ユルネバ [FC東京]
ようつべで発表会の模様
を観ましたが
監督が変わり、新加入選手も多いので何かワクワクしますね。
3月10日のJリーグの開幕が待ち遠しいです。
東京は1週間早く、
ゼロックス杯で勝利をフライング・ゲットして、
ACLでもいいスタートを切らないといけませんね。
しかし、チームの体制が変わる中、
一東京サポの私は特に変化が見られないので
何か変えなければいけない!
ということで、今年は去年以上に気合いを入れて応援する。
”You'll Never Walk Alone=ユルネバ”もしっかりうたおう!
こう決めました。
お金がないので、この程度でご勘弁。(笑)
この歌、東京の試合前の気分高揚、上げ上げナンバーですが
よく考えたら、あまり知識がないことに気がつきました。
You'll Never Walk Alone
リバプールFCの愛唱歌として有名だし、Gerry and the Pacemakersの大ヒット曲だし、
てっきりイギリスの曲だと思っていたら、そうじゃないんですね。
67年も昔の、映画「回転木馬」の挿入歌とは、
知りませんでした。
これがオリジナルらしいです。3:44あたりから
作者のリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世コンビは、
数々のミュージカルの名曲を書いていまして、
日本では何と言っても「サウンド・オブ・ミュージック」が有名ですね。
そんなわけで、この名曲は、
数々のビッグアーティストによってカヴァーされています。
一番のヒットは、先述のリバプール発祥、マージー・ビートの雄、Gerry and the Pacemakers
このヒットが、サッカーファンの愛唱歌となったキッカケですかね。
そのほか、
日本武道館の来日公演チケットの値段が当時の相場で目玉が飛び出るほど高かった
トム・ジョーンズ
ルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、バーブラ・ストライザンド等々、
ようつべで検索すると、ビッグアーティストのカヴァー曲がズラリと出てきます。
で、私の一番のお薦めは、レイ・チャールズかな。
本当、名曲です。
2011年 J2アウェーゴール裏集 [FC東京]
2012年のJリーグの開幕カードが決まりました。
東京は3月10日、アウェー大宮戦から。
会場がキャパの小さいNack5スタジアムだから、
チケットを獲るのに苦労しそうです。
ホーム開幕は3月17日、ホーム名古屋戦になりました。
毎年、ホームゲームで観客席の風景を撮影していまして、
うち、アウェー側のゴール裏写真をまとめてアップしています。
●2008年アウェーゴール裏集
●2009年アウェーゴール裏集
●2010年アウェーゴール裏集(前半)
●2010年アウェーゴール裏集(後半)
何の変哲もない写真なんですが、
定点観察していると、いろいろ変化に気付くことがあります。
そんなわけで、折角なので今年もアップしておきましょう。
ただし、リーグ戦では湘南戦を欠席してしまいました。
写真がありません。
あと、天皇杯は、
決勝戦も行けなかったし、3試合欠席。
締まらないので、今回はリーグ戦だけにします。
2011年3月5日(土) 14:05 味の素スタジアム
J2 第1節 F C 東 京 1- 0 サガン鳥栖
得点 61分 谷澤(東京)、
入場者数 21,408人 天気晴、弱風、 気温11.4度
最近Jリーグでは、
J2日曜開催固定、クラブライセンス制導入など、
いいんだけど、先に制度ありきという印象を受けます。
ちょっと首をかしげる部分があるんですよね。
2011年4月30日(土) 13:00 味の素スタジアム
J2 第9節 FC東京 0 - 0 コンサドーレ札幌
入場者数 17,572人 天気曇、弱風、 気温23.4度
東京MXテレビに”FC東京魂”という、
FC東京応援番組がありまして、
この番組、昨年から内容がマニアックになって
コアなサポ必見の番組になってます。
で、この番組でも報じていましたが、
東京のホームゲームの観客動員数の一試合平均が、
2010年 25,112人 → 2011年 17,562人
前年比 △7,550人
2011年5月8日(日) 16:04 味の素スタジアム
J2 第11節 FC東京 1 - 0 カターレ富山
得点:81分 羽生(東京)
入場者数 14,174人 天気晴れ、弱風、 気温26.3度
大幅に減ったんですけど、
たぶん、スタジアムへ足を運んだ東京サポーターは
感覚的に理由がわかると思うんですよね。
2011年5月22日(日) 16:00 味の素スタジアム
J2 第13節 FC東京 1 - 1 湘南ベルマーレ
得点:1分 セザー(東京)、78分 中村(湘南)
入場者数 15,423人 天気雨、弱風、 気温16.6度
写真はございません m(__)m
まず、このゴール裏集を昨年と比較すると
すぐわかるんですが、まずは
アウェー側のサポーターの数が少ない。
2011年6月5日(日) 14:00 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
J2 第15節 FC東京 1 - 1 愛媛FC
得点:17分 田邉(東京)、63分 石井(愛媛)
入場者数 13,105人 天気曇、弱風、 気温24.8度
J2は日曜日開催が多く、
日程的に遠征しづらかったということもありますが、
基本的にJ2には、どこまでもチームを追いかけていく
サポーター文化がまだ根付いていないチームが
多いのではないかと思いますね。
2011年6月19日(日) 18:04 味の素スタジアム
J2 第17節 FC東京 1 - 0 徳島ヴォルティス
得点:45+1分 梶山(東京)、入場者数 14,530人
天気曇、無風、 気温22.8度、
各クラブとも、そういう文化が根付くのは
これからなんだと思いますが、
今の段階でJ2を遠征しづらい日曜開催にするのは、
いかがなものかと思います。
2011年7月2日(土) 18:33 味の素スタジアム
J2 第19節 FC東京 3 - 0 ガイナーレ鳥取
得点:59分 ロベルト セザー、67分 高橋、89分 森重(東京)
入場者数 16,337人、天気曇、晴れ、 気温27.7度、湿度71%
一方、それぞれの写真と対峙しているホーム側の景色は
若干二階席がさびしかったものの、
ほとんど変わっていないという印象です。
コアなサポーターの数はある程度確保されていますが、
それでも東京都民の人口1300万人に対し
0,2%以下の数字です。
2011年7月17日(日) 18:34 味の素スタジアム
J2 第21節 FC東京 4 - 0 FC岐阜
得点:22分 徳永、52分 田邉、75分 セザー、80分 セザー(東京)
入場者数 17,183人、天気 晴れ、 気温28.6度、湿度71%
FC東京の場合、
ここ数年、ライト層をコアなサポーターへ
ほとんど誘導できていないという感じかな?
コアな層は、ますますディープになってしまい、
一見お断りの空気が出来ているような気がします。
皆さん、本当に詳しい。
職場でマニアックな奴と思われてません?
2011年7月24日(日) 18:30 国立競技場
J2 第22節 FC東京 5 - 0 ロアッソ熊本
得点:44分 ロベルトセザー、48分 羽生、67分 谷澤、73分 徳永、87分 ルーカス
入場者数 18,195人、天気 晴れ、 気温26.1度、湿度71%
サポーターの高齢化も進んでいるそうですね。
東京の場合、SOCIOの年齢構成が
30,40歳台で約60%、50歳以上も2割近くいるそうですが、
日本の人口構成は50歳以上が40%以上だから、
高齢化は問題じゃない。
むしろ、当面はもっと比率が増えて不思議じゃないです。
ただ、将来を考えると、
もっと子供のサポーターを増やさないといけませんよね。
でもねぇ。。。
2011年8月13日(土) 18:30 味の素スタジアム
J2 第24節 FC東京 1 - 0 ザスパ草津
得点:69分 ロベルトセザー、入場者数 20,790人
Jリーグのスタジアムって
あまり小さい子供にとって、楽しそうな場所に思えないんですよね。
特に味スタはそう。
ホームゲームが月2回でしょ?
もっと、お寺の縁日みたいな感じで
勝敗に関係なく、
「連れてつれてってくれよう」
と親にせがみたくなるような場所にしないといけませんよね。
2011年9月4日(日) 18:04 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
J2 第4節 FC東京 0 - 0 栃木SC
入場者数 6.795人、天気 曇り、 気温25.1度、湿度78%、無風
そうなれば、サッカーに興味のないお母さんもおじいちゃんも
子供や孫とスタジアムへ行ってみよううか、
という気になるし。
そうこうしているうちに、お母さんもおじいちゃんも
チームのファンになり・・・
実際、わが家がそうでした。
私の奥さんはサッカーに全然興味なかったのに、
最近は私よりもチームの情報を持っています。
2011年9月10日(土) 18:30 味の素スタジアム
J2 第27節 FC東京 6 - 1 京都サンガF.C
得点:11分 宮吉(京都)、31分、57分、85分 ルーカス(東京)、36分 椋原(東京)、47分 森重(東京)、90+3分 坂田 (東京)
入場者数 15.517人、天気 晴れ、 気温27.4度、弱風、湿度76%
味スタの場合、子供にとってだけでなく、
遠征する側にとっても、名前と違い、
味気ないスタジアムになっていますよね。
仮に味スタへ弾丸ツアーで行っても、
東京でなければ味わえないサービスがそこにある、
となっていればいいんですけどね。
フードコートの充実もその一つでしょうが、
休みを取ってもあそこへ行きたい
という何かが欲しいですね。
2011年9月25日(日) 15:00 国立競技場
J2 第29節 FC東京 3 - 0 横浜FC
得点:8分 梶山(東京)、66分、68分 羽生(東京)
入場者数 21.330人、天気 晴れ、 気温23.4度、弱風、湿度42%
ならば、味スタに魅力はなくても、
せっかく東京まで来たのだから、
ゆっくりと東京観光でもしてくださいと、
土曜日開催にすりゃいいのではないか、
そう思うんですけどね。
このアウェーゴール裏のさびしい景色を観ていると
そう感じます。
2011年9月28日(日) 19:04 味の素スタジアム
J2 第5節 FC東京 2 - 0 ギラヴァンツ北九州
得点:47分 椋原(東京)、75分 ルーカス(東京)、
入場者数 10.229人、天気 晴れ、 気温20.4度、無風、湿度66%
2012年のFC東京の試合については
J1昇格で原則土曜開催になって気分的に行きやすくなるし、
アウェーにサポーターが大挙押し寄せるクラブとの対戦が増えるし、
日本代表ミーハーも来るだろうし、
おそらく入場者数は大幅に増えるでしょう。
2011年10月16日(日) 13:04 味の素スタジアム
J2 第31節 FC東京 3 - 0 ファジアーノ岡山
得点:10分 森重(東京)、35分 高橋(東京)、41分 梶山
入場者数 17.384人、天気 晴れ、 気温28.3度、無風、湿度36%
でも、構造的にはどうなんでしょうかねぇ?
2011年10月26日(水) 19:00 国立競技場
J2 第7節 FC東京 1 - 2 大分トリニータ
得点:22分 OG(東京)、45+1分 前田(大分)、90+4分 長谷川(大分)
入場者数 10.660人、天気 晴れ、 気温14.6度、中風、湿度34%
もう少し、スタジアムの立地やその地域の特性を加味し
クラブの立場に立って制度を
運用すべきではないかと思います。
たとえば、夜が早い富山はデーゲーム中心にするとか、
日曜日はナイトゲームを極力回避するとか、
2011年10月30日(日) 13:00 味の素スタジアム
J2 第33節 FC東京 1 - 1 東京ヴェルディ
得点 : 45+1分 ルーカス(東京)、71分 O.G.(ヴェルディ)
入場者数 35,911人 天気晴れ、 気温 18.4度、風無、湿度 50%
ダービーのような因縁のある対戦は
5月の連休や夏休みに持ってくるとか、
そういうクラブに収益が落ちる仕組みを考えないで
わかりやすいからJ2は日曜開催とか、
3期連続赤字になったらライセンスを交付しないとか、
どうも理解できないんですよね。
2011年11月12日(土) 16:04 味の素スタジアム
J2 第35節 F C 東 京 2 - 0 水戸ホーリーホック
得点 49分 高橋(東京)、79分 セザー(東京)、
入場者数 22,896人、天気 曇り、無風 気温18.8度
私は、サポーターはクラブの無形資産だと思うんです。
サポーターの数が増えれば、多少資本勘定が脆弱だろうと、
一般の企業とは違い、サポーターが下から支えてくれる。
そこに無くなったら困るという人が多いということですからね。
だから、
債務超過になるなよ、と脅す前に
サポーターの数を増やしましょう、
一緒に知恵を絞りましょう、と。
それがJリーグの仕事なんじゃないですかね。
2011年11月26日(土) 17:30 味の素スタジアム
J2 第37節 F C 東 京 1 - 0 ジェフユナイテッド千葉
得点 77分 ルーカス(東京)、
入場者数 24,241人 天気晴、無風、 気温11.1度、湿度41%
注目は 東京 vs 北京 [FC東京]
天皇杯に優勝し、
大きな喜びと少しばかりの戸惑いを感じながら
2012年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を闘うFC東京ですが、
そのACLの日程と、グループリーグの組み合わせがすでに発表されています。
FC東京はグループF。
組み合わせと日程は以下の通りです。
3月 6日(火) ブリスベン・ロアー vs FC東京 (A)サン・コープスタジアム
3月20日(火) FC東京 vs 蔚山現代 (H) 味の素スタジアム
4月 4日(水) 北京国安 vs FC東京 (A) 北京工人体育場
4月17日(火) FC東京 vs 北京国安 (H) 味の素スタジアム
5月 2日(水) FC東京 vs ブリスベン・ロアー (H)味の素スタジアム
5月16日(水) 蔚山現代 vs FC東京 (A)蔚山文殊サッカー競技場
私の注目は4月4日、4月17日のカード。
東京 vs 北京
以前、ソウルとの親善試合がありましたが、
東京と北京だと、東アジアの首都はどこかを決める
メンツをかけた決戦のように感じられ、
何となく燃えません?
しかも、北京国安のチームカラーは緑。
面白そうじゃないですか。
4月17日は万難を排して味スタへ向かわねば。。。
ところで、
J1のリーグ戦、ナビスコカップの各節の日程も発表されていますが、
東京はACLがあるので、ナビスコのグループリーグは免除。
いきなりシードされちゃいました。
たとえるなら、
アンダーガールズが一気にメディア選抜のトップグループに入った感じでしょうか?
昨年から勢いがついてきた東京クオリティ?
4月4日、私は仕事ですが、
北京遠征する方は怒号の中 緑は大っきらい!てやるんでしょうね。
私も行きたいなぁ。
天皇杯優勝!! [FC東京]
新年あけましておめでとうございます。
そして、FC東京の
天皇杯優勝 おめでとう!!
2012年 1月 1日(日) 14:00 国立競技場
第91回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
京都サンガF.C. 2 - 4 F C 東 京
得点 : 13分 中山博貴 (京都)、15分 今野泰幸(東京)、36分
森重真人(東京)、42分、66分 ルーカス(東京)、71分 久保裕也(京都)、
入場者数 41,974人、天気曇、弱風、気温8.6度、主審 西村雄一
東京、強かった。
国立も祝勝報告会も行けなかったので、
船に乗り遅れた感がありますが、
今ちゃんのヘッドも、森重のフリーキックも、ルーカスの2発も
途中、震度3の地震にビビりながら、
しかと見届けましたぜ![]()
今夜は祝杯をあげます。
FC東京 vs セレッソ大阪 (2011 天皇杯 準決勝) [FC東京]
行くぞACL!!
天皇杯 準決勝、セレッソに勝って、
これで今年はJ1チーム相手に無敗。
2011年 11月 29日(木) 13:00 長居陸上競技場
第91回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
F C 東 京 1 - 0 セレッソ大阪
得点 : 77分 谷澤達也 (東京)、入場者数 11,982人
帰省ラッシュの中、寒風の中
長居まで応援に行かれたサポーターの皆さま、
お疲れ様でした。
前半はいい流れが来ていたのに
ルーカスがキーパーとの1対1を決められなかったり、
ナオ、今ちゃんがフリーで外したり、
スコアレスで折り返したときは、嫌な予感がしました。
後半は、セレッソにペースを握られ、
押し込まれる時間が長くなりましたが、
粘り強く守り運を引き寄せましたね。
ルーカスの魂のディフェンスが効きました。
谷澤の決勝ゴーーーーール!!は、
バーに当たって入ってますからね。
来てますよ。
で、決勝の相手はな~んと J2京都!!
元日決戦はJ2チーム同士の対戦という、
前代未聞のカードになりました。
その京都とマリノスとの準決勝は、
京都が逆転、ロスタイムでマリノスが追いつく、
試合展開が劇的で凄く面白かったです。
京都の前半の残り10分からの猛攻、
延長戦でのカウンターなどなど、
贔屓目に見ていたせいもありますが、非常に楽しかったですね。
しかし、いくら京都がいいサッカーをしているといっても、
来年J2のチームがACLに出場するのはまずいですよ。
こりゃ、東京が勝つしかない!!
千載一遇のチャンス到来
こうなったら、J2から一気にアジア進出と行きましょう!!
私自身は、残念ながら元旦は家庭の事情でテレビ観戦です。
♪もういくつ寝るとお正月 お正月には国立で青赤軍団荒れ狂う
勝ってくれ~!!
いや、勝てる!!
間違いなく流れは東京に来ています。
FC東京 vs 浦和レッズ (2011 天皇杯 準々決勝) [FC東京]
7年ぶりの勝利!

2011年 11月 24日(土) 13:04 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
第91回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
F C 東 京 1 - 0 浦和レッドダイヤモンズ
得点 : 20分 石川直宏 (東京)、入場者数 11,612人
天気晴、中風、気温12.3度、主審:扇谷健司
天皇杯の準々決勝。
石川の一撃で勝ちました。
FC東京と浦和レッズ
どちらのサポーターも、負けが込むと贔屓の引き倒し状態になるところなど、
似ているところがあるんですよね。
東京サポーターには元レッズサポーターという人も結構いて、
言い方は悪いが、どこか近親憎悪的な関係になっています。
東京サポーターにどこに一番負けたくないか?
と聴けば、一番多い答えはおそらく
東京ヴェルディではなく「浦和レッズ」ではないかな?
そのレッズに、7年間勝てなかった。
東京がJ1に昇格してから、
2004年11月3日、ナビスコカップの決勝までの対戦成績は
7勝2敗2引き分け。
相性のいいお得意さんだったのに
加地のPKが決まってからこの日まで、
なんと14敗2引き分け。全く勝てませんでした。
それだけに、この勝利はうれしかったですね。
場所は熊谷市スポーツ文化公園陸上競技場。
なんでまた、こんな遠くまで来なきゃならないのかと思いましたが、
いい天気で、風もほとんどなく、
私が陣取ったバックスタンドには陽があたり、
寒さ対策の重装備が必要ないくらい暖かかったです。
一方、レッズのゴール裏が日陰になって寒そうなのを観て
「夏だ 夏だとんがろう♪」「意外と暑い」とやるあたりは、東京らしい。
真面目なレッズサポは不愉快かもしれないけど、
まあ、大目に見てやってくださいよ。

駐車場にはツアーバスがズラリ。
東京だけで10台以上停まっていましたね。
試合の方は、J1へ上がって来たチームと、
降格を危うく免れたチームとの
勢いの差が出た感じです。
コンディションは明らかに東京の方が上。
球際の勝負も東京の方が勝っていた。
前半20分のすばやいパス回し
ナオ→ルーカス→ナオ→ヤザー→ナオ
で、ゴール左にナオのミドルシューーーート!
胸がスカッとするゴールでしたね。
前半は負ける気がしませんでしたね。

しかし後半、
浦和がラインを上げ、ボールをキープするようになると
ピンチの連続。
交代出場のセザーには
裏をとってぶっちぎってほしいと、期待したんだけど
守備も攻撃もチンタラしていて、
スタンドから罵声を浴びる始末。
それでも、レッズのシュート撃たない病にも助けられ
1-0で勝利。
2年連続で、天皇杯の4強です。
レッズは、ミハイロ・ペトロビッチ監督が就任。
2010年、広島ビッグアーチで、
東京はボールを持たされ、機をみてグサリとやられました
あのときの策士。
次回は、天皇杯のレッズとは違うチームになっているでしょうね。
東京もグレードアップしないとやばそうです。
さて、残念ながら、
私の今年のサッカー観戦は天皇杯のレッズ戦が最後。
次は長居で、やはりカップ戦に強いセレッソ大阪が相手ですが、
折角ここまで来たんだから、
柏もできなかったJ1昇格の年のACL出場という”快挙”を成し遂げたいですね。
元旦も国立に行けないけど、テレビの前で応援します。

コンサドーレ札幌 vs FC東京 (2011 J2 第38節) [FC東京]
一緒にJ1を楽しもう!!

2011年12月3日(土) 12:32 札幌ドーム
J2 第38節 コンサドーレ札幌 2 - 1 FC 東京
得点:40分、 内村、45+2分 内村 (札幌)80分 谷澤 (東京)
入場者数 39,243人、天気 屋内、気温20.6 湿度33%、(ただし屋外は雪)
主審:松尾一
12月3日、2011年のJリーグの全日程が終了。
J1は柏が初優勝!
J2はJ1昇格の最後の椅子を札幌と徳島で争った結果、札幌がゲット!!
札幌のみなさん、おめでとうございます。

今年はJ2を楽しんじゃおう!!ということで、
積極的にアウェーの試合へも足を運びました。
しかし、雨によく降られたという印象があります。
どしゃ降りの京都、熊本。平塚、栃木も雨でしたね。
行けませんでしたが愛媛も雨、
水戸と先日の鳥取でもレインコートが役に立ちました。
そして最終節、札幌戦は雪。
いろいろ思い出に残りそうです。

札幌は東京に勝てば、J1昇格がほぼ確定。
決定的瞬間に立ち会おうと、悪天候の中
札幌ドームに詰めかけた観衆は39,243人!
チケットが売り切れたそうです。

野球用語でライトスタンドバックスクリーンの横は
東京サポーターで満員。
それを取り囲むように、内野席とレフトスタンドは札幌サポーターがギッシリ。
壮観なロッソネロを観ながら、器もスポーツの大事な要素だな、と再認識しました。
降格した年の厚別とは全くの別世界でした。
コンサドールズのダンスパフォーマンス

意外に運動能力が高いドール君

Jリーグアフターゲームショーのベストゴールに選出された祐介。

試合前のスタジアムDJの 「昇格決まり!」的煽りに
気が早いんじゃない?
30000人をガッカリさせてやる!
と意気込んでいましたが、

試合が始まったら、
やはり大観衆の後押しと明確な目標のあるチームとそうでないチームとでは
甲状腺刺激ホルモンの分泌量に明らかな差があったようで、
気持は札幌の選手の方がアグレッシブ。
当然と言えば当然ですが。
前半40分、古田に右サイドをえぐられ、
中央に飛び込んだ内村に押し込まれて失点。
その10分後、近藤に突破され、またも内村が見事なトラップからありゃりゃりゃ
前半で2点のビハインド。

後半、谷澤が一矢報い、運動量が落ちた札幌を相手に
猛攻を仕かけましたが、終わってみれば札幌の快勝といえるゲーム。
混雑していたせいかネットがつながりにくく、
岡山対徳島の途中経過が分からない。
徳島リードの噂が聴こえてこないものの、
ちょっと札幌びいきが過ぎないかい?
とも思いました。
もう少しハラハラさせたかったですね。
「やっちまえ」コールの相手に、
「やっちまったな」と言えなかったのが残念でした。
でも、見事な勝利。
笛が鳴ったあと、東京サポーターから拍手がわいていました。

試合終了後、
札幌ドームから福住駅まで、転ばないよう雪の積もった道を慎重に進み、
ギュウギュウ詰めの電車に乗って札幌の中心街へ移動。
そこで、札幌在住のサッカーに全く興味のない友人と落ちあい、
一緒に晩飯を、ということで地元の寿司屋へ行きました。
あ~ぁ、負けちゃったよ、と日本酒を飲みながら
食べたししゃもがまた美味い!
舌鼓を打っていると、そこへ
ユニフォーム姿のいかついコンササポが入店。
「やっちまえ」と言っていたのはコイツらだなと思いましたが、
しばらくして、こちらも酒が入ってきたので、
ふらふらと
「いやあ、昇格おめでとうございます。やられちゃいましたよ(笑)」
すると、彼も立ちあがり、
「あ、ありがとうございます。」
で、笑顔笑顔
「内村に二本やられちゃいましたよ(笑) あれで、決まったと思ったでしょ?」
「でも、後半は本当にハラハラしました。」
てな感じで、感じのいい兄さんでした。
「来年もよろしくお願いしますね。」
「僕もまた味スタへ行きますので」
「お待ちしています。一緒にJ1を楽しみましょう!」
(ギュッ)
まだ天皇杯が残っているけど、
遠くのアウェーまで駆けつけたサポーターの皆さん、
御苦労さまでした。
来年もJリーグを楽しみましょう!!

U22日本代表 vs U22シリア代表 [サッカー]
2012年ロンドン五輪の出場権をかけた
男子サッカーのアジア最終予選が行われています。
日本の応援に行ってきました。

2011年11月27日 19:20 国立競技場
ロンドン五輪 アジア最終予選 第3戦
U22日本代表 2-1 U22シリア代表
得点 45分 濱田水輝(日本)、75分 アルスマ(シリア)、86分 大津祐樹(日本)
国立競技場、よく冷えていました。

気温は低くても、試合は熱く…
と行きたいところですが、U-22日本代表はいまいち。
不完全燃焼でした。
もっとも、男子サッカーのオリンピック予選は
毎回ハラハラドキドキさせられます。
アトランタのときは川口のスーパーセーブがなければ、
サウジアラビアに出場権を奪われていただろうし、
アテネも北京もギリギリ通過でした。
例外はトルシエが監督だったシドニーオリンピックの予選
あのときは強かった。
今回のチームはどうでしょう?
苦戦が予想されたバーレーンにアウェイで勝ち、
当面の敵は実績のシリア。
相手が大きな大会での実績が乏しいため
勝って当然、のような空気が漂っていますが、
どうしてどうして

U-22日本代表の選手は巧い。
パスがポンポン繋がるし、技術はシリアの選手より明らかに上。
前半終了間際に、濱田がヘッドで決めて先制しましたが、
何となく、「僕たちうまいだろ?」と自慢しているようなサッカーに見えました。
後半も何度もビッグチャンスを作りながら決められず、
逆に30分、DFの連係ミスからアルスマに中央突破され、
同点ゴールを決められてしまいました。
相手が前に出てきた後半の早い時間に、
足の速い永井を投入した方が面白かったと思うのですが、
同点になって相手が引いてからでは効果が薄いのでは?
と思いました。
同点も覚悟した後半40分
比嘉のクロスに大津がファーから飛び込み勝ち越し!
大津は見かけと異なり、ゴールは泥臭いですね。
「俺たち強いだろ?」オーラは、急遽招集した大津が持ってきてくれたようです。
しかし、相手に自信を与えてしまいましたね。
次のアウェー シリア戦は厳しいかもしれません。
まだまだ危ないぞ、このチーム。
あと、応援。
日本がボール出して試合を止めたあと、
シリアが日本にボールを返さなかった場面では、
歌ってないでブーイングしろ!と言いたくなりました。
シリアの選手にとっては、いいBGMだったんじゃないかな?
変化がない。個人的には”カモニッポン”はもういいです。

FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉 (2011 J2 第37節) [FC東京]
華を添える勝利!!
2011年11月26日(土) 17:30 味の素スタジアム
J2 第37節 F C 東 京 1 - 0 ジェフユナイテッド千葉
得点 77分 ルーカス(東京)、
入場者数 24,241人 天気晴、無風、 気温11.1度、湿度41%
主審 飯田淳平
前節の鳥取戦でJ1復帰を決め、翌日にJ2優勝が確定。
ホーム最終戦を安らかな気持ちで迎えられました。
飛田給駅には調布市の横断幕が掲げられ

スタジアムへ向かうサポーターも余裕綽々。
私の前を歩いていたマッチョなサポーターから聴こえてくる会話も
「今日、MXで録画中継あるんだよな」
「MXはあまり見ないな」
「FC東京魂って東京応援番組あるだろ、おまえ観てないの?」
「たぶん、あの時間観られない」
「録画して見ろよ、面白いぜ。よってぃているだろ?お笑いの」
「ああ、よってぃ ね。」
確かシラフのときは”ゆってぃ”だったと思いますが・・・・

メイン裏には来季のユニフォームが展示されていましたが、
10周年記念の青赤半々ユニが結構お気に入りだったので、
ピンときませんねぇ。
この日もドロンパは大活躍でした。

東日本大震災応援募金で、平山も出動。

と、スタジアムにはのどかな雰囲気がただよっていましたが、
ホーム最終戦。
大熊さんの退任も決まり、
試合終了後にはJ2優勝の表彰式もある。
勝たないとカッコ悪いぞ、という状況で、
勝ちました。

勝ちましたが、前半は攻めあぐねましたね。
得点は後半32分。山口の退場直後。
羽生がドリブルからセザーにパス。
手を使って止めようとするファン・ゲッセル
これをかわしながらセザーが右足でボールをルーカスへ。
ルーカスはボールを受けるとくるりと回転
ジェフDFがつられ、壁にポッカリ穴が開き
シューーーーート!
上手かったですね~。

こういうプレーをたくさん見せてほしいです。
しかし、ジェフは苦しんでいますね。
4月にフクアリでは大敗したときは、
37節のこの一戦が正念場になるかもしれないと思っただけに、
ジェフの低迷は予想外。
しかし、いつ立場が逆転するかわからないのがサッカー。
ジェフは名門だし、いつまでも負け犬ではいられないでしょう。
試合終了後の表彰式。
チェアマンからチャンピオンの銀皿がキャプテン今野に渡されました。

優勝に水を差すわけではありませんが、
お皿が小さいですよね。(笑)
お盆みたい、とか思いました。

今季で退任する大熊監督挨拶。
平松のよくわからないパフォーマンス。
外しっぱなしでしたね。
決定力に問題があるが、DFだからまあいいか。
そして、うれしさいっぱいの塩田。

まだ、天皇杯が残っていますぜ。
次の目標はJ2昇格即ACL出場です。

記念撮影

塩田に拉致される大熊監督・・・

胴上げ& シャー!!
最後はこれが一番見たかった。
今ちゃんのシャー!!
あと一試合。
相手は勝たなければ昇格がない札幌。
辛い役回りになりましたが、厳しい勝負の世界。
東京も勢いを止るわけにはいきません。
ガイナーレ鳥取 vs FC東京 (2011 J2 第36節) [FC東京]
J1復帰!!

2011年11月19日(土) 17:03 とりぎんバードスタジアム
J2 第36節 ガイナーレ鳥取 1 - 5 FC東京
得点:23分 森重、51分 ルーカス、70分 谷澤、80分 鈴木、90+2分 上里(東京)、85分 福井(鳥取)、入場者数 5,746人、天気 曇り、気温20.1 湿度88%、主審:岡部拓人
前節でJ1復帰はほぼ確実になっていたとはいえ、
やはり、正式に決まるとうれしいです。
今年初め、Jリーグの日程が決まった時点で、
東京のJ1昇格が決まるなら、鳥取戦と予想し、
鳥取だけは何があろうと絶対に行こう、と心に決めていました。
ということで、交通機関もホテルも早めに手配しましたが、
聴けば、ホテルはどこも満室、交通機関も足がなく、
在来線やバスを使い苦労して鳥取までたどりついたというサポーターも多かったようです。
私も早く予約したとはいえ、航空券はなんとか早朝の便をゲット。
鳥取空港では、朝からトリピー君がお出迎えしてくれました。
鳥取駅も歓迎ムード。掴みからいい感じでした。

YouTubeに、経済効果を期待する地元テレビ局のニュースがアップされていましたが、
そうはいっても、東京からの飛行機は一日4便しかないし、
ホテルのキャパの問題もあるし、
行きたくても行けないサポーターがたくさんいて、もったいない話ですよね。

さて、鳥取駅から無料のシャトルバス人に乗り、
とりぎんバードスタジアムに到着したときは、
すでに限定500食のカニ汁に行列ができていました。
境港市が無料で提供、大盤振る舞いです。
その他、スタジアムグルメも充実していて、
阿久根社長は「食べ尽くします」と言って挨拶回りをしていたそうです。
結果はどうだったでしょうか。
カニ汁以外でも、二十世紀梨サワーや
カレーパンなどいろいろ美味しかったなあ。

お天気は朝は大雨。
砂丘でずぶぬれになりながら観光し、
お昼を回ったあたりから天気が回復、
スタジアムで待機列に並ぶころには青空が出ていました。

冷たい雨と、日本海の寒風をイメージして厚着してきましたが、
逆に暑くて脱いだ上着が邪魔で仕方なかったです。

とはいっても、お天気はキックオフまで持たず、
大降にはならなかったものの、レインコートは必要でした。
でも、気温が下がらなかったので、
まあまあ快適に観戦できました。

スタジアムは試合前から、FC東京サポーター歓迎ムード。
ピリピリしたダービーの雰囲気とは対極的でしたね。
境港市の副市長さんの挨拶も、
東京サポに気をつかってくれ、
栃木や湘南で聴いた行政の関係者の対応とは大違いですね。
Jリーグで地域を活性化しようという意気込みがうかがえました。
しかし、挨拶にチャントが被ってしまい、申し訳ない気持ち。
翌日、境港で観光したので許してね。
ガイナーレガールズ。
よくわからないけど小学生もいるのかな?

取材に来たジョナサンの姿も。
ガイナーレ鳥取のチャント。
気のせいか音がピュアな感じ。
東京は喉が潰れているサポーターがいるせいか、
擦れてる、と思いました。
夜が早い街と眠らない街の違い
東京は不健康かも。

さて、肝心の試合ですが、
鳥取は、3バックにして果敢に前へ出てきましたね。
コンパクトに守り、ボールを奪っては前線の福井や実信を走らせる。
気持は感じられるんだけど、トラップ、クロスの精度など、
肝心なところでスキル不足という感じがしました。
東京は前半23分、谷澤が倒されて得たFKを、
森重がゴール右に直接決めて先制!
GK小針は一歩も動けませんでした。
前半30分すぎには、徳永がロングシュート!
ルーカスのヘッドなど決定的場面が続きましたが、
小針のファインセーブもあり、追加点を奪えない。
逆に41分、美尾から実信に縦パスを通され、
フリーでシュートを打たれるピンチがありましたが、
なんとか凌いで前半は1-0で折り返し。
勝負が決まったのは後半6分。
羽生のパスを受けたルーカスが、DFを背にしながら
角度をつけてグラウンダーで決め2点目!
その後の流れは東京。
FKから今野のヘッドがバーに当る場面など、
いつ、追加点が入ってもおかしくない展開でした。
後半24分、野人登場。
懐かしかったですね。
その直後にセザーが4人を引きつけ、
フリーの谷澤がゴーールで3点。
35分には達也が独走から決めて4点目。
ロスタイムには石川欠場で急遽呼ばれた上里が
正面から蹴り込んで5点。
鳥取が引かずにチャレンジをしてくれたことが、
大量点につながりましたかね。
来季に向け、勝負をかけてきたということでしょう。
そういうわけで、面白い試合でした。
零封したかったところですが、後半40分、
森の突破から、岡野にシュートを撃たれ、
こぼれたところを福井に押し込まれて失点してしまいました。
集中が切れたところは東京の反省点ですが、
鳥取にとっては大きな収穫になったかもしれません。

ということで、試合終了。
J1復帰!!
\(^o^)/

敵である東京に、「おめでとうございます」
と、電光ボードで流す鳥取の懐の深さに感動。
アウェーゴール裏はお祭り騒ぎ。
これは”なんかやれ”コールに応えた、
谷澤と今野の・・・白鳥の舞い?

塩田のごあいさつ
、
サポーターからは 泣くなコールが出ました。

その他、いろいろありましたが、羽生と達也のシャー!

今野のインタビュー。
「疲れていました」には場内大爆笑でした。

帰り道。
何人もの鳥取サポーターの方に祝福され、
明治のカールおじさんのようなのほほんとした気分になってしまいましたが、
タクシーの運転手も、お店の人も、街を歩く若者も
みんなガイナーレに興味をもっているし、
鳥取県の人口が東京都の4%とはいえ、
比率は高いと感じました。
今回の地域をあげてのホスピタリティーに
Jリーグのプラス面を実感しました。
夜は市内で祝勝会をしましたが、
どこも予約で満員。
やっと入れた小さなお店も、
カウンターが全員青赤サポーターで埋まってしまいました。
あーだこーだと盛り上がってしまいまして、
翌日は気分も晴れやかで、
すっかり金離れがよくなってしまいましたよ。
これがアウェーツーリズムの経済効果なんでしょうね。
日曜開催だと、こうは行きませんぜ。

翌日の日本海新聞を見たら、
鳥取に関する記事は、あくまでもポジティブ。

鳥取サポーターの方は「昇格は10年後」と、
謙遜していましたが、
地域の後押しがあれば、そんなに長くかからないと思います。
鳥取へはまた行きたいけれど、
2年後にまたJ2で、、、とならないよう、来年頑張らないといけません。
FC東京 vs ヴィッセル神戸(天皇杯 3回戦) [FC東京]
超劇的勝利!!
2011年 11月 16日(水) 19:00 味の素スタジアム
第91回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
F C 東 京 2 - 1 ヴィッセル神戸
得点 : 13分 高橋 (東京)、37分 河本(神戸)、120+1分 森重(東京)、
入場者数 5,937人 天気晴、無風、気温14.1度、主審:扇谷健司
勝ったから言えるのですが、、、、
大変面白かったです。
キックオフから20分間はセクシー東京!
小気味よいテンポでパスがポンポンつながり、ゴールに迫る。
抜群のキープ力。梶山がスーパーでした。
13分、CKから高橋がヘッドで決めましたが、
一進一退ながら、東京のゴールは必然という感じでしたね。
神戸のサッカーは、パスをつなぎながら網を破るスタイルで、東京とタイプが似ていますが、
技術、アイデア、ゴール前での迫力はさすがJ1。
4日前に闘った水戸とはレベルが違うと感じました。
神戸は相性のいいチームとの印象でしたが、
あれ?こんなに強かったっけ?
こりゃ東京がJ2仕様になっちまったのかな?
と、そんなことを考え始めたら河本に同点ゴールを決められてしまいました。
後半は立ち上がりいいリズムでボールがつながりましたが、
攻め込んではボールを奪われカウンターを食らう場面が続き
徐々に神戸のペースに変えられてしまいました。
残り10分になってからは、ヒヤリとする場面の連続。
しかしロスタイムに梶山が倒されPK・・・・じゃない
おい、それはないだろ。シュート、ああ決まらな~い
で、結局延長戦突入。
延長に入ってからは少し荒れた試合になりましたが、
流れが変わったのは延長前半12分の大屋の退場。
延長後半は数的優位になった東京の猛攻!!
ついに11分、鈴木達也のヘッドが決まったァ!!
と、大喜びしたら
オフサイドかよぉ!
その後も、セザー!シューーートだァ・・・・・スカッ
梶山決めるだけだァ・・・ああ決まらない
ルーコン!!・・・あーバーを超えたァ
東京サポーターは頭を抱え
このままPKになるのは嫌だなあ、とみんなが思ったロスタイム
石川のCKを森重が頭で合わせ、
ついについにGOAL!!
立って座って、頭抱えてアッチョンブリケしたり、
まあ忙しい試合でした。

天皇杯3回戦では、
次に対戦すると思って疑わなかったガンバ大阪が水戸に敗れてしまいました。
ということは4回戦は水戸。
獲らぬ狸の皮算用、はいけませんが
勝てば愛媛か浦和、その次は清水、C大阪、仙台、千葉のどれか。
千葉と浦和以外は、割と相性がいいかな?
元旦の国立行きというシナリオも用意しておきますかね。
FC東京 vs 水戸ホーリーホック (2011 J2 第35節) [FC東京]
昇格内定
2011年11月12日(土) 16:04 味の素スタジアム
J2 第35節 F C 東 京 2 - 0 水戸ホーリーホック
得点 49分 高橋(東京)、79分 セザー(東京)、
入場者数 22,896人、天気 曇り、無風 気温18.8度、
主審 井上知大
苦しみながらも勝ちました。
東京の勝ち点はこれで71、残り3試合で4位札幌との勝ち点差が9。
先に行われたゲームで、鳥栖が負るか、札幌、徳島どちらかが引き分けないしは負けで、
東京の3位以内が確定でしたが、いずれもかなわず。
J1昇格は、次節鳥取戦へ持ち越しとなりました。
しかし、得失点差は東京が41で、札幌が15だから
競技がラグビーにでも変わらない限り、抜かれる心配はなし。
実質的には昇格決定です。
万歳!
前半でイライラさせられるのはいつものパターン?ですかね。
闘志あふれるプレーで向かってくる水戸に対し、
東京は受けに入ってしまいました。
球際の勝負で押されていたし、パスの精度は低いし、
フラストレーションがたまる展開でした。
しかし、後半は攻撃がスピードアップ。
開始早々、パスがポンポンと繋がり、石川のコーナーキックへ。
高橋がヘッドで、きれいな角度でゴールを決めて先制!
それからは、すぐにでも追加点が獲れそうな雰囲気でしたが、
30分間お預けでした。
決定機を何度も逃した後のいや~な雰囲気は、セザーが払拭してくれました。
ルーカスがスペースへポーーンと出したボールを
セザーが猛然とダッシュしてズドーーーン!
この2点目で勝利を確信。
おまえどうしちゃったんだよ、と言いたくなるような、凄いゴールでした。

心配された森重、今野欠場の最終ラインは、徳永とジェイド・ノースの急造コンビで零封。
ミスもあったけど、無難にこなしました。
水戸ではFC東京ユース出身の常盤、村田に拍手が起きていましたが、
鈴木隆行にはブーイング。
先日、鈴木を追ったドキュメンタリー番組がありまして、
彼の震災後の故郷茨城への強い想い、
すっかりいい人になってしまった鈴木の姿を観てしまい、
個人的にはブーイングする気が起こりませんでした。
いや、だからこそ現役プレーヤー鈴木に敬意を表してブーイング・・・
そういう考え方もあるかな?

試合後のインタビューは高橋と権田。
お約束のシャー!はまずは高橋

セザーに権田

さて、昇格が決まれば祝勝会場になるはずだった青赤横町。
私が到着したときはMXテレビの「FC東京魂」の収録中で、
サポーターでいっぱい。
MCの土屋礼央、ジョナサンのお二人の姿が見えました。
ちょうど、同じくレギュラーのゆってぃが電話出演しているところでした。

いつもは観戦ツアーバスが並ぶ駐車場ですが、この日は屋台が並びました。
どこもすでに長い行列ができていまして、
アウェーのスタジアムで見慣れた光景とはいえ、
東京サポーターは本当によく食うねぇ。
夜の部は残念ながらパスしました。
試合前のキッズチア。
見るたびにクオリティが上がりますが、
見どころは端っこにいる、踊りが危なっかしいおちびちゃん。
可愛いいんです。

”今日のドロンパ”はアクロバット。
タヌキなのにサルティンバンコとはこれいかに。
もはや、他のマスコットの追随を許さないパフォーマンスで、
FC東京の顔になってきました。
ちなみに、この足長芸、スティルト(西洋竹馬)というそうです。

そんなわけで、盛りだくさんでしたが、J1昇格は内定止まり。
正式通知は鳥取で受け取りましょう。
遠征するサポーターは大変ですね。
皆さん、お金は大丈夫ですか?
湘南ベルマーレ vs FC東京 (2011 J2 第34節) [FC東京]
昇格まであと1勝!!

2011年11月6日(日) 16:03 平塚競技場
J2 第34節 湘南ベルマーレ 1 - 2 F C 東 京
入場者数 9,292人、
得点:72分 セザー(東京)、75分 アジエル(湘南)、81分 セザー(東京)、
天気 雨のち曇り、気温18.6度、風無、湿度79%、主審 村上伸次

梶山不在でボールが収まらないし、
攻撃に創造性が感じられない
内容はよくなかったけど、
快勝でも辛勝でも勝ち点は一緒。
結果は出しました。
ここで勝つのと負けるのとでは大違い
ホッとしましたよ。

34節は、3位札幌がヴェルディに敗れ、
4位徳島が愛媛とロスタイムの悲劇で引き分け。
この2チームと東京との勝ち点差が、残り4試合で9。
得失点差は東京が+39、札幌が+13、その差26点。
ということは、次の水戸戦。
勝てば、実質昇格決定です!!
やっと、ここまで来ました。

でも、喜んでばかりもいられないですね。
この日、梶山、高橋、今野の3人に加え、
徳永が急遽欠場。
替わりに、中村、石川、下田、そして
ノース きたーーーー!!
(「今野が来んのぅ」や「ナオのケガがなおった」レベルです・・・。)

勝ったからよかったようなものの、
この大事な試合で、急造のチームで闘うことになろうとは、、、
何のため各ポジションに控えの選手がいるのか、
首をかしげているサポーターも多いと思います。
リスクマネジメントに問題がありますよ。
また、チャンスをもらった選手も,
しっかりとアピールしてほしいですね。
下田など、アジエルに振り切られる場面の方が、
印象に残ってしまいましたもの。
いずれにせよ、プランニングをうまくやってほしいです。
それでも勝てるには、地力の差ですかね。
前節、動きの悪かった北斗が、球際で執念をみせてくれたし、
大分戦で最後にしくじったセザーが2得点の大活躍で名誉挽回。
振り向きざまの技ありシュート!
最後は個人技で湘南を振り切った感じです。
次節は、2位から4位までのチームすべてが13:00キックオフ。
東京は16:00。
即ち、東京は、鳥栖、徳島、札幌 3チームの
ゲームの結果を確認してから闘えます。
味スタだし、舞台も整ってます。
勝ってスカッと昇格を決めましょう。
お約束のシャー!!はノースと下田

北斗も、

真打ちはセザー
次も頼みます。

FC東京 vs 東京ヴェルディ (2011 J2 第33節) [FC東京]
今年のダービーは引き分け二つ
2011年10月30日(日) 13:00 味の素スタジアム
J2 第33節 FC東京 1 - 1 東京ヴェルディ
得点 : 45+1分 ルーカス(東京)、71分 O.G.(ヴェルディ)
入場者数 35,911人 天気晴れ、 気温 18.4度、風無、湿度 50%、
主審 早川 一行
意地と意地がぶつかる東京ダービー。
2011年は引き分けが二つで
勝負が決着しないまま終わりました。
ダービーマッチといってもねぇ。。。
確かに入場者数も35000人を超え、今年最多。
スタジアムは盛り上がりましたが、
ヴェルディ・サポーターの数がちょっとさびしいです。
人数のバランスが悪いと、
いじめみたいな感じになるので、
ほどほどにいてほしいと思ったりします。
とにかく、ダービーマッチだから、
お祭り気分で盛り上がっちゃおう、ということで
応援も試合前からヒートアップしていました。
そんな”熱”が選手たちに伝わり、
ダービーらしい白熱した好ゲームになりました。
東京は、試合開始からしばらく
ヴェルディの気迫に押され攻め込まれました。
しかし、最終ラインが粘り強く守りながら、
次第にリズムを取り戻し、
前半ロスタイムには、速いリスタートから、
谷澤→草民のクロス→ルーカスヘッド で先制!
その直後に、ヴェルディ菊岡の直接フリーキックが
バーに当りヒヤッとしましたが、
東京1点リードで前半終了。
後半は始まって早々に、東京のビッグチャンスがありました。
うまく草民がゴール前に侵入し、
フリーでシューーー!!は、うまくヒットせずGK正面。
ここで決められなかったのが大きかったです。
後半16分、ヴェルディ河野のCKからの低いクロスを
土屋がジャンプでまたいだところを、
ボールが森重の足に当ってしまい、オウンゴール。
同点に追い付かれてしまいました。
そのあとは、殴り合いのケンカのようになりましたが、
どちらも相手を倒せない。
勝ち越せないまま時間が過ぎて後半42分、
セザーが左で溜め、右に走りん込んだ石川にパス!
ナオシューーーー!!も、GKにセーブされてしまいました。
逆にロスタイムの阿部のシュートには肝を冷やしました。
あと10センチ左に飛んでいたら、
悪夢になるところでした。
そんなこんなでドロー。
勝ち損ないましたが、
モチベーションが上がったヴェルディは強いです。
東京ダービーはいつもいい試合になりますね。
楽しいです。

試合前に、MXTVの「F.C.TOKYO魂」の
土屋礼央、ジョナサン両氏の姿が見られました。
サッカー中継のゲストとピッチレポーターだったようです。
お馴染みドロンパは、はち巻き姿。
”Battle of Tokyo” ”オレタチノチカラヲミセテヤロウゼ”
と書いてありました。

さて、今節は4位徳島が千葉に勝ってしまいました。
このため、次節の湘南戦でのJ1復帰決定の可能性はなし。
連勝して、その次のホーム水戸戦で決めたいですね。
しかし、そんなことは忘れ、
勝ち点を積み上げていかなければいけませんね。
何が起こるかわかりませんから。
心配なのは、秀人と梶山がイエローカード累積で、
湘南戦は二人揃って出場停止になってしまうことです。
前節大分戦では、今野不在の穴を、
CBが本職ではない徳永で埋め、結果が出ませんでした。
次節は二人のボランチの穴を誰で埋めますかねェ。
監督の手腕が問われる一戦になりそうです。
FC東京 vs 大分トリニータ (2011 J2 第7節) [FC東京]
ホーム初黒星
2011年10月26日(水) 19:00 国立競技場
J2 第7節 FC東京 1 - 2 大分トリニータ
得点:22分 OG(東京)、45+1分 前田(大分)、90+4分 長谷川(大分)
入場者数 10.660人、天気 晴れ、 気温14.6度、中風、湿度34%、
主審:佐藤隆治
勝とう!ではなく、勝てるはず!
という気持で闘ってしまいましたね。
国立競技場で大分を観るのは3年ぶりです。
今は低迷しているとはいえ、3年前のナビスコ杯の決勝では、
スタンドがこんな状態 ↓ になったチームです。
選手は入れ替わっても、
こういう大きな勝利を経験したチームは
プライドみたいなものが残っているから、
侮ってはいけないんですよね。
それなのに、自分たちが格上という感覚で闘ってしまいましたかね。
ロスタイムの失点は、そんな邪心から生まれたような気がしました。
田坂監督はしてやったりでしょう。
22分、谷澤のシュートが大分のオウンゴールを生み、東京が先制。
キックオフから30分間は、歯ごたえがなく、
つまらない試合でした。
しかし、この大分の不甲斐なさが、
逆に東京に隙を生んでしまったように感じられました。
終わってみれば、仕掛けられた罠のような。
前半ロスタイムに失点。
胸トラップから振り向きざまで撃ち込んだスーパーゴール。
感想はさまぁ~ず風に、
前田かよ!
大熊監督がその能力を高く評価していたという前田俊介。
持っているのはわかったけれど、
ならばその能力、去年出せよ!
と言いたくなりました。

後半は大分の選手が元気になる一方、
東京は、全般的に動きが重い。
早く点を入れなきゃ、入れなきゃ・・・ の焦りからか、
ミスを連発。
ミスはいろいろありましたが、、
極めつけは後半ロスタイム
閉店間際のセザーのプレー。
前掛かりになったところでボールを奪われ
森嶋のドリブル突進から、
ポッカリ空いたスペースに長谷川に走り込まれ痛恨の失点。
絵にかいたようなカウンター攻撃を食らってしまいました。
今野不在の影響があったとは思えませんが、
あまりにも不用意でした。
この日の入場者数は、10,660人。
1か月前の国立での横浜FC戦が21、330人だからちょうど半分。
東京のホームゲームとしては少しさびしいですかね。
寒かったせいもあるでしょう。
私はヒートテック着用の防寒対策が功を奏し
風邪をひかずにすみましたが、
背広で駆けつけて震えていた人も多かったです。
これから特に、時間の遅い湘南戦など
冬の恰好が必要ですね。

そんな中、
ハロウィーンのドロンパに癒されつつ、

次は、東京ダービー!
負けられない一戦がすぐ来ます。
切り替え、切り替え。

サガン鳥栖 vs FC東京 (2011 J2 第32節) [FC東京]
サガン砕けず

11人いる!
2011年10月23日(日) 17:00 ベストアメニティスタジアム
J2 第32節 サガン鳥栖 0 - 0 F C 東 京
入場者数 15,489人 天気晴、気温22.4度、弱風、湿度59%
主審 松尾一
このゲームまでの東京は、6試合連続無失点で7連勝中。
一方の鳥栖は、11試合連続負けなしの4連勝中。
好調チーム同士の対戦。
また、鳥栖は悲願のJ1昇格が見えてきました。
選手もサポーターも非常にモチベーションが高い。
そんなこともあって、
結果はスコアレスドローですが、
緊迫した好ゲームでした。
前半は、鳥栖の前から激しくくるプレスに苦しめられ
徳永や秀人がロングシュートを放つも枠を捉えられない。
逆に34分、左サイドを攻められ
ゴール前で豊田にどフリーでシュートを撃たれヒヤッとする場面も。
豊田がクロスバーの上に外してくれましたが、
京都戦以来の失点必至という場面がありました。

鳥栖は前半明らかに飛ばしていたので、
きっと後半足が止まり、東京の得点シーンが見られるだろう
と期待しましたが、
鳥栖の選手がよく頑張りました。
石川、セザー投入も、森重の攻撃参加も
全員が引いた鳥栖の固い守備に阻まれ
有効なシュートが放てないまま、スコアレスで終了。
勝ち点1を分け合う結果となりました。
勝てなくて残念でしたが、東京は相変わらず守備が安定しているし、
このまま試合数が消化されれば、
来月にはJ1昇格が決まるでしょう。
鳥栖にとっても価値ある勝ち点1だったんじゃないかな。
私の方は、急遽、鳥栖日帰りを決意しまして、
早朝に家を出て九州までやってきましたが、
来てよかったです。
ベストアメニティ・スタジアム。
本当にいいスタジアムですね。
サッカー専用で、芝生はきれいだし、
スタンドの傾斜が急で見やすいし、
「イングランドのスタジアムみたい」
という声も聞こえました。

この試合の入場者数は15489人。
鳥栖のホームゲームでは、今年最多だそうです。
J2の地方開催で10000人超えはなかなかないですからね。
もっとも、この頂上対決で入らなかったらいつ客が入るんだ、
という見方もできるけど、
日曜の夕方という不利な条件でよく入りましたよ。
試合前からスタジアムDJが興奮して煽っていました。
駅からのサポーターの列が途絶えません!!
今日は一体何人入るんだ!!
先輩サポーターは席を詰めて座ってください・・・
一度潰れかけたチームだし、この日の盛況には
感慨深いものがあるかもしれませんね。
アウェイサポーターとしても悪い気はしないし、
いい試合になってよかったですね。
選手もこのスタジアムで、
満員のサポーターの前で試合をしたら最高でしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=bL0BHgA2oDg
ただ、アウェイ席だけなのか、
試合の残り時間を示す時計がないんですよね。
日帰りなので、帰りのフライトの時間が気になって仕方ありませんでした。

ただでさえ、小さなJR鳥栖駅に、
家路に急ぐサポーターが押し寄せ
入場規制でもされたらどうしよう、とか
ゲームは最後まで目が離せない展開なのに、
終了の笛とともに、
ダッシュでスタジアムを後にせざるを得ませんでした。
来年はゆったりと観戦に来たいですね。
J1に昇格してください。
横浜FC vs FC東京 (2011 J2 第6節) [FC東京]
劇的勝利!!

2011年10月19日(水) 19:30 ニッパツ三ツ沢球技場
J2 第6節 横浜FC 0 - 1 FC東京
得点:90+5分 石川(東京)、入場者数 6.230人、
天気 曇り、 気温14.9度、弱風、湿度55%、主審:福島孝一郎
喜びすぎて記憶が少し飛んでしまいました。^^
ナオはやはりナオでした。
試合後の本人のコメントにもありましたが、
昨年の天皇杯準々決勝、福岡戦での土壇場で追いついたゴール。
あのゴールがフラッシュバックしました。
後半ロスタイム5分、
あとワンプレーで笛という瞬間のゴール!
そりゃーもう東京サポーターにとっては言葉にならない
うおー、ごわー、△×※@◎◆ 状態でしたよ。

平日の夜、
三ツ沢球技場は近いような遠いような微妙な場所にあります。
普段は青赤グッズに身を包むサポーターも
多くが仕事を終え、背広のまま駆けつけました。
移動の電車やバスの中では、
ワイシャツ一枚でも汗をかく状況だったのに、
スタジアムに着いたら、風があって寒い。
風邪をひいたサポーターもいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、三ツ沢のピッチは緑がきれいだし、いい。
とにかく、サッカー専用競技場はいい。
サッカーという競技が面白くなる。いい。
間違いないです。
試合の方は序盤から横浜FCの厳しいプレスにあいました。
とにかく、カズの気合いが半端じゃない。
44歳とは思えない運動量だし、、
ほかの選手もカズに引っ張られよく集中していました。
しかし、東京の方が一枚上手。
横浜に攻め込まれても、落ち着いてボールをカット、
スキルフルにボールを前へと運び、
何度もチャンスを作る。
しかし、決められない。
ルーカスの右足も、田邉のヘッドもダメ、
そうこうしているうちに、
無得点のまま前半が終了してしまいました。

嫌な感じで、後半を迎えましたが、
攻撃では引き続き横浜FCを圧倒。
しかし、点が入らない状況は前半と変わらず。
椋原のクロスから、ボールが転がったところを
羽生が撃ち!決まった!!
ぁ・・・ああ!
クロスバーだぁぁぁ!!
サポーターが頭を抱える。
次は、来たぁ~ぁぁぁあ
セザーーァァァ!
ごるぁ~決めんか!
といった具合で、
夜空に突き上げる準備をした両手が、
万歳ナシよ状態でぐにゃっとなるシュートが何本あったか。

逆に、横浜FC高地と権田が一対一になった場面で、
ヒヤリとさせられる。
後半30分、
カズがベンチへ下がり、八角を投入。
それまで、激しく、愚直に戦っていた横浜FCの雰囲気が
この交代で変わったような気がしました。、
流れは東京。
それでも、妖術のような谷澤のCKからのチャンスも実らない。
正直スコアレスドローか、と思った矢先
決めちゃうんだもんね~。
横浜FCは中野が退場し、
佐藤謙介がゴール前で時間稼ぎで長々寝っ転がる
こういう邪念が、
石川の劇的なゴールへの伏線になったように感じました。

ロスタイム5分
値千金のボレーシュート!
至福の瞬間でしたよ。

7連勝!

そして、
ナオのチャントがゆりかごダンスとなって、
スタジアムが揺れました。
ナオ おめでとう!!

さあ、お次は九州上陸。
鳥栖にはそろそろJ1に上がってほしいけど、
こちらも、負けるわけには行かないんでね。
非情に行きますよ。
FC東京 vs ファジアーノ岡山 (2011 J2 第31節) [FC東京]
ひでと~ ひでと~
2011年10月16日(日) 13:04 味の素スタジアム
J2 第31節 FC東京 3 - 0 ファジアーノ岡山
得点:10分 森重(東京)、35分 高橋(東京)、41分 梶山
入場者数 17.384人、天気 晴れ、 気温28.3度、無風、湿度36%、
主審:山内宏志
リーグ戦6連勝、5試合連続で無失点。
安定しています。
岡山は大分研究してきましたね。
東京は左サイドにできるスペースを使われ、
何度かやられるぅ~、と観念する場面もありましたが、
決定力不足に助けられました。。
28分の、小林のループシュート。
バーに当たり権田が身体を張って防いだ場面。
ここで失点しなかったことで、もう勝てると思いましたよ。
東京のこの日のヒーローは高橋秀人。
攻守に大活躍でした。
勝利を決定づける2点目は
くるっと身をかわし、スコーーーン!と
決めたビューティフルゴール。
岡山キラーみたいになってきました。
チームは前半3得点で、このまま大量得点か!
と思ったら、後半は無得点。
物足りない感じがしますが、世の中そう甘くありませんよね。
ところで、この日は「FC東京号」という京王電鉄の特別企画がありました。
私も申し込みましたが、抽選であえなく落選。。。
新宿駅から飛田給駅までの直行電車で、
ドロンパや車掌のコスチュームののジョナサンも一緒だったそうです。
残念だったけど、こういう企画は、
小さなお子さんがいるファミリー優先でいいんじゃないですかね。


さて、この好調を維持しましょう。
早々と昇格を決めてしまいたいですね。
気の早い事を言ってはいけませんが、
昇格決定試合は湘南戦あたりかな?

東京ヴェルディ vs 栃木SC (2011 J2 第30節) [サッカー]

2011年10月1日(土) 16:00 味の素スタジアム
J2 第30節 東京ヴェルディ 0 - 0 栃木SC
入場者数 4.311人、天気 曇り、 気温23.6度、湿度33%、無風
主審:扇谷健司
FC東京の試合観戦のための徳島遠征を断念。
土曜日は午前中の用事を終え、
午後になりふと思い立って
味スタでJ2の試合を観ることにしました。

J2は昇格争いが熾烈になっています。
1位から5位までの勝ち点差は4。
6位栃木と7位東京ヴェルディにも昇格のチャンスが残っています。
しかし、この2チームはボーダーライン上。
となると、この両チームの対戦はサバイバルをかけた一戦。
絶対に負けられない。おお。おもしろそうじゃない。
というのが、観戦の動機になりました。
しかし・・・・結果はイマイチかな?
両チームとも負けちゃった、
という印象です。
涼しくて観戦するにはいい環境でしたが、
自由席当日券の2500円が高く感じられました。
前半は圧倒的にヴェルディが攻め込んでいました。
キックオフ直後から早いボール回しで
河野、マラニョン、菊岡ら攻撃陣が最終ラインを突破!
立て続けにビッグチャンスを演出しました。
前半20分あたりまでは、一方的な試合。
ヴェルディの大勝になるのではないかと思いましたが、
焦りがあったのか、フィニッシュが決まらない。

後半は逆に栃木が反撃。
運動量の落ちたヴェルディにカウンターを仕掛け
ゴール前に迫りましたが、こちらも決められない。
終了前の撃ちあいでも決着がつかず、
スコアレスドロー。
ヴェルディは土屋の奮闘が光りました。
ただ正直、そのほかの選手がよくわからなかったんですよね。
オーロラビジョンには、両チームの選手名がなく、
スコアが表示されるだけ。
名簿を見ながら確認していましたが、
ヴェルディのユニフォームは背番号が見づらくて誰だかよくわからない。
そのうち、どうでもよくなってきました。
土屋、河野、マラニョンあたりはすぐわかりますが、
そのほかの選手はコアなサポーターじゃないと判別できませんよ。
久しぶりにヴェルディ主催ゲームを観ましたが、
スタジアムの雰囲気が、なんか楽しくないんですよねぇ。
絶対に負けられない試合という感じがしなかったし、
盛り上がりに欠けました。
ハーフタイムの歌も、小室哲哉が作った歌ですか?
DEENが歌っていた応援ソングとかどうなったのでしょうか?
We Will Rock You とか。
私はヴェルディを揶揄する気は全くないし、
クラブの厳しい状況も伝え聞いているので、
むしろ頑張ってほしいと思いますが、
やることが安易で、新しくならないなと感じました。
お人よしかな?
FC東京 vs ギラヴァンツ北九州 (2011 J2 第5節) [FC東京]
関門突破!!

2011年9月28日(日) 19:04 味の素スタジアム
J2 第5節 FC東京 2 - 0 ギラヴァンツ北九州
得点:47分 椋原(東京)、75分 ルーカス(東京)、
入場者数 10.229人、天気 晴れ、 気温20.4度、無風、湿度66%、
主審:岡部拓人
ギラヴァンツは難敵でしたね。
ひまわり軍団の進撃を、今回は食い止めました。

しかし、三浦監督、いいチームを作りましたね。
去年、1勝しかできなかったチームとは思えません。
ゴール前でしっかりブロックを作り、
粘り強く東京の攻撃を跳ね返す。
引きこもってカウンター狙いかなと思ったら、
いやいや、中盤でボールを奪っては、
スキルフルにパスをつぎ東京ゴールに迫ってくる。
運動量が落ちるだろうと思っていた後半も
走って走って、果敢に攻め込んできて、
何度か決定的場面を作られました。
しかし、決定力はない。
助かりました。

東京は後半2分
椋原の放ったシュートがDFの足に当たってコースが変わり
ゴールマウス左にボールが転がりこみました。
スーパームッくん、機動中。

後半の立ち上がり、
ゲームが落ち着く前の時間帯のゴールだったので、
北九州イレブンは、キツネにつままれたような気分だったんじゃないかな?
いや、ドロンパだから狸に化かされたというべきか。
後半30分には、見事なコンビネーションから
ルーカスがフリーでボールを受け、
ゴールマウスに丁寧に蹴り込んで2点目ゲット!!
これで勝負あり!!
ルーカスの身体からは、東京への愛があふれ出ていますね。
さて、次節の対戦相手は
昇格争いに加わっている徳島。
大事な一戦になります。
私は、飛行機で日曜日のトンボ返りツアーも考えましたが、
体調と翌日の仕事のことを考え断念!
東京から応援することにします。
首位固め、たのんます。
さて、10月1日はドロンパの13回目のお誕生日。
今回はお祝いに、ビッグな世界的スターが駆けつけてくれました。
Hello Kitty!!
実は、キティちゃんは、11月1日で37歳になるという噂が・・・。
フローラン=ダバティ と一緒の誕生日じゃん。
小池知己と9日しか違わないじゃん。
などという、
夢のない野暮な話はよしましょう。

しかし、ドロンパは本当に可愛いですよねェ。
しぐさや運動能力に、感心してしまいます。
東京にマスコットなんかいらねぇ、
と言っていたコアサポも
今ではその愛らしさに魅了されちゃってますもんね。
サッカーはよくわからないけど、
ドロンパ目当てに来場するキッズや付添いのお母さん
みたい人たちが、そのうち激増するかもしれませんよ。
まじで。。。
というわけで、Hpppy Birthday Show の主役は、
やくざに絡まれ身体を張ってレディーを護る勇敢なタヌキ。
たまにはこういう寸劇もいいものです。
楽しいですね。

クルマの運転手は社長さんですか?
社長もドロンパの中の人 も
みんな一生懸命仕事をしていて、頭が下がります。
目頭が熱くなってきます。
私もまじめに応援しよ。

FC東京 vs 横浜FC (2011 J2 第29節) [FC東京]
羽生におまかせ!

オヤジ丸出しの感想ですな。
それゆけルーカス!羽生におまかせ!
昔、似たようなタイトルの外国TVドラマがあったんですけど、
ほとんど、分かる人はいないでしょうね。(^^;
2011年9月25日(日) 15:00 国立競技場
J2 第29節 FC東京 3 - 0 横浜FC
得点:8分 梶山(東京)、66分、68分 羽生(東京)
入場者数 21.330人、天気 晴れ、 気温23.4度、弱風、湿度42%、主審:中村 太

”危機一髪”の場面もありましたが、結果的には快勝。
前半8分の梶山が後ろ向きに頭で決めたゴールは、
いつぞやの大宮で決めたゴールを思い出しました。
勝負の方は後半、東京1点リードの場面での横浜のCK。
ここで失点しなかったところで、行けると思いました。
その直後に2得点。
横浜FCは後半運動量を上げましたが、
ボールがつながらないし、リズムも悪いし、
負ける気がしませんでした。
キレキレになったルーカスの前線からのチェックも効いていましたね。
結果は勝ち点3で、首位をキープ。
今後の昇格争いを考えると、非常に大きな1勝でした。

今ちゃんもニッコリ!
これから北九州、徳島と難敵が続きますが、
この調子で乗り切ってほしいです。

ところで、いい天気でしたね。
スタジアムにトンボが飛んでいましたよ。
キッズチアもかわいらしかった。

試合の前週から気温が下がり、
秋の気配も感じられるようになりましたが、
日が射すと暑い。
ドロンパも暑かったんじゃないかな。
ホッピングで場内一周していましたが、
どんどんレベルアップしていますねぇ。
大したものです。

大したもの、といえばカズ。
別格。
敵だけど、ブーイングしずらいですよねぇ。
試合前の草民の恐縮した背中が印象的でした。
そりゃそうだよな。
アメリカW杯予選のときはまだ3歳だったんだから。
交代で退く時の東京サポーターからのカズコールに
右手を挙げて応えてくれたシーンは少し感動的でしたよ。
入場者数は21330人。
今年3回目、8月の草津戦以来の20000人超えです。
SOCIOで優先入場してからしばらくスタジアム内はガラガラで、
15000人がいいところかな、と思っていたら
キックオフの時間に近くなってから、一気に座席が埋まりました。
今年は、この傾向が強いですね。
やはり、SOCIOになっていないファンが多いのかなァ。
これがJ2
来年は絶対にJ1に昇格しないといけませんね。
とにかく、応援に行ける試合は行きますよ。
宇宙的活躍の羽生のシャー!!

最後は、
この日バーに当てた素晴らしいシュートも撃った徳永
28歳のHappy Birthday シャー!!

ナビスコカップ J2参加白紙 [サッカー]
ナビスコ杯のJ2参加案にJ1クラブは反対 (2011年9月16日 スポニチアネックスより引用)
主に来季の日程について話し合われ、ナビスコ杯に関してはJ2も加えた全クラブによるトーナメント方式での開催が提案されたが、全会一致だったJ2実行委員会とは異なり、大半のクラブが反対した。現行方式に比べてホーム試合数が減ることによる収入減が主な理由という・・・
残念だけど、仕方ないという気持ちもあります。
サッカーファンは、
ナビスコさんに気を使ってあまり言わないけど、
ナビスコカップは、自分のチームの試合と決勝以外は興味がないと思います。
・参加しているのがJ1だけだから、対戦カードに目新しさがない。
・カップ戦の醍醐味であるジャイアントキリングもない。
・メンバーを大幅に代えればベストメンバー規定で文句を言われるから若い選手のフレッシュな大会という位置づけにもならない。
つまらない。
サッカー好きだけど面白そうじゃないから観ない。
今回のJ2参加については、
J1チームがホームゲームが減るという理由で反対したとのことです。
そりゃそうですよ。
初めから収入が読めないトーナメントで提案する方が間違っています。
どのクラブも経営が苦しいのに、安定的に収入を確保できなければ消極的になるに決まっています。
現場感覚がない。
外野からはそう見えます。
それなのに、経営状態は監視されて文句を言われるんだから、あんまりですよね。
グループリーグ制なら検討できたんじゃないかと思うけど、
そうするとJ2の試合数が多すぎてしまう。
だから、私はJ2を22チームにすると聴いたとき
ナビスコはどうするんだろう?
大局観がね~なぁ、
リーグ全体のバランスが崩れるんじゃないかな?
と危惧していましたが、不安が現実になってきたような、嫌な気分です。
Jリーグの事務局って、何やっているんですかね?
先日、東京の応援で富山へ行きました。
その試合で8600人以上が入場しましたが、キックオフが日曜の夜。
翌日の地元の新聞は、サッカーがなかなか盛り上がらない富山で、過去2番目の来場者数と報じていました。
この試合については、月曜の朝から仕事の私は、
2月のJリーグの日程発表の時点で行けないと一度観戦をあきらめました。
その後、何とか仕事の調整をつけ、翌日を休日にし、なんとか行くことができました。
富山は、こういう機会でもないとなかなか行けない場所だし、
行きたいけど行けなかった、という東京サポーターはたくさんいるのではないか思います。
きっと、1000人以上はいますよ。
試合が土曜日、あるいは日曜の早い時間だったら、
もっと多くのサポーターが入場したはずです。
クラブの入場者数の記録となり、地元の大きな話題にできたかもしれません。
入場料だけで1,000×1500円=1,500,000円。他に飲み食いするから、
カターレ富山さんにとっては、試合開始時間を日曜の夜にしたことによる逸失利益は100万円以上になるでしょう。
会場の都合とか、いろいろ事情があったのかもしれませんが、
この日程はあまりにも野暮じゃないかと思いました。
聴けば、富山は7時に店が閉まってしまうほど、夜が早いとのこと。(それで夜の試合にしたのかもしれませんが。。。)
旅行者の眼には、そんな土地柄で日曜の夜の試合設定はありえない、と映りました。
で、何をいいたいかというと、
Jリーグは、"分かりやすいからJ2は日曜開催ね"という前に
事業部か事業戦略室かセクションは知らないけど、
それぞれのクラブの事情をくんだうえで
そのクラブがホームゲームで最大の利益を実現できるよう、
1試合1試合フォローしてあげるべきなんじゃないすか?
それがやるべき仕事でしょ?
ホームゲームは2週間に一度しかないんですぜ。
一律に日曜って、粗っぽすぎません??
ナビスコカップもそうです。
部外者も試合を観たくなる仕掛けにしてほしいですね。
今回は、ナビスコさんだって、全国のJ2スタジアムで入場時に配るビスケットで
ヤマザキナビスコっていい会社だな、と喜んでもらえる機会を逸したわけで。。。
いくらマスコミに媚を売ってもダメですよ。
ファンはスタジアムへは足を運びません。
プレーオフとか一時的な話題づくりばかり考えていないで、
地道に足元を固めていかないと、
負のスパイラルに陥りますよ。
J1土曜、J2日曜開催に反対です [サッカー]
来年から、J1は原則的に土曜日、J2は日曜日の開催となるんですって?
J1土曜、J2は日曜開催 Jリーグ事務局が提案
同時に、ナビスコカップをJ2まで参加させる。
ナビスコは水曜開催でトーナメント方式にする。
う~ん・・・・
ナビスコカップにJ2を参加させるというのは大賛成です。
対戦カードがマンネリ化していますからね。
ただし、J1、J2の開催曜日固定は反対です。
報道によれば、J1J2の曜日固定の理由は、
「わかりやすさ」とのことですが、
誰にとってのわかりやすさなんでしょうか!ねぇ?
一見さんにとって?
それがどんな価値を生むのか?
集客面では、逆にJ2チームにはマイナスになりません?
J2チームが経済的に苦しいままなら、
戦力補強がままならないから、
J1の顔ぶれがほぼ固定してしまい、
ダイナミズムがない魅力の乏しいリーグになりゃしませんかね。
今年、FC東京はJ2にいます。
FC東京サポーターは、
アウェイ観光旅行を楽しむ人が多いんですけど、
私も、最近アウェー観戦の楽しさに目覚めまして、
あちこち出かけるようになりました。
このアウェイ観光旅行は、海外旅行ほどお金がかからないし、
子供に手がかからなくなった夫婦の娯楽として最適、
Jリーグ特に地方のチームが多いJ2の魅力の一つとして、
この分野は伸びると実感しています。
サポーターの一週間のサイクルはさまざまでしょうが、
おそらく一番多いのは月曜日から仕事を始動する社会人パターン。
このパターンのサポーターにとって、
日曜日はホームゲームでも腰が重くなるのに、
ましてや、アウェー参戦のモチベーションはなかなか湧きません、
というか物理的にその日のうちに帰れないケースが多い。
J2の開催日を日曜日に固定してしまうと、
こうしたアウェイツーリズムの芽をつぶしてしまいませんかねぇ。
Jリーグ事務局の人は
きっとメインスタンドの指定席から観戦するからわからないんでしょうね。
サポーターが使う時間は試合の2時間だけじゃない。
雨の日も、猛暑の日も、
試合の2時間も前から濡れて、汗を流して並んでいます。
サッカー観戦は、結構体力を使う。
だから日曜日は辛い!!
試合が始まってからマッタリと入場が当たり前のプロ野球とは観戦スタイルが違います。
むしろJ2も土曜開催中心にすべきだと思っています。
日本の有力選手が海外リーグへ行く流れができた今、
代表選手での集客は難しいでしょう。
大金はたいて海外のスター選手を連れてくるのも無理な状況。
ならば、Jリーグの試合が注目される方法として、
ダービーマッチなどのチーム同士の対抗心、
フレッシュさ、目新しさなど、
その試合に何かの意味をもたせる必要があるのは分かりますが、
開催曜日固定が観戦する者にとって特に意味があるとは思いません。
日曜日ならむしろマイナス。
あと、ナビスコカップでは、
J2チームはリーグ戦との間が中二日でJ1より一日短くなります。
もしも、トーナメントの醍醐味がジャイアント・キリングにあるというのなら、
J2チームの方が体力的にきつい制度になっているのはいかがなものでしょうか。
私は、J2が活性化してこそJリーグが面白くなると思うんだけど、
違うかなァ?
なでしこ トップ通過!! [なでしこ]
女子サッカーのロンドン五輪アジア最終予選
なでしこがきっちり中国に勝って、堂々の1位通過です。
出場権獲得という当初の目的は達成済みだから、
最終戦は控え選手に経験を積ませる絶好の機会。
したがって、
どうしてもトップで通過しなければならない!
というこだわりは日本にありませんでしたが、彼の国はそうではなかったようです。
タイから5得点、コメントなどを読んでも一位通過にこだわっていた節があります。
そりゃ~ァ、そうでしょうよ。
将軍様の手厚い支援を受けた国家のエリートたち。
21世紀はアジアのトップに君臨してきたのに、昨年、FIFAランキングで日本に逆転され、今年はW杯の優勝まで先を越されてしまった。
だから、このアジア最終予選では日本を叩きのめしたかったでしょう。
それなのに、自分たちより内容が悪いのに、中国にも勝って、無敗のまま首位通過されてしまった。
すっごく、悔しいと思います。
そういう意味でも、なでしこ痛快!!
とはいえ、なでしこもアジアの女王だと、奢っていられる状況じゃないです。
11日の中国戦では、またまた、レギュラー組と控えとの差が見えてしまいましたね。
得点を決めた田中が試合後に落ち込んでいましたが、高瀬も田中も上尾野辺も、球際が甘いですもんね。ボールを奪われたらもっと必死に追いかけろ、一生懸命やっているのはわかるけど、なんでフル出場の鮫島の方が走っているのかよ、
と思いました。まだまだ全体のレベルアップが必要です。
それに澤がピッチにいないと、何か物足りない。
キャプテンマークをつけた宮間は、責任の重さからかいつもより表情が険しかったですね。
澤のスピリッツは、是非なでしこの遺伝子に刻みこんでほしいです。
その澤は中国戦勝利の笛が鳴っても心配顔。
ケガでピッチに倒れ込んだ丸山にみんなが駆けよっているシーンに
少しホロリとさせられました。大野が丸山の頭をポン!
本当にみんな仲がいいんですね。
さあ、ロンドン五輪という楽しみが出来ました。
次はなでしこリーグ。
これまで女子サッカーに興味のなかった関東のみなさん、
9月23日はフクアリへ行きましょう。
スター軍団 INAC神戸が参上しますぜ。
FC東京 vs 京都サンガF.C. (2011 J2 第27節) [FC東京]
スーパームッくん

ムッくんは左サイドへ回ると
スーパームッくんに変身する
シュートをガンガン撃ちゴールを決める
野暮なクロスはあげないのだ
2011年9月10日(土) 18:30 味の素スタジアム
J2 第27節 FC東京 6 - 1 京都サンガF.C
得点:11分 宮吉(京都)、31分、57分、85分 ルーカス(東京)、36分 椋原(東京)、47分 森重(東京)、90+3分 坂田 (東京)
入場者数 15.517人、天気 晴れ、 気温27.4度、弱風、湿度76%、主審:扇谷健司

京都の先発は、攻撃陣では宮吉、駒井が19歳、伊藤はまだ18歳
そのほかに、チョン21歳、中村(太)22歳、酒井23歳
登録選手をみても二十歳前の選手が12人もいます。
2年後、3年後を見据え、
若い選手を育てていこうというコンセプトが見えます。

京都は東京が5月に西京極で4点奪い、完勝した相手ですが、
若いチームだけに、勢いづかせたら怖い。
案の定、試合開始直後から活きのいい攻撃に遭い
前半11分、谷澤が右サイドで森下にボールを奪われ
フリーの宮吉へきれいにパスを通され失点。
京都のアウェーのユニフォームは黄色。
今年相性の良くない色なので、嫌な感じがしましたが、
その勢いも前半15分まででした。

若さでしょうか?
集中力が切れ、雑なプレーが目立つようになり、
ゲームの主導権が東京へ移動。
31分には草民の早いクロスにルーカスが合わせ同点。
その後は、梶山を中心に右へ左にボールを配給。
中盤の選手が、マークの緩い京都ディフェンスの裏へ走り込んでは決定機を演出。
中でも、この日は椋原が躍動しました。
ゴール前に現れては決定的なシュートを放つ。
36分の逆転ゴールとなったミドルシュートはお見事でした。
いつもとは勝手が違う左サイドで、
本人曰く、”クロスを上げられないのでシュートしたら入っちゃった”
とのことでしたが、このゴールが、スーパーカーのギアを入れましたね。

勝負としては、後半立ち上がり、
コーナーキックから森重が頭で決めた3点目が効きました。
京都がファイティングポーズに入る前に
いきなりビンタを喰らわせたような得点。
ゴラァ、若造なめんじゃねえぞ!
といわんばかりの、ケンカ戦法で威圧。
これで委縮した相手を、ボコボコ状態にし、終わってみれば、6得点。
つい、2~3日前までの「決定力不足だなぁ~」はどこへやらです。

ということで、久々のゴールラッシュに沸いた味スタ。
今年はこういう画が少なかったですよね。
ムッくんこと椋原は、
栃木戦では、久々に先発したのに、
シュートチャンスでスカッとやったり、いいところがなかっただけに、
この日の大活躍がとてもうれしそうでした。


ルーカスは魂のハットトリック。
そして魂のシャー!

新加入の坂田が得点したことも、
今後のことを考えると大きいです。
坂田は初シャー!
え、どうやるの? これでいいの?
いや?ちょっと足の角度が・・・

ちょっとへっぴり腰だけど、
腕の角度は・・・ま、いいか シャー!!

ユース+U22のようなチーム構成の京都相手に
負けたら惨めになるところでしたが、
地獄ではなく天国へ行けてとりあえずよかったです。
圧勝したものの、
すでに成熟したチームになっている東京と
未熟な若い京都との対戦で、ある意味順当な結果ですが、
3年後にそれぞれの立ち位置がどう変わっているのか、
一抹の不安は覚えます、
が、とにかくJ1昇格を優先。
そんな中、21歳の草民が
未成年たちを相手に貫禄を示してくれたのは良かったです。
ジャンプする前には一旦しゃがむ。
さあ、この試合からジャンプ!と行きたいですね。

なでしこ ロンドン行きチケットゲット! [なでしこ]
女子サッカーのロンドン五輪のアジア最終予選。
2枚しかないチケットのうちの一枚をなでしこがゲットしました。
おめでとう!!
今回の予選は、7月のW杯と比べ、
リプレーして見たい場面が圧倒的に少ないし、
今一つ気分がスッキリしないけど、
3勝1分け無敗で最終戦を残しての予選突破!
結果は最高じゃないですか。
いいゲームをしながら惜敗、
よくやった! 感動をありがとう!
日本の団体競技はこういうパターンが多いですからね。
泥臭くても結果を出せるのは強いチームの証。
本当に頼もしいです。
ところで、北朝鮮戦の後半40分、日本が1点をリード、
安藤のシュートが相手ディフェンダーに当りコーナーキックをゲットした場面。
ここで佐々木監督がボールキープを指示。
この采配がネットで批判されていました。
全国の視聴者が、コーナーキックに行った宮間の「まじか!」
という口の動きを目撃してしまいましたしね。
この5分後、ミスから失点。
なぜ、いい流れを断ち切ってしまったのか?
なぜ、攻撃的な気持ちを削いでしまったのか?
なぜ、交代枠を使い時間を稼がなかったのか?
私も「まじか?」「なぜか?」状態で
この8分間の監督采配には不満を覚えました。
気持が守りに入ったなでしこが、
サッカーの神様にダメだしされたように見えました。
北朝鮮戦の終了後は、
北朝鮮は残りが1弱タイとの試合だから負けるわけないな、
ロンドン行きはほぼ決定、
日本は、夜の試合でもし中国がオーストリアに勝ってしまうと、
最後は、超アウェー状態で中国と対戦しなければならないからいやだなぁ~
とまあ、計算して憂鬱になってしまったわけですが、
結局、オーストラリアが中国に勝利してくれたおかげで
北朝鮮戦の勝ち点1が効き、
最終戦を待たずにロンドン行きが決定!!
サッカーは変数の多い競技だから、
悪いと思った現象があとでいい方向に働いたりするんですよね。
だから面白い!
W杯のとき、グループリーグでイングランドに敗れ
相手がドイツに決まった時の失望感。
しかしドイツに勝ったおかげで、日程、移動など
いいコンディションで決勝まで行けた。
あの、イングランド戦の敗戦がなければ、
なでしこの優勝はなかったのではないかと言われていますよね。
勝負の行方を知っているのはボールだけだから
計算してもあまり意味がないんだけど、
つい楽をしたくて計算してしまうんだよなァ。
カオス状態を楽しめないという点で、
サッカー観戦者としては未熟ということなのでしょう。
なでしこのサッカーは、
これからもっと研究されるでしょうが、
意外性のあるプレーをする岩渕真奈の大ブレークに期待!
ロンドンでは色はなんでもいいから、
是非メダルを獲得してほしいです!
あと、最近は小柄な宮間あやの中に
剣術に長けたサムライがいるように思えてしかたないです。
FC東京 vs 栃木SC (2011 J2 第4節) [FC東京]
混戦模様
2011年9月4日(日) 18:04 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
J2 第4節 FC東京 0 - 0 栃木SC
入場者数 6.795人、天気 曇り、 気温25.1度、湿度78%、無風
主審:早川一行
愚痴っぽくなりますけど・・・
いろいろな事情があって、
新宿から湘南新宿ラインで1時間以上かかる熊谷でのホームゲーム。
遠いなァ。
お天気は、
台風12号の影響でもしかしたら雨に降られるかもしれない。
日曜の夜。
明日から仕事だから、あまり疲れたくない。
帰りのバスが鬱陶しいなあ。
熊谷は観光するところがないし、
楽しみは食べることくらい
とにかく、東京がスカッと勝ってくれればいいや。
それなのに・・・
私を含め、東京サポーターの多くは
きっとこんな気持ちだったんじゃないですかね。

終始東京がペースを握り、
いつものようにパスをつなぎゴールに迫るも
いつものように決定力不足
栃木に中盤でボールを奪われては
前線のブラジル人コンビの逆襲に遭う。
しかし、決定的な場面は作らせない。
後半は引いた相手の守備網をなんとかぶち破ろうと
突破を試みるが、攻撃が迫力不足。
決まった!
と思った羽生のシュートもはじき出され
結局スコアレスドロー。
栃木のチェックが厳しく、レフェリングも不安定で
やや荒れたゲームになったのは残念でした。
パスを出す判断が遅いですよね。
正直、面白くなかったのです。
が、これがJ2の戦いなのでしょう。
無理やりポジティブにとらえれば、
ホーム無敗!
ということになりますが、
場所が東京よりも栃木の県境に近いので、
実感がありません。

これで栃木には1敗1分け。
相手にとっては最高ではないがまずまずの結果。
してやったり、でしょうね。

こんな状況でも東京は勝ち点42で、
首の差で首位堅持。
ほかのクラブの勝ち点は、
栃木42、徳島41、千葉40、札幌40、鳥栖39
J2は、勝ち点差3の中に6チームがひしめく大混戦になってきました。
東京としては早くこの混戦から抜けだしたいところですが、
上等じゃないですか。
このカオス状態を楽しみますよ。

次は味スタ、京都戦。
アウェーでは完勝だったけど、
昨年最終節で足を掬われた相手だし、
まだ借りを返し切っていないですからね
勝たなくてはいけません。
とにかくシュートを撃って、点を獲りましょう。
カターレ富山 vs FC東京 (2011 J2 第26節) [FC東京]
ベストゲーム カターレ富山の。。。
2011年8月28日(日) 18:04 富山県総合公園陸上競技場
J2 第26節 カターレ富山 1 - 0 FC東京
得点:34分 黒部(富山)、入場者数 8.863人、
天気 曇り、 気温25.4度、湿度83%、主審:廣瀬 格
まずは、カターレ富山サポーターに、
おめでとうございます、とお祝いを申し上げたいと思います。
カターレ富山、素晴らしいゲームをしましたね。
前からの積極的な守備、流れるような攻撃、
東京の守備の網を突き破る見事なスルーパスから
元代表の黒部がきれいにゴールをゲット!!

その虎の子の1点を、
強力なディフェンス陣が身体を張って守る。
東京の猛攻にさらされても、足が攣っても、
守る、守る。
2試合連続でピタリと無失点に抑えました。
もしも自分が富山サポーターだったら、拍手、拍手
感動の一戦になったと思いますが・・・・

あ~、情けない。
東京の応援なんだよねぇ
この遠征のためにお金をためた、とか
月曜日に無理やり年休とった、とか
空港からのバスにギュウギュウ詰めになってやっと到着したとか
皆さん、どこかに無理をして
スタジアムまで来てますからねぇ。
もう少し、いいところを見せて欲しかったですよ。

いまさらですが、ピチピチした活きのよさ?
富山弁でいう”きときと”した感じがないですよね。
最近、若い草民、高橋が
やや消極的になっている印象があります。
パスも動き出しもワンテンポ遅い。
だから、前から積極的に守備に来る
栃木と富山の思う壺になっている。
この2試合が、ほかのJ2のチームに
勇気を与えてしまっているとしたら、
このままではヤバいです。
連敗したけど、
ほかの上位チームも負けたり、引き分けたりで首位は維持。
まだツキはあるのかもしれません。
たしかに、決めるときに決めていれば、
雰囲気がガラッと変わっていたと思うし、
シュートをバーに当てた草民の日ごろの行い、とか、
そういうレベルの問題なのかもしれません。
でも、試合後にダンスされちゃったもんなぁ~。
ある意味、光栄ですが情けない。
次の栃木戦に向け、
立て直してもらいたいです。

さて、この日は
ホームタウン12市町村がB級グルメの王者を競うT-1グランプリ、
試合終了後の花火打ち上げ
Jリーグ特命PR部女子マネージャーの足立梨花の来場
カターレ富山が社命を賭けたか?
企画盛りだくさんでした。

入場者数の記録更新を狙っていたようですが、
入場者数は惜しくも10000人超えならずで、8663人。
でも、メインスタンドは混雑していたし、
バックスタンドにもそこそこ人が入っていたし、
10000人以上はいるように見えましたね。
日曜のナイトゲームという日程がねぇ。。。
東京サポーターで、行きたくても行けない、
という人がたくさんいましたから、
本当にもったいないです。
そのT-1グランプリは、
メインゲート前で賑やかに開催されていました。

カターレ富山のホームタウンとは、
富山、高岡、魚津、滑川、黒部、砺波、
小矢部、南砺、射水、入善、朝日、立山 の12市町村
それぞれのB級グルメのお店が並びましたが、
でれがいいのかよくわからない。
どこにも長い行列ができていて、
とりあえず、早めに買えそうな列に並びました。

その結果、ゲットしたのが、
黒部のモルト麦茶、
高岡のお好み焼き「いかまるDX」
魚津の「塩そば飯」
いかまるDXは準優勝でしたね。
ただ、落ち着いて食べられないので、
正直、味より雰囲気です。

ユルキャラもたくさん。
とみにゃんは、富山商業高校のマスコットらしいですね。
富山商業のご当地キティちゃんがあるのでびっくり。
水色のウォーターで、黒部のウォー太郎かな、

砺波のチューリ君と、高岡 利長君
こういうの、流行っているんだなぁ。

優勝は滑川市の「深層水入り白エビどんどん焼き」でした。
滑川はホタルイカが有名ですが、白エビというのがみそかな?

そして、夏の終わりを告げる花火
しかし、チームに秋風は遠慮します。

で、ここからはおまけ
翌日の地元の新聞の反応が気になって読んでみました。
スポーツ報知 北陸版、
黒部弾!・・・黒部ダムに引っかけているんでしょうね。
安間監督予言的中!
内容も完勝、観客数2位!
北日本新聞は・・・
カターレ金星!
首位F東京を撃破!
8663人前に最高の結果!
結構ですな。

次は富山新聞
さぞやはしゃいでいることだろうとスポーツ面を開いたら
あれ?
そんなバカな、とペラペラ紙面をめくったら
地域面に 「カターレ5試合ぶり白星」という記事を見つけました。
しかし、野球の記事と比べ、
扱いが小さすぎて拍子抜けしました。
富山がサッカーで盛り上がるのは
これからですね。

富山って、
夜9時に街にクルマが走っていない、
人もほとんど歩いていないので、
眠らない街の人間は面喰います。
そもそも、こういう土地で
日曜の夜に試合を組むのが間違っていますよね。
この健康的な空気は
クスリ売りの土地柄と関係があるのかもしれません。
富山城のある公園もまだ整備している最中で
市内はこれといった観光名所がないし、
富山って、不思議な街です。
栃木SC vs FC東京 (2011 J2 第25節) [FC東京]
旅先の黄色は苦手

2011年8月21日(日) 18:03 栃木県グリーンスタジアム
J2 第25節 栃木SC 2 - 1 FC東京
得点:(栃木)11分 サビア、79分 水沼、(東京) 90+5分 鈴木達也
入場者数 9.953人、天気 雨のち曇り、 気温20.1度、湿度89%、無風
主審:佐藤隆治

負けちゃいましたね。
今季4敗目。
相手は、千葉、草津、北九州、栃木
なぜか、アウェーで
黄色のユニフォームのチームにだけ勝てません。
イエローマジックというやつでしょうか?
栃木SCのホーム、グリーンスタジアムは、
東京から日帰りができるとはいえ
この日はあいにくの雨模様、しかもキックオフは日曜の夜。
普通はスタジアムへ行くモチベーションがわかない条件ですが、
そこは苦行には慣れている東京サポーター
大勢応援に駆けつけました。
傘をさし、公園のぬかるんだ道に長蛇の列を作る姿は、
巡礼者の群れのようです。

開門がキックオフのおよそ2時間前で、
東京のサポーターが長時間待機する格好になりましたが、
どうせなら、もっと早く開門してもいいんじゃないですかねぇ。
お腹が空いてくる時間だし、
早めにアウェイサポーターを入場させれば
売店の売り上げももっと増えたでしょう。
試合前のtwitterのタイムラインは餃子の写真ばかり流れ、
いやでも餃子が食べたくなる環境でしたからね。
並んでいる時間がもったいないなと感じました。
宇都宮餃子の売店はさっそく長い列が出来ていましたね。
大量販売したのか、バックスタンドは試合中も
餃子のたれの匂いがプンプン匂っていました。

ところで、第三日曜日は「家庭の日」って知ってました?
知らなかったなぁ
個人的には家族をほっぽらかして栃木までやってきて
何が家庭の日なんだと、言われそうですが、
これは全国共通ではなく、
各自治体が条例などで定めているようですね。
ちなみに文京区は第二日曜日が「家庭の日」だそうです。

ピッチは芝が剥がれ、状態はよくなかったですね。
グリーンスタジアムの名前に相応しくない状態でした。
しかし、それは敗戦の理由にはなりません。
前半11分、高橋の不用意なプレーから
パウリーニョにボールを奪われ、
最後はサビアにキッチリ決められ失点。
いきなり歯車がくるってしまいました。
やはり、前線にブラジル人のいるチームは
ゴールをキッチリ決めてくるので、要警戒です。
この一点で目を覚めした東京は、
いつも通りボールを動かし、サイド攻撃を仕掛け相手を圧倒。
栃木のラフプレーに耐えながら
再三ゴールに迫りましたが、
この日は栃木のGK武田が大当たり!
スーパーセーブ連発じゃあ、しょうがない。
得点できないまま時間だけが過ぎ、
逆に後半34分、
水沼の独走を許し2点目を決められ、
結局、これが決勝点になってしまいました。

まあ、こんな日もあります。
ただ、残り10分ほど、
ロスタイムには1点獲ったけど、
あきらめないぞ~!
という気迫が感じられなかったのが残念です。
黄色いユニフォームとアウェーで闘うのもこれが最後。
悪いジンクスはこれで終わり。
次は日本海を目指します。

なでしこジャパン vs なでしこリーグ選抜 (東日本大震災復興支援チャリティーマッチ) [なでしこ]
ブームですね。

東日本大震災復興チャリティーマッチ がんばろうニッポン!
2011年8月19日(金) 19:30 国立競技場
なでしこジャパン(日本女子代表) 3 -2 なでしこリーグ選抜
得点:
<代表>近賀ゆかり(前半15分)、川澄奈穂美(前半18分)、阪口夢穂(前半23分)
<選抜>菅澤優衣香(後半4分)、渡辺彩香(後半46分)

(右はこの日配られたなでしこの種です)
国立競技場で、サッカー日本女子代表のとなでしこリーグ選抜との
チャリティーマッチを観戦しました。
8月19日、日中の東京都心は大雨でした。
試合前、国立競技場はメインスタンドの一部をのぞき屋根がないので
びしょ濡れになるのではないか、と心配しました。
しかし、そこはなでしこの強運。
キックオフ前に雨は一旦止み、
試合中少し降られましたが、大したことなくよかったです。
もっと天気がよければ、
観客数も増えたのでしょうが、
それでも22000人以上の入場者。
ホームゴール裏はほぼ満席状態でした。
4年前の国立競技場のW杯壮行試合とは隔世の感。
↓
キリンチャレンジ2007
http://cliff-pinder.blog.so-net.ne.jp/2007-08-30
人が多かったですよ。

試合前のセレモニー。
総理大臣がブーイングを浴びていました。
チャリティーだからあまり野暮なことは言いたくないけど
一番輝いている人たちの前でダメだしされた人がご満悦って・・・
スピーチでもしようものなら大変なことになっていたでしょうね。
総理の横は国歌斉唱の倉木麻衣。
こちらはよかったです。

アウェーゴール裏では、なでしこリーグ選抜の応援。
なでしこリーグサポーターから選抜された人たちの合同応援。
微笑ましい光景…というか、お役目御苦労さまです。

テレビ中継もされる注目の試合ということで、
報道陣の数も多かったですね。
試合前のコイントスでゴールの位置が入れ替わった途端
カメラマンの大移動が発生しました。
その慌てる様子に苦笑。

カメラの密集。

代表の先発メンバーは海外でプレーしている
永里姉、安藤、鮫島、熊谷の4人が欠場。
その代わりとして、前線に丸山と川澄
最終ラインに田中、左サイドに矢野が入りました。

当然のことながら、
チームとして完成された代表と急造チームとでは
プレーの質に大きな差がありました。
特に前半は、なでしこが試合に集中し、
近賀、川澄、阪口で3点ゲット、
このまま大量得点かと思ったら
後半は選抜が意地をみせ、
一方代表は無理をせずといった感じで、
終わってみれば3-2。
落ち着くところに落ち着きました。
テレビで解説の風間さんも言っていましたが、
パスのスピード、キック力、コンビネーション
すべてにおいてレベルアップしましたね。
特に川澄。
小柄だけど、速いし、強いし、上手いし
戦う気持ちが観ているものにも伝わる
本当にいい選手です。
女モリシといった感じ。

ただ、澤が交代でいなくなってから、
芯が抜けた感じとなり、
ボールがうまく回らない時間帯がありました。
アジア予選では、当然澤が狙われるだろうし、
彼女が怪我したときにどうするか、
宇津木では少ししんどいような気もします。
この日選抜のメンバーだった宮本のような
闘うお姉さまタイプがもう一人必要かもしれません。

選抜には、宮本の他に、
柳田、小林など代表の中心選手だったメンバーもいて、
久しぶりに元気な姿が見られてうれしかったです。
まだまだ、やれますよ。
この日いなかった浦和の荒川もそう、
なでしこリーグを盛り上げてほしいです。
アメリカへ行った山本も帰ってくればいいのに、
と思いました。

9月1日からのロンドン五輪予選は、
正直厳しい戦いになりそうです。
コンディションさえよければ、負けないとは思いますが、
このチームは、澤の他に、阪口、宮間、大野など純正品が多いので
ケガ人が出たときに、代えがききそうできかない。
2戦目であたる韓国は、厳しくチェックをすると思うのでケガが心配です。
試合日程も過酷。
すべてナイトゲームの中国と比べ、
日本は気温の高いデーゲームで強い豪州、北朝鮮と当る。
90分走るのは無理だから、
試合運びをうまくやってほしいです。

最後はキャプテン澤がメッセージ
その姿を見守る選手たちの笑顔が頼もしいですね。
私の心配が杞憂に思えてきます。
がんばれ なでしこ!!









