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柏レイソル vs FC東京 (2008 J1 第23節) [FC東京]

元気の出るゴール!

2008082806.jpg

Jリーグディヴィジョン1 第23節
柏レイソル 0-1 FC東京

季節の変わり目。
急に涼しくなったこともあり、身体も頭も重ったるい。
おまけに天気は大荒れ。
柏駅に着いた時には土砂降り。

黄色い背中の後を、水たまりを避けながら歩くこと20分。
日立柏サッカー場に着いた時にはもうびしょ濡れ。

2008082810.jpg

水はけの悪いピッチでボールが転がらない。
キックするたびに水しぶきが上がる悪条件。

そんな中、東京が優位に試合を進め、再三チャンスを作る。
エメルソンの決定的な場面は、シュートが枠を外れる。
嗚呼、今日もいやな予感が・・・。

こんな気持ちのまま帰りたくないよぉ。
降りしきる雨と家までの遠い道のりを思うと
正直、憂鬱でした。

2008082811.jpg

しかし、そんなもやもやも、

赤嶺の一発で、すべて吹っ飛んでしまいました。

終わってみれば、ホームの柏の攻撃を封じ込め快勝。
柏にとっては、李の欠場が痛かったかな?

2008082801.jpg

東京は梶山がテクニックで相手を翻弄。
今野のインターセプトも効いていた。
エメルソンの献身的なプレーには心を打たれました。

良かったと思います。

2008082807s.jpg 2008082809s.jpg

ただ、戦術的なことはわかりませんが、
クロスを上げてもゴール前の人数が足りないので、
攻撃に迫力がありません。
中盤の選手が勇気を持って前に走り込む場面が
もっと増えてもいいのではないでしょうか。

でも、大きな一勝。

とにもかくにも

At the end of a storm there is a golden sky!! 

J1は団子レースだし、まだまだ上を狙えますよ。


あとは、雨男が誰か知りたい。

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FC東京 vs 東京ヴェルディ (2008 J1 第22節) [FC東京]

お人よしにもほどがある。
 
2008082302.jpg    



Jリーグディヴィジョン1 第22節
FC
東京 1 - 2 東京ヴェルディ




ロスタイムの悲劇

といえば聞こえはいいが、

要は決めるときに決めないから負けるわけで、
セオリー通りというか、
サッカーの試合ではよくある話ですよ。

2008082301.jpg

確かに、怪しいジャッジもありました。

主審はW杯のアジア予選で、
誤審でウズベキスタンを奈落の底へ突き落した人だし、
東京のサポーターのブーイングなど屁でもないんだろうけど、
やはり、長友のゴールをオフサイドで取り消したジャッジは理解不能です。

  2008082308.jpg

しかし、北京五輪の野球もそうだったけど、
ジャッジが下手くそでも、
それを乗り越えていく強かさがなければ、勝てませんよ。

2008082306.jpg 2008082304.jpg

結局、

ゴール前で攻めの形にこだわる選手と、
ゴールが見えたらシュートを打つ選手との
意識の違いが明暗を分けました。

      
3対0,4対0で勝ってもおかしくない内容だったのに、
お人よしにもほどがある。

サポーターは雨中の観戦、お疲れ様です。
皆さん、言いたいことがたくさんあるでしょうね。

2008082303.jpg


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価値ある銅メダル 陸上男子400mリレー [五輪]

陸上男子400mリレーでの銅メダル。

やっぱり、陸上ですよね。
オリンピックの花形は。

塚原、末続、高平、朝原の4選手。
おめでとうございます。

米国、英国、ナイジェリア、イタリアなど
強豪国が失格した幸運があったとはいえ、
間違いなく快挙です。

今回の北京五輪の陸上。
東アジアの国が獲ったメダルは二つです。
日本の男子400mリレーの他は、
中国が女子マラソンで獲った銅メダルだけ。

それだけ、価値のあるメダルだということですよ。

身体能力勝負の競技はアジア人には向かないと、
ニッチな種目のメダルばかり集める国もありますが、
敢えて日本は、このハンデを、知恵と技術で埋めようと
努力をしてきた歴史がありますよね。

潜水泳法、田口のドルフィンキック、バサロキック、
スキーのジャンプなど、日本人の知恵が生んだ工夫は
ルール変更など、欧米人の嫌がらせに逢いましたが、

400mリレーでも、バトンの受け渡しの技術を磨くなど、
涙ぐましい努力をしていますよ。

金メダルの数じゃない。

こういうチャレンジ精神こそ、日本の誇りです。


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北京の屈辱 [五輪]

無様!

日本 2 - 6 韓国

準決勝で韓国相手にこんな惨めな負け方をするとは、
全く想定外でした。

敗戦直後に書き込んでいるので、
ほとんど、八当たりですが、
思うところをいくつか。


やっぱりそうか・・・

漠然とした不信感が確信に変わったゲームでした。
マスコミと塗ったメッキが剥げたと言い換えましょうか。

短期決戦での、監督の主な仕事は、
試合前に、選手の肉体的、精神的コンディションを整え、
試合中は、くるくる変わる勝負の彩を見極めて采配することですよね。

これまでの、悪いパフォーマンスも、
日本プロ野球のプライドがあるし、
この大一番では頭を切り替えて臨んでくれると信じていましたが、
チームの雰囲気は予選と変わりませんでした。

星野監督は、試合後の会見で、
「選手はいいゲームをしてくれた。」とコメントしていますが、


では、監督・コーチは何をしていたのか、と聴きたいですね。

この大事な大一番に向けてどういう準備をしていたのか、
藤川が打たれ、ゲームプランが狂った時の修正は考えていたのか、
あの大事な場面で、なぜ調子の悪い岩瀬だったのか?

試合後のコメントの、「それは私のやり方」ってどういう意味?
好意的に読めば、信念を貫いた、ということになるのでしょうか。

でも、このゲームは、総力戦じゃなかったの?
なぜ、イ・スンヨプに打たれた岩瀬を続投させたの?
涌井はもともとリリーフじゃないですよね。
上原は?
ダルビッシュは?
投球練習させておいてもよかったんじゃないの?

結果論ですが、6回表の攻撃も???

ノーアウトで青木が出塁したのに、新井が強引にひっかけてショートゴロ。
なぜ、最悪でもランナーを進めようという姿勢が選手にないの?
あそこが、勝負所だったでしょ。


韓国はアテネ五輪のアジア予選落ちをし、
その後野球界が大変な危機感を持って、
国内リーグで使うボールを国際試合の基準球に変更するなど、
世界を意識した改革を行ってきたと聴いています。

おそらく、北京五輪の本番に向け、
日本の情報を徹底的に分析し、
万全の対策を練って臨んできたに違いありません。

対する日本は?
スカウティングは十分に行っていたはずです。
それなのに、4敗ですよ。
ライバルと思われる国には、台湾以外勝てなかった。

2年前のWBCの優勝で、
野球関係者も実力を過信していたんじゃないですか?
それに、自分たちの技術に根性が加われば無敵であるかのようにマスコミに煽られた。

その結果、日本シリーズで優勝できなかった人物を短期決戦の監督に据える。
コーチは仲良し3人組。
打撃コーチは一体何を選手に指示していたのか、貧打の連続。
監督は選手を、「私のやり方」起用・・・・。



日本の球界が受けるダメージは大きいですよ。

まず、この韓国戦の敗因を振り返らなければいけません。

それなのに、この監督の試合後のコメント

負けて当然かもしれません。


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女子ソフト、金メダルおめでとう! [五輪]

女子サッカーと時間帯が被っていたので、
チラ見しながら、ジックリと観戦したのは5回途中からでしたが、
本当にナイスゲームでした。

なでしこが負けて、曇っていた気持ちが、
ソフトボールの金メダルで、すっきりと晴れてしまいました。

何より、北京では、ことごとくアメリカとの勝負に敗れていただけに、
この優勝で溜飲を下しましたよ。

上野は伝説の投手になりましたね。

準決勝で精彩のなかった広瀬も、今日は攻守に大活躍でした。

投打がかみ合っての勝利。
アメリカのミスを呼んだ7回の攻撃は見事でした。
倒れながら藤本がボールを転がしたシーンは感動しましたよ。

宇津木さんは、アーとかギャーとか、解説になっていませんでしたが、
勝利の瞬間、号泣しているのがわかり、こちらもウルッとしてしまいました。
ついでに、口癖の「オッケー!!」もうつってしまいました。

宇津木前監督といえば、クールなイメージがありましたが、
意外な一面を垣間見ることができましたよ。

天晴れ、天晴れ

金メダル おめでとう!!


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なでしこ、堂々の4位 [なでしこ]

残念です。本当に残念です。
あそこまでドイツを追い詰めていながら、
勝てなかったのは、本当にくやしい!

もう少し、福元が当たっていれば・・・。
もう少し、カウンターに力があれば・・・。

いや、もう何も言いません。

よくやりました。

メダルが絡むから惜しいと思うんだけど、
その競技の最高のステイタスの大会で4位というのは快挙です。
しかも、メジャーなサッカーですからね。

胸を張って日本に帰ってきてください。


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ソフトボール あと1試合 [五輪]

北京五輪のソフトボール
準決勝のアメリカ戦、3位決定戦のオーストラリア戦の2試合。
318球を投げ切ったエース上野の鉄腕に拍手、拍手です。

途中失投もあったし、味方の打線は拙攻を繰り返す。
それでも、最後まで集中力が切れませんでした。
凄い!

決勝のアメリカ戦も投げるようですね。
2試合とも延長で、全部で21回、3試合分投げた後でしょ?
沖縄水産の大野みたいにならなければいいんだけど。
稲尾、杉浦の時代(古すぎ?)じゃないんだし、心配。

ここまで上野に投げさせてしまった打線がなァ。
上野とほかの選手とのメンタリティに差がありすぎますよ。

打席に立ったら、相手の投手を睨みつけてほしいですね。
監督のサインばかり見て、高校野球みたいです。
ここは自分が決めるんだ、という眼力が感じられません。

アメリカ戦では8回裏の拙攻が痛かったですね。
工夫がないというか、何をやってくるかわからない怖さがない。
7回裏、ツーアウト1,2塁、日本のサヨナラのチャンスで、
広瀬がツーボールから次の好球を見逃した消極さが、
問題を象徴しているように感じられました。

オーストラリア戦では、7回2アウトあと一人で勝利となった場面で、
ベンチのはしゃぐ選手の子供っぽさが気になりました。
案の定、その直後に同点ホームランを打たれ、
そこからまた、決められずに12回までハラハラドキドキの連続。

死闘でしたが、死闘を勝ち抜いたというよりは、
自分たちで死闘にしてしまったという印象です。
選手たちにはいい教訓になったでしょう。

さあ、泣いても笑っても、五輪の試合はあと1試合。
終わりよければすべてよし。

ずるがしこく、相手の意表をつく攻撃、それをやってのける度胸。
最後は大人の試合をして、アメリカに勝ちましょうよ。


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銀はくやしい、銅はうれしい [五輪]

レスリング・フリースタイル55kg級の松永共広選手が、
決勝に進出しましたが、アメリカのセジュド選手に敗れ惜しくも銀メダル。

決勝に進出するまでに、格上の選手を撃破してきたし、
セジュド選手は松永にとって、格下選手だったそうです。
金メダル獲得の絶好のチャンスを逃したということで、
アナウンサーも解説者もくやしがっていました。
実況を観ていた私も凄くくやしい!

日本の銀メダルはこれで6個。

体操の2個、それ以外は対戦型の競技、
今日の松永共広、女子レスリングの伊調姉、
女子柔道の塚田、フェンシングの太田、
決勝で惜しくも敗れた競技ばかりです。
銀メダルはくやしいメダルです。

これに対し、銅メダルは、
浜口京子のように勝って終わったり、
競泳のように、ギリギリで3位に滑り込んだり、
うれしいメダルが多いです。

なでしこも頑張ってほしいな。
勝ったらすごくうれしいと思います。


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なでしこ、3位決定戦進出 [なでしこ]

悔しいなぁ。

北京五輪 女子サッカー 準決勝
日本 2 -4 アメリカ

アメリカは、日本のサイドで徹底的なフィジカル勝負に来ましたね。
右サイドの安藤は華奢だし、アマゾネス相手の守備はそりゃ厳しいですよ。
GKの福元も身長の低さも突かれ、頭の上を狙われました。

身体能力、技術、戦略性
正直、日本とアメリカとの差はまだまだ大きいです。 

ただ、一泡吹かすチャンスはありました。

近賀を下げる決断をもう少し早くしていれば・・・
荒川、丸山も2点差がつく前に入れていれば・・・

アメリカの3点目が入る直前、福元からのリスタートのときが、
大野→荒川の交代のタイミングと思ったんですがねぇ。
あそこで一息入れて、悪い流れを切っていれば、
あのラッキーゴールも出なかったでしょう。

今日の敗戦は選手に責任はないですよ。

運もアメリカの方に向いていましたね。
ただ、そういう運を引き寄せるのも実力。
消極的なプレーやミスが流れを変えてしまうんだよなァ。

最後は走れなくなって、気力だけで守っていたし、
リードしていても、90分守れたかどうか。
この辺りが、なでしこの今の実力なのかもしれません。

でも、よく闘いました。
決勝進出を逃したとネガティブにならず、
3位決定戦に進出したのだと、前向きに考えましょうよ。

相手のドイツはものすごく強いけど、
チャレンジャーになって頑張れ!!


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FC東京 vs 浦和レッドダイヤモンズ (2008 J1 第21節) [FC東京]

そろそろ勝ちなさい! 

2008081606.jpg

「相手のFWのシュートはバーかポストに当たるよう、
東京にハンデをあげるよ。」

サッカーの神様に、そう言われたような試合でしたが、
最後の詰めが甘く、結果は、

FC東京 0 - 1 浦和レッズ

2004年11月3日、ナビスコカップの決勝で勝利して以後、
10敗2分け。
4年間レッズ戦の勝ちがありません。

はっきり言って、情けなくて仕方がありません。

2008081603.jpg

この日は中国帰りの二人も出場。
長友は先発、梶山は途中出場。

長友の体力はすごいですねェ。
ゴール前でボールをクリアーしたかと思うと、
その10秒後には、敵陣でボールを受けている。
五輪での疲れを感じさせません。

梶山は、後半15分からの出場。
中盤でボールをうまくさばいたものの、
レッズサポーターに真価を
見せつけることはできませんでした。

もっと、自分でシュートを撃つ意識が
あってもいいと思うんだけどなァ。

2008081608.jpg


ところで、試合前、FC東京U-18のクラブユース選手権優勝報告会がありました。

2008081607.jpg


彼らの中から、トップチームに上がってくる選手が何人もいるでしょうが、
その前には勝とうよ。

2008081602.jpg


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なでしこ咲く [なでしこ]

なでしこ強い!!

北京五輪の女子サッカーの準々決勝
2-0で中国に勝利しました。

終わってみれば完勝!

初戦のニュージーランド戦で躓きましたが、
結果的にはあの試合で最後に引き分けたところから、
運が向いてきました。

グループの3位突破だったことで、
結果的に準々決勝の相手が、
8強の中で実力的に一番劣る中国になったわけですからね。

何より不振だった永里が点を獲ったのが大きいですよ。

ここまで、なでしこの中で一人プレーが消極的で、
早く代えた方がいいと思いながら観ていましたが、
このゴールで吹っ切れたのではないでしょうか。
佐々木監督の采配は見事としかいいようがありません。 

ノルウェー戦以降、日本に神風が吹きだした感じがしますね。
それに、なでしこは夏に咲く花。

次のアメリカとの再戦も行けますよ。


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男子も見習え! [なでしこ]

北京五輪の女子サッカー予選リーグ  日本対ノルウェー戦

きっと、勝ってくれると信じていましたが、
結果は5-1。
予想外の大勝でした。


大野の3点目が効きましたね。
思いきりよく蹴ったボールが、
相手DFの足に当たってコースが変わり、
それがGKの頭を越え、バーに当たりゴーーール!

「シュートを撃たなきゃ点は入らない」
という当たり前のことを証明したようなゴールでした。

澤の4点目は、ゴール前のぶ厚い攻撃から。
いや~、痺れましたね。

5点目。大野からパスを受けた原が、
ドリブルで仕掛け、二人のDFの間から
冷静に決めました。


澤はもちろん、近賀にしても、安藤にしても、
全員が必死に走っている姿にジーンときました。



さあ、ベスト8だ!

準々決勝は15日。
秦皇島で・・・相手は中国ですか。
究極のアウェーですな。

でも、メキシコのアステカスタジアムの
超アウェー状態で勝った経験者が何人かいるし、
今のなでしこなら、レフェリーに多少不利な笛を吹かれても
跳ね返してくれそうな気がしています。

がんばれ!!


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やったぁー! [五輪]

北島康介、人間じゃありませんね。

競泳男子100m平泳ぎの決勝はお昼の時間。
定食屋でランチしながらの観戦でしたが、
ゴールの瞬間、お互い見ず知らずのお客さんたち
全員が拍手喝采!

ナショナリズムがどうのこうのなんて
野暮な話は止しましょう。
とにかく、この一体感がたまりません。

そうそう、

今回も、解説の高橋さんがやってくれましたね。

よっしゃー!! 獲ったぁ~!

やったあー! やったあー

今回の絶叫は、
バルセロナ五輪の岩崎恭子が金メダルのゴールをした時の

やった! やったぁーー!!

を完全に超えていましたね。^^


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ハラハラしました [五輪]

ミントン? 

ミントン?

今まで、どちらが正しいか考えたことありませんでした。
記事を書こうとして、ハタと迷いましたが、
英語で″badminton”だから、
「ド」と濁るのが正しい。

小椋、潮田ペアが、
デンマークのユール・クリスチャンセンペアに
勝ち、ベスト8進出を決めたゲームを観ました。
先に1セット取られてからの逆転勝ち。

最後の方は、追い上げられてハラハラしました。

次の相手は中国ペア。
マスコミは「メダルに向けて」と言うのはいいけど、
むやみに期待させるのは止めてほしいですね。


ホッケー女子のニュージーランド戦。

結果は2-1で勝利しましたが、
決定的チャンスに空振りしたり、
特に後半は流れが悪かったし、
日本に不利な笛も多かったし、

本当にハラハラしました。

 

そういえば、男子サッカーも・・・・・

途中までハラハラしました。 

きっと、ナイジェリア人の方がハラハラしたんじゃないかな。

ハラハラは、勝たなければ記憶に残らないんですね。


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女三四郎の解説 [五輪]

柔道男子66キロ級の内柴正人の金メダル。
よかったですね。
ホッとしたという人が多いんじゃないですか。
常に攻撃をする姿勢は、見ていて痛快でした。

女子の中村美里の銅メダルもお見事。

でも、一番感心したのは山口香氏の解説ですね。

民放の五輪中継は、タレントがやかましいので、
柔道も、ずっとNHKで観戦しましたが正解でした。
山口さんの解説は、すべての選手をフラットに評価し、
その選手のどこが優れ、どこが弱点か、的確に教えてくれる。

実況アナがいくらナショナリズムを煽っても、
一方的に日本選手に肩入れすることはしない。
(最後は”頑張れ”って言っていましたけどね)

中村選手についても、技術がまだまだ未熟であると指摘し、
視聴者に無駄な期待を持たせるようなことは言いませんでした。

中国が金、北朝鮮が銀、日本が銅、という結果でしたが、
惜しいとか悔しいという感情があまり起こらなかったのは、
彼女の深い見識によるところが大きいと感じています。

その道を極めた人にとって、国境や民族など意味がない。
女三四郎はやはり大物です。


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どうした梶山! [五輪]

昨夜は、北京五輪の男子サッカー、日本対アメリカ戦、
情けない敗戦に、怒ってしまいました。

「勝負」というものへの理解が足りませんよね。

ケンカ慣れしている酔っぱらいのオヤジを相手に、
急所を蹴られて負ける高校生を見ているようでした。

どの新聞のスポーツ欄を読んでも、ボロクソ書かれていますが、
帰りの電車の中で読んだエルゴラッソは特に強烈でしたね。

一面に大きく、

日本男子 力不足!

の文字


局面を打開すべきベンチは
錯乱したかのような采配で
絶不調のFWを送り出し、
チームの敗勢は決定的となった。

あわやPKという場面もあった。
だが簡単に倒れる日本の選手に
愛想を尽かした主審の笛は鳴らず・・・


了戒記者の筆によるREVIEWでは


梶山陽平。
そもそも、彼が先発だったことも
多くの人にとってサプライズだろう。
何せ、直前練習で本田拓也のパートナーだったのは
細貝萌だったのだから。
第一、谷口博之を本田拓の相棒に下げて
2トップに変えるといった采配など見たことがない。

気持ちが伝わらない、ハートの見えない試合・・・。

「これはホントにチームなのか」

いちいち納得してしまいましたが、 
近年、これだけボロカスに書かれるのチームも珍しいです。

奮起してもらいましょう。


一日経ち、冷静になったところで、
アメリカ戦の録画を梶山中心に見直してみました。

やはり、ディフェンスが甘い。
走れないし、パスもいまいち、
後半の失点シーンは、得点を挙げたホールデンの後ろで、
一体何を考えていたのか?

北京五輪ではU-23の「将軍」になると期待していたのに、
なんで、ここに来て、悪い梶山になってしまったんだろう。

ナイジェリア戦はベンチだろうな。

トラウマにならないかな。
日本に戻ってからが心配です。


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ナビスコ・ジャパン [なでしこ]

今日のナビスコジャパンの試合はどうなの?

昨日、あるオヤジから聴かれました。
世の中の大半のオヤジのサッカーについての知識なんてこの程度ですよ。
ナビスコカップを知っているだけまだましかな?

ナビスコカップについては、 
テレビ中継がなく、結果は新聞でしか見ていませんが、
FC東京は大分で引き分け、ベスト8で敗退しました。

五輪メンバーを外された平山が、
"ニャロメ"とゴールを決めてくれると信じていましたが、
期待はずれだったようです。

大分トリニータには頑張ってもらいましょう。
目ぼしい地元企業がない大分で、
トリニータがスポンサー探しに苦労していることと、
教員の採用試験で不正が起き全国に恥をさらしたこととは、
無関係ではないだろうし、
優勝して明るくなってください。

 

ナビスコではなく”なでしこ”は、
ニュージーランド戦で0-2からよく同点に追いつきました。
勝てる相手だっただけに、本当に悔しい。
やはり、初戦を平常心で戦うのは難しいですね。
96年のアトランタ大会では、
初戦でブラジルが日本に負けてますもんね。

不可解なジャッジが多かったけど、
今回の大会は日本寄りの笛は吹かれないと思った方がいいでしょうね。
ただし、ニュージーランドに与えられたPKも、日本のPKも、
どこがいけないのかよくわかりませんでした。

ただ、安藤は足元を狙われ、ボールが収まらなかったし、
大野もゴールに嫌われていた。
交代がもう少し早ければ・・・

というのは結果論ですけどね。

いずれにせよ、米国とノルウェー
どちらかに勝てないような実力なら、
メダル獲得など端から無理に決まっています。

初戦は
”これでいいのだ!”

がんばれ、なでしこ!


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4位入賞 [五輪]

もうすぐ北京五輪開幕。

開幕前から周りが騒々しく、興ざめの部分もありますが、
44年前の東京オリンピックのお祭り騒ぎで分泌させられたエンドルフィンの影響か、
基本的にオリンピックが好き!

結局、お盆のころはテレビで一日中オリンピックを観ることになるのでしょう。

さて、ここで問題


問】 次の人たちの共通点を述べよ。

陸上女子5000m 志水見千子、
卓球ダブルス 星野美香・石田清美、
ハンマー投げ 菅原武男、
水泳女子200mバタフライ 春名美佳



名前も顔も記憶がない、という人がほとんどでしょ?

これ、みんなオリンピック4位入賞のアスリートたちです。

他にも、マラソン男子の中山竹通、女子の山下佐知子。
水泳、林享、糸井統、鹿島瞳、長崎宏子、萩原智子
ビーチバレーの高橋有紀子・佐伯美香、
テニスの杉山愛・浅越しのぶ・・・・

みんなあと一歩で、メダルに手が届かなかった人たち。
マラソンの中山は、当時五輪以外の大会では無敵でしたね。
結局オリンピックは、ソウル、バルセロナの2大会連続4位。
不運だけど、すごいことですよ。

アトランタの陸上5000m での志水の4位。
今考えると、快挙ですけど、日本人のほとんどが記憶ないですよね。
北島康介も、アテネの金メダルは記憶していても、
シドニーの4位を知っている人は少ないでしょう。

メダルを取るか取らないかで、
メディアの扱いが天と地ほどの差があるんですね。

毎回、メダルを逃した途端、
報道しなくなるので、こういう選手たちは
記憶から消えてしまうんです。
北京でも、同じことが繰り返されるんだろうな。

JOCのサイトに過去の入賞者が載っています。
http://www.joc.or.jp/olympic/winnerslist/

ちなみに、下は88年のソウルからの4位入賞者。

記憶はありますか?

1988年 ソウル
(陸上競技・マラソン) 中山竹通
(バレーボール・女子) 丸山由美・滝澤玲子・杉山明美・廣 紀江・川瀬ゆかり・高橋有紀子・杉山加代子・山下美弥子・佐藤伊知子・中田久美・大林素子・藤田幸子
(体操・鞍馬) 水島宏一
(レスリング・フリー・68kg級) 赤石光生
(卓球・女子ダブルス) 星野美香・石田清美

1992年 バルセロナ
(陸上競技・マラソン) 中山竹通
(陸上競技・女子マラソン) 山下佐知子
(水泳・100m平泳ぎ) 林 享
(水泳・200m背泳ぎ) 糸井 純
(水泳・女子200mバタフライ) 春名美佳

1996年 アトランタ
陸上競技・女子5000m) 志水見千子
(水泳・女子100m背泳ぎ) 中村真衣
(水泳・女子100mバタフライ) 鹿島 瞳
(水泳・女子4 x 200mフリーリレー) 山野井絵理・井本直歩子・三宅愛子・千葉すず
(レスリング・フリー・62kg級) 和田貴広
(ウエイトリフティング・男子59kg級) 池畑 大
(ソフトボール・女子) 渡邉正子・渡邉伴子・山路典子・吹田育子・児玉千佳・安藤美佐子・塚田恵美・藤本佳子・高山樹理・小林京子・持田京子・斎藤春香・原田教子・井上真由実・松本直美

2000年 シドニー
(水泳/競泳・男子100m平泳ぎ ) 北島 康介
(水泳/競泳・女子200m背泳ぎ ) 萩原 智子
(ビーチバレー・女子) 高橋有紀子・佐伯美香
(体操/体操競技・男子団体総合 ) 岩井則賢・藤田健一・原田睦巳・笠松昭宏・斉藤良宏・塚原直也
(野球・男子団体総合 ) 黒木知宏・ 松坂大輔 ・河野昌人・ 渡邊俊介・ 杉内俊哉・杉浦正則・ 土井善和・ 山田秋親・ 吉見祐治 ・石川雅規・鈴木郁洋・ 野田浩輔・ 阿部慎之介・ 田中幸雄・ 松中信彦・中村紀洋・ 野上修・ 沖原佳典・ 平馬淳・ 田口壮・ 梶山義彦・ 赤星憲広・ 飯塚智広 ・廣瀬純

2004年 アテネ
(陸上 男子 4×100mリレー)  末續慎吾、朝原宣治、土江寛裕、高平慎士
(男子 4×400mリレー) 小坂田淳 佐藤光浩、山口有希、伊藤友広、
(水泳・競泳 女子100m)背泳ぎ 中村礼子、
(女子100m平泳ぎ) 田中雅美
(テニス 女子ダブルス) 杉山愛、浅越しのぶ
(体操 男子種目別つり輪) 冨田洋之


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