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コンサドーレ札幌 vs FC東京 (2008 J1 第27節) [FC東京]

5連勝しちゃいました。

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Jリーグディビジョン1 第27節 

コンサドーレ札幌 1 - 2 FC東京


東京は終始札幌に押されっぱなしで、
ミスも多く、
手放しで喜べる内容ではありませんでした。

それでも、勝ち点3をゲット!
結果は最高。5連勝です。


場所は札幌厚別公園競技場。

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到着したときは、
雨が降っていませんでしたがシートはビショ濡れ。

空を見上げれば黒い雲が覆っている、
それに風が寒い!!

試合中、降られるのではと心配しましたが、

誰かの心がけがよかったのでしょう。

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ゲームが始まるころはキレイな青空。

東京と違い空気がカラッとしているし、
日なたはちょうどいい温かさだし、
景色はいいし、

気分爽快でした。

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ホームのコンサドーレ札幌は、26節までダントツの最下位。
もう一つも負けられません。

窮鼠ナントカといっては失礼ですが、
東京にとってはいやな相手です。

札幌のゴール裏から、
サポーターの必死の思いが伝わってきましたが、

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こっちの横断幕は出すのちょっと早くないすか?
深読みしすぎ?

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でも、大らかな北海道の空気。

コンサドールスの踊りも、どこか長閑。

ボールパーソンの地元中学生が全員そろって
ダンスをしていたのがおもしろかったです。

グラウンドキーパーが踊る
日本ハムファイターズのゲームを
参考にしたのかな?

以前見たハーフタイムに選手がダンスを踊る
韓国のハレルヤ以来の衝撃?でした。

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ゲームは、前半から気合で勝る札幌のペース。

東京はサイドから危ない場面を何度も作られましたが、
相手の決定力不足にも助けられ、
前半は0-0でしのぐ。

東京の選手の動きが悪さが目立ちました。

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後半から、エメルソンに代え、羽生を投入したものの、
7分でブルーノクワドロスと交代。
心配です。

その直後の9分、東京の守備が左右に振られ、
池内に先制弾を決められてしまいました。

根性で決められたという感じでした。

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このまま、勝利をプレゼントしてしまうのか・・・

と思い始めた後半25分、
赤嶺がヘッドで同点。

35分には中央でフリーになった
大竹が冷静に蹴り込んで逆転。

翌日の道新スポーツには、エース・ダビが抜けたダメージと、
大竹をフリーにしたことを致命的なミスと報じていました。
J2を堅守で勝ち抜いた札幌ですが、
J1レベルの守備にグレードアップできなかったということですかね。

東京で売っているスポーツ新聞よりも、
ゲームの深い分析が載っているし、読み応えがありますね。

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さて、今季11点目のゴールを決めた赤嶺のシャー!!

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続いて、大竹の・・・・

見えないぞー!! の声の中、

シャー!!

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このまま行きましょう。


何度来ても北海道はいいところですね。

札幌は好きなチームだし、

勝ち点を取り立ててから言うのもなんですが・・・・

札幌にはがんばってほしいです。

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王監督 お疲れ様でした [野球]

王監督、お疲れ様でした。

読売ジャイアンツの顔。
ONの「O」
巨人そのものと言っていい存在だった王さんが、
パリーグのチームの監督に就任すること自体
信じられませんでした。

長年ホークスを見守っていた者として、
今年は王さんの緑のユニフォーム姿に感無量でした。

かつての背番号1のホームラン王ではなく、
パリーグを盛り上げたヒーローとして
そのお姿を胸に刻み込んでおきます。

ゆっくりと健康回復に努めてください。

間違ってもWBCの監督など引き受けないよう、
その強い責任感が商売に利用されることのないよう、
心から願っています。

14年間、本当にありがとうございました。


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FC東京 vs ジュビロ磐田 (2008 J1 第26節) [FC東京]

わっしょい!! わっしょい!! 

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4連勝です。

お祭りのシーズンだから、というわけではありませんが、
”東京が好き”のチャントが、
♪オレオレオレ 東京祭り に聞こえてしまうほどワッショイなゲームでした。

Jリーグディビジョン1 第26節

FC東京 5 - 1 ジュビロ磐田

かつては見るのもいやだったサックスブルー。

元天敵から5点を奪いました。
これでナビスコも含め、今年はジュビロ相手に3勝1分けで負けなし。
立場が完全に逆転しました。           

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前節の川崎戦で苦しんで勝利をもぎ取ったことが、
チームに自信を与えましたかね。

この日は選手一人一人の動きがよかったです。

守備では、ボールを持った相手選手にすぐ二人がチェックに行く、
攻撃ではリスクを冒して後ろの選手がゴール前に走り込む、

2点目の佐原のゴール。
石川のグラウンダーのパスも最高だったけど、
ここまでずっと東京の試合を見ていたサポーターにとっては、
なんでそこに佐原がいるの?
という驚きがありました。

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先制点に繋がる決定的なパスを出したエメ、
それを冷静に決めたカボレ、
キレキレで3点に絡んだ石川、
川口を振り切ってゴールを決めた鈴木達也。。。

いいプレーがテンコ盛りで、東京サポーター至福のゲームでした。

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一方の磐田。

キックオフ90分前から必死のコールをするサポーターの前に
選手が出てきて挨拶をした光景には、
敵ながら胸にジーンと来るものがありましたが、

これが逆にプレッシャーになったかもしれませんね。

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お久しぶりねのオフト監督は、
前半こそピッチサイドに出て
大きなジェスチャーで選手に指示を飛ばしていましたが、

後半、東京がリードが広げてからはベンチに腰掛け大仏様状態。

東京サポーターからも拍手で迎えられた中山にはボールが渡らず、
見せ場がほとんどありませんでした。

かつてのアジアチャンピオンも見る影なし。

正直、ここまでの低迷は予想していませんでした。

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というわけで、ご機嫌でしたが、 

試合中、バックスタンドは西日をもろに受け暑かったですね。

直前まで日陰で涼んでいましたが、

見上げれば秋の空。羊雲がきれいでした。

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さあ、残り8節。

首位までの勝ち点差は6。
何のかんのとまだ優勝を狙える位置にいるのが、不思議な感じがします。

3位までに与えられるACLの出場権もかかっているし、
この調子で勝ち点を積み上げてくれないと。

次節は札幌。

弱者にやさしい東京。

一抹の不安がありますが、
ここは、非情無情と呼ばれても、
しっかり勝ち点3を取り立ててきてもらいましょう。

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川崎フロンターレ vs FC東京 (2008 J1 第25節) [FC東京]

よく守りきってくれました・・・(泣) 

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2008Jリーグディビジョン1 第25節

川崎フロンターレ 0 - 1 FC東京

多摩川クラシコ、今年は連勝です。 



昨年は大雨の中、チンチンにやられた相手。
天気予報では台風がのろのろと関東に接近。
いやな予感とともに、
大雨の中の巡礼を覚悟していましたが、

このゲームに合わせるかのように、
台風はチャリンコをスーパーカーに乗り換え、
東へ遠ざかって行ってくれました。

おかげで、等々力競技場は、
7時キックオフだというのに、
早い時間からたくさんの巡礼者が列を作っていましたよ。

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ゲーム前は、のどかな雰囲気が漂っていました。

U-13の多摩川クラシコは2対2の引き分け。
みんな、上手いですね。

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フロンターレのフロントは仕事を楽しんでいますね。
来場者にそれが伝わってきます。

10月4日は、川崎にある相撲部屋、春日山部屋の力士を呼び、
「イッツ・ア。スモウワールド」開園だそうです。

「イッツ・ア・スモール・ワールド」を流しながらのとぼけたアナウンスに爆笑しました。

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マッチデープログラムも、300円は高いと思ったけど、
プレーエリアや勝敗パターンのデータなど、
内容が充実しています。 

この日は、来場者が20729人で満員。 
相当、立ち見の人がいました。

フロントの努力が実ってきたんでしょうね。

とにかく、雰囲気が明るくていいです。

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さて、ゲームは開始から
川崎に攻め込まれっぱなしでした。

しかし、点が入ったのはキックオフ5分後、
川崎ゴール前にボール運んだ東京の方でした。

なぜか、赤嶺の前にはボールがこぼれてきますね。

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赤嶺、日本人最多ゴールの10点目!

と喜んだのもつかの間。

前半16分、右腕を痛め、平山と交代してしまいました。

好調だっただけに痛い!
心配です。

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それからは、東京のパスミスもあり、
ボールを奪われては、シュートまで持ち込まれる

前半5分に得点してから、残りの85分+ロスタイム3分の88分間は、
ハラハラドキドキの連続でした。

しかも、前半41分には今野がなぜか退場。

後半は、鄭、ジュニーニョが前線に控える川崎の強力な攻撃陣を相手に
10人で闘わなければならなくなりました。

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一体何本シュートを撃たれたのでしょうか?
数え切れないほど撃たれました。

東京サポーターはシュートを撃たれるたび、
みんな顔が「ムンクの叫び」になっていましたが、
一本も入りませんでした。

全員でよく守りましたよ。

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この日は主審も線審も仕事の出来が悪かったですね。

梶山が吹っ飛ばされても笛はならない、
でも、訳がわからない今野の退場。
一方で、相手のCKをGKにしてくれる。

ジャッジが不安定で、基準もよくわかりませんでした。

ただ、結果的には、今野の退場で
東京は守備の意識が統一され、
それが勝因に繋がったようにも感じられました。

終了の笛とともに、
倒れ込んだのは東京の選手の方。

よく、やりましたよ。

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とにかく、大きな一勝です。

これで、勝ち点39.首位との差は9。

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23日の磐田戦もガッツリ行きましょう。

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FC東京 vs 大宮アルディージャ (2008 J1 第24節) [FC東京]

サッカーは理屈じゃないんだなぁ~

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Jリーグ ディヴィジョン1 第24節

FC東京 3 - 1 大宮アルディージャ

ゴールの近くまでボールは持っていくものの
クロスを上げては跳ね返される。

何か、東京にはシュートする前にクロスを上げなければいけない条例でもあるのかい?
角度がなくても、なぜ自分で切り込んでシュートしない!

そう思っているうちに、あっさりゴールを奪われる。

それも、どフリーのヘディングシュート。
名前がラフな立地とはいえ、しっかりマークしてくれよ!

34分に、カボレが中央から抜け出しシュート!!
ああああ・・・・バーかよぉ。

いつものもどかしい闘いぶりに、
前半はストレスが溜まりっぱなしでした。

ハーフタイムに入るときのスタジアムを包んだブーイングは当然だと思いました。

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ところが後半、

「なにか心配事でもあるのかい?」
と聴きたくなるほど不調だったエメルソンに替え、

石川を投入。
9分には羽生に替えて大竹が入ると、攻撃がスピードアップ。

18分に浅利のクロス、19分には石川のクロス
クロスクロスの繰り返しで、ついに、
CKから赤嶺の同点ヘッドが生まれました。

基本的なやり方は、前半と変わりませんでしたが、
サッカーは理屈じゃない、とつくづく感じさせられました。

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勝ち越し点は後半26分。

大竹がフリーキックからゴール右に決めました。
フロンターレ戦のループ以来のビューティフルゴールでした。

スタンドから、大竹に蹴らせろ!
の声があちこちから聞こえていましたが、
期待通りに蹴って、期待通りの結果を出すあたり、
やはりただ者でありませんね。

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逆転してから、ヒヤリとする場面もありましたが、
塩田がセーブ。

終了間際の赤嶺が押し込んだ3点目で勝負あり!


味スタでのリーグ戦の勝利は、4月29日の大分戦以来ですか。

そういえば、ここ数か月、
味スタからいい気分で帰った記憶がありませんでした。

正直、アウェーの方がいいゲームをしているもんな。

あと4試合、味スタでキッチリ勝ちましょうや。

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ところで、

この日はピカチュウ登場&ブラジルフェスタでした。

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ゲーム前と、ハーフタイム。
ブロコ・バハヴェントというサンバ隊と、
東京外国語大学、ICUのそれぞれのサークルの皆さんの演奏がありました。

本場は観客が一緒になって踊るんだろうけれど、
日本では無理だよなぁ。

今年は客席のブラジル人も少なかったような気がします。

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