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原監督に決まったそうです [野球]

WBCの日本代表監督が原監督に決まったそうで。

まあ、WBCの予選の主催は読売だし、いいんですけどね。 

でも、よく考えたら
なぜ10月中に決める必要があったんでしょうかねェ?

結果的には、これから日本シリーズを戦う監督を選んだわけで、

本来、コミッショナーは、日本プロ野球を盛り上げる立場だから
ここは一度中断してシリーズに集中しましょう、
と言ってもよかったと思うのですが。

なんかスッキリしません。

要するに、

WBCの日本代表は星野監督にする路線ができていたのに予定が狂ってしまった、

ということなのでしょう。

可能性は低いと思うけど、もしも、

シリーズで巨人が西武にケチョンケチョンにやられ、
原監督の采配がボロクソに言われるようなことになったら

一体どうする気なんだろ?


2年前、パリーグの選手を中心に優勝したWBCは、
来年、巨人とセリーグの選手を中心に戦うことになる

のかな?

原監督はパリーグの選手はよく知らないでしょ。

それとも日本人メジャーのオールスターにするのか。

ともかく

勝手にしやがれ!

という気分です。


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FC東京 vs 鹿島アントラーズ (2008 J1 第30節) [FC東京]

2008年のベストゲーム!!

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声が枯れてしまいましたよ。

Jリーグ ディヴィジョン1 第30節

FC東京 3 -2 鹿島アントラーズ

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鹿島が勝てば、リーグ優勝に向け頭一つ抜け出されてしまう。
東京は優勝がほぼ絶望的になってしまう。

東京サポーターとしては、
優勝をめざすためにも、
リーグをおもしろくするためにも、

絶対に負けたくない試合でした。

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試合前は、先発の平山が爆発して快勝という
都合のいいシナリオを勝手に描いていましたが、

この日の平山は、ゴールこそありませんでしたが、
前線でボールをキープし、本当にいい働きをしました。 

東京の得点シーン。
後半11分、石川のコーナーキックからカボレがニアで頭で合わせた一点目。
後半32分、ゴール前の混戦から長友が押し込んだ二点目。
後半36分、鈴木から渡ったボールを大竹がつっかけて入れた三点目。

いずれも左サイドからの攻撃でした。

走る走る長友と、カボレとのコンビネーションが素晴らしかったです。
鹿島の内田は自陣に釘付けでしたよ。

攻撃は最大の防御。

この日は、梶山も羽生も石川も、
交代で入った鈴達も大竹も

みんなみんな攻撃的な気持ちが伝わってきて、
その闘いぶりに、胸がスーッとしました。


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とはいえ、

リードされて本気になった鹿島に、
再三危険な場面を作られ、

最後はハラハラしながら終了の笛を待ちました。

やはり、鹿島は強い!

それだけに、今日の勝利には達成感がありました。

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毎回、ホームでこういうゲームをしてくれたら、

平均30000以上の観客数なんかチョロいですよ。



さて、試合後、勝利の余韻に浸っていたわけですが・・・・

恒例のシャー!

本日は、大活躍のカボレと塩田でした。

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カボレと長友は、

遺伝子の共通部分でも見出しましたかね。

仲良しのようですね。(笑)

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今日は、Ajinomoto Day とやらで、
入口で味の素製品が配られました。

私は、オニオンスープを貰いましたが、
本だしとか、いろいろな種類があったようです。

遅く来た私の娘は、入口で味の素製品をもらえませんでしたが、
代りに抽選のトートバックをゲットしました。

そういえば、前回彼女が観戦したのは
大竹の美しいループシュートが出た4月の川崎戦。
あれも今年の味スタでは数少ない会心のゲームでした。
今日のゲームといい、

美味しいところだけもっていくタイプのようです。

ちなみに、味の素のミニ瓶つき。(笑)

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さて、年チケの綴りをみたら、
新潟戦の一枚だけになっていました。

一年が経つのは本当に早いですねェ。


残りの試合は少ないけど、

今日の勝利はチームに大きな自信を与えたはず。

まだまだ、上を目指してもらわないといけません。

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WBCの日本代表監督は [野球]

来年3月に開催されるWBCの日本代表監督人事をめぐり騒がしくなっていますね。

星野監督に決まりそうになっていたのが、イチローの

「本気で最強のチームを作ろうとしているのか」発言で流れが押し戻されてしまいました。

私、思うのですが、

この話おかしなところだらけです。

まず、監督を決める基準がわからない。

選考する人たちがいて、
WBCで優勝するために必要な条件を設定し、
それに適う監督候補者の中から一人選ぶ、

これが普通だと思うのですが、
どうやら最初から星野監督にしようという流れがあるようですね。

結局、体制検討会議なるものは、
周囲の雑音を封じ込めるためのアリバイ、
王と野村は利用されているだけ。
そうとしか見えないんですけどねェ。

野村監督の「出来レースじゃないの」と言いたくなる気持もわかります。

そもそも、
監督を選ぶための識者の集まりだという体制検討会議のメンバーに、
監督候補者がいるというのもおかしいですよね。

「今は口をつぐんでいるとき」などと発言するなら、
最初からこの会議に入らなければいいんですよ。

「北京五輪では失敗をしました。しかし自信はある。
野球ファンに許してもらえるならもう一度日本代表の監督をしたい。」

こう意思表示をするのならまだわかるけど、
駆け引きをしてるのかよ!
と言いたくなります。

高田監督の、「日本一になった監督を選べばいい」という意見は、
他の評論家からも出ていますね。

この2-3年で
イチロー、福留、田口、松井、岩村、松井稼、井口、城島、それに松坂・・・
MLBに所属する日本人選手だけで1チームできる状況になりました。

それなのに、日本一監督ならWBCで勝てるという理屈が
どこをどうしたら出てくるのか教えてもらいたいです。

WBCは、NPBに所属する選手だけで戦わなければならない、
という制約があるならわかりますよ。

たしかに、監督を選ぶ一つの基準だとは思いますが、
ピントがずれてません?



じゃあ、どうする?

選考基準が
MLBに所属する日本人選手も束ねられるカリスマ性のある人物

というのなら、王さんしかいないだろうな。

でも、王さんの健康状態を考えるとやらすべきではない!!


そうなると、誰がいいか。

落合、野村、原、渡辺・・・・

いやいや、

WBCはMLBのイベントだから、MLBを肌で知っている人物がいい。


バレンタイン、ヒルマン?


日本語が通じる方がいい。
それに多少のことでは動じない肝の据わった人物。


この条件なら



新庄かな?

参謀、コーチに優秀なスタッフをつければ、意外といいかも。(笑)

敗退しても、星野監督よりは楽しく見られそうです。


いずれにしても、今のコミッショナーのやり方を見る限り、
あまり期待しない方がよさそうです。
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Back to 1997 [サッカー]

以前ほど、日本代表の試合に力が入らなくなったこともあり、
昨日の日本対ウズベキスタンは冷静に観戦できました。

引き分けという結果については
まあ世の中こんなもんかな、という感想です

ただ、何となくですが、

97年のフランスW杯の予選のときの雰囲気に似てきた気がしています。
ホームとアウェーの違いはありますが、
楽勝と思ったら後半追い上げられた初戦、国立のウズベキスタン戦
引き分けて、「まあいいや」と思ったUAE戦。

あのときの展開と、
11年後のバーレーン、ウズベキスタンとの2試合が被ります。

フランスW杯予選のときは、このあと
韓国に敗れ、カザフスタンに終了間際に引き分けに持ち込まれ
当時の加茂監督が更迭されました。
そこから、ジョホールバルへ至る苦難の道のりは、
サッカーファンなら誰もが後世に語り継ぐフォークロアになっているはずです。

山一證券が破綻した当時の金融危機の状況が今と似ているなどと、
こじつける気はありませんが、

いやな予感がしています。

試合後、BSでオーストラリアvsカタールのダイジェストも観ましたが
オーストラリア強すぎ!!
サイド攻撃が強烈で、カタールのDFは頭の上でサッカーをされている感じでした。
正直、今の日本代表が勝てるような気がしませんでした。

W杯の最終予選のような双方高い集中力で臨む試合を勝ち抜くには、
救世主、ラッキーボーイが必要ですよ。

ウズベキスタン戦の後半を観る限り、
岡崎にその資格は与えられてないようです。

泥臭い赤嶺あたりにその匂いを感じるんですがねェ。

いずれにしても、これから泣き笑いの日々がやってくるのでしょう。

 

ところで、

このウズベキスタン戦、地上波ではテレビ朝日が中継しましたが、
読売新聞のテレビ欄にはこう書いてありました。

開局50周年特番2010FIFAワールドカップサッカーアジア地区最終予選「日本対ウズベキスタン」香取慎吾 川平慈英 松木安太郎 セルジオ越後 堀池巧 ~埼玉スタジアム2002 生きるか死ぬか・・・・今夜負けは一転W杯ピンチ敵には元日本代表監督あのジーコが・・・・絶対に負けられない大一番・・・・中村俊輔 闘莉王らが総力決戦

黄色い部分は要らないです・・・というかモチベーションが下がりました。

NHK-BSの中継があって本当に良かったぁ。


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FC東京 vs 清水エスパルス (2008 J1 第28節) [FC東京]

ひと皮むけてください 

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6連勝など簡単にできることではない
とは思いますが、

チームが一段上のステージに昇るため、
乗り越えなければいけない壁があるとしたら、

今日のゲームがそれのような気がしていました。

だから、絶対に負けてはいけないゲーム。

Jリーグディビジョン1 第28節

FC
東京 1- 5 清水エスパルス

26節でジュビロ磐田から奪った得点を
同じ静岡のチームに全部取り返されてしまいました。

しかも、移籍した戸田へゴールのお土産付き。。。

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赤嶺はアマラオのチーム記録に並ぶ
5試合連続ゴールがかかっていましたが、

残念ながら清水ゴールを割ることができませんでした。
GKの山本海人が当たっていましたよ。

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前半45分間の球際のちょっとした執念の差が
両チームの明暗を大きく分けてしまったようです。

ハーフタイムを0-3で迎えるとは、
その場にいた30410人全員が予想外だったと思います。

東京は、羽生、ブルーノが怪我だが、今野が帰って来た。
大竹も、エメルソンも控えている。

人材は揃っているのにうまくいかない。
ボールがつながらない、守備のバランスは崩れる。

後半、浅利、石川に替え、大竹、エメを入れると
見違えたようにボールが回りだし、
エメのビューティフルゴールで、
追撃ムードが高まったのですが・・・・。

本当、サッカーは難しいスポーツです。

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たとえ内容が悪くても大量点を奪われずに
しぶとく勝つのが強いチームですよね。

やはり、まだ一皮剥けていないということでしょうか。

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試合前は、エスパルスのマスコットのパルくんも姿を見せ、
フレンドリーな雰囲気でしたね。

プレゼントのテディベアのぬいぐるみの当選番号28・・・

は惜しくも外れ。

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29でした。


夕日をあびながら、出てくるのは、はぁ~ぁ という溜息ばかり。

しかし、
ネガティブな気持ちになっても仕方がありませんね。

あと、6試合。

これから、大分、鹿島、ガンバと上位との対戦が続きますが、
ポジティブに見れば上位進出の大チャンス!

次です。次

2009100412.jpg


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