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2016 J1 味スタ ビジターゴール裏 [FC東京]

1年経つの早すぎる

2016年もあと2週間!
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今はスマホという便利なものがあるし、
パソコンはWINDOWS10にしてから使いづらいし、重たいし

面倒くさくて、ブログの更新が止まってしまいました。

しかし、

年末恒例の?定点観察だけはやっておこうと思いまして。。。

FC東京のホーム、味の素スタジアム、
ビジターゴール裏のサポーターのみなさまの集合状況の記録です。
今年も、ご多忙の中、味スタへお越しいただきありがとうございました。

下の画像はJ1リーグ戦の選手入場時のものです。
カメラの調子が悪くてピンボケになってしまったものもありますが、
そこはご愛嬌。

面白くもなんともない画像ですが、継続は力なり ということで。 

ちなみに過去の記録はこちら↓

2015年 ビジターゴール裏

2014年 ビジターゴール裏

2013年 ビジターゴール裏

2016年2月27日(土)19:04 味の素スタジアム
J1 1st 第1節   FC東京  0 - 1  大宮アルディージャ 
得点者:(大宮) 69分 岩上祐三、
観客数 25,776人天候 晴れ、弱風、気温 10.2度、湿度 51%、主審 松尾一

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2016年3月11日(金) 19:04 味の素スタジアム
J1 1st 第3節  FC東京 1 - 0  ヴィッセル神戸  
得点者;(東京)88分 阿部拓馬、観客数:11,488人
天候 曇、無風、気温 6.2度、湿度65%、主審:佐藤隆二

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2016年4月2日(土)16:03 味の素スタジアム
J1 1st 第5節   FC東京  3 - 2  名古屋グランパス 
得点者 (東京)43分 81分 森重真人、70分 平山相太、
(名古屋) 17分 竹内彬、76分 永井謙佑、
観客数 20,249人
天候 曇、弱風、気温 13.7度、湿度 53%、主審 岡部拓人

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2015年の多摩川クラシコは、入場者数42,604人の大入り、
試合はよっちのゴール決勝ゴールで大逆転!!

今年は・・・

2016年4月16日(土)15:03 味の素スタジアム
J1 1st 第7節   FC東京  2 - 4  川崎フロンターレ 
得点者:(東京) 4分 ネイサン バーンズ、56分 前田遼一 
(川崎) 11分 77分大久保嘉人、81分 小林悠、90+2分 エウシーニョ 
観客数 29,208人天候 晴、弱風、気温 22度、湿度 42%、主審 西村雄一

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2016年4月29日(金)17:04 味の素スタジアム
J1 1st 第9節  FC東京  0 - 1  アビスパ福岡 
得点者:(福岡)61分 ウェリントン、
観客数 23,625人天候 晴、中風、気温 15.5度、湿度 38%、主審 扇谷健司

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2016年5月13日(金)19:04 味の素スタジアム
J1 1st 第12節  FC東京 0 - 0   サガン鳥栖 

観客数:13,046人天候 晴、弱風、気温 20.6度、湿度 70%、主審:小林博之 

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2016年5月29日(日)17:04 味の素スタジアム
J1 1st 第14節
  FC東京  1 - 0  ガンバ大阪 
得点者:(東京)80分 前田遼一、客数 37,805人
天候 晴、弱風、気温 24度、湿度 64%、主審 中村太
 

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2016年6月15日(水)19:03 味の素スタジアム
J1 1st 第10節  FC東京  1 - 1  サンフレッチェ広島  
得点者:(東京) 69分 橋本拳人、(広島) 66
浅野拓磨、

観客数 15,358人天候 曇、無風、気温 24.7度、湿度 70%、主審 佐藤隆治 

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2016年6月18日(土)19:03 味の素スタジアム
J1 1st 第16節 
  FC東京 
 1 - 1  アルビレックス新潟 
得点者:(東京) 54分 平山相太、(新潟) 23分 成岡翔、

観客数 24,793人天候 晴、弱風、気温 26.2度、湿度 59%、主審 荒木友輔 

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2016年7月9日(土)19:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第2   FC東京  1 - 0  ヴァンフォーレ甲府 
得点者:(東京) 6分 森重真人、観客数 17,978人
天候 曇一時雨、弱風、気温 26.1度、湿度 76%、主審 家本政明

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2016年7月17日(日)19:03 味の素スタジアム
J2 2nd 第4節  FC東京  0
- 1  柏レイソル  
得点者:(柏) 58分 伊東純也、観客数 22,374人
天候 曇、無風、気温 27度、湿度 77%、主審 高山啓義
 

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2016年8月6日(土)16:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第7節   FC東京  3- 2  ジュビロ磐田 
得点者:(東京) 29分 70分 ムリキ、90+1分 ユ インス、
(磐田)8分 森島康仁、52分 小林祐希
観客数 28,291人、天候 晴、弱風、気温 28.6度、湿度 71%、主審 松尾一 

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2016年8月20日(土)19:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第9節  FC東京  1- 0  横浜F・マリノス 
得点者:(東京) 42分 東慶悟、観客数 27,880
天候 曇、無風、気温 26.7度、湿度 82%、主審 家本政明

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2016年9月10日(土)19:03 味の素スタジアム
J1 2nd 第11
 
 FC東京 3 - 0   湘南ベルマーレ 
得点者;(東京)44分 中島翔哉、75分 河野広貴、80分 前田遼一
観客数:18,744人天候 晴、弱風、気温 28.4度、湿度71%、主審:西村雄一
 
 
  

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2016年9月17日(土)14:02 味の素スタジアム
J1 2nd 第12節  FC東京 1 - 3   浦和レッズ 
得点者;(東京)48分 森重真人、(浦和) 77分 李忠成、85分 OG、87分 興梠慎三

観客数:33,493人天候 曇、弱風、気温 25.9度、湿度 81%、主審:高山啓義  

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2016年10月22日(土)14:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第15   FC東京   2- 1  鹿島アントラー 
得点者 (東京)14分 河野広貴、84分 前田遼一、(鹿島)90+1分 山本修斗
観客数 37,317人
天候 曇、弱風、気温 18.48度、湿度 60%、主審 榎本一慶
  

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2016年10月29日(土)14:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第16  FC東京  1 - 0  ベガルタ仙台   
得点:(東京)14分 水沼宏太、観客数 21,198人
天候 曇、弱風、気温 21.9度、湿度 44%、主審 荒木友輔
 

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2016年の東京のホーム17試合の観客数合計は408,623人、1試合平均 24,037人でした。
J1チームで3位の数字ですが、昨年2015年は、489,336人、1試合平均 28,784人。 
前年比、観客数で80,713人、1試合平均 4,747人 減少しており
減少率▲16.5%は、J1チームワースト。
東京の次に悪いのは鳥栖の▲6%だからダントツに悪い。

要因としては、成績不振、人気者の武藤の移籍、平日開催など、
いろいろあると思いますが、

監督選びから???のフロントへの不信感からなんとなく気分がモヤモヤしていて、
サポーターのスタジアムへ脚を運ぶモチベーションが上がらなかったということじゃないかな?

さて、来年はどうなりますかねぇ。


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2015 J1 味スタ ビジターゴール裏 [FC東京]

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早いもので、2015年ももう終わりです。
今年はパソコンが不調で、すっかり億劫になってしまい
7月から記事の更新が止まってしまいました。

アップしていない記事も溜まっていまして、
すでに時機を逸していますが、もともとが備忘録なので
バックデートで残しておこうと思っています。

しかし、今年は発信するという作業にはパワーが必要だと痛感しました。
多くのことがスマホで済んでしまうとはいえ、
受け身ばかりでは老化が進むだけだし、
拙文でもいいから脳を使うべきだと気持ちを新たにしています。

というわけで、今年も恒例? の定点観察
FC東京のホーム、味の素スタジアムへお越しいただいた
ビジターサポーターのみなさまの集合状況を見比べようという
何の変哲もない企画ですが、継続は力なり。 

では、ご覧ください

昨年の画像はこちら
2014年 ビジターゴール裏
 

2015年3月14日(土) 14:06 味の素スタジアム
J1 1st 第2節  FC東京  0 - 0  横浜F・マリノス 
観客数 30,492人、天候 曇、無風、気温 11.4度、湿度 29%、主審 西村雄一 

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2015年03月18日(水) 19:04 味の素スタジアム
ヤマザキナビスコカップ 予選リーググループA 第1節 

 FC東京  2 - 1  アルビレックス新潟 
得点者 (東京)65分 石川直宏、78分 林容平、(新潟)2分 山本康裕、
観客数 9,476人、天候 曇り、弱風、気温 15.5度、湿度 69%、主審:榎本一慶

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2015年のJリーグは、CSの効果もあってか
年間の入場者数が1000万人を超えたそうです。
この数字には、チーム数が増えたとかいろいろからくりがあって
2シーズン制導入反対の意見を封じ込める
プロパガンダ的意図を感じますが、
一Jリーグファンとしては、観戦する人が増えるのはうれしいことです。

 

2015年4月4日(土) 16:03 味の素スタジアム
J1 1st 第4節   FC東京  1 - 0  ヴァンフォーレ甲府 
得点者:(東京) 15分 石川直宏、観客数 20,743人
天候 曇、弱風、気温 13.9度、湿度 53%、主審 池内明彦 

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2015年4月18日(土) 16:03 味の素スタジアム
J1 1st 第6節  FC東京  1 - 2  サンフレッチェ広島  
得点者:(東京) 1分 武藤嘉紀、(広島)11分 柴崎晃誠、82分 
浅野拓磨、

観客数 24,369人天候 晴、中風、気温 17.6度、湿度 46%、主審 山本雄大 

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味の素スタジアムでは、1stステージは40000人超えが3回。
ニュースター武藤、よっち人気で大繁盛でした。

今年は、野球感覚でキックオフ前に来場し
コアサポならもう空いている席はないよとわかるエリアで

焦って席を探す親子連れを多くお見かけしました。  

 

2015年4月22日(水) 19:04 味の素スタジアム
ナビスコ杯予選リーグ 第4節 
  FC東京 
 2 - 0  サガン鳥栖 
得点者:(東京) 18分、57分 三田啓貴、観客数 8,583人
天候 雨のち曇、無風、気温 15.4度、湿度 74%、主審 松尾一

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2015年5月2日(土) 16:04 味の素スタジアム
J1 1st 第9節   FC東京  2 - 1  川崎フロンターレ 
得点者:(川崎) 21分 大久保嘉人、(東京)71分 太田宏介、87分 武藤嘉紀 

観客数 42,604人、天候 晴、弱風、気温 25.6度、湿度 38%、主審 東城穣 

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よっちのラストゲームとなった1st清水戦は大混雑でした。

Jリーグの大スポンサーえある保険会社の社員の家族やお知り合いが
大量にいらっしゃっていたという話も聞きましたが、
その後、リピーターなってくれたんでしょうかねぇ?

 

2015年5月10日(日) 16:04 味の素スタジアム
J1 1st 第11節   FC東京   0 - 1  鹿島アントラー 
得点者 (鹿島)34分 土居聖真、観客数 42,060人
天候 晴れのち曇、弱風、気温 22.8度、湿度 23%、主審 西村雄一 

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2015年5月23日(土) 19:03 味の素スタジアム
J1 1st 第13節   FC東京  0 - 1  名古屋グランパス 
得点者 (名古屋) 73分 オウンゴール、観客数 23,460人
天候 曇、弱風、気温 21.6度、湿度 56%、主審 中村太 

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個人的な印象としては、彼がマインツへ移籍したあと
2ndステージでは多少の底上げはあったものの
すぐにコアサポだらけのスタジアムに戻ってしまったように感じます。

むしろ1stステージの混雑を経験し、
全体的に出足が早くなり、

コアサポがさらにコア化したような気がします。

 

2015年05月30日(土) 19:04 味の素スタジアム
J1 第14節  FC東京  2 - 1  
柏レイソル  
得点者:(東京) 32分 三田啓貴、68分 武藤嘉紀 (柏) 62分 レアンドロ、
観客数 23,439人
天候 曇、弱風、気温 24.6度、湿度 57%、主審 榎本一慶 
 

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2015年6月27日(土) 19:04 味の素スタジアム
J1 1st 第17節   FC東京  3 - 2  清水エスパルス 
得点者:(東京) 38分 東慶悟、60分 66分 前田遼一 (清水) 51分 大前元紀、83分 石毛秀樹、観客数 41,363人天候 曇り、無風、気温 24度、湿度 83%、主審 山本雄大 

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サッカーは決まった教義があるわけではないので、
明らかに宗教と異なりますが、
ライト層の眼にはサポーター=信者
ハードルが高いものと映っていないか、気になります。

よっちの代わりで来た二人の外国人選手がパッとしなかっただけに
海外移籍をもう少し先に伸ばしてもよかったのではないか?
よっちが、CSで暴れる姿を見たかった。

彼がいなくなってから順位を落としてしまったし、
東京のフロントは何を目標にクラブの運営をしているんでしょうかね?
お人よしだよ。

 

2015年7月15日(水) 19:03 味の素スタジアム
J1 2nd 第2節 
  FC東京 
 3 - 1  アルビレックス新潟 
得点者:(東京) 9分 東慶悟、49分 高橋秀人 78分 森重真人 (新潟) 90+6分 レオシルバ、
観客数 12,727人
天候 晴れ、弱風、気温 26.9度、湿度 68%、主審 三上正一郎  

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2015年7月19日(日) 19:03 味の素スタジアム
J1 2nd 第3節  FC東京  0 - 0  モンテディオ山形 
観客数 22,175人天候 曇、弱風、気温 29.2度、湿度 69%、主審 池内明彦 

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Jリーグの設立趣意に「地域に深く根ざすホームタウン制を基本とし、各地域において地元住民が心ゆくまでトップレベルのサッカーとふれあえる」とあります。
この理念を尊重し、クラブ名には地域の名前をつけ、企業名は排除する。
これはJリーグ発足当時から譲れない線になっています。
実際に新潟、甲府、山形、松本など、それまでプロスポーツと縁のなかった地方都市の住民に新しい価値を提供したことで、野球が独占していた日本のスポーツの勢力図が大きく変わりました。

でも、Jリーグ全体では大企業が持っているお金をうまく取り込めず、
クラブの営業規模が頭打ちになっていますよね。  

 

2015年7月29日(水)19:03 味の素スタジアム
J1 2nd 第5節
  FC東京  3-1  ベガルタ仙台   
得点:(東京)9分 森重真人、23分 34分 前田遼一 (仙台)68分 金久保清 
観客数 16,635人、天候 晴、弱風、気温 29.0度、湿度 70%、主審 福島孝一郎 

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2015年8月16日(日) 18:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第7節  FC東京  2 - 1  ガンバ大阪 
得点者:(東京)15分 米本拓司、58分 ネイサン・バーンズ、(G大阪)47分 パトリック、
客数 37,978人、天候 雨のち曇り、無風、気温 26.4度、湿度 87%、主審 扇谷健司  

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「ホームタウン」における公共財であるサッカークラブは、
逆にいえば、広告効果が地域限定となり、大企業としては大金を出しづらい、
クラブを経営支援するにしても損金で処理できない
野球と比べ試合数が少なく収益機会が少ない
いろいろ事情はありましょうが、

J1,J2 40クラブすべての営業収入を合計しても
トヨタ自動車一社の純利益の⒑分の1以下。
GDP世界第三位の国のプロスポーツにしては確かにショボいかもしれません。 

ビッグクラブ待望論が出てくるのはわかるし、
それができないから、資金を集めるため、
2ステージ制を復活させ、CSで盛り上げたいという事情もわかる。

 

2015年9月12日(土) 19:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第10節
  
FC東京 3 - 0  ヴィッセル神戸  
得点者;(東京)38分、69分、78分 前田遼一、観客数:22,328人
天候 晴、無風、気温 25.1度、湿度73%、主審:松尾一 

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2015年9月26日(土) 18:34 味の素スタジアム
J1 2nd 第12
  FC東京 1 - 0  松本山雅FC 
得点者;(東京)20分 前田遼一、観客数:36,671人
天候 曇、無風、気温 23.2度、湿度75%、主審:今村義朗 

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とはいえ、公平でわかりやすい1シーズン制を捨てずに
資金を集める方法はないんでしょうかねぇ?

2ステージ制は過去にJリーグで実施して不公平感があってやめた制度だし、
かつて、プロ野球でもパリーグが人気回復のため導入したことがありました。

最初は物珍しさで盛り上がるけど、すぐに飽きられ
逆にいろいろな問題が露呈し、結局ブランド価値を下げてしまう禁じ手だと思います。

 

2015年10月17日(土) 14:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第14
 
 FC東京 1 - 2   湘南ベルマーレ 
得点者;(東京)50分 東慶悟、(湘南) 45+1分 古林将太、55分 菊池大介
観客数:22,577人天候 曇り時々晴、弱風、気温 19.9度、湿度78%、主審:福島孝一郎   

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2015年10月24日(土) 14:02 味の素スタジアム
J1 2nd 第15節  FC東京 3 - 4   浦和レッズ 
得点者;(東京)16分 東慶悟、74分、84分 高橋秀人
(浦和) 11分 柏木陽介、14分 武藤雄樹、27分 関根貴大、62分 槙野智章
観客数:38,952人天候 晴、弱風、気温 23.0度、湿度55%、主審:佐藤隆治 

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リーグ戦は年間に34試合しかないのだし、
大昔のお寺の縁日みたいなもの。

各試合にもっと価値や意味をつけることはできないのか
Jリーグ本体は、各節の試合を盛り上がる仕掛けや支援方法について
もっと知恵を絞ったほうがいいと思ってます。

ダービーウィークを作るとか、節ごとに冠スポンサーをつけ、
もっとメディアが注目するネタを提供する
何か方法はあるんじゃないのかなぁ~

 

2015年11月22日(日) 13:34 味の素スタジアム
J1 2nd 第17節  FC東京 0 - 0   サガン鳥栖 
観客数:30,753人天候 曇、無風、気温 14.5度、湿度60%、主審:山本雄大  

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権利はJリーグに、責任は各クラブに、みたいになっているように見えます。

大きな政府、小さな政府の議論じゃないけど、
なんとなく、今回のCS導入は、「大きなJリーグ」の終わりの始まりのような気がしています。

手詰まりになって、ビッグクラブが必要だ
クラブ名に企業名をつけるのを認めよう
近い将来、そういう話が出るんじゃないのかな?
いやだけど・・・

では、よいお年をお迎えください。 

2014年 ビジターゴール裏 

2013年 ビジターゴール裏

2008年 ビジターゴール裏 


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FC東京 vs 水戸ホーリーホック(第95回 天皇杯 4回戦) [FC東京]

拳人開眼 

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2015年11月11日(水) 19:00 味の素スタジアム
第95回 天皇杯4回戦  FC東京 2 - 0  水戸ホーリーホック 
得点者:(東京)14分 前田遼一、57分 橋本拳人、観客数: 7,294人、
天候 曇、気温 21.2度 湿度 38%、主審 村上伸次 

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いろいろなサッカーの見方があると思いますが、
リーグ戦とカップ戦との楽しみ方の違い
一般的には、リーグ戦はどのチームが一番総合力があるか
一年を通して、どのチームが一番地力があるか観るもので、
試合の結果だけではなく、試合の内容も重視されます。 

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一方カップ戦は、その時のチーム状態、運や勢いに左右されるもので、
一言でいえば、結果がすべて。

だから、カップ戦でなにが面白いかといえば、ジャイアントキリング!
番狂わせこそカップ戦の醍醐味だと言っても過言ではない。

日曜の朝、格下に不覚をとったJ1チームに「喝」を入れる
野球界の長老がいますが、
それがカップ戦の価値を下げると本気で思っているとしたら、
物事の上っ面だけで議論する新橋の酔っ払いオヤジと変わりません。

逆に格上チームが自分のホームで、格下チームに勝って、
何が面白いかと思います。 

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おまえは何が言いたいのか?

要するに、天皇杯の3回戦、4回戦あたりの試合は
一番ジャイアントキリングの可能性があるカップ戦のカードだから
会場を格下チームの本拠地にした方が面白いんじゃないの?

ということ

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そうすれば
J1チームのサポーターにとって
アウェイツーリズムの範囲が拡大し、、
J2,J3チームのホームタウンへの経済効果が期待できる。

地元のサッカー一見さんたちにとっても、
めったにお目にかかれない日本代表選手を生で観る機会になるし、
ホームチームの応援にJFLやJ3の選手たちにも気合いが入ってゲームがもっと面白くなり、
この試合をキッカケに、リーグ戦のホームゲームの観客増につながるかもしれない。

また、J1チームにその程度のハンデはあっていいと思います。

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ということで、第95回天皇杯4回戦は、FC東京のホーム
味の素スタジアムで、リーグ戦の7294人という
リーグ戦の約1/3の入場者数で地味に開催され

前田と拳人の味スタ初ゴールで
手堅く勝利し、ベスト8に進出しました。

当たり前、弱いものいじめのようで
面白くないなあ、と思いつつ
だからといって、平日に水戸へ行くのは勘弁してほしい

気持ちは複雑

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準々決勝は1か月以上空いて
クリスマスの翌日、長崎での広島戦。

相手にとって不足なし 

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清水エスパルス vs FC東京(2015 J1 2nd 第9節) [FC東京]

宏介一閃!!東京を救う 

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2015年8月29日(土) 18:04 IAIスタジアム日本平
J1 2nd 第9節  
 清水エスパルス   1 - 1   FC東京  

得点者:(東京) 70分 太田宏介、(清水) 50分 鄭大世、観客数 14,954人、
天候 曇り、弱風、気温 25.3度、湿度 75%、主審 吉田寿光 

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IAIスタジアム日本平は日本有数の絶景スタジアム
晴れた日は富士山がくっきりと見えるのですが、
この日はその姿を現わしませんでした。

残念! 

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しかし、心配された雨に会わずに済んだので
まあ、よかったな と

試合もこの天気のような感じでしたね。

勝利を期待したんだけど、
とりあえず、負けないでよかった~

みたいな 

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清水の選手は必死でしたね。
予想通り、厳しい試合になりました。

キックオフ直後からがんがんプレスに来られ
ウタカ、鄭大世にシュートを撃たれる
東京は15分、バーンズが抜け出して独走、

GKと1対1になるがシュートは撃てない。 

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33分には4試合ぶりに帰ってきた太田のクロスから
バーンズがヘッドで後ろ向きに狙うがバーを超える。
バーンズが前線でいい動きをしていましたが、
結果が出ませんでした。

太田のクロスは観ていてほれぼれしますね。
存在感抜群です。

前半終盤は東京ペースでしたが、

スコアレスで折り返し

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後半も開始から清水がハイペースで来ました。

50分、ウタカのシュートを榎本が左手ではじくと、
ボールが鄭大世の前にこぼれ失点

その直後、今度は東京がCKをゲット
太田のクロスに森重がドンピシャで合わせるが
ポストに弾かれ・・・・いやな流れに。

その後しばらくは、清水に押し込まれピンチの連続。 

二人の怪物FW、ピーター・ウタカと鄭大世がいる
清水の前線は迫力があります。

ウタカは、ボールを受けるとパスコースを塞ごうと身体を張るDFの逆をつき
ドリブル突破を図るが、フィジカルが強いから本当に厄介な選手。
しかし、ウタカも背後から走りこむピーターデュークも
この日は決定機にシュートが決まらず助かりました。

また、この日は、天敵の大前がサブというのも、
東京サポとしてはラッキー 逆になぜ出さない? 
と思いました。   

東京では、丸山がいいですね。
今の東京の勝ち点数は、彼の成長なしには獲得できなかったでしょう。
 

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67分、東京は平山を投入

東京サポにこよなく愛されているFWが
大ケガから復帰、帰ってきました。

彼がピッチに入って3分後

FKのチャンスに、

出ました!!

太田宏介 芸術的フリーキック

攻めて攻めまくってゴールが決まらない清水を尻目に
一撃で追いつきました。 

平山が運も引き寄せましたね。

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ロスタイムに大ピンチがありましたが、
デュークがサイドネットにシュートしてくれて

1-1のドロー

激しい攻防が続いた
見どころのあるいいゲームでしたね。 
選手はお疲れ様でした。

両チームともに
勝ち点2を失った感のあるくやしい結構ですが、

降格圏にいる清水の方が喪失感は大きいでしょうね。。

リーグ戦は残り8試合
東京は、2ndステージ 4位 首位鹿島との勝ち点差 7
年間順位 3位 首位広島との勝ち点差 5

いい位置にいるんじゃないすか?

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名古屋グランパス vs FC東京(2015 J1 2nd 第8節) [FC東京]

もどかしい勝ち点1 

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2015年8月22日(土) 19:04 豊田スタジアム
J1 2nd 第8節  名古屋グランパス  0 - 0   FC東京
観客数:19,011人、天候 晴、無風、気温 28.8度、湿度62%、主審:今村義朗 

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まだまだ暑いです。

豊田市は、トヨタ自動車のお膝元
基本的にはクルマで移動する町なのでしょう。

とにかく鉄道でのアクセスが良くない。

名古屋駅から豊田市まで
地下鉄で向かうと各駅停車で約1時間かかります。
しかも直通がないので、必ずどこか途中の駅で乗り換えなければなりません。
面倒くさい

帰路は満員電車で長時間立ったままの移動になります。
これがなかなか名古屋につかないんですよ。

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MS OOJA

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名古屋から名鉄特急で知立へ出て
三河線で豊田市へ行く方法もありますが、

1時間4本の各駅停車で
これまたチンタラしてます。
この電車も、復路の知立行きはかなり混みます。

また以前、中岡崎から愛知環状で
新豊田まで行ったことがあります。

これまた本数少ないし、
この行きかたは正直マニアック。

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東京からバスで行く場合、
高速が渋滞すると7時間はかかる。
コストは安いが、身体への負担が大きい。

要するに、豊田スタジアムは
アウェイサポーター、特に年配者にとって
鬱なスタジアムの一つです。

正直、この日本有数のサッカー専用スタジアムを
名古屋市内に空間移動させてほしいです。

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というわけで、

試合に勝ちたかったのですが、
結果はスコアレスドロー
なかなか、思うように行かないですねぇ。

チームは今けが人だらけ
この逆境の中、年間順位は3位をキープ
まあ、よくやっていると評価できるでしょう。

しかし、勝ち点3をかすめ取る勝負強さが足りません。

連係ミス、パス出し時の判断ミスからチャンスの芽を潰してしまう
もったいないシーンが何度もありました。

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名古屋の西野監督のコメントは「攻めあぐねた」

しかし、東京目線では、永井の高くないスキルに救われたという印象です。

31分、永井が抜けだし榎本と1対1になったシーン
「うあああ」と目をふさぎたくなりましたが、
榎本が片足でスーパーセーブ!!

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原因を作ったのは吉本のトラップミスでした。

あの凡プレーはいただけない。
決められなくて本当にラッキー!でした。

名古屋は68分、
レアンドロ・ドミンゲス、ノヴァコヴィッチ 同時投入で
勝負をかけてきましたね。

さすが、レドミ。攻撃が活性化し、
CKからの闘莉王のヘディングシュートには肝を冷やしました。

東京は直接ゴールを狙えるFKを2本得ましたが、
丸山のシュートは、相手DFの壁を抜けられずNG。

蹴った丸山に罪はないが、
「太田がいたら」症候群が発症しました。

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で、第2ステージ6位

トップ鹿島との勝ち点差は5

優勝のためには、残り9試合 
おそらく一敗もできないでしょう。

年間順位は3位をキープ

東京は4位~6位のチームとの試合がもうありません。
代わりに、1位浦和、2位広島 の2チームとの直接対決が残っているので、
引きずり落とすことが可能。。

十分、チャンスはある。

さあ、次は、日本平で傷だらけのエスパルスとの対戦。

東京は降格圏にいるチームを相手に
非情な闘いをして
勝ちきるのが苦手なんだよな。

特に清水には
大前元紀がいる。

"Oh My God!”はやめてくれ

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FC東京 vs ガンバ大阪(2015 J1 2nd 第7節) [FC東京]

頼りになるネイサン 

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2015年8月16日(日) 18:04 味の素スタジアム
J1 2nd 第7節  FC東京  2 - 1  ガンバ大阪 
得点者:(東京)15分 米本拓司、58分 ネイサン・バーンズ、(G大阪)47分 パトリック、
観客数 37,978人、天候 雨のち曇り、無風、気温 26.4度、湿度 87%、主審 扇谷健司 

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日曜日も暑かったですねぇ~

 

年間順位 3位と4位との直接対決

絶対に負けられない 

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ガンバ大阪には、長年日本代表として活躍した遠藤と今野のほかに
ハリルホジッチ代表監督に呼ばれた
東口、丹羽、藤春、米倉など、

旬な選手がそろっている

そんなこともあってか
38000人近い観客が集まったこの試合

改めて、ガンバは人気チームだと認識した次第です。 

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G大阪とはリーグ戦、ナビスコカップ戦で、
過去30回対戦し

11勝13敗6分

うち、アウェイゲームは

3勝10敗2分

万博で7年間勝っていないので、
苦手意識があるかといえば、そんなことはなくて

東京のホームでの対戦成績は

8勝3敗4分

うち3敗は2000年から2002年
国立で一つ、味スタになる前の東京スタジアムで二つ 

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ホームで最後に敗れたのはなんと今から13年前

2002年9月4日
ナビスコカップ準々決勝

アマラオ、ケリーがいた時代ですよ。

以後、味の素スタジアムと呼ばれるようになってからは

6勝引き分け3つで 無敗!

今でも印象に残っている試合は

2006年10月22日 リーグ戦第28節

播戸、マグノアウベスのゴールで2点を奪われ
敗色濃厚と思った後半30分過ぎから
3点獲って逆転勝利した試合ですね。

この試合、反撃ののろしを上げたのは 
この日東京サポーターからブーイングを浴びていた今野です。

皮肉なものです。 

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この試合

東京の選手は前半から気持ちがこもっていましたね。

森重が撃つ、逆に宇佐美がゴールを狙う
東京とG大阪とのジャブの応酬が続くなか

15分、羽生がスペースにボールを送り
ネイサン・バーンズがこれを確保

ドリブルで前進、相手DFを切り返し、中央へパス!

これを米本が合わせ、
GOOOOOAL!! 

今季初ゴール
ヨネのゴールは数は少ないが、記憶に残るものが多いですね。 

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激しい雨が降りしきる中

ガンバに攻め込まれ、シュートを浴びましたが、
ゴール前で、榎本が立ちはだかる

31分、相手から奪ったボールを前田がキープ
右のスペースに走りこんだ河野にパス

これを河野がどフリーで

蹴ったループは、バーに当たって跳ね返って

あああああ 

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後半、スタートから徳永が吉本と交替

徳永は甲府で橋爪と衝突し、でっかいタンコブ作っていたので心配。
これ以上、負傷者を出してほしくありません。

この交替で吉本がセンターに入り、
丸山は左サイドへ配置転換 

丸山はパトリックをよく抑えていたし、
バランスが気になりましたが

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後半開始2分、東京のちょっとした隙をつかれ
パトリックに決められ

失点

サポーターの心の声は
「河野、なんで決めなかったんだよぉ」

だったのでは?

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その後、勢いづくガンバの攻撃に苦しめられますが

58分、ドリブルで米本が前進、右の羽生にパス
羽生が上げたクロスは、ガンバDFを引きつけた前田の後ろ

走りこんだバーンズにピタリと合って
ダイビングヘッド!!
ズドーーーーン!

GOOOO
OOOAL!!
 

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終盤にもガンバの猛抗に遭い
「うわ、やられた!」と
目をつぶるシーンがありましたが

榎本とポストがゴールを死守

あの名手遠藤が、軽率なパスミスをしたり、FKでふかしたり

ガンバにとっての「鬼門」ですね 

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難敵を下して連勝!!

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けが人続出のチームは

ベテラン榎本とバーンズに救われています。

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中でも、ネイサンバーンズ

俊敏で、ボール扱いが巧みだし、相手の裏をかく賢さもある

FC東京はいい選手を獲りましたよ。

甲府でも、決定的な場面のお膳立て(東が外したが・・・)をしていたし、
この日、2得点に絡む大活躍

第2ステージの注目選手の一人になるのは間違いないでしょう。 

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前年覇者のガンバに対し、1点リードしたまま
ゲームをしっかり閉め、勝ち切ることができたことは、
選手の大きな自信に繋がるでしょうね。

これで2ndステージ 

首位鹿島と勝ち点3差の4位

年間順位でも2位広島と勝ち点1差 で3位

優勝を十分狙える位置にいます。


次は名古屋

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ヴァンフォーレ甲府 vs FC東京(2015 J1 2nd 第6節) [FC東京]

パパの甲斐性

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2015年8月12日(土) 19:04  山梨中銀スタジアム
J1 2nd 第6   ヴァンフォーレ甲府 
  0 - 1  FC東京 
得点者:(東京)62分 高橋秀人、観客数 12,164人、
天候 晴れ、弱風、気温 28.9度、湿度 53%、主審 松尾一

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(勝沼 「かざま」のもつ煮は絶品)

前節、アイドロングで新潟に完勝
いい流れのまま次の試合に臨みたかったわけですが、

東アジア杯開催でJリーグは2週間中断
その間、東京は猛暑続きで
8月お盆のウィークに、クルマで甲府へ向かったサポーターは
渋滞にはまりイライラ

東京サポの勢いは、どこかへ飛んで行ってしまいましたよ。

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(笛吹高校の生徒たちによるパフォーマンスとかわいいフェアプレイ宣言)

チームは独逸遠征を含め、リーグ戦再開に向け
調整していたと思いますが
石川が長期離脱、権田も心配、梶山、太田 
けが人だらけになってしまいました。

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特にGKは、サブの圏までが負傷
これでベテラン榎本まで怪我をしてしまったら、
高校生の波多野しかいなくなるという非常事態

しかし、榎本はマリノスの正GKだった経験、貫録をみせてくれたし、
これまでベンチにいる時間が長かった高橋
期待の新外国人選手 バーンズも活躍

終わってみれば、手堅く勝ち点3をゲット! 

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甲府は堅守が売りのチーム

しかし攻撃の方はいたってシンプル
ボールを奪っては、前線のバレーめがけてキック
バレーがポストで落とすか、自ら前を向いてシュートを放つ算段
戦術は「バレー」

他の選手は、あまりシュートを撃たないので

あまり怖さを感Jませんでした。   

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キックオフは19時4分
開始直後から、甲府は東京の攻撃を封じようと
守備に人数をかけてきました。

東京も相手のカウンターを警戒
バレーに仕事をさせないよう、森重、丸山が奮闘   

前半は甲府の作戦通り、
東京はろくにシュートを撃てないまま、
スコアレスで前半折り返し

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後半は一転、東京が猛抗
54分、バーンズが右から甲府DFを切り返しながら
中央へ侵入、クロスはファーにいた東のヘッドにドンピシャと合ってゴーーール!
かと思ったら、バーに当たってパカーーーーン!

東は東

東京サポーターの脳裏に、
惜しくも枠を外れる彼のシュートの映像がフラッシュバックしたことでしょう。
本当にゴールに嫌われています。

しかし、62分、
ゴール前の混戦から、こぼれたボールを高橋がジャンピング シュート
GOOOOOOAL!!

パパ おめでとう! 

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失点を取り返さなければならなくなった甲府は
やっと攻撃のスイッチが入ったか
終盤、東京ははかなり押し込まれました。

最大のピンチは83分
自陣でボールを阿部に渡してしまい
榎本との1対1の状況でシュートを撃たれた場面

榎本はこれを右手一本でセーブ

しかし、これ以外、決定的なシュートは撃たせませんでした。 

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この試合の甲府のシュートは3本
メインスタンドの甲府サポから
「シュート撃てよ」と劇が飛んでいましたが

「シュート撃て」コールは東京も得意(?)
お気持ちよくわかります。 

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高橋が挙げた1点を守っての勝利
優勝するためには、こういう試合で、しっかり勝ちきることが大事。
そういう意味で、この勝利はチームの大きな自信になるでしょうね。

出番が少なかった高橋秀人がもらったチャンスをきっちりと生かしました。
長男が生まれたばかりということで、嬉しそうでした。

 

同じ青赤の甲府にはがんばってほしいです。
東京から遠征する場合、
距離が100キロ少しと手頃

甲府駅前の商店街は大分寂れましたが、
山梨県内には観光資源がいっぱいあるので、

来年も「青赤ダービー」があれば、来ようと思います。 

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FC東京 vs ベガルタ仙台(2015 J1 2nd 第5節) [FC東京]

前田前田

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2015年7月29日(水)19:03 味の素スタジアム
J1 2nd 第5節
  FC東京  3-1  ベガルタ仙台   
点:(東京)9分 森重真人、23分 34分 前田遼一 (仙台)68分 金久保清 
観客数 16,635人、天候 晴、弱風、気温 29.0度、湿度 70%、主審 福島孝一

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FC東京の試合の観戦記をつけていますが、
パソコンの不具合とその他もろもろ余裕がなく
ご無沙汰になってしまいました。
その間の試合は思いだしだし
バックデートでアップしておこう思っています。

この試合の前の日曜日
軽飛行機が味の素スタジアムの近くに墜落し、
3人の方が亡くなりました。

見慣れた景色の中で起こった事故だけに
心が揺さぶられたサポーターも多かったことと思います。

キックオフ前に、黙祷が行われました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 

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微妙な空気の中でのキックオフで、
前半、仙台の選手は調子が出なかったかもしれません。

また、仙台にとっては、味スタが鬼門だそうで
過去、東京に勝ったことがない。
そんな相性もあってか、

開始8分で、サンダサがPA外でもらったFKから、
太田がエグいクロスを送り、これを森重が点で合わせて先制 

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東京はボールを支配するもののなかなかシュートに持ち込めない。
しかし、この日ケガの梶山、出場停止の高橋に代わり、
先発した野澤が活躍
23分、相手が攻め上がるところを、野澤がプレスをかけボール奪取し、前田にパス。
これを前田が左足で合わせGOOOOOOAL!! 

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さらに34分には、相手DFがヘッドで落としたボールを跳ね返すと
そのまま、ゴールへ向かい突進
最後はキーパーをかわしながら、ボールをふんわりと技あり
GOOOOOOAL!!

翔哉には見習ってほしいですね。 

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前半で3点をリード、
シュートは3本で3点なので、効率がいいとはいえ、
ほめられた攻撃ではなかったと思いますが、

気分的には左うちわ

54分には徳永がピッチ中央をドリブル突進しシュート!!
最後はGKにセーブされましたが、
これが決まっていれば、今年の東京のベストゴールだったかもしれません。

勝負が決まる、ダメ押しになったはずだし
惜しかった!

前半、バラバラだった仙台は、
後半、別のチームのようにボールが繋がり
77分に金久保に決められ、東京が劣勢に、

1stで仙台へ行かれたサポーターは
ユアスタでの反攻を思い出し
嫌な予感が していたたそうですが 

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手堅く守り切り、ホームで快勝 

ヒーローはもちろん2得点の前田
よっちの移籍後、期待されながら、
今一つインパクトが欠けていただけに、

やっと”青赤の前田”が見れたという感想です。 

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前節、鬼門鹿島で敗れ、
雰囲気が悪くなりかけていただけに、
勝ってよかったですよ。

年間順位も3位 キープ 

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野澤はまずまず

後半は消えていた印象がありますが、
もっと、積極的にシュートを狙っていいと思います。

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(今日の東京ドロンパ) 

かわいいな

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鹿島アントラーズ vs FC東京(2015 J1 2nd 第4節) [FC東京]

鬼門鹿島 

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2015年07月25日(土) 18:34 県立カシマサッカースタジアム
J1 2nd 第4節  鹿島アントラーズ   2 -1   FC東京
得点者:(東京)70分 ネイサン・バーンズ、(鹿島)30分 柴崎岳、81分 昌子源
観客数: 17,804人、天候 晴、無風 気温 27.8度 湿度 80%、主審 村上伸次  

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暑かったすねえ~
今年もFC東京にとって鹿島は鬼門でした。

そもそも、鬼門とは何か?
丑と寅の間の方位、要するに東北の方角を言います。
日光東照宮が江戸にとって鬼門に建てられたと聞いたことがありますが、

鹿島もどちらかといえば方角は東北
リーグ戦で全然勝てないカシマスタジアムは、
FC東京にとっては、もともと鬼門なんですよ。

話のついでですが、

東京から鹿島へと向かう途中、利根川と北浦を超えますよね。 
だだっ広い湖面が見えます。

かつて、ここには霞ヶ浦も北海も一緒になった香取海という巨大な内海があり、
古代から海上交通の重要な拠点でした。
経済的に繁栄していた地域なんですね。

それゆえ、時代時代の権力者たちから狙われ
平安時代ではあの平将門が支配したり、
源平の頃は相馬御厨を巡り内乱になったり
実はこの地域の歴史はダイナミックなんです。 

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(香取神宮本殿) 

鹿島神宮と香取神宮(写真)
やたら立派で、格のある二つの神社が、至近距離で存在する理由は、
内海への海からの入り口を北と南から護るためで
それほど、重要な土地だったんですね。

と、諸々ありますが、

都心に平将門の首塚がある東京にとって、
この地はそもそも相性がよくないのかもしれません。 

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(香取神宮の鹿) 

前節負傷した梶山が戦線離脱。太田と東もいない。
そこで丸山をSBにし、サンダサ、河野を先発起用。

前節途中交代で見せ場を作ったサンダサには
期待に胸が膨らんだわけですが・・・・
世の中そううまく行きません。 

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鹿島は、今シーズン成績不振。
前節は松本に敗れ、セレーゾ監督が解任されたばかり。
どん底状態で、逆に選手のモチベーションが高くなる
東京にとっては嫌な状況での対戦となりました。 

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試合開始から15分間は、東京がボールを支配、
鹿島は積極的にパンチを繰り出してくるいつもの鹿島と違う
この時間にゴールを決めてしまえ!!

と思ったわけですが、自分たちのミスが流れを変えてしまいました。 

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19分、右に展開され伊東が撃ったシュートはポストをヒット!
さらに、26分の赤崎のシュートはバー直撃

ツキは東京にあり!

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と思ったのもつかの間

柴崎岳をフリーにしてしまい、
ミドルシュートが吉本に当たってコースが変わり
さすがの権田も反応できなかった

失点。。。

それでも、前半は1失点に抑えることができ、
まだまだ逆転可能と希望が残りました。

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マッシモ監督は、後半から左SBに松田を投入、DFを配置換えし、
反撃に入りました。

すると、53分、前田のスライディングしながらのシュートはポストをヒット!
惜しい!!
しかし、前半より得点の匂いは強くなりました。
さらに攻撃活性化のため、61分にサンダサに代えネイサン投入

すると69分、権田がFKから前線に送ったロングボールを
前田がヘッドで前に送ると、走りこんだネイサンがゴールマウスにボールを流し込む
GOOOOOAL!!  

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さあ、行け!

勢いを増した東京攻撃陣が鹿島ゴールに迫るが
決められない。
すると81分、ちょっとした隙が生まれたか?

鹿島の右CKから、この日大活躍の昌子にヘッドで決まられ
再度リードを許してしまう 

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残り10分と少しで、必死に反撃しましたが、

そのまま 1-2 で敗戦。。。。 

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やはりミスしてはいけません。
相手に勢いを取り戻させてしまいました。

鹿島の選手たちは石井監督の初陣に勝ち点3をプレゼント。
東京にとっては、相手のツキのなさを逆手にとって
キッチリ勝つチャンスがあっただけに、
もったいないことをしました。

年間王者になるためには、こういう試合に勝たなければいけないけど、

気持ちを切り替え
次です 次 

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川崎フロンターレ vs FC東京(2015 J1 2nd 第1節) [FC東京]

ムトロス症候群 

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2015年7月11日(土) 18:30 等々力陸上競技場
J1 2nd 第1節  川崎フロンターレ  2 - 0   FC東京 
得点者:(川崎) 52分 エウシーニョ、74分 レナト、観客数 23,793人、
天候 晴、弱風、気温 26.1度、湿度71%、主審 佐藤隆治 

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早くも、今年2度目の多摩川クラシコ 

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フロンターレの裏方さんたち、がんばってますよねぇ。  

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第26回 多摩川クラシコの会場は、
新装なった等々力陸上競技場です。

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いつも観ているゴール裏ではなく

今回はメインスタンドの2階に陣取って観戦しました。

メイン側は、広いコンコースがあり、飲食できるテラスがあり、一見豪華

しかし、問題は座席。2階は前の席との間隔が狭く窮屈

一度中に入ったら、なかなか抜け出せない感じ。

身体の大きい方は避けた方がいいです。 

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東京はいつもの4バック、梶山がアンカー
ボランチ米本が復帰し、羽生とともにサイドに張り
前は東と石川、前田のツートップの布陣。

東京としては激しくプレスをかけ、ボールを奪ったらパスをすばやくつなぎゴール前に迫りたい。
そのために、運動量が多く、俊敏な選手を配しました。

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一方の川崎も技術力は高い。
中盤には中村憲剛、エウシーニョ
前線には大久保、レナトの強力なFWがいる。
殴り合いのような試合になるだろうと思いましたが・・・・  

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前半は東京の狙い通り。

相手のバックパスを奪い、東がもらったFKを太田が狙う。
パスカットからの逆襲で、石川、東、前田でチャンスを作る
しかし、ゴールにならない。 

タイミングが合っていないし、
この場面で武藤がいたら、
スペースに抜け出てチャンスになっただろうなぁ・・・

と、ムトロス症候群?が出てしまいました。 

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この日の主審、佐藤さんの笛が不安定で

特に後半、52分に川崎に先制されて以降、

東京としては流してほしい場面で、
試合を止められFKにされたり、

逆に、明らかに相手のファウルなのに
流されてしまったり、

いいリズムでサッカーができなくなってしまったように感じました。  

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61分、東に代わり期待のネイサン・バーンズが登場
闘志が伝わってくる良さげな選手ですが、
コンビネーションが今一つ 

スペースへ抜け出してもパスが出てこない。
逆方向へのパスを選択し、奪われ、カウンターをくらう 

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65分には高橋を投入
ダブルボランチにし、流れを変えようと組織変更するも功を奏さず

74分、レナトにFKから直接決められ万事休す。

その後、中島を入れるも、後の祭り
攻撃にリズムができないまま 終了の笛 


終わってみれば完敗で、
2ndステージの闘いの出ばなをくじかれてしまいました。

主審のジャッジにイライラさせられたし、
武藤がいない攻撃陣に不安を感じたし、

後味の良くない試合で

帰りの南武線のすし詰め状態が
身体にこたえました。

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FC東京 vs 清水エスパルス (2015 J1 1st 第17節) [FC東京]

孝行息子の門出を祝う

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2015年6月27日(土) 19:04 味の素スタジアム
J1 1st 第17節 
  FC東京 
 3 - 2  清水エスパルス 
得点者:(東京) 38分 東慶悟、60分 66分 前田遼一 (清水) 51分 大前元紀、83分 石毛秀樹、観客数 41,363人、
天候 曇り、無風、気温 24度、湿度 83%、主審 山本雄大

 

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Jリーグのクラブにはそれぞれコアなサポがいまして、
FC東京も例外なく、SOCIO歴、ビグフレ歴 10年以上というサポーターがゴロゴロいます。

こういうサポーターは、自由席でも自分の目線というものがあり、
だいたいいつも同じ場所に陣取ります。

そんなサポーターを、昨年から困惑させているよっち武藤。
いつもの調子でスタジアムへ来たら、
ありゃ、様子がおかしい、やけに人が多い
いつもの席に座れないかも・・・
 

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9節の多摩川クラシコが42604人、5月の鹿島戦は42070人
そして、この日の清水戦が41363人
第1ステージで3度も40000人超えだなんて

ビックリです。

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クラブ想いのコアサポは
FC東京が大都会東京のクラブでありながら
もっとお客さんが入っていいのに
もっと都民にスタジアムに足を運んでほしい
そう思ってはいたものの

チケットが完売し
長い長い入場待機列ができ
コンコースは大混雑
なかなか便器にたどりつけないトイレの行列

こういう現実をみると
面倒くせ~な
と、言いたくなってしまいます。

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これも、孝行息子のよっちのおかげ。

そのよっちが、8月からはドイツのマインツでプレーします。
彼が移籍した後もこれだけの一見さんがきてくださるのか?

そんな、余計な心配をしながら 

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清水相手に壮行試合。

40000人の前で、華麗にゴールを決め
ヒーローインタビューはよっち
普段はサッカーを取り上げないメディアは
この予定調和なシナリオを準備していましたが、

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清水だって、1stステージ、守備がボロボロだったとはいえ、
いい選手が揃ってます。
降格圏内から抜け出しため、落とせない一戦だったでしょう。 

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東京は前半から積極的に前へ進出
22分には太田が仕掛け、東に送ったクロスは枠を外れ
ああ、またかよ

一方清水は、ウタカがフリーで撃ったシュートは権田がキャッチ
パスミスから招いたピンチに、リアに抜け出した水谷はシュートミス。
助けられました。 

38分、梶山がボール奪取すると、
東へスルーパス。そして東のGOOOOOAL!! 

やっと決めましたw 

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後半、清水に同点に追いつかれましたが、

東京にも負けられない事情がある。 

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66分、太田のFKからのボールを、

よっちではなく、前田が点で合わせて

GOOOOOAL!! 

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さらに、前田がもう1点。

よっちの壮行会が
前田デーになってしまいました。

みんなが期待したヨッチのゴールは不発 

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清水の石毛にミドルからスーパーゴールを決められ
1点差になってからは、

モチベーションが復活した清水に押し込まれハラハラ

何とか逃げ切り、しっかり勝ち点3をゲット 

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とにかく、中断前の試合を勝って終えることができてよかった。

いい流れのまま、2ndステージへの準備ができるでしょう。 

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勝ちたかったのはよっちよりそっち(笑) 

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とにかく、よっち武藤には、ドイツで大活躍してほしい。

将来は日本代表のレジェンドとなり、

東京に戻ってきてほしいです。

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サガン鳥栖 vs FC東京(2015 J1 1st 第16節) [FC東京]

祝 J1初ゴール

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2015年6月20日(土) 16:04 ベストアメニティスタジアム
J1 1st 第16節  サガン鳥栖  1 - 2  FC東京 
得点者:(鳥栖) 17分 金民友、(東京) 69分 中島翔哉、75分 森重真人
観客数 16,871人、天
候 晴、弱風、気温 26.1度、湿度 56%、主審 高山啓義
 
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よっち武藤のプレーを生で観られるのも、
この試合を入れてあと二試合。

そんなプレミア感があってか、
ビジターゴール裏は激混み。

チケットを手にしながら、席を確保できない人たちが
通路に溢れかえっていました。 
 
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サッカー観戦に慣れていない、家族連れが入り口で困惑していたり、
係員と口論になっていたり、

そもそもビジター自由は立ち見席しかないのだから
小さな子どもを連れた家族は、アウェーグッズを身につけないことを条件に
三階席へ券種変更を認めるとか
臨機応変に対応すればいいのに、

粋な計らいができるか、
折角お子さんのために思い腰を上げたお母さんとかが
この試合でスタジアムには懲りた、
みたいなことにならなければいいなと。

Jリーグのサポーターとして少し気になりました 
 
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試合は2-1

逆転勝利です。 
 
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鳥栖の攻撃はシンプル。

前線の豊田めがけ、ロングボールをポーーーン
強いフィジカル生かし、セカンドボールを奪取する。

豊田には吉本が勝負を挑み防衛するものの
ボールの落下地点に相手選手に先に走り込まれ
劣勢を強いられる場面が続きました。
 
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14分には東京キラーの水沼に決定的場面でシュートを撃たれヒヤッとすると、
17分、コーナーから、藤田のクロスを金民友に合わされ失点!  
 
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前半は、ボールが繋がらず、ほとんどいいところなく終了。

ただ、鳥栖は明らかに前半飛ばしていたので、
この高い気温の中、この運動量の多さが
いつまで続くか

後半は巻き返せるだろうとは思いました。 
 
 
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51分、タマに替え、中島翔哉を投入
翔哉はそのまま2列目で、忍者のような素早い動きで
東京の攻撃を活性化させる。

54分には武藤→太田とボールを回し
翔哉がやや強引にシュート!
試合の流れを東京に引き寄せました。

そして69分、徳永がクロスを上げ、武藤がヘッドで当てると、
ファーでボールに反応した翔哉が
左45度から思い切りよくシューーート!

ボールは狙い通り、ゴール右隅に突き刺さり
GOOOOOOAL!!
 
翔哉のJ1初ゴールで、追いつきました。

覚醒しましたね。 
 
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こうなると、もう東京は止まれない。

74分、武藤がゴールに突進、こぼれ球に反応した前田が
PA内で林に倒され、PKゲット!

キッカーは森重、冷静に決めて逆転!
 
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ホームの大声援を受け
最後まで必死にボールを追いかける鳥栖の選手たちでしたが、
一歩及ばず無情の笛がなる。

いい勝負をしながらも黒星が増えて行く。
完全に負のスパイラルに陥ってしまったようですね。

でも、どこかが勝てば、どこかが負ける、仕方がないっす。
 
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九州から、貴重な勝ち点3を持ち帰ることになりました。

そういえば、J1の1stステージ2位は、
チャンピオンシップへの出場権があるんでした。

→これは間違い。出場権は年間順位3位以内が条件で、ステージ2位は対象外でした。

17節の結果次第で、十分可能性があるし
世間では、次の清水戦はよっちの壮行試合みたいに見られていますが、
この日の勝利で、さらに絶対負けてはいけない試合になりましたね。 

翔哉、次も頼む。 
 
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松本山雅FC vs FC東京 (2015 J1 1st 第15節) [FC東京]

信州で辛勝!?

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2015年6月7日(日) 16:04 松本平広域公園総合球技場
J1 1st 第15節  松本山雅FC  1 - 2  FC東京 
得点者:(東京) 27分 橋本拳人、45+3分 武藤嘉紀(松本) 63分 大久保裕樹、
観客数 17,617人、天
候 晴のち曇、中風、気温 22.5度、湿度 54%、主審 扇谷健司 

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アルウィン到着が11時少し前。
16時キックオフ、14時開門で、12時に列整理をするというので、
急いで近くの蕎麦処で昼食をとり、アルウィンに戻りました。

人数を聴いてそのスペースを確保する作業(と思われる)で、
一組ごとにご丁寧に対応するものだから、普通なら列整理で前に詰まるのが、逆に後ろに下げさせられてしまいました。
おかげで、列整理の時間に戻らなかった人の荷物が前に進むことになり、これにはさすがの東京サポからもブーイング。

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松本のルールがあって、”郷に従え”もわかるけど、
東京のコアサポは行列に慣れているし、空気読めるから
最初に並んでいた状態で大丈夫。混乱しませんぜ。

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やるなら、10時くらいに列整理し、あとから来た人たちは人数を確認してシート貼らせればいいのに、
これでは、観光できない、落ち着いて昼食をとれない、スタグルにも出動できない
まあ、無駄な時間と労力を費やしているな~と思いました。
松本にとって経済損失が大きかったのでは?(そうでもないか)

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ナビスコ杯に続き、今年二回目の松本遠征
人の多さ、列の長さ、やはりリーグ戦が本番だなと再確認。

3日の湘南戦では、相手チームに大竹、岡田がいて、
先発にアカデミー出身7人という状態になりましたが、
この日は、東京だけでスタメン7人がアカデミー出身者
ユース時代から応援しているサポーターには感慨深いものがあったでしょう。

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試合。

結果は勝利。

しかし苦しめられました。

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球際で激しく当たられ、武藤も厳しいマークに遭い
なかなかいい形が作れない。
均衡を破ったのは前半27分
丸山のフィード、太田につながって左サイドからクロス
飛び込んだ拳人がつま先でコースを変え GOOOOAL!!

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おめでとう!

J1初先発で、初ゴール
マッシモの期待に応え、結果を出しました。

松本はサイドを起点に、人数をかけて攻め込んできましたが
東京のDF陣が落ち着いて対応
前半ロスタイムに、松本DFのハンドでPKをもらい
よっちがきっちり決めて2-0

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後半は、前に出てくる松本の攻撃を凌ぎながら
カウンターでとどめをさす
というシナリオを描いていましたが、これが大外れ

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アルウィンの大声援に、スイッチが入った松本の選手たちの執念
ど根性サッカーに圧倒され、一点返されてからは
ハラハラドキドキの連続。

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なんとか逃げ切って、胸をなでおろしました。 

第1ステージの優勝争いからは脱落しましたが、
頭を切り替え、年間最多勝ち点を目指しポイント稼ぎ
貴重な一勝ですが、リーグのレギュレーションが複雑で
あまり歓びが沸いてきません。

2ステージ制は、プレイオフのために戦っている感じ。
やはり、リーグ戦の一試合の重み、価値がおかしくなってます。

いずれにしても、第1ステージもあと2試合
2位を獲る意味はあるし、大事に戦わないといけません。

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おまけは、せっかく松本まで行ったので、
足を伸ばして

上高地の美しい景色を観て和んでください。

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大きくなります ↓
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湘南ベルマーレ vs FC東京 (2015 ナビスコ杯 予選リーグ 第7節) [FC東京]

予選リーグ突破!!

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2015年6月3日(水) 16:04 Shonan BMWスタジアム平塚
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第7節 
 湘南ベルマーレ  0 - 0  FC東京 
観客数 6,582人、天候 曇、中風、気温 23.1度、湿度 77%、主審 村上伸次

平日の平塚は遠いです。

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翌日の仕事のことが頭をよぎり、
今ひとつ弾けられない。

とはいえ、雨止んだし

来ちゃったもんね。

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夕方から気温が下がり、
湿度も心配したほど高くない。

後は、マインツに移籍が決まったよっちのゴールが見れれば、
いい気分で東海道線で帰れる、、、

と思ったのですが、正直

つまらなかった。

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結果が全てとはいえ、プロだからいろいろ楽しませてほしいわけですが、
これといった大きな見せ場もなく、
スコアレスで試合終了

注目といえば、東京5人、湘南2人、
先発メンバーにアカデミー出身者が7人いたこと。
ユースから応援しているサポーターには感慨深いメンバーだったかもしれません。

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予選突破。
日程、組み合わせはまだですが、
名古屋、大阪、神戸、

ナビスコ杯でまた西へ遠征できそうな感じですね。 
もちろん、お金が使えれば、の話。

リーグ戦が短期決戦になったため、
どうもカップ戦、ナビスコ杯に興味が沸きません。

ナビスコ様には申し訳ないけど。

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FC東京 vs 柏レイソル(2015 J1 1st 第14節) [FC東京]

うれしさ半分未満

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2015年05月30日(土) 19:04 味の素スタジアム
J1 第14節  FC東京  2 - 1  
柏レイソル  
得点者:(東京) 32分 三田啓貴、68分 武藤嘉紀 (柏) 62分 レアンドロ、観客数 23,439人、

天候 曇、弱風、気温 24.6度、湿度 57%、主審 榎本一慶 

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勝つには勝ったが、素直に喜べない。

第一ステージの優勝にはもう手が届きそうもない。

看板息子のよっちは、マインツ移籍が決定、

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(ステーキ丼、FC東京ベンツ)

年間の総収入が3000億円になるプレミアリーグやブンデスリーガと
約600億円のJリーグとの規模の差は歴然。

中小企業から大企業に転職するのは、
本人にとって大きなチャンスだし、
気持ちよく送り出してあげたいけど、

もう少し日本での実績を残してから
行ってほしいという気持ちもあります。

日本サッカーのためにも、レギュラーを獲って
いいニュースを届けてほしいですね。 

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さて、対戦相手の柏レイソル。 

いくらリーグ戦で低迷しているとはいえ、ACLを闘っている。
しかも、決勝トーナメントでの大勝負が待っている。
正直、うらやましいです。 

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そんなチームをリスペクトしながらも、
しっかり勝ち点3をいただきました。 

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キックオフ直後から、お互いがゴールに迫りアグレッシブな展開に。
東京は東のパスを受けた林、柏はクリスティアーノのクロスから藤田、

17分にアクシデント発生。
米本がジャンプで競り合ったあと、工藤の下敷きになってしまい負傷退場。
東京サポーターの脳裏に過去の悪夢がよぎりましたが、
全治1ヶ月ということで、軽めでよかったですね。

交代は野澤、今季初出場。
彼が大活躍すれば災い転じて・・・となったところですが、とりあえず無難にプレーしたという印象です。 

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交代後、柏に押し込まれる展開になると、
マッシモはFWの東を配置転換し、武藤、林の2トップに変更。

これが功を奏し、

32分、ゴール前で武藤から林へ流したボールが
抜けてきたところを、タマが滑り込み先制!! 

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後半は、開始直後から試合巧者の柏に攻め込まれ
ミスからビッグチャンスを作られてしまいましたが、
何とか15分は凌ぎました。

しかし、60分に森重がPAでファウルをとられPK献上
これをレアンドロに手堅く決められ追いつかれる。

しかーーーーーし

その3分後、よっち武藤が足を引っかけられ
今度は東京がPKゲット!

と、ここで、グラグラグラ・・・味スタが揺れました。

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サポーターがジャンプして揺れたのではなく、
本物の地震。

試合が2分間中断、びっくりしました。

PKのキッカーは倒されたよっち
集中力を切らすことなく、これをゴール右に決め勝ち越し。 

86分には大津に抜けだされ、第ピンチがありましたが、
吉本がクリアー。

最後は相手の猛攻をしのいで、勝点3を確保。

連敗を3で止めました。

1stステージはあと2試合。
レギュレーションが複雑で、これからどうなるかわからんけど、

とにかく、勝点を積み上げて行こう。 

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最近は、アカデミー出身選手の活躍が目立つ東京。

東京サポとしては、彼らが大黒柱になったチームの優勝が見たい!
そう考えると、よっちの移籍はさびしいものがあります。 

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おまけはローソンデーのドロンパ 

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次は松本遠征です。

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FC東京 vs 名古屋グランパス(2015 J1 1st 第13節) [FC東京]

二歩後退

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2015年5月23日(土) 19:03 味の素スタジアム

J1 1st 第13節   FC東京  0 - 1  名古屋グランパス 
得点者 (名古屋) 73分 オウンゴール、観客数 23,460人
天候 曇、弱風、気温 21.6度、湿度 56%、主審 中村太 

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長いはずのリーグ戦。
チーム、サポーターは年間優勝という一つの目標に向かって走り
勝敗に一喜一憂しているわけで、

それが、第13節で
優勝が厳しくなった云々と嘆く、とのはどうも・・・??。

確かに2ndステージがあるとはいえ、
気持ちの切り替え、修正が難しいです。

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深川めしと、一般の長い行列

一歩後退 二歩前進
という言葉がありますが、
連敗で 二歩後退

先週の浦和戦大敗のショックが尾を引いていましたかね。
何となく、うまくいかない。

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カニーニ、東が出場停止

試合の入りはよかったですね。
開始2分で、太田のクロス、米本のヘッド
バーの上に外れたものの

球際へ激しく行けていたし、
アグレッシブに行こうという姿勢は感じました。 

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16分CK、21分 森重のヘッド、
チャンスはあったけど、決められない。 

後半、名古屋は川又を入れて反撃

48分は東京武藤、60分には名古屋 ノバコヴィッチのシュートを権田がセーブ
一進一退の状態になりながら、

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ポイントになったのは65分からの10分間の攻防でしたね。

68分、太田のクロスを、武藤がゴール前に飛び出し
フリーで合わせたが決められず。

70分、相手スローインからボールを奪い、東京のカウンター
前田がドリブルで疾走、シュートまで持ち込むがキーパーにキャッチされる。
この場面、右サイドに河野がいましたが、ガス欠状態で
サイドにDFをひきつけられませんでした。

この2回の絶好機を逃したことが、
73分の相手のゴールにつながってしまいましたね。
しかも森重のオウンゴール
もったいないです。 

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結局、ここという勝負がかかった局面での
あと一歩、一走が足りないということなのでしょう。

これが優勝できるチームとの勝ち点の差になっているように感じます。

三歩進んで二歩下がる
になってしまいましたが、 

まだ、第2ステージもあるし、終わったわけではないので、
次に期待。

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今日のドロンパは、スポンサーの三菱電機様をリスペクトして
顔に三菱のマークを付けて登場。 

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赤の三菱

ん?

三菱で赤は、ちょっとまずいという気がしましたが・・・・。

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浦和レッズ vs FC東京 (2015 J1 1st 第12節) [FC東京]

埼スタ 嫌い 

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2015年05月16日(土) 15:34 埼玉スタジアム2002
J1 1st 第12節  浦和レッズ  4 - 1  FC東京
得点者:(東京) 74分 前田遼一、(浦和) 5分 李忠成、42分 関根貴大、47分 武藤雄樹、76分 梅崎司、観客数 42,995人、天候 曇り、気温 23.6度、湿度69%、主審:村上伸次

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羽生、河野に替え、三田、林が先発
二人を走らせ、前線から浦和DFにプレッシャーをかけ
ショートカウンターから決定機を作る。
前半0-0でもいいから、失点を防ぎ、
後半、前田、機をみて中島投入で得点し、
東京ペースでリードを守り、ゲームを締める。

おそらく、そんなプランだったでしょう。

ところが、開始5分でその目論見がくずれました。

左サイドからの宇賀神のクロスを
飛び込んできた李忠成に、
つま先でコースをずらされ失点

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速いクロスだったし、結果論ですが
権田があと一歩前に出ていれば防げました。

この失点が、この日の大敗
負のスパイラルへの入り口になってしまいました。

マッシモは浦和との大一番に向け、
きっちり戦術を練っていたとおもいます。

ただ、メンタル面

最初の失点の場面、相手FWと衝突しても
ゴールを死守するため一歩前へ出る。

守備も、中途半端に距離を取るのではなく、
ファウル覚悟で相手と1対1の勝負を挑む。

倒れるまで走るんだ!

そういうポジティブなモチベーションを与え、
ピッチへ送り出していないのではないか。
選手は頭でわかっていても、身体で表現できていない。

そんな、印象を受けました。

ならば、マネジメントの失敗ではないか?

優勝争いの厳しいゲームは経験不足、
といえば、聞こえはいいが、ポポさんのときと同様、

肝心のゲームで、監督同士の勝負で負けているということでしょう。

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林、三田の起用は、
マッシモが思っているほど、二人が浦和DFに通用しなかった。

機能しない中盤は、高橋を投入し立て直しを図ったが

浦和の選手に比べ運動量が乏しく、
徳永、太田の攻め上がりでぽっかり空く両サイドをフォローできない。

結果、サイドチェンジをくりかえされ、チャンスを作られ、

42分には関根にどフリーでシュートを放たれ、2点目献上。

相手の術中にはまっているんですよ。

 

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中盤の3人も期待はずれでしたね。

パスも大胆に、スペースに出せばいいのに、
浦和の選手が待ち構える方へ、敢えて厳しい選択をしてミスになる。

米本は浦和の4点目につながる致命的ミスがありました。
最近、精彩がない。

試合前にピッチに水をまかれ、

東京の選手はすべってころころ
ボールも滑る

梶山が以前、清水で水が捲かれたピッチで
致命的なパスミスをしたことを思い出しました。

軽率に見えるプレーは、梶山、馬場、草民
FC東京ユースから上がったMFの伝統というか
集合表象みたいなものですが、

長年、ここを相手チームに狙われています。

水撒きも、戦術の一つだったのかな?

ミシャの広島時代、彼の術中にはまって負けた試合があったし、
彼は東京との戦い方には、絶対の自信を持っているんじゃないでしょうかね。

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救いは前田のスーパーゴールと、
翔哉に感じる可能性・・・ですかね。

いずれにしても、
太田の神クロス、FKと武藤頼みだけでは限界

流れからシュートへ持ち込むための連携
チーム全体の連動性を高めないと、
上位にとどまれないと思います。

多摩川クラシコには勝った。
下位チームには取りこぼさなかった。
しかし、G大阪、広島、鹿島、浦和、

優勝経験のあるチームには勝てない。

お前なんか、まだ仲間に入れてやらねえよ、

と、上から目線で言われているようで、悔しいです。

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しかし、浦和側の目線では、

■ この勝利で首位独走の形になった
■ 4点とも、いい時間帯での得点だった
■ いずれもきれいなゴールだった。
■ 東京自慢のDF陣を翻弄しぶちのめした
■ 武藤は浦和の武藤だい、という自尊心を満足させることもできた

浦和、出来すぎ 

でしょ?

ペトロビッチ監督自身は、優勝争いはするものの優勝していない。
古いスポーツファンは、故西本監督の顔が浮かびます。 

このまま浦和が突っ走るとは思えないし、

な~んてね。


要は、ボロ負け  

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FC東京 vs 鹿島アントラーズ(2015 J1 1st 第11節) [FC東京]

シカの壁ふたたび

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(大きくなります)

2015年5月10日(日) 16:04 味の素スタジアム
J1 1st 第11節   FC東京   0 - 1  鹿島アントラー 
得点者 (鹿島)34分 土居聖真、観客数 42,060人、
天候 晴れのち曇、弱風、気温 22.8度、湿度 23%、主審 西村雄一

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ドネルケバブと東京イナゴに人気のYASS角煮カレー 

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しかし、悔しいですねぇ~

いい天気で、相手は強豪鹿島ということで
よっち人気も手伝って、この日の入場者数は
第9節の多摩川クラシコに続き、42000人超え

FC東京の通算入場者数が600万人を達成し、
今季の平均も30000人超え
商売繁盛のホクホク顔と行きたかったですが、

勝たなけりゃ意味がない。

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敗者としては、悔しくて仕方がありませんが、
こぼれ球のボール奪取能力、ゴールマウスに飛ばすキックの正確さ
ピッチの上で勝負に徹する姿勢 等など

まだ鹿島の方が1枚上手だと、しょんぼりさせられるゲームでした。 

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公式戦で鹿島とは36回対戦、
うちリーグ戦では29回対戦して、5勝7分17敗

リーグ戦で、鹿島に最後に勝ったのは、2008年10月26日
ホーム味スタで、シュートをバンバン撃ちこみ
カボレ、長友、大竹の3人のゴールで快勝した試合。

 ⇒ 2008年のベストゲーム

その後は、ナビスコ杯では勝利があるものの
大事なリーグ戦では、これで11試合勝利なし! 

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(ゲストはJXの女子バスケットボールチームの選手たち)

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思い起こせば12年前
やはり味スタで、ケリー、アマラオの大活躍で
5-1で粉砕した試合がありまして、
そのときの鹿島の監督が、今と同じ トニーニョ・セレーゾ。

東京は鹿島に8回勝っていますが、うち6勝は
トニーニョ・セレーゾが監督のときの鹿島です。

したがって、鹿島の手堅いゲーム運びは
セレーゾの過去の記憶が影響したかもしれません。

少なくとも、トニーニョ・セレーゾは天敵じゃない! 

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この日は、ハリルホジッチ代表監督も観戦に来ていましたが、
何せ、敵の若手育成には定評のある東京。

過去には鹿島時代の大迫、ガンバの宇佐美
先日は広島の浅野、そしてこの日は
鹿島期待の22才、土居聖真にゴールをプレゼントしてしまい、またいい選手見〜つけた、みたいになっているかも知れません。

チッ!お人よしもいいところです。
育成費用でも請求してよ。

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いずれにしても、東京のシュートはたったの5本
この数字は、鹿島戦の過去最低記録。
そもそも攻め込んでいるようにみえるが、シュートは撃てていない。
クロスは上がるが、跳ね返されているということでしょ?

なら、羽生や河野の小兵ではなく、
最初から前田を使ったり、
未知数だけど長身のラサッドを試してみてももよかったのでは?

といいたくなります。 

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問題の78分、東のハンド

スタジアムで観ていたときは、手を出さなくてもゴールしてんじゃないの?
東が「持ってない」のはわかっているけど

そのレベルじゃないだろ!!余計なことしやがって!!

怒っていましたが

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上のピンボケ写真を観る限り

速いクロスだったし、微妙ですね。
ポストに当たっていたかもしれません。 

でも、岡崎慎司なら、まちがいなく頭から飛び込んでますよ。 

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というわけで、

負けてはいけないゲームで、最低条件のドローにも持ち込めなかった。

痛い一敗になってしまいました。

次節は、崖っぷち状態で首位浦和と対戦。

直接上位を引きずり落とす絶好の機会だし、
この敗戦から心機一転、勝利に向け集中できるだろうし、
悪い部分が見えてかえってよかったかもしれない。

と、ポジティブに考えましょう。

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最後は、今日のドロンパ 

テーマは母の日 

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エネゴリくんとのコラボで、

「東京のママへ いつもありがとう」 

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週末が楽しみ! 

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FC東京 vs 川崎フロンターレ(2015 J1 1st 第9節) [FC東京]

ごちそうさま 

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2015年5月2日(土) 16:04 味の素スタジアム
J1 1st 第9節   FC東京  2 - 1  川崎フロンターレ 
得点者:(川崎) 21分 大久保嘉人、(東京)71分 太田宏介、87分 武藤嘉紀 
観客数 42,604人、天候 晴、弱風、気温 25.6度、湿度 38%、主審 東城穣
 
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こういう試合を待ってたんですよ。

敵も味方も、それぞれの役者が活躍
一番美味しいところは地元のスターが持っていく。。。
 
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この日から、本格的なGWへと突入。

お天気も最高。

この日、お子様は300円で入場できるということもあり、
普段、スタジアムへ足を運びづらいお父さん、お母さんも、
小さなお子さんの手を引いてスタジアムにお越しでした。
 
私のいるバクスタは日が当って暑かったので、
汗をふきふきの観戦でしたが、
 
この試合で衝撃を受けて東京サポになる
 
そんなお子さんがいっぱい出てくれると、うれしいですね。   
 
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第25回 多摩川クラシコ

多摩川クラシコは、元は試合を盛り上げるため、
無理やり作ったクラシコですね。
いわば隣町の学校との対抗戦みたいなものですが、
近年、意地と意地がぶつかり、好ゲームも多く
今や、東京、川崎両サポーターにとって、贅沢な娯楽となっています。
 
昨年の味スタでのタマシコでは、東京が惨敗。
ちょうど同じ時期に浦和サポーターの事件もありまして 
今一盛り上がりに欠けました。

しかし、今年は大盛況、
東京サポーターは盛り上がるどころか、燃え上がりました。
 
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試合は、前半は川崎のプラン通りだったと思います。
 
両サイドバックを高い位置に置き、
太田にクロスを上げさせない、
ボールの出所を抑え、エース武藤に仕事をさせない

一方、東京は林、河野を先発させ、
前線で川崎DFを撹乱させる狙いがあったと思いますが
 
前半は風間監督の術中にはまっている感がありました。 
 
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前半21分、川崎のFK。

中村憲剛がファーサイドへボールを送ると、
大久保が頭で合わせて先制!

ここが東京の穴 と分析していたんでしょうね。
その後も、2度同じパターンがありました。

いずれにしても中村に自由にボールを蹴らせてはいかんです。

先制ゴールの大久保には、カズダンスを踊らせてしまい、
よりによって・・・・

それを悔しそうに見つめる東京のDF陣
 
この1点を気持ちで跳ね返してくれると
信じながら観戦していました。
 
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後半、マッシモも手を打つ。
 
まずは、河野に替えて東
相手の戦術を破壊するために
能力の高い前田の使い時だ、と思っていましたが、

その前田は後半5分に林に替えて投入。
 
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前田は闘志あふれるプレーで
それが他の選手にも伝わったか、
いつもは淡白な梶山の動きにもスピリット注入

東京サポーターの大歓声の後押しもあってか、
攻撃のテンポ、スピードがアップ、前半とは別のチームのようになりました。

川崎は、守りが後手に回りファウルで止めざるをえなくなる。

64分、車屋が二枚目のカードをもらい退場

ここからはもう完全に東京のペースでした。
 
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71分、太田がFKを直接決めて同点!!

宏介がFKを蹴る前
等々力での直接FKの記憶がよみがえった東京サポーター見多いんじゃないかな?

決まりそうな気がしましたよね。

それからはもうイケイケ

2006年11月11日 5-4の大逆転
2008年4月19日 大竹ビューティフルゴール

味スタ 久々の逆転劇が見えてきました
 
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87分、左サイドでゴールラインを切りそうなボールを
武藤が粘り、ファウルをもらう

この場面、憲剛が怒っていましたね。
無理もない、彼は敵ながらリスペクトに値する素晴らしい選手です。

武藤は、自分でお膳立てしたこのFKから
自分でゴールを決めてしまいました。

しかも残り3分、逆転の決勝ゴール、劇的!!
いまさら言うのもなんですが・・・
 
持ってるんです

スーパースター!

千両役者!

すげえ! 
 
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東京には、味スタでたくさんお客さんが入ると勝てない
というジンクスがありましたが、

そんなものを一蹴してしまったゴール

42604人といえば、味スタのサッカー観戦のキャパとしてはほぼ満杯
GWでよっち武藤を目当てに味スタへ来たライトなお客さん多数

そんな環境の中で、劇的ゴールを決めてしまう。
しかもイケメン、細マッチョ・・・

大した選手です。
 
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宏介18番のFKも出た

川崎も、

大久保のカズ越えのメモリアルゴール。

中村憲剛のいいプレーも見れた。

スタジアムの雰囲気も素晴らしかった
 
で、結果はFC東京が第一ステージ優勝争いのための
重要な一戦で逆転勝ち 
 
ごちそうさま、です。 
 
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2位浮上

浦和の背中が見えています。  
 
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しかし、5月16日のさいスタでの直接対決の前に

鬼門のユアスタ、天敵鹿島 の2戦を
クリアしなければなりません。

でも、よっちを中心にフォローの風が吹いている感じがします。
 
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次の仙台戦は欠席

吉報は、東京で待ちます。 
 
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アルビレックス新潟 vs FC東京(2015 J1 1st 第8節) [FC東京]

伊國流勝点収奪法
 
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2015年04月29日(水祝) 14:04 デンカビッグスワンスタジアム
J1 1st 第8節  アルビレックス新潟  0 - 1  FC東京
得点者 (東京)87分 森重真人、観客数 22,318人、
天候 晴れ、無風、気温 20.8度、湿度 50%、主審:木村博之
 
 
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8日間で、山形、新潟、仙台でビジターゲームとは
日程くんは、ずいぶん偏ったスケジュールにしてくれたものです。

日程発表当初は、仕事のこともあるので
4/29 新潟戦と 5/6 仙台戦の生観戦は諦めていましたが、 

新潟はキックオフ時間が14時、十分日帰りできる
ということで急遽 出陣しました。 
 
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ビッグスワンのグルメと言えば、なんといっても串焼き
イカ、エビ、その他ニシ貝、つぶ貝、ホタテ、はまぐりなど貝や魚の海鮮系
その他、広場に出ている売店のフーズはお薦め

ビジター側のスタジアム内は今一今二今三ですが、
外は、青赤の胃袋を満足させるいい品売ってます。

値段もリーズナブル・・・といっても写真はありません(笑) 
 
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新潟と言えば、アルビレックスのチアリーダー
最近は観客席のコールと一体化しているんですね。

一時、人数が減って心配しましたが、
いい感じでスタジアムの景色に溶け込んでいるように見えました。
 
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ビッグスワンは一時、30000人を超える
大観衆で埋まるJリーグの優等生というイメージでしたが

今年は明らかに集客に苦労していますね。 
 
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いいサッカーをしているけど、
ライト層に足を運んでもらえない 
 
浦和あたりと同じ悩みを抱えている感じです。

過去何度かビッグスワンに来ていますが、
今回が一番人が少なかったです。

とはいえ、来場者は22000人以上

もともと、30000人、40000人が特別だったわけで
世間の日本サッカーへの関心度合いを考えれば、
新潟で20000人入れば御の字
 
東京こそ、この2倍以上集めなければいけない。
他人事ではありません。 
 
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さて、試合は4日前の山形戦同様、
相手の気迫あふれる攻撃に押し込まれました。

中盤に君臨するレオシルバには、
米本が果敢に戦いを挑みましたが
ときにボールを操られ、何度か効果的なパスを配給されてしまいました。

しかし、最終ラインでは森重、吉本らが身体を張って跳ね返す
あるいは相手がシュートを外してくれる。
 
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東京のFW陣は新潟の厳しいマークに遭い
なかなかシュートが撃てない。 
 
この日、シュートの数は新潟14本、東京4本

明らかにシュートへの意識が新潟と比べ足りないし 

正直、前半は 面白くねえなぁ~ 

と思いながらの観戦でした。 
 
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スコアレスのまま前半終了

出場停止の梶山の代わりに高橋を入れたが、
今一つしっくりきていない感じで、
 
後半途中で4-4-2にシステムを変えましたが 
あまり効果がなかったですね。 
 
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攻撃に切り替わった時の、押上げが遅いし
運動量も足りないということで、後半途中から投入の
三田と林に期待がかかったんだけど、

新潟の勢いが止まりませんでした。
 
66分のラファエルシルバのシュート
80分のゴール前で立て続けにシュートを撃たれた場面など
 
危機一髪が続き、やばいと思っていた、そんな時間帯
 
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86分、
PA手前右寄りから東京がFKゲット
 
太田が蹴ったボールは林がヘッドでコースを変え、
ゴール右隅へと一直線
GK守田が左手で触れたボールがポストに当たると

斜め左から、DFのすき間を抜けて走りこんできた
森重の前に跳ね返り、難なく

GOOOOOAL!!
  
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よく、ツキも実力のうち、というけれど、
東京の得点シーンは、かなり緻密な計算と
高い技術に裏づけられていて、
運だけじゃないぞ、ということです。

新潟としては、
東京にほとんどシュートを撃たせなかったし、
ボールを中盤で支配できたし、ビッグチャンスもあったし

あの時決めていれば・・・の「たられば」状態でしょう。
レオシルバがいらつくのもわからないでもありませんが、 

足を蹴っちゃだめだよォ 
 
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東京の攻撃は、前の試合で迫力不足と思ったけれど、

同日、あの高い攻撃力のフロンターレが、柏に4失点で粉砕!
上へ行くためには、やはり守備が大事だなあと改めて実感しました。

これで、東京はリーグ戦8試合で、1-0の試合が4
この試合も、相手に一方的に押されながらも、
ワンチャンスで勝利をものにしたゲーム。

下位チームから取りこぼしをしないというところは
かつてのイタリア代表のような憎たらしさがあります。

もしかして、これがイタリア流のリアリズム?

この闘い方で優勝という結果につながるのなら
それはそれでうれしいのですが、が、
観ていてあまり面白くないなぁ

個人的には、バカリズムも捨てがたい???  
 
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エース武藤は無得点に終わりましたが、
後半、ダイレクトで撃てる絶好のシュートチャンスがありました。

周りを観てしまいましたが、もっと貪欲にゴールを狙っても
サポーターは文句言わないよ。

後半、試合が荒れたせいか、森重のシャー!はなし。

吉本の We Are Tokyo で盛り上がっての帰還となりました。

次は多摩川クラシコ

イタリア流の真価が問われます。負けるなよ。
 
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