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FC東京 vs クラブオリンピア (2008 PSM ) [FC東京]

マイティーハーキュリー って知ってる?

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歳がわかりますな。

原題は The Mighty Hercules というアメリカのカートゥーン。
Herculesは、「ヘラクレス」とも読みますね。
超人ハルクのハルクも同じ流れの言葉でしょうか?

マイティー・ハーキュリーは番組の最後に

オリンピアー!! 
と叫ぶんです。

→ The Mighty Hercules


だから、どうした?

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FC東京vsクラブオリンピアのプレシーズンマッチを観戦してきました。
オリンピアはパラグアイの強豪チームです。

このゲームは、アマラオの日「Dia Amaral」という企画も兼ね、
記念Tシャツの販売などもありましたが、
アマラオ・ファイナルマッチの二番煎じ感が拭えませんでしたね。

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プレシーズンマッチ

FC東京 1 - 0 クラブオリンピア

1点はオリンピアのオウンゴールでした。 
2点目になるはずだったカボレのPKは失敗。

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オリンピアは、個人技に優れた選手をそろえ、
思わず「上手い!」と口に出てしまうプレーもありましたが、
時差ボケでしょうか、パスミスも多く、
明らかに状態はよくありませんでした。

リズムに乗った攻撃は開始直後と、
後半20分のころ、
合わせて10分くらいだったでしょうか。

数少ないサポーターはお疲れ様でした。

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東京の方の見どころ、収穫は・・・・

カボレの超ロングシュート
藤山のロングパス

・・・・・ 

特に思い当たりません。


平日、それも多忙な月末の夜、
東京郊外まで行くのは結構辛いものがあります。

入場者数は6122人
少ないですが、仕方がないでしょう。

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静かなスタジアムに、
アルコールが入ったオヤジの大声がやたら響いていました。

こんな雰囲気、J1に昇格した年以来かな?

はっきり言って、つまらなかったです。


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北京五輪野球でタイブレーク制導入 [野球]

北京五輪の野球で「タイブレーク制」を導入することが急遽決まったようです。

延長11回以降はノーアウト一・二塁から攻撃を始めるという、
女子ソフトボールで導入しているあのシステムですね。

早速、全日本アマチュア野球連盟が見直しを求める抗議文を送付するなど、
突然のルール変更に、日本の野球関係者は激怒していますが、
IBAF(国際野球連盟)が変更を決め、
北京五輪組織委員会がこれを認めたということですから本決まりでしょう。

新聞には ”IBAFの独断”と報じられていましたが、
IBAFって、全日本アマチュア野球連盟の松田会長が副会長なんですよね。
何で”IBAFの独断”で”寝耳に水”なんて事態になるのか
不思議で仕方がなかった訳ですが、

そう思っていたら、こんな記事が出ていました。

「敵」は身内だった?? 野球タイブレーク導入問題 (2008年7月28日 産経ニュース) 

なーんだ。
IBAFにタイブレークのアイデアを出したのは、
そもそも松田会長だったのですか。
ならば、IBAFから事前の説明がなかったと怒るのは筋違いですね。

大体、アメリカ人の会長に、
日本的な「根回し」を期待する感覚自体どうかと思います。

2012年のロンドン大会から、野球が五輪種目から除外されます。
IBAFとしては、次の2016年に復活させるため、
課題となっている試合時間短縮について、
北京五輪でなんとかアピールしたい!

そこで、日本人の副会長のグッドアイデアを採用させていただいた。
何が不満なのだ。
副会長は日本を代表して発言しているんだろ?
ごもっともじゃないすか。


ただ、私も「タイブレーク制」は邪道だと思います。

多少の五輪固有ルールがあってもいいとは思いますが、
時間短縮なら、他にやり方がありそうなものだけど。

日本としては、やるっきゃないんだけど、
クローザーに精神的負担がかかるシステムなので、
藤川と岩瀬がボロボロにならないか心配。

まあ、10回までにスッキリ勝負を決めればいいんですよ。


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FC東京 vs 横浜F・マリノス (2008 J1 第19節) [FC東京]

シュート撃て!!シュート撃て!! 

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Jリーグディビジョン1 第19節

FC東京 1-1 横浜F・マリノス

東京は7試合勝ちなし。マリノスは6連敗中。
低調なチーム同士の対戦はドローでした。

入場者数 28,986人の多くは、ハーフタイムの花火の方が気になっていたようで、
前半30分あたりから、階段は立って歩く人の列が。
試合を観ようよ。

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年に一回のファイアーワークス。
今年は昨年より地味な感じがしました。
写真も上手く撮れず残念。→ 昨年のファイアーワークス

5分程度の短い花火大会ですが、
味スタの花火は近いのでなかなか迫力ありますね。

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花火の他にも、似てない梶山フィギュア、浴衣の女性たくさん、
と話題の多いイベントでしたが、

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肝心のゲームの方は・・・・

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梶山と長友が五輪で不在。

二人の存在の大きさを証明する試合になってしまいました。

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終始マリノスにボールを支配され、
なかなか、相手のゴール前へボールを運べない。

カボレとエメルソンがいるうちはまだよかったのですが、

石川と平山が入ってから、しばらくボールが溜められず、
競り合いでも負けるし、ボールをすぐ奪われるし、
レフェリングの拙さもあり、かなりイライラしました。

金沢→大竹への交代もあの時間帯でよかったのでしょうか?

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ただ、エメルソンの存在感は、かつてのケリー並になってきましたね。

彼がピッチからいなくなると、不安な気持ちになります。

毎度のことですが、平山がなあ・・・・。
せめて、動き出しを早くして、
もっとボールを相手ゴール側に落としたりしてほしいですね。

負けなくてよかった、という試合はもうたくさん。

そろそろ、スカッと勝ちましょうや。

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京都サンガ vs FC東京 (2008 J1 第18節) [FC東京]

清水の 舞台の下が プールなら 

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京都へ行ってきました。

22日から大阪での仕事が入ったので、前日京都へ寄り、
京都vs東京 の試合を観てやろうということになりました。

しかし、

暑い!! というか 熱い!!

プールがあったら飛び込みたい。

この日と前日、京都は37度を超す猛暑で、
てくてく東山を歩いていて、
暑さに耐えきれなくなりました。

たまらず、タクシーに乗りこむと、運転手さんに

「あんた、死ぬで」

と呆れられました。



そんな暑がりが清水寺で引いたおみくじは末吉。

あらそい事多くは負けなり

縁起でもねえや。

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阪急西京極駅は思ったよりこじんまりした駅でした。

この日は3連休最後の日ということもあり、
家族連れも多く見られました。

スタジアムの周辺では、サンガサポーター向けのイベントや、
食べ物屋のテントがズラリ。

なかなか、アットホームで、いい雰囲気です。

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スタジアムに到着したころには、もう暑さでヘロヘロ。

チューハイが、がぶ飲みの水みたいです。

売店では、ドリンクに氷を入れてくれますが、
それがあっという間に溶けてしまうほどです。

ゲームは・・・
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Jリーグ・ディビジョン1 第18節

京都サンガ 1 - 1 FC東京 

ロスタイム、赤嶺の値千金のゴールが決まり、
東京は負け試合をドローに持ち込みました。

同点ゴールの前、
エメルソンのシュートがバーに当たり、
頭で叩きつけた赤嶺のシュートはワンバウンドでバーを越えていく。
ツキがない。

完全に負けたと思いました。

それだけに、笛が鳴った時は、勝ったような気分でしたね。

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前半は中盤でボールを奪われてはピンチを招く。
そのディフェンスの穴を抜けてきたボールを塩田がセーブする。

後半はいきなり水本のシュートで反攻の出鼻をくじかれる。
途中から、東京優位のゲームになるが、シュートを決められない。

そんな展開でした。



先発メンバー紹介で、京都の増嶋だけ拍手。

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途中交代の大竹。
川崎戦のグレートな大竹に戻りつつあるようです。

この日も、最後の最後にいい球を蹴りましたよ。
(後で見直したら、最後に赤嶺のゴールをアシストしたのはエメルソンでした。)

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サポーターは、「徳永走れ~」とか、

前を向け前を~」と、怒鳴りますが、

この暑さですからねェ。
選手はたまったもんじゃなかったでしょう。
よくやりましたよ。

次のマリノス戦は暑さ寒さに関係なく、
勝たないといけませんよ。

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紫の山河を分ける赤い嶺

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がんばれ廣瀬! [五輪]

朝のニュース番組の五輪特集を何気なく見ていたら、

バドミントン五輪代表のオグシオと親交があるというレポーターが、
壮行会で、オグシオにインタビューをする映像を流していた。

ステージの上には、三洋電機の、
潮田玲子、小椋久美子、廣瀬栄里子の3選手が並んでいたが、

女性レポーターは、ツカツカと近づくと、
小椋と廣瀬の間に割り込み、
小椋にマイクを向けてインタビューを始めた。

レポーターの背中で、廣瀬はニコニコそれを見ていたが、
その映像も一瞬、画面は左側のオグシオ、ツーショットに。

こういうの、腹が立つんですよねぇ。

オグシオは可愛いから嫌いではありませんが、
ひねくれ者の私は、俄然、

がんばれ廣瀬!!

と応援したくなりましたよ。

もっとも、マスコミに男子はもっと無視されていますが・・・。


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FC東京 vs ガンバ大阪 (2008 J1 第17節) [FC東京]

前半は良かったけど・・・ 

きれいな夕日、予期せぬ花火、ハーフタイムのあたりから降り出した雨。

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FC東京 1 - 1 ガンバ大阪

東京にとっては、国立競技場の上空のようなゲーム展開でした。

前半6分、ルーカスに先制されたものの、
以後はサイドからの攻撃が効いていた。

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そうこうしているうちに、東京・徳永の同点ゴール!

ガンバDFの足に当たりラッキーでしたが、
遠くからでもシュートを撃つ積極性が
ゴールにつながったと言えるでしょうね。

でも、そのほかの場面では、
ゴール前でもたもたパスする姿が目立ちました。

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後半はぐだぐだ。
最後はガス欠。

パスを回しているうちに、ボールを奪われ、
一気に自陣まで戻されるいつもの?パターン。

バレーには、以前にも痛い目にあっているし、
ひやひやしました。
ロスタイム、倉田がフリーで抜け出したときには、
やられた!と思いました。
塩田がよくセーブしましたよ。

終わってみれば、なんとか引き分けに持ち込み、
勝ち点1を確保したというゲームでした。

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バランスの問題はあるでしょうが、
梶山はもっと前に行ってもいいと思うのですが・・・。

中盤でボールを奪われ、ピンチになるよりは、
簡単にボールをはたいて、前に走りこむ攻撃がもっとあっていいのではないでしょうかね。

ゴール前に走り込む選手が少なすぎると思います。

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次は、21日。

相手は鹿島に勝って勢いに乗る京都。

過密日程だし、京都は今凄く暑いらしいし、
厳しい戦いになると思いますが、味スタの花火が上がる前に
勝ち点3を持ち帰ってきて欲しいですね。

京都のお祭りは祇園祭だけで十分。

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オールスターゲームは2試合いらない [野球]

オールスターゲームのファン投票結果が発表されました。


このメンバー・・・


薄いカルピスみたいですね。


..佐藤はいい選手だけど、目玉がG.Gじゃなあ・・・。

セの首位打者、内川と、防御率トップの吉見は何処に?
まあ、横浜、中日は全国区の人気ではないから仕方ないにしても、
ラミレスがなぜ外野手部門の6位?

要するに、
世間的にはどうでもいい話題になっているんですね。きっと。

子供のころは、オールスターゲームが待ち遠しかったけど、
今は、セパの対決は交流戦もあるし、
希少性を感じません。

オールスターゲームは、かつて3試合ありましたが、
今は2試合。

でも、2試合でも多いですよ。


薄いカルピスが、さらに薄味になってしまいそうです。




ついでにサッカーも。

Jリーグvs Kリーグのオールスター戦の出場メンバーも発表されました。

こちらは、W杯最終予選を控え、過密スケジュールの真っただ中。
もうゲーム自体、無しにしてもいいんじゃないすか?

とりあえず、今ちゃん、怪我しないでね。


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浦和レッドダイヤモンズ vs FC東京 (2008 J1 第15節) [FC東京]

ツキがありませんでした。

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選手は、この猛暑の中、よくやりました。
カボレと梶山の調子がいま一つなのが心配。

前半終了間際の今野のシュートが入っていれば・・・
都築のスーパーセーブがなければ・・・

試合は全く別の方向に展開していたはずです。

浦和レッドダイヤモンズ 2 - 0 FC東京

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前座のFC東京U-15むさしとレッズユースのゲームは
0-4の完敗。

浦和ユースの子供たち、上手いですわ。

トップチームで仇を取ってほしかったけど、
レッズも公式戦5連敗中、
ホームで無様な姿は見せられないですわな。

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でも、くやしい!!

声がかれました。

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FC東京 vs 大分トリニータ (2008 ナビスコ杯準々決勝 第1戦) [FC東京]

動かナイツ

笑えないピン芸人のキャッチコピーのようなゲームでした。 

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Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 準々決勝第1戦
FC東京 1 - 2 大分トリニータ

「Moving Footballは形がこれですじゃなくて、チームの形はあるけれど、
それはDepend on Player(選手次第)という部分もある」

2008070212.jpg最新号のエルゴラッソのインタビューで、こう語っていた城福監督ですが、結果的には選手のセレクトがに失敗したようです。

全体的に動きが悪い。

久しぶりに先発で出場した、栗澤と茂庭。
ミスを恐れているのか、思い切りの悪いプレーに
スタンドから怒号が飛んでいました。

折角のチャンスだし、もっとアピールしましょうよ。


救いは平山。
良く走っていたし、一点目の石川へのアシストも見事!
シュートも積極的に撃っていました。
前半の東京のシュートはほとんど平山だったような気がします。

U-23日本代表には北京で頑張ってほしいと思いますが、
「平山がいれば・・・」と、先生に言わせたい気分にもなっています。


ナビスコカップは、アウェーゴール得点2倍ルールがあるので、
東京は、8月の準々決勝第2戦に、
2点以上の差をつけて勝たなければならなくなりました。

アウェーだし、難しいミッションになりますが、不可能なことじゃないよ~。

さあ、7月5日は浦和レッズ戦。
頭を切り替えて、勝ちに行きましょう。

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