
そういうチーム編成も当然制限されてしまいます。

ユースの選手で人数合わせをして、結果的に
試合のレベルが下がってしまう懸念もあります。

天皇杯で、メンバーを大幅に入れ替えた大分、千葉に
文句を言っておきながら、
同じ効果が起こりかねない制度にしようとは、
言うことが矛盾していますよ。

若手を鍛えたいなら、
J1チームと闘えるチームの受け皿を増やせばいいと思います。
たとえば、ナビスコカップにJ2を加えればいい。

来年J2は、J1と同じ18チームになりそうだし、

ベスト16のうち、ACLの4チームをシードにして、
14+18=32 で残りの12個の椅子を争うとか、
いい数字じゃないですか。

個人的にも、アウェーで行ける地方が増えるし、
意外な番狂わせも期待できるし、

決まり切った面子同士の凡戦を見せられるより、
東京対熊本みたいな新鮮なカードが見たいです。


とにかく、もっと、サッカー観戦が楽しくなる仕掛けにして下さいよ。
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ベストメンバーよりベストコンディション [サッカー]

日本サッカー協会の犬飼会長が、
天皇杯4回戦で選手を大幅に入れ替えた大分と千葉に対して激怒しているそうです。

過去にも同様のケースでピッコリ福岡や川崎がやり玉に挙げられていたと思いますが、
そもそも、天皇杯をJリーグの優勝争い、降格昇格がかかる大詰めの時期に並行して開催している以上、
毎年こういう問題が発生する可能性があるわけで、
なんかしっくり来ない話ですねエ。

ベストメンバー規定とやらも、
Jのリーグ戦やナビスコカップの場合は、totoが絡むので不正防止の意味で極端に選手が変わるのを防ぐため必要かなとは思います。

でも、アマチュアも出る天皇杯では、
レベル差のある相手を「舐める」のもゲームがおもしろくなる要素だし、
ベストメンバーでも、FC東京のように仙台に負けそうになったりするし、
別にメンバーを大幅に入れ替えてもいいと思いますけどね。

そもそも、ベストメンバーとは、どういうメンバーを言うのでしょうか。

年俸の高い順?
ならば、李を使い続けた日本シリーズの巨人はベストメンバー?

ヨーロッパのビッグクラブのように、リーグ戦とカップ戦で同レベルの選手にチェンジできるクラブが日本にあったらどうなんだろうとか考えてしまいますね。

日程がきつく、選手が疲れているのなら、
元気な選手をそろえた方がベストメンバーではないかと単純に考えますけどね。

まあ、そんなことがわからない人ではないはずだから、
日程の問題をクローズアップし、秋春制導入の議論を盛り上げようという
たぬきオヤジのパフォーマンスという気がするのですが、
どうなのでしょうか。

いずれにしても、ベストメンバーよりベストコンディション

よく議論してください。

会長には、現場がヤル気をなくす典型的上司にならないよう希望します。
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ライオンズ 惜しい! [野球]

埼玉西武ライオンズ 優勝おめでとうございます。

第7戦は近年まれに見る好ゲームでした。

越智を代えるタイミング、李の不振、
西武先発投手陣の完璧な継投、ノーヒットで一点取った8回の攻撃、平尾の不敵な笑み・・・ 

メディアやネット上で、日本シリーズに関する記事があふれているので、
今さら書くまでもないと思うので、やめますが、

まだ、終っていないんですよねぇ。


13日からアジアシリーズです。


対戦相手は、

台湾から 統一ライオンズ

中国が 天津ライオンズ

で、韓国は 三星ライオンズ

ではなくて、

SKワイバーンズ  なんだよなァ。

もう少しで”ライオンズ”シリーズになったのに。惜しいです。


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日本シリーズ 第7戦へ! [野球]

巨人対西武の日本シリーズが第7戦まで来ました。

西武はけが人が出てしまい、
第6戦は駒の豊富な巨人があっさり優勝を決めてしまうだろう、
と予想していましたが、
若獅子の踏ん張りでここまで持ってきましたよ。

ナベQさん、やるじゃないですか。

第6戦は、ベテランの平尾の活躍、岸の粘りのピッチング、銀仁朗の好リード等々
西武のいい面が出ましたね。
中島もこんないい顔してたっけ、惚れましたよ。(笑)

テレビ観戦でしたが、
この日の中畑、池谷の解説はストレスが溜まりました。

確かに岸のピッチングは素晴らしかったけど、
生まれて初めて岸を見たのかよぉ!
と言いたくなるほめ様でした。

確かに、中畑は巨人以外興味なさそうだし、
池谷も広島の投手というイメージはあるけど、巨人の元コーチ、
二人とも読売にパラサイトなのかもしれませんが、

それにしても西武の選手の特徴を知らなすぎですよ。

さすがに解説にパリーグ色がないと思ったか、
稲葉を座らせていましたが、それも申し訳程度。

NPBは、日テレはパリーグをバカにしている
の略ですか?

いつまでも、こういう狭隘な精神で野球中継を続けているから
視聴率が低迷するんでしょ?

西武 がんばれ!!


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FC東京 vs ベガルタ仙台 (2008 天皇杯 4回戦) [FC東京]

余裕かましぎました。

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第88回 天皇杯 4回戦

FC東京 2 - 1 ベガルタ仙台

試合前の予想は、
苦戦はするけど最後は東京が勝つだろう
というものでしたが、予想以上に苦戦してしまいました。

終了間際の平山のゴールで胸をなでおろしましたが、
一時は負けるかも知れないと青くなりましたよ。 

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スタジアムは、試合前からプレシーズンマッチのような
のどかな雰囲気が漂っていました。

楽しみにしていた
かつて東京に所属した二人の選手との再会。

宮沢には、東京サポーターから
ブーイングと宮沢コールがセットで飛んでいました。

J’sGoalの宮沢の試合後のコメントは、

「そのあたりは、さすがのセンスだなと思いました(笑)」

その声援に応え(?)、精度の高いパスを前線に配給、
いい仕事をしていました。

2008110310s.jpg 2008110301s.jpg

そして、お久しぶりねの佐藤由紀彦。

後半29分からの出場でしたが、
前線であわや!という場面を演出していました。

二人ともJ1昇格に向け、頑張ってください。

2008110311s.jpg 2008110303s.jpg

とにかく、勝ってよかったぁ~。。。

この日2得点で大活躍の平山。
リーグ戦でももっと存在感を示してくれたらなァ。

次、5回戦の相手はしぶとい新潟。
会場は鳥取のバードスタジアム。

行きたいけど、ちょっと遠くて行けそうにありません。

来年は、元旦に明治神宮へ初詣と行きたいなァ。

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小笠原への一球 [野球]

サッカーでも、野球でも
一本のパスミス、一球のコントロールミスなど、
ちょっとしたプレーが大きな流れを変えてしまう
ということがよくありますね。

今年の日本シリーズ、
西武vs巨人第二戦の7回裏、巨人小笠原の死球。

西武の左腕星野が、ポンポンとツーストライクを取り、
仰け反らせようと内角高めに投げたボールが
小笠原の左手首に当たった場面。

コントロールミスでしょうが、
この一球が、勝負の流れを変えそうな予感がしました。

小笠原は今や巨人の大黒柱だし、
この打席まで2安打と当たっていた。
しかも、痛がって悶絶していていたし、
ベンチはコノヤロー!という気持ちになりますよ。

結局、他の選手の集中力を高めるキッカケを作ってしまいましたね。

鋭く打者の内角をえぐるのは東尾以来の伝統?かもしれませんが、
直後に、死球で出塁した大道は明らかによけていなかったし、

西武にとって悪いパターンになってきましたね。

最終回、岡本がラミレスに打たれたスライダーは
打ってくださいというコースに入ってしまいましたが、

これは集中力の差でしょう。

流れを取り戻せるのか。

どうする 細川!


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大分トリニータ vs 清水エスパルス(2008 ナビスコ杯決勝) [サッカー]

2008年のナビスコカップ決勝は、大分が歴史を作ってしまいました。

大分トリニータ 2 - 0 清水エスパルス 

Jリーグがスタートして15年、

初めて九州にタイトルが渡りました。

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また、今年はナビスコカップの決勝に、
初めて関東のチームが残らなかったんですよね。

それだけに、空席が目立つ試合になるだろうとたかをくくっていたら

とんでもない!!

キックオフ1時間前には、
自由席は最上段までギッシリ埋まっていました。

2008110104.jpg

特に、国立競技場が大分サポーターで埋まる光景には目を疑いましたよ。

99年に駒沢競技場でFC東京vs大分トリニティ
のゲーム観戦したとき、
大分からかけつけたサポーターは10人ほどでした。

今日のサポーターの数は、あの時の1000倍以上!!

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3連休の初日、
東京へ遊びに来る絶好の機会ですもんね。

記念写真を撮る大分サポーターがそこら中にいました。

はるばるご苦労さまです。

2008110121s.jpg 2008110107s.jpg

ゲームは大分の完勝と言っていいでしょうね。

前半は、大分の優勢。
特に、清水の左サイドがポッカリ空いていて、
そこへ走り込む高橋へ簡単にボールが渡る場面が多かったです。
高橋のクロスの精度が高ければ、もっとビッグチャンスが増えていたでしょう。

清水は後半の立ち上がりにはいい動きをしていましたが、
大分のしたたかな守備に次第にリズムを失ってしまいました。

大分の一点目は、
角度のないところから高松がヘッドで落としたものですが、
精度の高いクロスを上げた金崎と、
その金崎の前のスペースに後ろ向きでパスを出したホベルト(エジミウソン?)
この二人のビッグプレーで決まりでした。

1点取られてからの清水は焦ってファウルをくりかえしてしまいましたね。

ウェズレイの2点目は、
清水がスローインからのボールを
簡単に大分に渡してしまったのが原因ですが、
これはもう勢いの差と言っていいでしょう。

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大分のDF、上本、森重、深谷の3人は落ち着いていますね。
森重は身体を入れるのがうまい。

今日はMVPをあげてもよかったんじゃないかな。

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大分は本当に強くなりましたねェ。

この勢いでACLまで行ってしまうのかな?

いやいや、J1優勝の可能性も十分ある。

2008110113.jpg

余談ですが、

バックスタンドで観戦していて思ったのですが、
ゴール裏以外の、大分サポーターは静かですねぇ。

これが東京の試合だったら、バックスタンドでも

「サイド、サイド!」

「イエローだせええ!」とか

指示や怒号が飛び交います。
しかし、今日は聴こえても、小声で話す声だけでした。

もっとも、東京サポーターがうるさすぎるのかもしれませんが・・・。

2008110117s.jpg 2008110118s.jpg
(ニータンさま、こちらでございます。)

改めて、優勝おめでとうございます!

今日の大分はお祭りでしょうか?

喜ぶのは結構ですが、くれぐれも、

ナビスコカップに優勝したため強豪クラブと勘違いしてしまい翌年からおかしくなった某クラブ

のマネだけはしないでね。

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